生活習慣を改善してくせ毛を治す方法とは? 

December 28 [Mon], 2015, 18:16

睡眠時間が少ないと十分に髪の毛へ栄養が行き渡らない


髪の毛に栄養が十分に行きわたっていれば髪の細胞は均等な円筒状に成長し、真っ直ぐな髪の毛を伸ばすことができます。
しかし、不摂生な生活をして睡眠不足の状態が続くと血行の流れが悪くなり、頭皮に栄養が届きにくくなるのです。
ビタミン・ミネラル・亜鉛等髪の毛に良い栄養分を摂取し、なるべく6~7時間ほどの睡眠を取って元気な髪の毛を育てましょう。


出典:くせ毛を生活習慣で改善する方法とは?これでもうヘアケアに悩む必要はありません! | re:mee

くせ毛を悪化させてしまう生活習慣


髪が濡れたまま寝る

濡れた状態の髪は非常に弱い状態です。そこへ寝返りでの摩擦、頭の重みによる圧迫などで髪のキューティクルは、はがれやすくなり傷んでしまいます。
傷んだ髪はまとまりにくく、かえってくせ毛をきつくしてしまう原因になりかねません。

コーティング剤入りのシャンプー

コーティング剤の入ったシャンプー&トリートメントを使用すると毛穴に残り、詰まらせるため、よりくせ毛がきつくなるだけでなく、切れ毛や細毛・抜け毛の原因にもなりますので注意して下さい。
ハリやコシがなくなるのは、加齢のせいだけではありません。

くせ毛シャンプー

くせ毛シャンプーといえばストレートパーマ液を配合して、髪を溶かしてストレートに近づける物が主流です! が! よ〜く考えて下さい! そんなシャンプーを使用してしまったら、髪はボロボロになります! やめましょう!


出典:くせ毛対策、くせ毛改善、解消方法を見つけましょう! -ギャラリー髪美人-

くせ毛を悪化させないための習慣


シャンプー後のケア

まずは、「シャンプー後は髪を乾かして寝る」ということです。
濡れた状態の髪は、キューティクルが開きとても弱い状態です。寝返りによる摩擦や頭の重みによる圧迫などの力が加わってしまえば、髪のキューティクルは剥がれ、髪を痛めてしまうことは言うまでもありません。
傷んだ髪はまとまりにくく、くせ毛をきつくしてしまう原因となります。

ヘアケアグッズの使い方

そしてもうひとつが、「毎日同じ位置で髪を結わない」ことです。
くせ毛対策として、てっとり早い方法はまとめ髪です。パーマもせずにシュシュやヘアゴム1本でできるまとめ髪は、ダメージもなさそうな優秀なくせ毛対策にみえます。
しかし“縛り癖(しばりぐせ)”という思わぬ落とし穴があるのです。
毎日、何年もきつく引っ張って縛るまとめ髪は、ヘアゴムで縛っている部分の髪のキューティクルを少しずつ潰してしまいます。
潰れた部分は、髪の断面が楕円形になり、くせ毛と同じような状態になります。このような状態を防ぐためには、毎日縛る位置を変えたり、顔の皮膚がひきつってしまうような強さでは縛らないようにするなど気を付けるべきでしょう。

根本的な改善

くせ毛というのは生まれつきという要素の割合が多いものですが、後天的にくせ毛になる人も多くなっていることもまた事実です。
特に現代の日本人はヘアカラーやパーマをするのが当たり前のような生活をしていて、欧米スタイルの肉類の食事が多くなっているので、くせ毛になる人も徐々に多くなってきているのです。
後天的なくせ毛に悩まないためにも、普段の生活習慣やヘアケア方法を見直しましょう。


出典:くせ毛を改善するための食生活 | 知らなきゃ損!?正しいヘアケア講座