ヒルダの高中正義

February 12 [Sun], 2017, 20:22
邦人のほとんどは、英会話ができません。

無論、言語言語は常に理解している結果、簡単な文言であれば、ゆっくりとしゃべってくれたら理解できることでしょう。

ただし、ひとまず外国に行けば、何も聞き取れません。


日本におる外人君は「英語が苦手な顧客」として話しかけて貰える。
ゆっくりと。英語がきちんとできない顧客でもわかるように。

但し、外国では違う。
英語圏では、すべて英語を使います。
日本で訊くような、のほほんはっきりとした英語ではありません。

世の中のサラリーマンは、やにわに第三国出張に行かされることもあるでしょう。

「半年上、第三国転勤ね。宜しく。」
そう仰ることもあるかもしれません。

これまで第三国経験のない顧客であれば、転勤どころか第三国出張も厳しいでしょう。
英語ができない顧客であれば更に。行っても何もわかりません。

いつ海外に行くかなんて、自分ではわかりません。
仕事スタイルかもしれないし、同僚といった第三国旅行に行くかもしれません。

そんなとき「英語ができない」ことはどれだけのハンデか。
周遊なら、同僚が何とかしていただけるかもしれません。トランスレーターがいるかもしれません。

但し、勤務となると、自ら行動することもあるでしょう。

そんなふうに罹る前に、英会話の授業を通しておきましょう。

大事なのは「英語の授業」ではなく「英会話の授業」だ。

中学校、ハイスクールで習うのは「英語」。
ただし、英語を習ったところで喋れるようになるでしょうか?

社会に出て本当に必要なのは「英会話」の技量だ。
これは、誌を読んだところで身につくものではありません。

一番いいのは、英会話講習だ。
師範と英語で対話をし、ダメな場合をアッという間に手解きしてもらえます。

但し、サラリーマンの場合は英会話講習に行く時間もないのではないでしょうか?

今では短期没入形式のサラリーマン対象英語教本があります。
有名なのはALUGOでしょうか。

スマホでの訓練となりますので、非常に手軽に英会話の訓練ができます。

大切なのは、取り敢えず行動することだ。
もしも英会話講習にたどり着けるのであれば、今日からでも明日からでも行きましょう。
行けないのであれば、ALUGOものの教本を使いましょう。

英会話ができる、できないは今後の出世にも広く響いて来る。
年収で換算すれば、数百万の違いが出ることもあるのではないでしょうか。

「将来決める」と思っているだけでは、絶対にできません。
今日から。それでは取り組みを起こしましょう。
P R
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