引っ越します 

2006年03月07日(火) 15時58分
さっそくですが、ブログ引っ越します。
思うように更新できず、苦渋の決断です…
実際、この記事もすごい時間かかっているのです。
すごく気に入っていたので残念です。
ヤプログさん、ありがとうございました!


名前は変わらず

異星人交差点 です。
↑から行けます。

これからちょっとずつ過去記事も移動して
最終的にはこのページはなくなる予定です。
ブクマして下さっている方々には
お手数をおかけいたしますがよろしくです。

長い長いさんぽ 

2006年01月22日(日) 3時22分
私が小学生のとき、
母がふと買ってきたマンガの中に
「ゆず」という猫のマンガがありました。
須藤真澄さんという漫画家さんが愛猫を描いたもので、
イラストがとてもかわいいのです。
後に「ゆずとまま」という続編が出てそれも読みました。
そして、先日本屋でさらに続編を見つけました。
帯に記されていた
「ゆずとの最後の日々」
という言葉に、思わずびくっとしました。

内容は、もちろんゆずの最期。
実際に会ったことがあるわけでもないのに
すごくよく知っている子のような気分で、
ぼたぼた涙を流しながら読んでいました。
そんで中1のときに亡くなった犬のことを思い出しました。

その子は「ちこ」といって、小1のときに
ペットショップで一目惚れして買ってきたシーズー。
とにかく大人しくて利口で人懐っこくて、
とてもかわいくてとても大切な存在でした。
ぐりぐりと大きな目で、キレイな毛並みで、
世界で一番美人な犬でした。
私が泣いていたら必ず慰めてくれて
家に帰るとしっぽを振って迎えてくれて
寝るときもずっと一緒でした。
でも、彼は生まれつき内臓が弱かったらしく
たった6歳で死んでしまいました。
ある日の夜中、突然布団から抜け出して、
ぱたりと倒れてそのまま動かなくなりました。
「ちこが死んじゃった…」と、
母に言われるまで、私は何が起こったのか
さっぱり理解できないでいました。
次の朝になっても、彼は動かないままでした。
それどころか、凍るように冷たくかたくなっていました。
火葬場に連れて行くと先客がいて、
その初老の夫婦は、こちらを見て涙を浮かべて言いました。
「目も瞑れないで、かわいそうに…」
私は、悔しくてまた涙が出ました。
ちこは、大きな目を開けたままだったんです。
どうやっても瞑らせることができなかったのです。
考えてみれば、彼が目を瞑っている所は
6年間で一度も見たことがありませんでした。

今年はもう10周忌です。
8年ぶりに、お墓参りに行こうと思います。
ずっと彼を失った辛さを忘れることで精一杯だったので、
今度はちゃんとありがとうを伝えたいです。
忘れられていないことを願います…

そして、ゆずの冥福をお祈りします。
マンガという媒体を通してあなたの愛らしさに触れて
幸せをもらいました。本当にありがとう。

交響詩篇エウレカセブン 

2006年01月22日(日) 1時58分
今回はちょっとマニアックな話をするかもしれないです。


大好きな漫画家さんが、最近ハマっているらしいので
DVD借りてみました。
とりあえず、現時点で14話まで見ました。

エウレカセブン……

セブン??
一体何がセブンなんだろう?
そこが気になって仕方ないです。

基本的に私はロボットものがあまり好きじゃないから
メカがどうとかそこらへんに関してはスルーします。
ちなみに何故苦手かと言うと、
年端もいかない子供が人を殺していて、しかも
機械に乗っていることでそれが伝わりにくくなるから。
生身でやったら血が出て死体を目の当たりにして
実感することができることけど、
ロボットに乗っていると手ごたえも感じないだろうし
相手も爆発しているから自分のしたことの結果を
直視していない気がする。
う〜ん、うまく説明できないや。。。
つかそんなことまで考えるなって話ですね。
ロボットものを否定している訳ではないんです。
ガンダムとかも割と見てたりもするし。
まあ、そんな私の価値観は置いておいて。

