やる気がないという病気 

2006年07月22日(土) 1時43分
気力がない、というのは重い病気だね。
書くことすら思い浮かばない。
何か、気晴らししなくちゃ、だめになるって・・・。

学生最後の夏休み、
一人で旅行したい。山に行きたい。北海道帰りたい。
目的を持って勉強したい。スイミングしたい。新しい趣味を見つけたい。
後悔しないよう楽しみたい。

でも就職先決まるまでは、マジで何も手につかなそう・・・。
はぁ、とりあえず早く返事くれ!!

閑話休題 

2006年07月03日(月) 4時32分
書くことは疲れる。
私は何をしたいんだろう。感情や自分の思想をうまく表現できない。
自分が存在するのか、自分の意識が思考しているのか、
自分の感情を言葉で表す瞬間に自分という意識の断片がどこにあるのか、
私にはわからない。
わからないことだらけで、ものすごく疲れる。
あぁ、自分の思想に目を向けず、ただ現実を生きて理想や夢を語ることは、
なんて楽なんだろう。
生きることはつらくない。自分と向き合うのを巧妙に避け続ければ。
でも、自分から目をそらし続けて、何が得られるのか。
そもそも自分を見つめない自分とはいったいなんなのだ。
自分は自分である。
でも、虚無も抱えている。この虚無を抱えて、なぜむなしいのかわからず、
首をかしげながら、人生とはかくもむなしいものなのか、と考える。
虚無を抱えた自分そのものが、愛すべき自分の姿といえるのか。
いや、人間はそんな中途半端な欠損を伴う存在ではなく、
神聖なほどパーフェクトであるべきだ。
だから、なんだということもない。
問題提起などしていないのだから、答えは必要ないだろう。
私は無性に悲しい。
詩を書けなくなった自分が、世の美しさをあるがままに受け入れなくなった自分が。

これから 

2006年06月22日(木) 23時08分
さてさて、これからやることが非常に多いです。
しかも、全て自分の決定のもと、自分の判断で行動し、責任は全て自分にのしかかる。
苛酷ですね。シャカイジンになる寸前の者どもにとっては、当然の試練なんでしょう。

就活を始めるにあたって、また私が答えるのに窮するあの質問・・・
「おまえは何をしたいのか?」に直面した。
―「何がしたいんでしょうね?」私は。
前まで、確かに私は「途上国のために何かできること」をして、
「世の中に平和をもたらし」たかった。今もその気持ちはある。
でも、企業でそれはほぼ無理だろう。でも、無理だということを否定的に捉えたくはない。
多様に存在する人生の可能性を知りたい。
世の中、何に価値を置くかはその人次第。
自分で自分を縛り付けずに、「自分で決定したと思われる夢」に囚われず、自分自身でまた新たな
人生の価値を探していこう。 今日の決意。 合掌。

やること。
就活・自己分析・語学の勉強・卒論・手料理・読書・早寝早起き。
卒論頑張ろう。

国破れて・・・ 

2006年06月22日(木) 22時39分
国破れて山河あり 城春にして草木深し・・・
試験が終わって、なぜかこの詩を思い出した。
もしくは「夏草や 兵どもが 夢の跡」って感じ。

よく頑張ったよなー。でもやっぱ、苦手をそのままにしたのが致命的でした・・。
でも、あんまり落ち込んでないや・・・。忘れっぽくて基本前向きな性格に救われた。
これからどうしようかな、私どうなるのかな、って不安はあるけど、人間万事塞翁が馬。
この失敗が自分の人生にプラスかマイナスかなんて誰にもわからん。

これから、就活と卒論あるから、自分の思考整理のためにも書き連ねていこう。
 

徒然 

2006年02月24日(金) 23時02分
この世界が全てだと思う者は
木を植えなければならない

久遠の世界が存在すると思う者は
善く生きなければならない

宇宙の気の遠くなるような営みからみたら、
私達の生きてる時代も、目にしている物も、苦しい思いも楽しい思いも全てうたかた
何のために生きてるんだ
眠り、食べて、排泄して、ぐるぐると活動するのはなんのためだ

