進行状況 

March 19 [Wed], 2008, 20:39
3月の計画と結果

計画

・憲法テキスト3周目と、4周目
・民法テキスト2周目と、3周目
・会社法・商法2周

結果

・結果は3月末更新です。


感想

・時間がたつのって、一瞬なんですよね。
 怠けた日、がんばれなかった日は、夜、自己嫌悪に陥るのです。。。
 夜がくるのが怖くて きょぅも ひっしに机にむかおぅとモチベーションをあげあげします。


進行状況 

February 29 [Fri], 2008, 22:20
2月の計画と結果

計画

・民法テキスト1周
・この月、憲法はお休みです。
結果

・計画通りです。

感想

民法は一番身近な法律☆
だからきっと親しみやすいはず・・・だったのですが・・・

なにが なんだか わからなぃのです。。。

とにかく前だけを向ぃて一周しましたが、
民法の構造と初学的な内容を理解したぐらぃで、
なぁんにも 残っておりません気が致します

ぇぇん

進行状況 

January 31 [Thu], 2008, 10:11
1月の計画とその結果

計画

・憲法テキスト2周目。

結果

・計画通りです。

感想

二周目はじっくりメモをとりながら、要点メモノートを作成していきました。
それぞれ時間をかけていると試験範囲に追いつかないので、1度進むと、戻って確認はしていません。

2周目が終わりやっと法律用語がわかるようになり、憲法に馴染みがもてるようになりました。
ぱっぱらぱーから「なんとなく理解」に
判例については、まだ理解不能な点がいくつかあり難しく感じるところがありましたが、
これも慣れ。逃げない心構えにより克服していきたいと思います。

進行状況 

December 31 [Mon], 2007, 16:11
12月の計画と、その結果

計画

・憲法テキスト1周。
・択一式問題集 憲法の範囲2周。

結果

・計画通りです。

感想
・なんとか憲法を一周しました。ぼんやりと全体像が掴めた感覚です。
ただ機械的に、法律用語を辞書で引きながら流し読みした今
なんとなくですが遠い存在だった憲法が知人になった気がします

・問題集については、学校の空き時間に一問一答と過去問をしました。
「できない→解説」を繰り返すうちに、傾向が見え、延いては、どこを具体的に勉強すればいいかが見えた結果「凹→ワカル!」の繰り返しで点数を採る力に関してはしっかりついたと思います。  
このときに解らないことや、曖昧な理解でおわったところはメモ用紙に箇条書きで書きました。

・家に帰ってメモ用紙の「わからないところ」を参考書で調べました。

37条公平な裁判所 

December 30 [Sun], 2007, 15:58
第37条1項

すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。


「公平な裁判所」:裁判所の組織その他にかたよりがないことを意味します。
個人個人の事件が適正・妥当に処理されることまで保障するものではないから、たとえば事実の誤認により被害者に不利益な裁判がなされたり、刑の量定が重過ぎたりしても、この権利が侵害されたとはいえません。

この憲法37条の保障の制限は無責任なものではないかと思われます。
個人の事件を適正・妥当に処理することを保障しなければ、被告人の権利が弱いものにしかならないと考えられるのですが・・・

また被告人が国選弁護士をつける権利を有していても、裁判所はその権利を有することを被告人に教える義務は無いだとか。

つまり弁護士つけれますよ〜という美味しい情報を、被告人に黙っていても違法にならないわけで。

被告人を守る規定が、若干ゆる・・・な気がします。

所有権の使い方 

December 02 [Sun], 2007, 21:07
〜友人の家で〜


「俺のお兄ちゃん法学部なんだけど、10年間返さんと持ってたら、
自分のモノになるんだって。だから俺このゲーム友達に返さへんねん!」

なんといぅことでしょう。

小さい子供は無邪気ですねぇ・・・。


確かに10年間他人の物を持ち続けていると、法律上では自分の物になります。


けれど

それは、知らないでいて無過失な場合に限ります。

この子の場合は知っていてかつ悪いとわかっているので、
この無邪気な男の子には、悲しくもその法律は無効となってしまいますw


ところが抜け道が


もしも故意があって悪いと考えられる場合でも、
20年間持ち続けると、自分のものになってしまいます。


@所有の意思がある
A平穏かつ公然と占有している
B他人のものを占有している場合に

   ・善意無過失であれば10年
   ・悪意または有過失であれば20年

で時効になり、所有権を習得することができます。






「でも○○君に返してあげないと、○○君に嫌われるよ?
人にされていやなことは、自分がしたら、かえってくるよ?」


「じゃあ飽きたら返す」



といい握り締めていました

せん 

December 02 [Sun], 2007, 11:46
色えんぴつで要点に線を引く。

ものさしで引く。

ものさしに粉がつく。

気づかずに引く。

ページをめくる。  返す。

粉がありあらゆるに散らばって取れなくなっている・・・






マーカーを持ち出す。

引く。

ものさしにインクつく。

そのまま引く。

マーカー1回しかしてないのに、二重に 三重に 汚いことに・・・。


ものさしなんか いらんわ!


