日光へ行こう!! 〜後編 日光東照宮 そして狐の嫁入りライダー出現〜 

April 07 [Mon], 2008, 16:52
こんばんは、みやです!!


中禅寺湖を去った後、宿に行く前に日光東照宮に行きましたが、拝観時間が16:30までとのこと。

既に時計は17:00をさしていたので、東照宮は翌朝訪れることに・・・。

宿はロヂテ・サンボア(聖なる森)。

ロッジということで、ソロツーリングではあるものの、何か出会いがあるかなと期待する。

日光東照宮より少し北東にある、霧降高原に続く道の途中にあります。

しかししかし、全くロッジへの入り口が分からない!!

地図を見てもなかなかわからず、ガソリンも残り少なくなってきて焦る。

実は入り口を何回か通り過ぎていたよう。

なんとか入り口を見つけたものの、ロッジまでの道のりは・・・、舗装はされているものの狭く荒れた道。

車一台がやっと通ることができるくらい。

バイクを倒さないようにかなり慎重になりました。

聖なる森というか、草ぼうぼうの林の中です・・・。

到着するとチャーリーブラウン(わんこの名前です)、おばちゃん、おっちゃんが迎えてくれます。

かなり古い建物で清潔感には少し欠ける。

部屋はなんというか、やっぱり古い。

夕食は少し広い食堂で宿泊者が集まって食べました。

コース料理のように順々に川の幸山の幸が出てきますが、これは美味!!

食前酒から始まり、川魚や湯葉やさいころステーキが出てきます。

ビールも飲んですっかり良い気分です、備長炭が少なくてお肉が焼けるのが遅いのがちょっと気になったけど。

おじさん曰く、「せっかくの備長炭だからじっくりゆっくり焼いてください!」とのこと。

最後はウィスキーをロックでいただいて、ほろ酔いでお風呂へ。

お風呂は貸切(スリッパを置いておけば他の人は入ってはいけない決まり)で、広々ゆっくり入れました!!

そして泥のように眠る・・・。



おいしい朝食をいただいた後、憧れの日光東照宮へ直行!!

宿からはかなり近いものの、日光東照宮は広すぎていくつも駐車場があり、少し迷いました。

表門から日光東照宮に入るまでに、いくつか行くべき場所があります。

日光山輪王寺には大きな大仏様が何体かありますが、係りの方が中を案内してくれます。

十二支それぞれに仏様がついてくれているそうです。

向かいの逍遥園は綺麗なお庭です。

朝の早い時間に行ったので、人も少なくゆっくりと観ることができました。

最近、お庭が好きになりつつあります!

宝物館を見た後、ついに東照宮へ!!


表門から入り、あの有名な三猿を見た後、国宝の陽明門へ。

豪奢で立派な門です!!

陽明門に使われている8つの柱の内一本は、模様が逆さになっていますが、これは完璧になったところから崩壊が始まると考え、家康公がわざと逆さにしたのだということです。

そしてお決まりの眠り猫。

奥社まで汗だくになりながら階段を登って、家康公が眠る場所を拝んできました。

僕の中から何か力が湧き出てくればいいなと思いながら・・・。

それにしても日光東照宮は広いです!!

これほどの規模の神社を建てることができる家康公の力には驚きます。

多くの観光客で賑わってました!


時間の関係もあり、来た道をすぐさま戻ることに・・・。

ガソリンを給油して、南下する。

しかししかし、足尾に至るまでの山間部で、突如ぽつぽつと雨が・・・!!

今までの経験でいうと、僕がバイクに乗っているときは必ず雨が降り、それも大雨。

ということで、道路わきの木の下にすばやく避難し、合羽を着ることに。

予想通り、合羽を着終わった頃にはどしゃ降りに!!!!

降るわ降るわ!!!!

少し待ってもやみそうにないので、しばらく走ってコンビニで休憩。

30分待ってもやまず、足尾のほうの空は晴れていたので、走り出すことに決定。

どしゃ降りが徐々におさまったかと思うと、突然太陽の光がアスファルトを照らし、雨が降った形跡もない状況に・・・。

どうやら山間部の局所的な雨にやられたようで。

くつが鳴くほど濡れたので、草木ダムに架かっている草木橋の上で乾かすことに・・・。

この草木橋、隠れた名展望台です!!

湖面からの高さも十分で、気持ちの良い風が吹き、一度は訪れるべき場所です!!



といった感じに、憧れの日光東照宮へのツーリングを達成しました!!