欲望のままに過ごせばいいのか、欲望を抑えることが命題なのか、
答えはすでに分っているのに 無意味な思考に頭を悩ませる 
それでも空の青さは私の心を打ち 美しい音楽は私を光の中へ連れ出していく

下記じゃーなるへのコメント。 

2006年01月05日(木) 13時49分
σ゚д゚) フランスで、新年早々起きた事件。去年の大規模な暴動に引き続き、この問題はヨーロッパ全体の重要課題といえるね。
 日本も少子化に伴う労働力不足から、外国人労働者の移住を許可するようなるかもしれない。そのうえで、リスクを考慮する必要がある・・・そもそも日本は、EU諸国と違って、異民族に慣れていないし、閉鎖的な国民性をもつ(あくまで一般論)。外国人への差別や、同化しようとする動きは、仏に比べてずっと大きくなるだろう。
 でも、考えてみると、EU諸国に移民するのはイスラム圏の人々がほとんどで、日本には、中韓・東南アジアからの移民が多くなり、同じような事件が起きるか、といったらちょっと違うような気もする。
 そもそも、EU諸国のイスラム国家への「恐れ」は半端じゃないと予想がつく。なにしろ、国際法の判例からも、テロ犯を処罰する際の報復を恐れて、しっかり裁判できない様子がみてとれる。宗教に基づいた、良くも悪くも強靭なアイデンティティをもつ彼らは、暴徒化する危険性を多く秘めている(もちろんイスラム教自体は問題ない。私見ではむしろキリスト教よりも健全と思う)。
 一方、アジア組はどうだろうか。多様性をもつ東南アジアや、国民性がかなり違うと思われる中国・韓国人が移民として日本にやってきた場合、日本には2つの未来がありそうだ。一つは、多民族国家としての道を歩む。もう一つは、政治経済を乗っ取られ、政府が機能しなくなる。2つともオーバーだけど、前例のない事態に直面しつつあるのだから、これくらいの変革は起こるのではないか?
 次代を担うのは、他でもない私達だから、移民問題について真剣に考えてみましょう。

それにしても仏の暴動事件はひどいね。こんな大人数で組織的な暴動をするなんて、悪質もいいところだし、犯行グループを全然捕まえられないフランスの警備体制にも不信感をいだくわ・・・。
以前はフランスにいても危険を感じるどころか、大好き!素敵!な国だったのに、今じゃ行きたいとすら思えず(´Д⊂ 夜行列車乗ってみたかったけど、そんな気も吹っ飛ぶ・・・。
被害にあわれた方達の、恐怖・悲しみができるだけ早く癒えることを願います・・・。

移民問題は、ほんと大変。 

2006年01月05日(木) 13時11分
大みそかから元日にかけてフランス南部ニースから東南部リヨンまで年をまたいで走る特別夜行列車で、北アフリカからの移民の若者20〜30人のグループがナイフなどで乗客600人を脅し、暴行、略奪を繰り広げていたことが4日明らかとなり、昨年秋以来、移民系の若者の暴動が続いてきた仏に再び衝撃を与えている。新年の恒例記者会見に臨んだシラク大統領も同日、「乗客を恐怖に陥れた行為は許されない」と強調した。
仏警察などによると、若者たちはニースからの乗車直後に乗客に携帯電話と財布の提示を要求し、その後数時間にわたって座席を引き裂き、窓ガラスを割り、女性乗客に性的暴行を加えるなど、略奪行為を繰り広げた。
乗務員が警察に連絡して途中駅で停車し、警官が乗り込んでからは暴行は収まったが、南部マルセイユ到着直前に若者たちは緊急レバーを引いて列車を止め、一斉に逃走した。仏在住の19歳のモロッコ人2人ら3人だけが、強盗や性的暴行容疑で逮捕された。
仏警察は暴行に加わった若者たちは大みそかにマルセイユからニースまで1.2ユーロ(168円)の特別料金が設定された列車を利用してニースに向かった約100人のグループの一部とみて行方を追っている。
仏国内では列車内という密室で長時間にわたる暴行・略奪行為を許した警察や国鉄の管理体制にも非難が集中している。

謹賀新年!! 

