●友達依存症●4章 

February 17 [Fri], 2006, 18:17
「DEAR→天国の亜由美
こんにちは。亜由美元気かな。
今はもうこの世に亜由美の姿は無いけど、
亜由美がいたこと絶対わすれないから!
亜由美の死を無駄にしないから!
私も亜由美の事大好きだから。
ねぇ。無理なお願い聞いてよ。。。
戻ってきて。
私の元に、、、またあの笑顔見せてよ。
薬さえなかったら、今頃亜由美はいたんでしょ?
でも私が助けられなかった。
私が殺したんだもん。。。
ごめんね。亜由美の過ちは過ちじゃなかった。
本当の悪魔は涙をながさない。
あんな素直な気持ちないよ。
亜由美は綺麗なんだよ。
友達なんて止められないよ。
私達はどこまでもつながってるんだから。
大好き。
ただそれだけを亜由美に伝えたい。
FROM→亜実」
亜由美は過ちを犯してしまったかもしれない。
でも亜由美はわるくないんだ。
でも。。もう亜由美はどこにもいない。
それが現実なんだ。
そんな酷い現実は私にいつまで付きまとうのだろうか。
でも私逃げないよ。
亜由美との約束わすれないから。
無駄にしないから。
絶対に。
約束するよ。
亜由美・・。大丈夫だよ
そんな簡単な一言さへかけてあげられなかった。
私酷いな。
でも亜由美は確かにいたんだ。
それは絶対に忘れないから。
おやすみ亜由美。
END

●友達依存症●3章 

February 17 [Fri], 2006, 18:15
「あ・・あたし・・亜由美を殺しちゃった。。」
私がイラついて亜由美を軽く押した。
そしたら、、そしたら、、足元崩して。。。
車道に。。。
私は、自分を守るための行動とされ逮捕は逃れれた。
でも亜由美を殺した事実は変わらないんだ。
数日後。。警察からこんなものが届いた。
それは亜由美が書いた手紙。
薬やってから書いてくれたものだった。
「DEAR→大好きな亜実
いつもいつもありがとう。
幼稚園のころ交わした約束おぼえてるかな?
---ずっとこの日を忘れない。---
それが私達の約束だったね。
忘れてないよ。
でもひとつ亜実に言わなきゃいけないことがあるよ。
私ね。。。薬やってるの。
覚せい剤。だから今も読めるか分からないような字なの。
これだけは亜実にいいたくて。
最初はカンタンだと思ってた。
はじめるのも止めるのも。
でも止めれないよ。難しいよ。
怖いよ。亜実助けて・・・・。
亜実と友達止めるのは簡単じゃない。
むしろ出来ないよ。。
亜実が大好きだから。
私かわりたいよ。
ね・・。お願い。。
FROM→亜由美
こんなに愛してるのに、こんなに大好きなのに、
どうして私達はすれ違うの?
君の心の中は分からない。
でも私の気持ちは変わらないから。
でもちいさな過ちが君を失う種になるなんて。
私はばかだよ。
ばかでも良いから、変わりたいよ。今全て。」
クシャクシャだった。捨ててあったのだろう。
でも私は嬉しかった、そして憎かった。
亜由美の死が。そしてあの薬が。。。
その手紙は私の涙で滲んだ・・・・。
でも私の一生の宝物。
これが私と亜由美の絆の証だから。
私は、その日泣きながら亜由美に手紙を書いた。
あて先の無い手紙を。