気に入ったキャラは、ホランドかな……やっぱり。
あと地味〜にムーンドギー。
ストナーは、愛しの松本さんが演じているので
声は大好きなんですが……大黒天?って思った。
彼がハップをやっていたら本気で惚れたかも。
レントンのじいちゃんはなかなか好き!(年上好き発動)
女性キャラでは、ヒルダが好みです。
タルホも嫌いじゃないですが、モロってカンジで…
(それ言ったらホランドもだけど)
あっ!アネモネも好き。見た目はね。
ところでドミニクはすごく緑川さんっぽいと思うのは
やっぱり年代ですね……
もう知らない声優さんばっかりです。
若き演技者たちよ、がんばってください。

ストーリーに関しては、
横文字にすこぶる弱いので未だに
「トラパーって何?」状態。
とりあえず、ホランドとエウレカが昔は軍にいて
ゲッコーステイトと軍は対立しているのは理解しました。
とりあえずそれだけわかれば楽しめているので良し。
何かやっぱり現代っぽい内容でした。

マンガの方も読んだのですが、
「やりたいのにやらないなんて、君変わってるね」
っていうエウレカのセリフが印象的。
(ニュアンスなので間違ってたらすみません)

もう少し続きを見て、また書きたいと思います。

ごんごん 

2006年01月21日(土) 23時54分
今日は後輩たちの卒業公演。
前々から休みもとって出陣する予定だったのですが、
熱を出してしまい行くの中止しました。
さすがに片道3時間半を耐える自信がなかったです。

そんでも黙って寝ているのは嫌だったので
でろ〜っとしながらテレビ見ていました。
「おかしなふたり」
「八つ墓村」
を鑑賞していましたが、熱のせいで目が熱くて
感動してもないのにボロボロ涙を流しました。
それで懲りればいいものを、
更にDVD鑑賞を試み、所々意識を飛ばしておりました。

そうこうしていると、眠っていたわんこがむくりと起きて
突然胃液を吐きました。
でも、すぐに元気に走り回っていたのでとりあえず
ビオフェルミンを半錠、ごはんに混ぜておきました。

あとは、やっぱり泣きながら運転して
DVDを返しに行きました。
本屋さんで、フルバ新刊を購入。
帰って来てナイナイサイズを見ました。

目を酷使しすぎですね。
つか、ただの行動記録になっています。
どんま〜い。
あ、タイトルの「ごんごん」ていうのは頭痛です。
ごんごんしてたんです。
がんがんの上を行くのでごんごんです。
でも、治りました。
夜になると元気です。

おかゆが食べたいです。

新しい家族 

2006年01月20日(金) 0時27分

彼(彼女?)が新しい家族のフモフモさんです。
ベッドの私と電気のスイッチとの仲を
取り持ってくれる仲人でございます。
いわば中間管理職ですね〜。

つか、無機物を家族扱いするあたり、病気ですね。

でも、私は無駄な想像で擬人化をするのがクセです。
犬猫はもちろん、CDとかスポンジとか床のタイルまで。
変なことを考えて一人ドキドキします。

例えば、ボーリング場の貸し出しの球。
実は球の世界では人間に使われることがステータスで、
人気のないものはとても肩身が狭い思いをするのです。
でも、やはり流行り廃りもあるので気は抜けず、
常に自分磨きを怠らない精鋭たち。
盛者必衰、弱肉強食の世界の中で、たった一つ。
一度も使われたことがない球があったとしら??
その球は他の球たちから常に白い目で見られています。
侮蔑の視線の中で、孤独に耐え選ばれる日を待ち続けている球。
土日ともなれば、周りの球たちは次々と出張へ。
「あたし、今日はもう3回も選ばれちゃってもう大変〜」とか
「おい、またかよ〜。少しは休ませてくれよ〜」とか
楽しそうな声が聞こえてくる中、
「レーンを転がるってどんなカンジだろう?
ピンに当たった瞬間はやっぱり痛いのかな??
人間の手の温かさを、一度でいいから味わってみたいな。」
そんなことを考えている、孤独な球。
逃げることも許されず、ただひたすらに待ち続ける。
まだ知らぬ温もりを夢見て……