2006年01月03日(火) 2時04分
明けましておめでとうございます!
2006年だねっヽ(´ー`)ノ
今年は天災が多いらしいよ!・・・年明け早々不吉でしたね。

去年はどうもありがりがとうございました!
すべてのものに感謝します。
世界中の人にとって、今年が良い年になりますように。
世界中の人が、望むように幸せでありますように。
合掌

祈りをささげたところで、超個人的なお願いを・・・。
「なんとしてでも、外交官試験合格!!」
世界平和に貢献しますんで、お願いします。
・・・みんなも、私がやる気なくしてるのを見たら、「疲れてるんだよー少しは休みな^^」なんて言わずに
「サボってんじゃーねーよ!!しっかり勉強しろぼけ!!」と言ってね。
中途半端な優しさが嫌いな性格上、私にはそのほうが、よっぽと力になるので。
合格までの道は遠いけど、全く不可能じゃないって、最近思えてきたからさ、厳しい目で見守っててくださいね(* ^ー゚)ノ

Oリングについて! 

2006年01月03日(火) 1時24分
今年をより楽しいものにするために、「良いものと悪いものを見分ける方法」の
詳しい説明しまーす(゚ー゚*)♪

@Oリングとは・・人間が潜在的に持ってる、「良い気」と「悪い気」をもつ物を区別する方法のこと
Aやりかた・・・指でOの形をつくってもう一方の指で引っ張る。
B見分け方・・・良い気をもつ物の前でやると、指はがっちりついて離れない!でも、悪い気をもつ物の 前でやると、指に力が入らず、すっと開いてしまう・・・。

物だけでなく、運勢や相性も占えるよ(* ^ー゚)ノ

ともだちに引っ張ってもらうほうが成功率は高い!
(注1)人さじ指の第二関節と、親指の第一関節に引っ掛けて左右にひっぱってね!
(注2)必要以上に強く引っ張ったり、離されまいと指に力をこめてもダメ!超自然的な力ではなく、健康診断みたいなものだから、ふざけずに真面目にやれば、正しい判断ができるかも。神秘な事ではなく、人間の潜在能力みたいなものだからね(*´∀`*)

*個人的な意見。引っ張る方も、引っ張られるほうも、あんまり力を入れずに、指に力が入るか、 入らないかを基準にみれば、正しい結果になるかもね。

私の妹にやってみたところ(意味を教えずに)、タバコだと、見事に指に力が入らなかったようで・・・。
予想以上に驚いてくれた(゚∀゚)

もうすぐ2006年 

2005年12月25日(日) 22時37分
今年も色々あったなぁ・・。
自分の人生について一番よく考えた年だったかもしれない。
結論は出たから後はまっすぐ進むのみ。
導かれる方向が正しいのを信じて生きていこう。

今年の秋、今までとは違った感情を味わったり、なにか経験をした人は、
その出来事の本当の意味がわかるときが来るかもしれない。
その点で、私にとって、今年は重要な年であったと思う。

皆で実験した「体に大事なものかそうでないか見分ける実験」は、Oリングテストというもので、
どうやら、真言密教に関わりがあるものらしい。たまたま某サイトで見つけたよ。
体に不必要なものを持つと、指に力が入らなくなるらしいよ。力の差はあれど・・・。
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■外務省専門職を目指す大学生・フランス語・英語の勉強が日課・大阪在住■
■茶樹■
■茶道を志す・旅行大好き・生活の豆知識■
■北海道在住の両親・妹・犬■
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