●友達依存症●2章 

February 17 [Fri], 2006, 18:14
それから、日に日に痩せていく亜由美。
そんな日、私はこんな情報を耳にした。
「亜由美と玲奈毎日、夜遅くに街うろついてるよ。」
なんでなんだろう。
亜由美の痩せ方、玲奈の行動、そしてこの事実。
やっぱり怖かった。
でもその日、私は調べてみることにした。
「ねぇ?亜由美。毎晩、玲奈と何してるの?」
「く・す・りww」
く・す・り??
「ぇ?!よくわかんない。。覚せい剤やってるの?」
「あたりまえ。あれやんないともう無理。」
。。亜由美??これが亜由美なの。。。?
現実なの??こんな近くに・・・。
親友が・・・。薬だなんて。。
でも今弱気になったって意味ない。
私は亜由美を助けようと思った。。
こんな暗い世界から抜け出してほしかった・・。
今からなら、変われるかもしれないんだ。
亜由美。待っててね。
その日から、毎日毎日、亜由美と遊んだ。
たとえ隣で薬やってても。
大好きな亜由美なら許せた。
でも、薬はそんな優しいものじゃなかったのを私は
分かっていなかった。。。
「わぁ。明るいよ〜★ほら亜実♪キラキラしてるよぉ」
今にも車道に飛び出しそうだ。
本当に。本当に危ないんだ。
いつ死ぬかなんてわからないよね。
本人は何も感じてないんだもん。
「亜由美。危ないよ、気をつけて。」
「うるせぇな。黙れこのクソ。」
-----ドン。
「キャッ」

●友達依存症●1章 

February 17 [Fri], 2006, 17:54
あの日交わした約束を君はまだ覚えてる?
小さな手を重ねたあの日からあたしは変われた。
全部、全部君のおかげだょ。
でもね、私は今でも憎んでるよ。
全ての大人達を・・・。
そしてなにより亜由美の死を。
----友達依存症----
「ちょっと!遅刻だよ!亜実早く!!」
慌てて学校に行くのは私、森川亜実。
中学入学早々だってのに・・・。私はなにやってんだ。
ついでにこれは私の親友で、森川亜由美。
入学式の日に名前が一文字違いだったから仲良くなった。
亜由美は明るくて、優しいんだ☆
----キーンコーンカーンコーン・・。
「セーフっっ!!!!!」
ぎりぎり登校できた私達は、息荒いまま席に座る。
「セーフだったね♪亜実。」
「だねぇ。。ごめんよwwぁっ!先生くる!」
----起立、礼。
「おはようございます」
「はい。おはよう。ところで今日は転校生を紹介する。
みんな仲良くするように。」
みんながいっきにざわついた。
--ヒソヒソ。
「まぢでっ!転校生だってさぁ。どんな人だろうね。」
「だねぇ。てヵ。結構可愛かったよwwさっき職員室前にいた。」
「まぢヵww言えよ。」
さっき走ってきたときに私はみた
目があったんだ・・。
不気味な笑いをしてた。。
「みなさんはじめまして。早川玲奈です。宜しくお願いします。」
しっかりしたこだ。何より大人っぽい。
存在感がはんぱじゃない。
私はさっきの笑みといいこの大人っぽさ、怖かった。
きっと何かがあるんだと思った。

なまらぉ久な日記ゃヶn 

January 31 [Tue], 2006, 20:39
ぅゎォ久すぎて
なんヵはずぃ
てヵねきヶきヶ
σ(д・`★)ミィーのSCHOOLに帰国子女らしき人物がっ
JAPANESEゎNOなのょ
カナダで柔道120`級で
優勝ゃで
ぁせるくらぃモリモリくnなのw
こゎぃ






はまってるのさぁ 

November 29 [Tue], 2005, 20:46
ん〜なんヵ。。なまら久に書いた
ずっと放置だったしなaaaダメだこりゃぁ
て。。ことで本題にはいろぅw
最近「小説」書くのにはまりnぐ
しヵも泣く人出現焦ったaa
それに毎日書かないとダメっぽぃ
Web限定にしょぅヵにゃぁ

話ヵゎるヶろ
の汚友拉致
整形したnょ
学生(@年ぺぇ)だょ
しヵも元ヵら可愛い仔だったのに
なんヵ変になってた
まぢビックリゃゎ


P R
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:itigo_pafe
読者になる
Yapme!一覧
読者になる