あべちゃん 

2005年08月06日(土) 20時55分
麻布十番あべちゃん2号店に行きました。
居酒屋のような、モツがおいしいお店です。巷じゃ有名なんです。

4時半頃目黒を出発、5時入店。
メニューを見てもわからないので、

「おすすめってなんですか?」

豚バラやもつ煮込み、ごぼうサラダ。もちろんビール!
おいしかったですわ〜。串焼き盛り合わせにはあべちゃん秘伝(?)たれがてっかりと乗っているのです。たまらん。野球中継なんかもやってて、おじさんでにぎわうお店でした。

はにかみ3人はその後麻布十番スタバへ。

アイスコーヒーを飲みながら酔いが冷めたところで、もう一人合流。
話は尽きず、スタバに「閉店のお時間で・・・」といわれ、マックへ。

隔離された禁煙室でブレンドコーヒーを飲んで、騒ぎに騒ぎ、帰宅。

ビバ!麻布十番!!!

BEAMS戦略! 

2005年07月12日(火) 21時40分
今、「BEAMS戦略」という本を読んでいます。
まだ2章途中です。BEAMS発祥から、時代のファッショントレンドに沿ってのBEAMSの軌跡がざっと終わったあたりです。

BEAMS社長設楽氏は「流行の1歩先でも1歩後でもだめ。半歩先を常に行かねばならない。」と言っているそうです。

私は世代別のメディアとファッションの動向の話が好きです。以前に電通の社員の方が講師をしていた“情報メディア論”の授業を受けて、衝撃を受けたからです。

世の主に光文社からでているファッション雑誌は団塊世代に合わせて創刊されているんですって。JJ→MORE→バンサンカン→CLASSY→HANAKO→VERY→STORYといった具合。

で、団塊世代→HANAKO世代→団塊ジュニア世代ときて、次が77〜83年生まれの私たちが位置するそうで。その世代名笑ってしまいました。

「プリクラ世代」!!・・・中高時代がプリクラ全盛期で、ポケベル(後にPHS→携帯へと移行)を自在に操り、HANAKO世代のミーハー的要素が強い だそうです。

HANAKO世代ではワンランク上がお洒落とされ、みんながこぞってルイヴィトンやクリスチャンディオールを身につけた。その反動か団塊ジュニア世代は人とは違う自分だけのこだわりをファッションに取り入れた。

でも私たちプリクラ世代はミニスカートに厚底、ルーズソックス・・とまわりと同じ格好をして中高を過ごしました。さて今はどうでしょう?2005年、現在時代を象徴する世代って特別ない気がします。小中学生も渋谷で買い物、こだわりや好きなブランドを持ち、(これは団塊ジュニア世代の母を持つ影響もあるのかな?)高校生も一時期のようにどこもかしこもギャルって感じでもないようです。大学生もOLもその上の30、40、50、代・・・も、みんなファッションに対する意識が高く、自分だけのテイスト、アイデンティティーを持っているように思います。

年齢とファッションへの意識は反比例しないのです。失礼な話、バイトをしていて、プードゥドゥウのカーディガンを買うおばあさん、ozocのスカートを買う中年の女性、いました。自分が「いい!かわいい!着たい!」と思い、似合ってれば(着こなせれば)世代とか問題ないのかなあなんて思いました。

今までは主役の世代がいました。ということはそれ以外の世代は脚光を浴びることのない脇役?でも今は、ファッションに関心があるすべての世代が主役なのだと思います。

ある貴婦人の肖像 

2005年07月06日(水) 23時22分
ニコールキッドマン主演「ある貴婦人の肖像」という映画をビデオで見ました。

今日のビデオ探しのテーマは
・恋愛もの
・主演が女優
・現実味があるもの

でした。探してみると、ジュリアロバーツやメグライアンのは、有名人と一般人の奇跡の出会いとか、ちょっと非現実的なものが多く、今日の気分にはしっくり来ず路線変更。先日、「めぐりあう時間たち」で感銘を受けたニコールにしました。

