お疲れさま 

2006年12月06日(水) 22時05分
お疲れさま。

今日も一日お疲れさま。

この一言って、何気に大事。

疲れている。でも頑張らないと。
そんな気持ちで過ごした一日をリフレッシュさせてくれるから。

気持ちないお疲れさまは、団体競技でミスした人にかける『ドンマイ』と同じ。
全く心に響きません。いや、それどころか嫌味にさえ聞こえてしまう。

ちゃんと目をみて、『お疲れさま』とニッコリ。
これで気になるあの子のハートも鷲づかみ♪

フンガフンガ!!

ん〜 ・ ゜ 

2006年11月30日(木) 23時53分
一日一膳。

         一日一膳 。 . ・?


    一日一善!

今日も一日一善ついて考えてみた。

考える。
    
   考える .
考える。.・

だけども何も浮かばない。  ・
どうすれば人のためになるのか。.・

  。 . ・

. ・なんだか星が見たくなってきた。

                      冬はとても星がキレイ。


もしかしたらコレも一日一善?


小走り 

2006年11月27日(月) 19時15分

風邪ひいた・・・。
鼻が出る・・・。

ズビビビビビ。チーン。
鼻がかすれて痛いや。


雨の日の電車は混む。
7人がけの無機質なイスも今日はギュウギュウ。

端っこの席に座る自分。
隣は今時の高校生。

電車は揺れる・・。

ふと、高校生の頭が左右にもたれる・・
寝ているようだ。

左右に揺れる。
揺れる・・・。

ん!?
自分の肩に寄りかかってきた。
こっちの睡眠が邪魔された。イラッとくる!

でも、疲れているのはお互いさまだよね。
しばらくの間、肩を貸してあげるよ。


・・

・・・

・・・・

横浜までずっとかよ!!


何食わぬ顔で高校生は人ごみに消えていった。

『少しは役にたったかな。』


雨の降りしきる日曜日。









あっ、高校生は男子。
女子ならイラッなんてこないよね。
自分なりにかなり我慢した。 これも一日一善。





おばあちゃん、それなら俺がやりますよ。 

2006年11月24日(金) 21時11分
今日も残業だった。
毎日毎日、もう疲れてしまった。

深夜近くの駅前スーパーで、遅い夕食のお買い物。
惣菜のメンチカツと一緒にビールのロング缶をカゴへ。
レジの列に俺も並ぶ。

俺の前によぼよぼのおばあちゃんが並んでいる。
こんな時間におばあちゃんがいるなんて。
おばあちゃん、元気ですか。人生は楽しいですか。俺の人生は疲労だらけです。きっと俺の心もおばあちゃんの顔みたいにしわしわです。おばあちゃん、どうか長生きしてください。

平等に与えられたレジの順番は、こんな俺にもやってくる。
レジのお兄さん、元気ですか。人生は楽しいですか。こんなに遅くまでご苦労様です。がんばっていますね。そんなあなたの生き様、素敵です。エプロン姿が輝いてます。お兄さんに比べて俺はなんだ。文句ばかりじゃないか。ごめんよ、お兄さん。俺、なんか疲れてたよ。疲れてるんだよ、俺。だからさ、俺の買い物なんかパッパと済ましておくれ。俺もさっさと消えるよ。

むなしいレジの電子音と共に、むなしい受け応え。
「ポイントカードはーお持ちですかー。」
「・・・いえ、ないです」
「失礼ー致しましたー。」
失礼だなんてそんな。気にしてないです。

「284円のお返しでーす」
お兄さんの業務的な言葉と共に手渡された冷たいコイン。
ポケットにザラりとおつりを流し込む。
会計が済んだカゴを持ってレジの先のカウンターへ。
おやすみお兄さん、また明日。

カウンターで商品をビニール袋に収めているとき、気づいた。
さっきのおばちゃんがまだカウンターでビニール袋に詰め物をしている。
俺の方が後に並んでたのに、俺の方が先に店でちゃうよ。
おばあちゃんよぼよぼだからしょうがないか。


『俺は、一体このおばあちゃんのために何が出来るのだろう』
そう考えて、俺は見知らぬこのおばあちゃんの為に、何かをしてあげたくなったけど、今俺に出来ることってなんだろう、何にもないじゃないか!?

おばあちゃんがやっと商品を詰め終わったとき、俺は、おばあちゃんに声をかけた。

「おばあちゃん、それなら俺がやりますよ!」

おばちゃんの手から空になったカゴを取り上げ、俺は勝手にカゴをレジ横のカゴが積まれているところへ戻した。自分のカゴと一緒に。

「ああ、ああ、どうも・・」
おばあちゃんの態度、あきらかに大きなお世話って感じだ。
だって何も知らないサラリーマンから勝手に恩を着せられたようなもんだから。
しまった。なんてことをしてしまったんだ。恥ずかしい。
「じゃあ」
俺はそう言い残すと足早に店を出た。

今夜ずっと怪しかった空模様が、とうとう小雨となって降りだした。
静かに降る小雨が、赤面した顔に気持ちいい。
俺は今日いいことをした。絶対にいいことをしたんだ。小さいけれどおばあちゃんの為になったんだ。
自分自信にそう言い聞かせながら、暗い夜道をとぼとぼと歩いていった。
今日の疲れを少しだけ忘れていた。


三日坊主とは 

2006年11月24日(金) 20時02分
飽きっぽく、長続きしないこと。

新年に日記をつけ始めても、1月3日までしか続かないなど。



いいのか。
これでいいのか!?

元気だせよ。 

2006年11月22日(水) 20時01分
気付けばクリスマスのイルミネーションも町のあちこちでともりはじめた。

そんな町並みを見下ろしながらタバコをふかす、安田。


1人ぼっち。


寂しそうだ・・・



おもむろに肩を叩いて、一言。

「元気だせよ。」


安田の眉がピクリっと動く。
安田の顔に活力が沸いてくる合図のそれと、すぐにわかった。

これで少しでも明日への活力になったら、それでいい。

そんな一善だった。


 

はじめまして 

2006年11月21日(火) 20時32分
みなさん、はじめまして

今日から一日一膳サイトをはじめます

よろしくね
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