せんとくん 

April 16 [Wed], 2008, 22:03


「かわいくない!」「仏さまに角を生やすなんて!」
と評判のよくないこの子は
奈良の遷都1300年祭のマスコットキャラクターです。

名前は一般公募により「せんとくん」と決まりましたが
以前、朝の情報バラエティー番組で
テリー伊藤さんが

「・・・コイツはね、ぬる坊ですよ」



「だってコイツ、ぬるっとしてそうじゃないですか」


と言って勝手に命名してました。

しかしながら、このぬる坊・・・いや、せんとくんの
前途は多難です。
みんなに嫌われてしまったあげく、
デザインから一般公募して別のキャラを擁立しようと言う
抵抗勢力までもが現れました。

でも見慣れてきたせいか
なんだか愛着がわいてきました。
それにこれ以上のインパクトは
他にどんなに愛らしいキャラが出てきようとも
ないでしょう!

あんまりいじめないで欲しいな〜
がんばれ!ぬる坊・・・せんとくん!!

今年の桜だよ 

March 30 [Sun], 2008, 20:09
先週の日記に載せたのは
2年前の桜でしたが
今度は今年のです







土曜日とてもお天気がよかったので
近くの河川敷に行って見ました。
まだ満開までにはちょっと早かったかな?
でもきれいに咲いてましたよ。



今日の雨で散ってしまわないか心配だな。

春るるる 

March 23 [Sun], 2008, 12:53
すっかり巷は春ですね。



写真はイメージです。(2006年度の桜です)
この日記を更新するの久しぶりです・・・
前回は元旦、しかも毎年恒例さだまさしの話題でしたね。

日記を更新してなかったのは病気してたとか
特別な理由は特にありません、、ただ億劫だっただけ

昨日、お墓参りにいってきました。
ダンナと自分のそれぞれのおばあちゃんのお墓です。
久しぶりの晴れの日の外出だったせいか
花粉症炸裂になってしまいました。。

ここしばらく、症状は治まってたのですが
今年の花粉はいつもの年より多いそうで
やっぱりアレルギーは治らない・・・油断してたよ

鼻炎カプセル、鼻水は止まるけど
体中の粘膜という粘膜がカラカラになって
干からび状態に陥るからキライだよっ!!

はやく春、終わってくれ〜〜っ(´;ω;`)

やっぱり新年はこの話題から。 

January 01 [Tue], 2008, 21:10
あけましておめでとうございます、皆様!
今年もよろしくお願いします。

さて、すっかり定番になりました。
紅白が終わりゆく年くる年も終わり
お正月、一発目のNHKの番組
「年の初めは さだまさし」
実は紅白なんかよりずーっと楽しみにしている番組であります。
さだまさしさんの、まるでラジオ番組のような
テレビ番組です。
視聴者からのハガキ投稿で成り立つこの番組。
さださん「なるべく封書じゃなくてハガキで」って言ってました。

そして一夜明け、我が家にもハガキの束が届きました。
年賀状ですよ〜。
みんなの年賀状を見るのが楽しみで
自分も出してるって言っても過言じゃないよ。
今年「子供が生まれたよ!」とか「結婚するぞ!」とか
「妊娠したの〜!!」っていう報告がたくさんで
お正月からニンマリしてしまいました。

面積の限られたハガキにところせましと写真いっぱいなのや
ちいさな文字でたくさん書いてあるのや
シンプルだけどらしさが出てる文章とか
思いが詰まった年賀状を見ると
「封書じゃなくてハガキで」というさださんの気持ちがわかりました。

最近は年賀状を出さずしてメールで済ましちゃう人も多いみたいだけど
やっぱり直筆に勝るものはなし!

今年も皆様のところにたくさんのHAPPYがきますように!!

東北を旅したよ2日目 

January 01 [Tue], 2008, 21:04
すっかり時間が経ってしまいました。
忘れかけた記憶をたぐりよせねば〜

2日目は朝っぱらから乳頭温泉で日帰り入浴〜
真っ白で硫黄の臭いプンプンな温泉です。
とっても酸性が強かったらしく、シルバーのネックレスは
真っ黒くろすけに・・・

乳頭温泉で朝温泉を堪能した後は
角館の武家屋敷。
軒を連ねている数軒のなかに「青柳家」ってのがありました。
迷わず直行!

