簡単にはいかないよ。

September 03 [Sat], 2011, 14:27
スイッチが簡単に切り替えられたらどんなに楽だったろう。私はどうしても引きずっちゃうんだ。それが自分が原因のミス、エラー、トラブルじゃなくても、自分には何もできないという無力感で一杯になり、必要以上に自分を責めてしまうんだ。職業訓練で学んだ秘書概論。秘書なんて関係ねー、なんて思ってもいたが、政治家秘書はほとんどが男性でしょ、なんて言葉であ、そう言えばと考えを新たにしたことがある。そして、その授業に中で頻繁に出てきた言葉で自己肯定感なんて言葉があった。が、私はどうしても自分を肯定することができないんだ。これで良いなんて考えられないんだ。いもこうでなければいけないこうしなければいけないと自らに重荷を背負わせた上で行動していた、そんな気がする。誰かに可愛がってもらった記憶、確かに幼い頃には可愛がってもらったという記憶はある。が、いの頃からか、両親に対して申し訳ないなぁなんて気持ちも芽生えていた。例えば、私が風邪を引いて歩く事さえダルダルで動けなかったとき、母は私を背負って町外れの家から街中の病院まで連れて行ってもらったことがある。冬だった。お母さんゴメンと何回も言ったっけ。思いめる前に体を動かせ。ガソリンを満タンにして当てもなく、何も考えず、何か良い景色があったらそこで写真を撮ろうと走り回ったことがあった。が、その時はもう、思いめていたのかもしれない。体に残ったのはただの疲労感だけで、充実感なんて全く感じられなかった。プライベートを充実。上に書いたことと被るかもしれないけど、それでも、ニュースなどで取り上げられた喫茶店に行くとか、映画を見に行くとかで気分転換を図ろうと思ったんだけど、311に能天気に映画を見てきたと呟いたことで、色んな人からお叱りを受け、新たな趣味にしてもいいかな、なんて思っていた映画鑑賞はそれ以来ストップしてしまった。ブログ。書いているし、一応読者も40人ばかりいていてくださっている。これは有り難いことだ。でも、そこから広がりが無いんだ。他人に読まれるということを前提にした備忘録、みたいな感じで書いているのだが、それでもネタに詰まってしまって、辛いときはやっぱり辛いんだ。私はいまでクスリ飲みじゃなきゃいけないのかな。このクスリが効いているとか効いていないのかの判断すらできない。クスリを飲んでいるから今のこの状態でいられるのであって、クスリを止めたら急降下してそのまま墜落してしまうのかもしれない。どうしたもんだろ。心療内科医の教え。自信を喪失したときに回復する方法仕事でミスをしてしまい、顧客と会社に迷惑をかけた、どう考えても自分のミスだ。納得できない不意の人事異動があった。仕事に対して、また自分に対して自信をなくしたり落ち込みが激しかったりするとき、どのように考えるべきでしょうか。心療内科医で野崎クリニック院長の野崎京子先生にお話をうかがいました。誰かにかわいがってもらった体験を思い出そうまず、仕事のミスで落ち込むというのは誰しもあることで、自然なことですという野崎先生は、失敗しない人などこの世にはいません。もし自分はミスをしないと思っている人がいるとすれば、自信過剰なだけでしょう。ミスをした場合は、落ち込みかたが問題です。一番いいのは、すぐに気持ちを切り替えて、ミスの原因を追及して対処する。そのミスを機会に仕事の質を向上させる、ということですと話し始めます。続けて、まり、失敗は成功のモトととらえて新たな気持ちで仕事に取り組めるかどうかです。でも、分かってはいるけれど、そうすぐには切り替えができないからしんどいということもあるでしょうと言います。確かに、気持ちを切り替えるまでの期間や考え方は個人によって千差万別で、その人の性格が反映されそうです。短期間で前向きな考えに転換するには、どうすればいいのでしょうか。野崎先生は、こう話します。誰しもかては、家族や学校、友人らとの間で、ミスをしたりそれをかばいあったりして生きてきたはずです。