不安な将来 

2005年10月21日(金) 23時24分
最近抜け毛がひどい。髪を洗っている時に十数本は抜け、ドライヤーで乾かしている時も十数本抜ける。ブラシでとかしてもはらはらと落ちてくるし、髪をサッとかきあげるだけで3本は指に巻きついてくる。いったい1日に何十本抜けているのだろうか?なんだか頭の頂上部がうすくなってきたような・・・。
このままでは30代に入る前にすっかりハゲあがるかもしれない。
まだうら若き乙女なのに・・・嫁入り前なのにハゲ・・・
将来私のだんなとなる人は私とケンカした時、「ばかっ。」と罵るかわりに「ハゲっ。」と言うだろう。つーかハゲの新妻なんて誰も喜びゃしない。
この歳でこんな悩みを抱えることになるなんて・・・
よく友達とバーコード頭を見ると「中途半端に残しとくなんてみっともないよね。全部剃っちゃった方がかっこいいよ。」と言っていたが、今になって思えばなんて事を言ってたのだろう!
自分がハゲてきたなんて誰もが認めたくないんだ。
髪の毛を薄い所へ補いだましだまし生きているバーコードの気持ちが今の私にはわかる!!
バーコード・・今までごめんなさい。私も身をもってあなた達の気持ちを知ることができました。

西原いな、元気です。 

2005年08月26日(金) 18時18分
4、5年ぶりに歯医者へ行ってきました。8月に入ってからずっと痛いのを我慢していたのですが、周りから「余計ひどくなって、治療にも時間がかかる。」とおどされようやく重い腰をあげたのでした。
担当の先生はキレイな女の先生で、「つめてたモノがとれて、そこから虫歯になってるわね。神経を抜いて虫歯を取り除きましょう。」と言った。
「しっしししし神経をとっとととととるんですか。」
「うん、麻酔してとろう。じゃないと治療するときに結構痛いと思うよ。」
私はかなり緊張した。神経を抜いた人の話はよく聞いたけど自分は一生抜くことはないだろうなと思っていた。
麻酔の注射が痛かったけど、後は麻酔が効いていて何をされているのか分からなかった。
「じゃあ今日はここまでね。お薬をいれておいたんだけど、神経を少し残しておいたから麻酔が切れたら痛くなるかも。そしたら明日も来て。」
「えっ神経残したの。」
「うん。神経をとっちゃうと歯が変色する場合があるからできるだけ残した方が良いの。まだ若いし。」
「・・・麻酔が切れるのってあとどれくらいですか。」
「3時間かな。」
「我慢できるくらいのあやふやな痛みだったら来なくてもいいの。」
「たぶん、普通の歯痛とはくらべものにならないような痛みだからすぐ分かると思うよ。」
キレイな女医さんはサラリと恐い事を言ってにこやかに「おだいじに。」と送り出してくれた。
麻酔が切れるまで後1時間。
コワイよ、コワイよー


GW。思い出いっぱい、贅肉いっぱい。 

2005年05月09日(月) 20時21分
今年はドーンと10連休とって実家に帰っていました。久しぶりの実家はいいのぅゴロゴロしてても怒られないし、ワガママ言い放題だし、おやつ食い放題だし、2夜連続で近所の友達も呼んでバーベキュー大会も催された(もちろん実家暮らしの頃だったらこんな事は許されないけど)。あーもー何て素敵な生活
連休後半は家族で長野へ。山の中でケータイの電波が届かなかったが、夜そこで見る星空にはとても感動した。標高が高いせいか一つ一つの星がとても大きくひしめき合っていてどれがどの星座なのかが分からないほどだった。そこで私は初めて天の川を見た。白銀色でモワーっと霧のように夜空を漂っていた。
長野でも名物のおやきや蕎麦を食べまくった。
もちろん体重は増えていた。今回のGWは絶対痩せてやるぞーって誓ったのにっ私の場合、良い思い出の数と腹や二の腕につく贅肉の重みは比例するんだわ、きっと。

樋口一葉 

2005年04月17日(日) 19時32分
昼過ぎに買い物に行った時、レジで五千円札を出したら樋口一葉の口が裂け、鼻毛もたくさん出ている落書きがされているのに気付き、はずかしくて、あわてて一万円札の方を出した。店員は商品を袋に入れる作業をしていたので気がついていないようだった。(お金に落書きするとは許せん)と落書きしたヤツに腹を立てながらも樋口一葉の顔を見て可笑しくてしょうがなかった。昔、やっぱりレジでお金を払う時に千円札を出したら夏目漱石の顔が縦に折られていて笑った顔にされていて、その時もかなり笑えたが今日のはその時以上に爆笑モノだった。でもお金に落書きしたらいけないんですよー

不審者扱い 

2005年04月16日(土) 8時19分
今朝、昨日の夜に当日料金で借りていたCDを返却しに行った。
原付きで行こうと思い、寒いから上にボンレスハムのようなダウンジャケットを着て、下はジャージのまま家を出た。
返却BOXの所までいちいち原付きから降りて行くのもめんどくさかったのでエンジンを止めてニジリニジリと近寄って行くと、私の横を小学生ぐらいの姉弟が通って行った。弟は泣きそうな顔をして苛立って私の前で止まった。どうやら先に歩いて行った姉が手をつないでくれないので怒っているらしかった。弟は原付きに乗っているボンレスハムの私に気がつき、ジーッと涙目で見てくるのでボンレスハムON原付きも見つめ返した。数秒間見つめ合っていた私達に気がついた姉は私を一睨みすると弟の所まで引き返して行って弟の手をとってツカツカと去って行った。(おぉ、弟よ、よかったな。そして姉よ、普段はウザい弟でもいざという時はしっかり守っているのだな。エライぞ
しかしよく考えてみると、私は姉に危険人物だと思われたのか 

