誰が犯人だ? 

2006年04月25日(火) 21時08分
最近の学校は、米の普及もあるのでしょう、
米飯給食が頻繁に出てきます。
そうするとどうしても気になるのが、
子供たちの箸の持ち方です。

まともに持てるのは、去年も37人中5人ぐらい。
今年も、それぐらいじゃないでしょうか。

しかし、これに限っては
子供たちには責任はない。
まあ、誰が悪いって、
簡単に言えば、先祖が悪い。

親なのか、親の親なのか
親の親の親なのか。
どこの世代が悪いのかわからないけれど
要は、先祖が悪いのだ。

そのうちに学習指導要領にも記述されるのだろうか。
「日本の伝統文化である正しい箸の使い方を云々」などと。
そうなったら、世も末だ。

自分の子供ですら、1年半ぐらい
毎日見ながら、嫌がらないように
食事が苦痛にならないように
バランスをとりながら、指導してようやくと身につけられたことを
給食だけじゃ気が遠くなる。

と、言っては見るものの
まあ、箸がちゃんと持てようが持てなかろうが
誰も損はしないようだけれど・・・

もっとも、我が家では、
嫁が、うまく使えずに
鍋料理で大好きな葛切を取ることができずに
苦労している。
おかげで、好きなだけ私と娘が食べられるって云う利点もある。

まあ、その程度のマイナスは、人生にとって、
大したことはない、っていうところが大方の考え方でしょうか。

「じゃあ」の功罪。 

2006年04月18日(火) 21時41分
時々、現場で子供たちの操縦がうまく行かなくなってしまう人がいる。
子供のニーズあってないっていうのもあるかもしれないけれど
どっちかっていうと、
子供たちは大した悪意もなく反旗を翻している。
大人の些細な発言にも原因があるようだ。

子供って、素直だから、ちょっと嫌なことがあると
素直に「いやだ」って言う。

「いやだ」って言うって、最初から想定していれば、
断固として跳ね返したり、
聞き流したりできるのに
暢気に構えていると
妙に焦ったり、譲歩をしてしまったりする。
そんなときに
「じゃあ、・・・・・」って言ってしまう。

すると
子供は、ちょっと駄々をこねると
この大人は、自分たちの意向に合うようになると
学習してしまって、だんだんエスカレートする。

だから、
子供の前に提示する言葉は、よく吟味して
絶対に譲歩しない言葉を言わなくちゃだめだ。

それか、
最初から高度な要求を突きつけて
子供が交渉に来たら、
最初からそのつもりだったところまで、
「じゃあ」って言って譲歩してあげる。
そしたら、子供は「ラッキー」って思うけれど
実は、大人の思うつぼ。

「じゃあ」も使い方なのだ。

大人たるもの
子供の10歩も20歩も先を行かねば(^^)v
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