お庭は紅葉+うっすら雪化粧できれいだったです。
建物の中には武家屋敷らしく鎧兜なんかが展示されてました。
ダンナの遠い親戚なのでしょうか。。。



そして次は田沢湖の辰子像。
金ぴかの辰子像もきれいなんですが
湖がまたきれい!水は透き通ってて穏やかで。
お天気もよく、対岸までよーく見えました。



今回初のバスツアーに参加してみて
なかなかツアーも捨てたもんじゃないことがわかりました。
何しろ連れて行ってくれるから楽。
ものぐさ夫婦にはもってこい。旅費も安いし

東北を旅したよ1日目 

January 01 [Tue], 2008, 20:57
11月の3連休を利用して
1泊2日で東北旅行のバスツアーに参加しました

連休だったのでお客さんは120人越え!
バス3台での旅です。修学旅行みたい〜

まず、東京駅から新幹線で栃木の新白河まで行き
そこからバスに乗り換えて
栃木→福島→宮城→岩手→秋田と移動していきます。
バスでの移動距離は400kmだそうです・・・

観光は主に岩手・秋田が中心で
宿泊は秋田の田沢湖温泉でした

1日目、 厳美渓で美味しい空飛ぶお団子を食す
空飛ぶお団子は対岸のお団子屋さんから
ロープにつるされた籠でお団子が
川を越えてやってくるというもの。
1つの箱にこしあん・みたらし・ごまあんの3本入り!




そして平泉中尊寺で金ぴかの金色堂の見学。こちらは撮影禁止!
金色堂は雨ざらしでは傷んでしまうので
覆い堂の中にあります。
藤原氏3代のご遺体(ミイラ)が安置。
ミイラは見れませんが。



中尊寺のお薬師様で目の神様だそうですよ!
大喜びでお参り。目のお守りまで買っちゃったよ。

そして、田沢湖温泉に1泊。
温泉は無色透明な単純泉でした。
夕飯前・夕飯後と2度入るのはお約束。

小笠原6日間の旅!(14)やっと完結編 

November 10 [Sat], 2007, 12:38
いよいよです。今回で終わります。
2ヶ月かかった。長かった〜〜

シーカヤックで楽しんだ後、ちょうどお昼の時間帯でした。
ショップのおじさんに車でおがさわら丸の待つ二見港まで
送ってもらいました。助手席にはコーギーのタディーちゃんが
当然のように座ってます。
「また来るよ!」おじさんとタディーちゃんに約束してお別れしました。

お昼ご飯はお弁当を港近くのお店で買って船で食べることにしました。

出航の時、おがさわら丸のほとんどの乗客たちはデッキにでます。
港には見送りの人たちでいっぱい。



私達がお世話になったホテルのスタッフも手を振ってくれていました。
船がゆっくりと走り出すと、ダイビングショップのクルーザーが
周りを取り囲みながらいっせいに追いかけてきます。
港を出るとクルーザーから海に飛び込む人もいます。

7年前に小笠原に来て、この最後の見送り場面を見たとき
「もうここへは一生来れないかも知れないんだ」と思って泣きそうになったけど、
こうしてまた見送られることになったんだから3度目だって4度目だって
その気になればまた絶対来れる!と思うと前の時より楽しむことが出来ました。



こんな感じでいろいろな思い出いっぱい残し、小笠原旅は無事に終了しました。
1年に1回はちょっと無理かな?
でも3年に1回ぐらいの割合でまた訪れたいところです。
今度行ったらシーカヤックでもっと遠くへ行きたい!
体験ダイビングは・・・考えておきます



小笠原6日間の旅!(13)わんこシーカヤック編 

November 10 [Sat], 2007, 12:29
現地4日目。午後14時におがさわら丸が出航するので
それまでの間、シーカヤックに挑戦することにしました。

ホテルのスタッフに聞いてお勧めのショップを紹介してもらいました。
「犬、嫌いな人いない?!」
ショップのおじさんの後ろの方からノソノソ〜っと
まん丸に太ったコーギーが歩いて出てきました!