引く。

ズレる。


文字から  斜め上に

                   斜め下に

文字から  線が  ぐにょぐにょぐにょ



結果   参考書見る度やる気なくす。

再婚禁止令民法773条 

December 02 [Sun], 2007, 11:11
離婚した女性が「なんで6ヶ月間再婚禁止されなあかんねん民法773条は憲法14条に違反してるやろ〜」と怒り裁判を起こした事件。

ぅ〜ン 確かになんで6ヶ月なんだろ??

そんなにコロコロ男をかえるなってことかな?反省しなさぃ・・・とか。。。

調べによると、

裁判官が言ぅには

「父性の推定の重複を回避し、父子関係をめぐる紛争の発生を未然に防ぐことにある。同条を改廃しないという立法不作為は、違憲でない。」

よぅするに

父親としての性質を、重なる父親同士で対立するのを避け、父と子の関係をめぐる紛争がおこるのを事前抑制するのであって、法律でこの条文改正にあえて積極的な行為をしないことは違憲ではないのだよ。

といぅ意味。


たしかに・・・!
細かぃところまで考ぇてできてるなぁ〜・・・と関心。

「石に泳ぐ魚」事件 

December 01 [Sat], 2007, 23:56

「石に泳ぐ魚」という小説を知っていますか。


これは本当に酷い話です。


ある作家が、友人の女性を、その女性の承諾無しに作品内の副主人公に用い、

その女性の国籍、出身大学、専攻、家族の経歴や職業をそっくりそのまま載せ、

容赦までまんまで描いてしまった物語です。

女性を良い人物として描くならよかったのですが、

その女性像を悪人にしたてあげ、容赦までをさまざまな言葉で侮辱的に表現しています。

モデルにされた女性は、当初本が出ていることも知らず、あとで友人からその話をきき

部屋でその本を読みました。

彼女は本を読み進むにつれ深い傷を負い嘆き悲しみ苦しみました。

そして裁判所に「プライバシーの侵害」として、書物の出版差止めと損害賠償を訴えたという事件です。

裁判ではモデルになった女性が守られましたが、

作家さんは処女作品のベストセラーということもあり、
この国に検閲もないことから、その本を出してしまいました。

(検閲とは、まだ未発表の本を、国の公権力により書物の発表を禁止することはできない、という意味ですね。この事件の場合は運悪く発表してしまった後なので、出版差止めを待つしかありません。)


モデルの女性は、プライバシー権侵害の成立要件「私生活上の事実らしく受け取られるおそれのあるウソ偽りな事柄が公表される、またはそのおそれがある」に当てはまっておりますので、守られることは当然ですが・・・

法律にそうあるから、という問題では無く

まず人を傷つけることに対して何も感じないということが凄く怖いです。
そしてメディアを通してそれを鵜呑みにしてしまう人たちがおりますので、
私は時々社会がすごくいやになります。

だから根拠のない他人の悪口や、メディアが流す当該人の面白おかしぃただのウワサは、

だいっきらいです。

もっといやなのは、それをそっくりそのまま信じて

面白おかしく次に流そうとする人です。















プライバシー権の内容 

December 01 [Sat], 2007, 21:26
プライバシー権。

昔と今では、内容が変わった。

昔では、

「ひとりで放っておぃてもらう権利」「私生活をみだりに公開されない権利」

とされていたけれど、今では、

「自分の容赦や人生の情報を、主体的に操作する権利(情報プライバシー権)」
に進化した。

つまり

情報いっぱぃの現代社会において、自己を放置しておいてもらうだけでは足りず、
自分の情報が外に流れないように守ってもらい、かつ自分で自分の情報を伝えなければならなぃ。

といぅこと。

いやぁ 

プライバシー権さんリッチになりましたなぁ。
ある意味 世の中がメディア社会で おっそろしぃからなんですが。


プライバシー権の成立要件は「一般の人々に未だ知られていないことを公開され、
不快な思いをした当該私人が裁判を起こした【宴のあと事件】」からですが・・・

最近では「個人情報保護法」とうるさく唱えられるようになったのも、

このプライバシー権の進化なんですねぃ。







P R
プロフィール
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    ・ガーデニング-休日はフラワーアートo
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    ・旅行-ひとりたび♪
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