大渡亮のシベリアン・ハスキー

December 05 [Mon], 2016, 2:31
最近よく耳にするインプラントは、歯がまるごと抜けてしまった後で、代用となる人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。従来から使われていたブリッジや入れ歯とくらべると、人工歯根とあごの骨がしっかり結びつくので自分の歯と同じような強度があり、メンテナンスが十分であればおもったより長く使えます。



なお、インプラント治療は全て自費となり、治療にお金がかかることは承知しておいてください。多くのメリットを知られるインプラント治療。


でも、当然ながらデメリットもあります。

全ての患者に関わるのは、高額な費用です。


高くついた場合、数十万円にもなるケースもあるためす。加えて、治療が失敗して起こった問題は、相当深刻化する可能性があるという重大な問題もあります。本当に深刻な例では、手術後の死亡例もあります。インプラント埋入は外科手術なので、術後は手術箇所が落ち着くように、安静に生活するよう気をつけてください。普段よりも静かに過ごすようにして明らかに負荷がかかるレベルの運動(最初はウォーキングや踏み台昇降などから始めると、体に負担が掛からないでしょう)はしばらくの間は控えましょう。血行が良くなることで、出血がおさまらなくなることもあります。
日常的に運動(最初はウォーキングや踏み台昇降などから始めると、体に負担が掛からないでしょう)を続けている方なら、歯科医の意見をきき、再開時期を確認しておきましょう。


他の歯科治療同様、インプラント治療で大切なのはどのようにして最良の歯科医を捜し出すかです。
最新の治療を実施できる技術があることは言うまでもなく、どのような検査を行って、検査の結果をどう見るか、手術後のアフターケアはどうかなどで全て歯科医の腕に任されているので差は大きいと断言できます。
インプラントの場合、歯科医による治療成績の差が特に大きい治療法だと考えて欲しいのです。
できる限りよく調べて、歯科医を決めることがその後の快適なインプラント生活を決めると言って良いですね。


長年放っておいた虫歯があり、ついに歯を抜かなければならなくなりました。
隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたが他の選択肢としてインプラントをすすめられて、最終的にインプラントを選びました。
保険が聴かないため、高額になるのですが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。治療後、噛めるようになると、ほどなく違和感なく噛向ことができるようになり私の場合は、インプラントが最適でした。
P R
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