「あ〜〜〜っ!!!」

7年前、初めてここ父島に来たとき、
小港海岸(かな?)で遊んでいたら
サーフボードを持ったおじさんとコーギーが後からやってきて
ダンナ(当時は彼氏)がコーギーに追いかけられる事件があり
印象に残っていたのですが、もしかしてこのコーギー・・・
現にこのショップ、シーカヤックだけじゃなく
父島唯一のサーフショップでもあるし、
なんとなくおじさんと初めて会った気がしない・・・

7年ぶりの再会に驚きつつ、シーカヤックに挑戦!
2人乗りのカヤックで普通体重の重い人が後ろに乗るそうです。
転覆する人はめったにいないけど後が大変だから
気をつけるようにとのことでした。

おじさんがカヤックを海面まで引っ張って行くと
待ってましたとばかりにコーギーちゃんはカヤックの
先っぽのほうにちょこんと乗ってきちーんとお座りしました。

コーギーちゃんの名前はTADY(タディ)8歳だそうです。
絶対あの時のコーギーに違いない!!

カヤックはちょっとゆらゆらして怖いけど意外と初心者でも大丈夫。
何より扇浦を縦横無尽に行ったり来たりできて
海を満喫してるぞ〜〜っていう感じがしてすごく楽しい!



しばらく海面で遊んだ後、シーカヤでしかいけないような
小さなビーチに上陸。ここで冷たいコーヒーをごちそうになり
シュノーケルでお魚と戯れました。
ライフジャケットを借りてつけていたので普段では怖くていけない
深いところまで行って海の中を覗いてみることが出来ました。



小さなビーチの砂はよく見ると深い緑色。
とても珍しいんだそうです。
そして波打ち際のあちこちに転がってる
乳白色で透明感のある石はメノウの原石で
加工するとムーンストーンなんだそうです!
ごっそり持って帰ってきました。。




今回は半日コースでしたが、1日コースだと足を伸ばして
徒歩だと2時間ぐらい山道を行かないとたどり着かない
真っ白な砂浜のジョンビーチ・ジニービーチまで行くそうです。
今度きた時絶対やってみたい!!

小笠原6日間の旅!(12)母島探検編 

October 27 [Sat], 2007, 12:59
現地3日目。
この日は父島から母島へ日帰り便が出ているので
行ってみることにしました。
あんまり母島まで足を伸ばす人はいないみたいです。
ははじま丸で片道2時間の船旅です。

船の中は一人一人座席があって
混んでなかったので広々でした。
ちょっと居眠りしたらあっという間に母島到着。

9時半について2時には出発なので
あまり時間がないので、母島観光はこれまた駆け足でした。。

港近くの集落の民宿でレンタカーを借りて
南北に細長い島をまず南下。
都道最南端ポイントを折り返して今度は北上。



途中のビューポイントで車を止めて写真をパチパチ。



車で行ける最北端には北港という、以前は港だったところにつきました。
戦争で強制疎開させられた後、周辺には人が住まなくなったそうです。
こんな所にも戦争の跡。

北港の手前には北村小学校跡がありました。
小学校がここにあったという名残は門柱だけ。
その中は、ナウシカにでてきそうな
うっそうとした森になっていました。
以前は校庭だったところなんでしょうか。



ははじま丸の待つ沖港に戻ってくると
ちょうどお昼。
お昼を摂って小一時間ほどで出航時間になりました。



ちょっと忙しかったけど母島は本当に手付かずといった風で
父島が都会に思えてしまうほど素朴なところでした。
行ってみてよかったです。

小笠原6日間の旅!(11)お宿周辺散策編 

October 21 [Sun], 2007, 15:41
体験ダイビング後、さすがに精神的にヘコみ
船上でのお昼のお弁当を半分残してしまいました。。
普段なら絶対ガツガツ食べたろうに。
美味しかったのにもったいない。



夕方、4時ごろ港に帰ってきて
ホテルのお迎の車で戻ってきたのですが
まだ時間があったので周辺を歩いてみることにしました。

時々、スクーターで脇にサーフボードを
抱えて走っている人を見かけるので
父島にもサーフポイントがあるはずだとダンナ。

ホテルから歩いて20分ぐらいの所にコペペ海岸があります。
ここは小さなビーチで波も穏やか。
海水浴にはいいけど波乗りは無理。



コペペからホテルまで戻ってくる間、崖下に伸びる
怪しげなケモノ道を発見。



降りてみると砂浜にざぶんざぶんとい〜かんじの波が
押し寄せてて、沖の方にサーファー10人ぐらい。
とりあえずここでもサーフィンするところがあったと
確認だけして戻りました。



歩いて回ると車では見落としてしまうような所にも
目が行くのでいいです。(疲れるけど)
P R
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