この作品は19世紀のイギリス、ローマ、フィレンツェら辺が舞台で、この時代背景も私は好きです。女性はガードルにドレスを召して、でっかい頭して、手袋して。男性は紳士で。

この作品でも主人公イザベルを、誇り高く、そして脆い精神的側面を繊細な表情で演じたニコールキッドマン。顔小さい。
イザベルは周りにちやほやされ、自分に自信があるときはとても知的で、毅然とした賢い女性で在ります。しかし、それゆえ、状況が変わり、自分が惨めな思いをしても、それを認めようとしない。自分が騙されたという現実を認めず、目をそらし、段々煩悩で弱い人間になっていきます。

この作品からは結局、自分にとって本当に大切なものを、素の自分で素直に見抜くことが必要であり、たとえ目をそらしたくなるような惨めな自分がいてもそらさずに認めることが本当に幸せになるためには必要なのだということを教えられました。

本当に大切なもの、普段は煙たがっていたり、気づかないくらい近くにあるものかもしれません。

それにしても最後のシーンは余計だったような気がしました・・・。

私の天性の職ってなんだろう? 

2005年07月02日(土) 0時16分
今日は内定先の百貨店で夏のクリアランスの短期アルバイトをしてまいりました。
お客様の商品をお預かりして、伝票書いて、お金とともにレジに持っていって、包装してお見送りする・・・の繰り返し。ひたすら電卓打って、動きはないのだけど、1日にたくさんのお客様を対応しました。

セール中で、せかせかしているので和んで話などはできませんでしたが、「この服可愛いですね」とか話したくなりました。

乾燥してて、目がガビガビだし、足は超疲れてるんだけど、心からの笑顔と「ありがとうございました」に対して、中にはにこっとしてくださる方や、「ありがと」といってくださる方、また、商品を持ってきたときはいらいら気味だったのに帰るときには「どうも」ってちょっと笑ってくれたりする方。とても嬉しくなります。

就活のときは「買い物すると、幸せな気持ちになれるから、百貨店を志望しました。」なんて言ってたけど、バイト初日でしどろもどろな私でもちょっとは人に幸せを与えられてるのかなあなんて思うとやる気が出ます。

接客っていらいらすることもあるし、人とあまり関わるのが面倒な気分のときもある私には、ちょっと向いてないのかな、なんて思って、デスクワークとかメーカーの仕事のがよく思えた時もあったけど、やっぱり私は接客が好きみたいです。

私のレジカウンターの前はindiviというワールドのOLさん向けのショップでした。
ワールドは“ワールドストアパートナーズ”といって契約社員を多く使っている会社で、新卒募集はありません。cocue,indexなんかもワールド。
そこの店員さんが、皆さんきれいで、明るくて、仕事が楽しそうで、イキイキと働いていました。なんか、見てる人にもパワーをくれる感じ。あの人たち、すごい。樫山も社員教育すごいって言うけど、やっぱりアパレル御三家はすごい。どの業界においても、トップに君臨する者はすごいんですね。

私も見てる人やお客様に元気を与えられるようなオーラを出せるよう、頑張ります。

そのためには、まず自分が幸せになる必要があります。誰かいい人紹介してください。

BAGSYvol31!! 

2005年06月27日(月) 21時52分
24日、オールナイトでBAGSYvol31を無事に終了いたしました。

今回はPENPALS/siderのギタリスト上条もりやさんがゲストDJ、夏フェス特集、という目玉に加えて、BAGSYれぎゅらーDJリーダーことアサオカカズヒデのラストDJでした。

もりやさんのDJは本当に面白くてまたゼヒもりやさんのDJ楽しみたいな〜って思いました。
すごい方なのにあんなに気さくで。。素晴らしい方です。

リーダーのラストDJは本当にかっこよかったです。ぐっとくるものがありました。今まで2年5ヶ月のリーダーとの思い出。ナンバーガールの曲に乗って走馬灯。

そしてビールがおいしかったです。

さあ 

2005年06月24日(金) 20時53分
腹ごしらえしてBAGSYに臨みます。

初豚!初吉野家! 