みたいな事をね。
下らね〜〜〜〜〜!!!!
読んで下さった方にはホントに感謝です。
あまり深く考えずスルーしてください。恥ずかしいので。
でも、選ばれない球の思いが考えようによっては
ちょっとえっちいですね。


現実世界に帰らなきゃ。

神はサイコロを振らない 

2006年01月18日(水) 23時56分
片桐さん、一瞬だったなぁ……
娘役の子かわいいなぁ……

ドラマの内容よりも、
自分の10年前を考えてしまいました。

1996年。
私は12歳。小6…か。
親友にバラされたことが元で、
私がMくんが好きだということが広まりました。
しかもクラスメイトたちだけでなく、
クラブの後輩やら保護者の方々にまで知れ渡り、
人間は信用してはいけないと心に誓いました。
あと、ティセラというシャンプーが流行り、
使ったらやたら頭がくさくなってバカにされたり。
帯電体質が発覚して、すぐ静電気が起きるので
バスケの練習が大変だったり。
すげーくだらないことしか覚えてません。

まあ、そんなことはどうでもいいです。
ドラマは、なんと言うか…
小林聡美が大好きなので見たのですが、
今回はけっこうドライなカンジなのですね。
大杉漣はすっげえかっこよかった!!
ホントに大好きだ!!
岸辺さんはもっとトリッキーな役をやっているときが
好きです。意地悪そう。

内容に関しては、今のところコメントし難いですね。
正直、まだ今ひとつよくわからない部分が…
次回が気になります。
気になりすぎるので連ドラじゃなくて、
2時間ドラマとかにして欲しい!!
続き待ってるのはモヤモヤする〜!
原作は調べてみた限り、不評みたいですが
どうなんでしょう?
今度ちょっと立ち読みしてみようかな…

う〜〜ん…
モヤモヤしてる……

呑んで呑まれろ 

2006年01月18日(水) 2時07分
働きはじめてまだ2日目ですが、休日がどんなにありがたいものだったか思い出しました。
すごく懐かしい感覚。
でも仕事の内容的には、宅配便が一番合っていた気がします。
というか、今の職場の人達とは合わないみたい…
でも逆にそれを楽しんでいこうと思います。
辞めるのは一人前になって見返してから!
それもどうよって話だけど…

今日はめずらしくお酒を飲んでいます。
苺のワインです。
甘口なのでワインの苦手な私でも飲めます♪
ちなみに、本当は一番好きなのはウィスキーと日本酒。もろに酒!ってカンジなところが良い。
最近飲んだ久保田の千寿がおいしかった(≧▽≦)
今度は萬寿も飲みたい…!
昔は寝酒にジャックダニエルを舐めたものです。

あ〜飲み会したいな。
でも酒に弱い自覚のない女は大嫌い!
そういう奴ほど、場を盛り下げるのです。
そんで楽しんでいる人間を差別するのです。
でもそんな人もいるから楽しいのが飲み会。

ああ、すげえ支離滅裂。



一緒に酒飲もうよ…

見逃した…… 

2006年01月16日(月) 22時35分
西遊記見逃した……
半分しか見れなかった……
泣く。
うわーん、お母さーん!!


今日はバイト初日。
すでにあだ名が決まっていました。
「さんちゃん」だって。
本名に「三」ていう字がついているから…
凹んだ。
支給されたサンダルには
勝手に名前書かれていました。
「3chan」
これほどの侮辱は初めてだ…。

ところで店長は荒川良々に似ています。
彼をもう少し悪人っぽくしたカンジ。
でも、いつも怒っているのでうざいです。
何か理不尽に怒られました。
割に合わない…
なるべくがんばろうと思いますが、
鼻が弱いのでにんにくの詰め替えはやりたくない。
油くさいので具合が悪くなりました。
あと、制服がこの世のものとは思えないくらいダサい。
くじけそう。最悪に弱音まみれだな…