体力的に疲れたという事実は否めませんが、それ以上に得るものは多かったです!!

これで総走行距離1000キロに達し、初回点検を受けました。

徐々にバイクが僕に馴染んできた気がします。

さて、次は何をしよっかな!!

イタリアその4 ヴェネツィアへ 

February 17 [Sun], 2008, 22:23
2日目はヴェネツィア近郊のホテルに宿泊し、3日目の今日はヴェネツィアに渡ります。








バス・ターミナルには観光バスがいっぱいでした、鉄道もバスも車のついたものはサンタ・ルチア駅までしか入れないので、ここから後はヴァポレットと呼ばれる水上バスで渡るのですが、私達の乗るのはこれ、これでも、50人乗りくらいのものです。









船の窓は開けられないのでぼやっとしていますけど、遠くにため息橋が写っています。
人もぎっしりですね!








本島まで船で20分くらいでしょうか、船着場はひたひたと海水が押し寄せています。もう、アクアルタと言われる高潮のシーズン(10月から翌年2月まで)で、水面が上昇していることが分かります。









10月には珍しいと言われる素晴らしいお天気で、本島は大変な混雑、20分ほど人をかきわけて歩いて取り敢えずゴンドラ乗り場へ向かい、このゴンドラに乗りました。









ゴンドラの幅と水路の幅の割合を見て下さい、広いところで、ゴンドラの幅4艘分、狭い水路だと2.5艘分くらいしかありません。









橋の下を通過する時には、船頭さんはこの通り、腰をかがめて通ります。
このシャツは、船頭さんお揃い、「おぅ○○急便」と思いましたけど、真似たのは当然○○の方ですよね。









ここは外側の大きな船が通る水路で、ちょっとだけ通ります。ゴンドラの全景はこんなもの、お客さんは6人でいっぱいです。
歌を所望する場合には、特別に雇わなければなりません。








途中の内側の水路に面したホテルの入り口、既に一段目は水に浸かっています。
昔の人は、いくらゲルマン人に追われたからといって、こういう浅瀬に杭を打ち込んで石で家を造ろうという気になったものです。









サン・マルコ広場です、これでも一番人が途切れた時を狙って写真を撮りました。








アクアルタに備えて、通路が既に出されていました。
この通路も張り巡らされているというわけではなく、これだけの幅しかないので、当然大渋滞だそうです。
オットットなどとふらついたら、海水にぼちゃんですから(^_^;
当然周りにあるお店なども一階は使い物にならないのだと思うのですけど、そういう時に来てみたいという気もありますね(^o^)

アルマゲドン 

February 14 [Thu], 2008, 8:47
今からテレ朝でありますね。

この映画は、ホンットに僕の中でナンバーワンの映画です。


何度観ても感動!!

これから観る方のためにあらすじは、書きませんが、まだ観たことない人は、絶対に観てほしい一作です。

最高傑作!! 

February 06 [Wed], 2008, 7:06
やっぱり コイツには かなわん!!!


傑作できたよ〜♪


8歳 おぼっちゃまくん 風邪治せ〜!!

急転直下 

January 20 [Sun], 2008, 9:02
わが身に何が起きているのか。
登山が引き金になり、私の持病が急変。

私は椎間板ヘルニアによる腰痛と付き合ってきた。でも、実は腰椎の変形も
患っていたことが判明。

これは、年齢と共に進むもので、良くなるとか完治するとか言うものではない。
腰椎の一部が滑り出し神経を圧迫することによって痛みが起きている。

これだからといって症状がでるのではなく、神経が障るか否かによる。

今回長時間の登山歩行により私の足腰は限界を超えて炎症を起こしたのでしょう。
ところが、変形した腰椎いのため神経に触り、今回片足が麻痺して歩けないという
状態になりました。

激痛が寝ても冷めても走ります。トイレは這って移動。
月曜日にケイとホテルに泊まったときはすでにその状態に在りました。
でも、その後病院にて原因がわかりました。

痛みはだんだん増してきているように感じます。
もちろん、仕事にいける状況でもなく、痛みが紛れるので
こうして時々PCに向うのですが10分として同じ場にはいられず
辛くなり、ベットに横たわり・・・やがてそれも苦痛になると
また、ここに戻ってみる。
今日で3日過ぎました。