2005年06月24日(金) 0時54分
今日はじめて吉野家デビューしました!でも豚丼なんですね〜。
バイトの友達と23時頃行ったのですが品川のサラリーマンで店内満席。二人一緒には入れない状況で苦渋の決断を迫られました。

そうです。テイクアウトです。品川駅前のベンチで豚をほおばること10分。会社帰り、飲み屋帰りの人たちを眺めながら。

すると、3人組みのサラリーマンが絡んでくるではありませんか。明らかに酔っ払い。挙句の果てには私の友達が残した豚丼を平らげる始末。「終電なんで」と言い、逃げてきました。
あんたら明日も会社だろ?しかも自称某有名飲料メーカー・1トリー2トリー○トリーみたいなね?そこの会社員だったらしいです。

豚丼のお味はというと・・・はなんともいえません。他のメニューも試したくなりました。安いしね。

横浜対巨人! 

2005年06月22日(水) 22時18分
行ってまいりましたよ、スタジアムに。
見てまいりましたよ、巨人戦!

8−0で横浜土肥の完封勝利でございました〜。村田の満塁ホームランに小池の2ラン。
いやあ気分は上々、代は満足じゃ!もう感無量ですよ。ビールとラーメンは美味いしね。

土肥は立ち上がりやや不安な印象をうけましたが、1回のニ岡のエラー、3回の村田の満塁ホームランで流れが完全に横浜ペースに決まってから調子が良かった気がします。

私の宿敵・巨人。負けるわけにはいきませんでした。でも・・・意外と巨人ファンって熱いですね。いくら負けゲームでも9回裏まで熱い応援。しかも声でてるね〜。そろってるし。感心しましたよ。清原の長渕剛とんぼの「うぉ〜お〜お〜お〜」は念願かなって見ることができて思わずパチリ。(笑)しました。

現場で横浜の満塁なんて見たの21年間で始めてかもしれません。こりゃ縁起がええぞう〜。

きぃー 

2005年06月20日(月) 21時15分
ドロシーに「掲示板 失敗すなる 考える」といわれたー!
確かに書き込み少ないぜ!けっ。川柳にせんでもええやん。

今日は結局、昼ごろ魔王が舞い降りたので(頭痛)お出かけは中止ー。
一日中寝てました。こんな日もあるやな〜。

めぐりあう時間たち! 

2005年06月20日(月) 11時46分
メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア主演のめぐりあう時間たちを見ました。2回。

1923年、1951年、2001年にそれぞれ生きる3人の女性の物語を描いたものですが、その3つの時間が微妙に絡み合って話は進みます。

まず、3人の女優の演技のすごさが見所です。私はニコールってあんまり好きじゃなかったけど、この映画を見て、あの誇り高い鋭い目つきに引き込まれました。ニコールは実在したイギリスの作家ヴァージニア・ウルフ役なんですが、魂が吹き込まれたようになりきっていて。
ジュリアンムーアはすごく神秘的な美しさです。可愛いんだけど、どこかミステリアスな雰囲気をかもし出していて。メリルは年取ったな〜って思ったけど、きれい。自然な演技に貫禄を感じました。

そしてもう一つの見所は各時代の生活環境や景色です。1923年のイギリスはリッチモンドの田舎なんですがきれいな庭園とお屋敷にうっとり。1951年アメリカもあわせて衣装がこれまた素敵です。

映像、音楽、そして3人の演技、すべてが繊細で、1場面1場面に意味があって心に鈍く響くものがあります。見るたびに違う感動がある作品だと思いました。
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