今日は母に引きずりまわされて疲れました。
眠い…
明日はちゃんと書きます。

内弁慶にも程がある 

2006年01月15日(日) 3時00分
私は本当に人見知りが激しいです。
知らない人とはまともに喋れません。
極度のビビリです。
そんな私は美容室が大の苦手。
おされっぽい人たちはこわいのです。

しかし、バイトが飲食店なのでやはり
髪は切らなくては、と思い近所の美容室へ。
よくわからないので母に連れて行ってもらいました。
ところが、そこは
なにげにスーパーの一角にあるくせに
若者がたくさん来そうなやたら立派な店構えの美容室。
初っ端からかなりビビリ、躊躇していると


頭にすごい塊を乗っけた女の人が!





ただ単にそういう髪型だと気付くのに数分。


気を取り直し、意を決して出陣!!

ところが、








入店に気付いてもらえない!










「すいません」と言っても、
カット中の美容師さんすら無反応。



激しくポツネン感。








しばらくして、やっと気付いてもらえましたが
何か悲しくなったので帰りました。



そんで別の美容室へ。



今度はちゃんと気付いてもらえて、
気さくなよく喋るおじさんがカットしてくれました。













が、彼は言ったことしかやってくれない。



「髪いたんでるね〜」
「けっこうプリンになってるね〜」
「今度トリートメントした方がいいよ〜」


と、言うだけで特にすすめる訳でもなく。

「ボリュームがあるのですいて欲しい」
という私の注文を忠実にこなし、
鼻くらいまで伸びている前髪を
「切りますか?」と聞くわけでもなく。

まあ、かえって気が楽でしたが
何か腑に落ちないまま
ただ頭が軽くなって帰って来ました。










そんで、自分で前髪を切りました。






なので私の前髪は今おかしいです。

言ってはいけない 

2006年01月15日(日) 2時05分
昔、「買ってはいけない」って本が流行りましたね。
そのあと「『買ってはいけない』は買ってはいけない」
が出てそのまた後に……
あれって何の意味があったのか。
まあ、そんな事はどうでもいいのです。
ちょっと愚痴に近いことを少々書きます。
つーか完全なる愚痴です。


私と義父(母の旦那)は折り合いが悪いです。
我ながら大人げないとは思いつつも許せないのです。
その要因として、まず
語彙・読解力共に乏しい。
という事。
人が喋ったことをよく聞きもしないで勝手な解釈をして語るのですが、如何せん言葉を知らないので繋がらない例えや意味の違う慣用句を連発。しかもチョイスした慣用句が、よりにもよって人の神経を逆なでしてしまうような言葉だったりしてしまうのです。
それから、彼は
無神経で空気を読めない
という所もあります。
だから、そこは深追いしない方が…ということをしつこく追求したり、明らかに母が不機嫌なオーラを出しているときにわざわざ逆鱗に触れるようなことをさらっと言ってのけ、避けられる地雷を踏んでしまうのです。
加えて、
都合の悪いことは忘れる
はた迷惑な脳みその持ち主。挙句、自分のいいように記憶を捏造してしまうので一層厄介です。人間誰しもそういう部分はあるようですが、彼の場合はそれが大きすぎる上に他の意見を聞き入れず自分の記憶のみを信じて発言するのです。
更に、彼は
酒が入ると気が大きくなる
一番嫌なタイプの酒癖も所持しています。しかも、おもしろいぐらいに弱いです。ですが、本人はそれに気付いておらず阿呆のように飲み酔っ払い、意味不明なことを喚くのです。
おおまかに分けて、私が彼を嫌いな理由はこんなところですかね。
具体的に言うなら、
私が元々苗字を変えるのを嫌がっていたことをすっかり記憶から消し去っており、酔っ払った彼は突然「俺はそんな事は一切聞いていない!!」と激怒し、「俺はお前の父親になろうと思っていたが限界だ!今までの学費全額返せ!!」と言って寝床に入ってしまったりなど。
他は個人の名誉の問題もあるのでかけませんが、
とにかく意味のわからない低俗なことをやってくれる彼。
また新たな「言ってはいけない」ことを言ってくれました。
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