痛みが遠のけば、歩けなくなる・・・という日まで執行猶予がつく。
でも、このままと言う場合も・・・
どの道、これはやがて歩行困難になることが想定されてます。

だから、ケイには付いていけない。一緒に行動できない。
イコール・・・別れということです。彼には何の義務も責任も無く
当然これからお荷物と化す私の側にいなくていいんです。

主人はまだ状況がハッキリし無いけど、最悪動けなくなる私の先を
「仕事はとりあえず休職。腰の手術をして良くなった友人も
何人もいるから、手術と言う手もある。もしもの時は車椅子の生活という
可能性もでて来るね。とりあえず静養しかなだろう」と淡々と言いました。

愛だの何だの言っていても、実際弱った私が直面するのは伴侶にすがることと
伴侶からの支援です。
気持がどんなにケイにあったとしても、今この世では、これが現実なんです。

まだ、状況はハッキリしていないのですが、覚悟は必要だと思ってます。

もちろん、この逆もあることで、主人に何かあれば、私が責任を持ち支援する。
これは、常から考えていたことです。その覚悟で結婚生活をしているのですから。
自分の意思だけで、今得た家族を手放す事は、人生リタイアしたものと考えるから。

こうして、状況が目まぐるしく変わり、別天地のような大自然から、家の中で苦しく
もがく自分の現実を受け入れることだけで必死になりそうです。
「痛い・・・痛い・・・痛い!」
でてくるのはこの言葉だけ。逃げられない現実。だけど自分は生きているので
何かできることが今後あるかもしれないとまだ自分の可能性を信じている。

わんこ画像。彼がくれた癒し。 

January 11 [Fri], 2008, 7:04
携帯に贈ってくれたの〜 T君が・・・。



ああ・・・・。にゃんこも好きだ。
でも、わんこも好きだ。



動物、、、だああああああああああいすきっ!!

ごちそー♪ 

December 28 [Fri], 2007, 19:09
ななななんとっっ!今日はカニなんだ!カニったらアンタ、アレだよ?

めちゃウマだよ?って位好きな僕にたいしてカニですと?(しつこい)

さて今日は、珍しいコトがあった。剣道部は基本、軽く準備運動したら始めッ!だったのが

今日は筋トレなんぞやりました。剣道部にはまず無いことなので新鮮でした。

さ、カニをエンジョイしますか。ウフフ

マーラー交響曲第3番 

December 14 [Fri], 2007, 8:14
試聴会の定番メニューであるメータ指揮LPOのマーラー交響曲第3番のCDを中古で手にいれた。



CDは現在発売されていないようで、ブックオフからの購入である。



ブックオフの良いところは、基本的に物の価値の基準がマニアのものと違うこと。新しいものが高く、古いもの



は安いというバイトの兄ちゃんでも判る単純な価値観で値段を決めてくれるところ。



収集マニアにとっては嬉しい価値観である。この名演を1622円でゲットできました。ありがとう。



新しいとは言っても雑誌の付録についてくるような、何とか名曲全集のバラウリが一枚1000円位で



売られているのは??だけど...



LPとCDを聞き比べてみると、家のシステムの場合には、音の厚みでLPに軍配があがる。



新DACの発表が待ち遠しいところ。



こういった大編成の曲は、ぜひ生でも聴いてみたいが、中々機会ができずにいる。

景元寺のシイノキ 

December 08 [Sat], 2007, 4:05
撮影:2007年10月6日-さいたま市 大宮区 北袋町2丁目 景元寺



・市指定天然記念物 昭和34年 7月11日指定 
・景元寺のシイノキ  二本 
・けいげんじのしいのき 



南のシイノキ:推定樹齢450年 樹高18.0m 目通り4.20m(さいたま市公園緑地協会 指定番号1)
北のシイノキ:推定樹齢450年 樹高18.0m 東幹2.7m 西幹2.1m(さいたま市公園緑地協会 指定番号2)




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8、ライフ 

December 05 [Wed], 2007, 11:11
ライフめっちゃおもろい!!

やばいわ〜。

めっちゃはまってもた〜。

もう絶対見逃せへん。

でも、そろそろ終わりそうやから、寂しい・・・。

てか、ライフ見た後、ボーっとテレビ見てたら、陣内と藤井隆が京大の熊野寮紹介してた〜。

寮以外にも、結構映ってて、友達も映ってた〜。

めっちゃ面白かった!

それにしても、熊野寮汚すぎ!!

友達住んでるけど、あんなとこ住めたもんじゃないわ〜。

来週、第二段もやるらしいし、絶対見よっ〜。
P R
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