子どものころ、自分は誰かにかわいがってもらったということを思い出してください。それは、大切な子であったことの証しです。そのことに思いをはせてください思い詰める前に、体を動かそうまた、ミスが気になってそればかりを考えてしまう状況を打破するには、気の合う友人と話をする、ジョギングなどの好きなスポーツをする、映画を見る、読書をする、好きな音楽を聞く、美術館に出掛けるなど、仕事以外の行動を起こしてください。落ち込みの原因に向かって考え込むよりも、体を動かしたほうが気持ちを切り替えるまでの時間が早くなります。体を動かすと、自分のミスの本質的な原因や、実は何も見えていなかったことにハタと気づくことがあります。そうなればもう回復していると言えるでしょうと野崎先生。体を動かすことで、心身の代謝をアップさせようというわけです。プライベートを充実させる一方で、他人のミスの責任を押し付けられたなど、不本意な理由でらい立場に置かれた場合、心のコントロールが難しいことがあります。野崎先生は、こう話します。ある役所に勤務していた男性の例ですが、本人にとっては不本意な人事異動をきっかけに、不眠、食欲不振、体重の急減などの症状が出て、軽いうになってしまいました。ルックスがよく、これまでは順風満帆で出世コースに乗る予定だったのが、会社の都合で、一瞬にして、できるビジネスマンでいたいという志をへし折られてしまったのです。こういう場合は、すぐに会社を辞めるとは考えないで休暇制度などを利用し、これを機に時間ができるわけですから、まずはプライベートな時間を充実させることを強くおすすめしますブログやートに何かを書く充実したプライベートを過ごすために、具体的にはどうすればいいのでしょうか。彼の場合は自転車が好きということだったので、同じ趣味を持仲間をくって交流することを提案しました。仕事以外の時間が充足すると、人生がまた違う風景に見えてくるようになります。人との交流が苦手だという女性には、読書が大好きということだったので、感想をブログに書くことをすすめました。それも、ただ書き散らすだけではなく、見知らぬ人に読んでもらうことを意識して推こうを重ねた文章を載せるようにしましょう、と。やがてそのブログに読者がいて、交流する仲間も増えて、読書がさらに楽しくなったと話していました。ブログではなくても、ートに何かを書くという作業は心を落ち着かせるのにとても有効です野崎先生また、特に趣味もないという人にいて、野崎先生はこう話します。無趣味だというのは思い込みで、みな何かしらに興味があるはずです。仕事が忙しくてそれを封印していた、あるいは、落ち込んでいてそれに気づかないだけかもしれません。友人と話をするうちに趣味に気づくこともあるでしょう最後に野崎先生は、こうアドバイスします。理不尽なことに遭遇したときは、その人の真価が問われるときでもあります。人生には何度かそういう局面があると思います。そんなときに自分を救ってくれるのは、自分を大切にする心、自尊心です。その心を育てるためには、怒られたからといってすぐにあきらめる、仕事を辞めてしまうのではなく、まずは耐える、もう一度やってみる。悲しい、悔しいという思いを向上心に変えようという気持ちを持ってください。日ごろから仕事や趣味にいて勉強をして行動を起こしていると、自分の人生に自信と責任が持てるようになります自信を失ったり気分が落ち込んだりしたときは、かて誰かにかわいがってもらったことを思い出す。また、思い悩むよりも、体を動かして趣味の時間をくり、書きものを試みるのもいい。常日ごろから、何かあったときの自分のためにこれらの方法で精神力を養っておくことが、早期に自信を回復することにながりそうです。監修野崎京子氏。北野病院大阪市、国立京都病院、大阪赤十字病院、住友病院大阪市をへて、現在、大阪府豊中市の心療内科ペインクリニックの野崎クリニック院長。阪河朝美ユンブル
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