散歩道 

2005年03月20日(日) 23時11分
夕方、散歩に行こうと家を出ると突然男の人の怒鳴り声が聞こえた。「なっ何だ?」と辺りを見まわすと近所のマンションの外装リフォームをしていた大工の棟梁らしき男が若い大工を叱っていた。よく見るとその若い大工は女の人だった。
すごいなーと思った。
私だったら大人の男の人にあんな大きな声で怒鳴られたらきっと泣いてしまう。しかし彼女は真剣に「はいっ。すみません。」としたたかだった。
彼女は少々気性の荒い男の人達の中で男と対等に扱われ大工の仕事をしているんだ。きっとたくさん頑張ってるんだ。どうしてこの仕事を選んだのかなんて私には関係のないことだけれど、彼女を見ていたら不思議と元気がでてきた。何かやるぞーっていうわくわくする元気がでた。
もう日が暮れて散歩帰りにマンションの前を通りかかると大工達は帰り支度をしていた。また大工の棟梁らしき男が大声で誰かの名前を呼んだ。この人は普通の時も怒っている時も声が大きいんだ、きっと。
さっきの彼女が走ってきた。すると棟梁が「プリンもらったからお前持ってけ。」と言った。プっプリン私はうれしくなった。彼女もうれしそうに「ありがとうございます。」と言って笑っていた。
すごくいいシーンを見れたと思った。この人達にとっては何でもない事なのだろうけど、私はあったかい元気をいっぱいもらった。

もっちり 

2005年03月19日(土) 20時42分
近所の餅まきへ行ってきましたー
大きいビニール袋を用意してはりきって行ったのに来てるのは子供ばっかりで大人は端っこで笑いながらみているだけ持ってきたビニール袋も恥ずかしくて出せず、本気を出せばチビッコ共を押しのけごっそり餅をゲットできたものを「ほらほら、ここに落ちてるよ。」と助言してやったり、あまり取れていない子には自分の餅まで2、3個分け与えてやる始末
結局8個もらってきたが、子供達は18〜20個はもらえていたので私の必要のなくなったビニール袋をあげた。
私も少し前は子供と一緒になって目の色変えて餅を追っかける事ができていたはずだったのにいつのまにかそれが、恥ずかしくて場違いで居心地が悪い
オトナニナッチャッタカラ
って心の中でだれかが言った。
ちょっとさみしくなった。
お餅はピンク色と白色の2色でとってもおいしかった。

妹の病気 

2005年03月13日(日) 9時19分
妹が先週ずっと「子宮が痛い。」「何か大変な病気に違いない。」と言っているので、「心配なら病院に行けば」と言われ深刻な面持ちで病院へ向かった。
妹は子宮内膜症だと思い込んでいたのでそのつもりで医師に聞かれもしないのに自分の最近の生理について事細かく語った。
検査の結果を待つ間医師のちょっとした行動が気になるらしく、医師がチラッとこちらを見ただけで「うわぁ悪い結果が出たんだ」とオロオロし、医師が内線で話をしていると「あぁ、きっと病室に空きがあるか確認してるんだ。」とメソメソしていた。
そして検査結果が出た。
診察室へ入ると「ベッドへ横になってください。」と言われた。妹は硬直して涙目になっている。医師が腹部を押して「ここが痛いって言ってたよねここはね子宮じゃなくて腸だよ。」
私「えっそれじゃあ・・・」
医師「便秘ですね。」
私・妹「・・・・・・」
医師「どれくらい出てない
妹「・・・1週間。」
医師・私「・・・・・」
帰り道、整腸剤を手に持った妹は「さっき消えてしまいたかった。」とつぶやいていた。

本屋事変 

2005年02月26日(土) 19時41分
ある時代小説を求めて本屋へ行った。15分後に美容院の予約が入っていたので急いでいた。時代小説のコーナーへ行くとオヤジがひとり立ち読みをしていた。本の作者名が五十音順になっていたのでお目当ての作者の行へ移動しようとすると突然、「ブォッ」という音が聞こえた。周辺の客がみんな「え?」という顔をしてこちらを見ている。私も「何?」と思いオヤジの方を見ると、そのオヤジはキョロキョロと辺りを見まわし、どうにもこうにも落ち着かない様子で「ごほっ、ごほっ」とわざとらしく咳払いをしている。(こいつおならしやがったのか)と気付き、しかもよりによって私の行きたい棚の向かいにそのオヤジは立っている。つまりオヤジの尻側に私は行きたいのだ。(ギャーっうぜーこのオヤジ)臭いがなくなるまで待っている時間もないので、結局そのオヤジの一発のせいで本は手に入らず、くやしい思いで美容院へ向かった。

妹、花を買う 

2005年02月18日(金) 20時49分
妹が退社する職場の先輩に花を買いに行った。かわいらしい先輩なので、白やピンクの花を使ってブーケっぽくしてほしいと注文したらしい。けれど、出来あがった花束はなぜか青と黄色の2色からなる地味ーなオッサンくさい感じになっており、きわめつけにリボンまで青というセンスのなさに「ギャー!!」と絶叫しそうになった妹は、もう、せめてリボンだけでもピンクがいいと頼んでみると、(おいおい、何年前のリボンだよ。)と、にぶい妹でさえそう思うような古く色あせたピンクのリボンが奥から出てきたという。ちなみに店に出ていたリボンは青しかなかったと驚いていた。妹は白とピンクのかわいらしいブーケとはかけ離れた、青と黄色の花に色あせたピンクのリボンというなんだか訳の分からない花束を4千円もだして買ってきた。先輩は「かわいい。」と言ってくれたらしいが、花を買うのは本当に難しいと落ち込んでいた。
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