ありがとう

August 10 [Wed], 2016, 13:44
感謝。

HP&ブログ引っ越しました

September 16 [Wed], 2015, 10:41
カリブの酒場islaのHP&ブログは以下のアドレスに引っ越しました。

http://www.laisla-miyakojima.tumblr.com

栄町el Tango

June 25 [Tue], 2013, 17:23
2013年6月23日をもちまして、栄町el Tangoは閉店致しました。

長い間のご愛顧、ありがとうございました。


なお、カリブの酒場islaにつきましては、これまで通り営業しております。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


竹原ピストル×永坂壽 沖縄・島ながしツアー

May 06 [Mon], 2013, 23:52
えー。こちらのブログはすっかりご無沙汰しておりますが…。


ツアーのお知らせです。

松本人志監督からの熱烈なラブコールに応えて、映画『さや侍』に出演。そのエンディングテーマも話題となった竹原ピストル。
年間300本を超すライブは驚異的です。今年は彼とふたりでゆっくり沖縄を回ります。
タイミングが合えば是非足をお運びください。

なお、18日以降の公演にはスペシャルゲスト、ハマノヒロチカ(ex.野狐禅)も参加します! お楽しみに。


5月8日 Groove(浦添)098-879-4977 20時開場21時開演 2000円ドリンク別

9日 Reggae Bar SPIRAL(久米島) 098-985-7548 20時開場21時開演 2000円ドリンク付

11日 OUT PUT(那覇)098-943-7031 20時開場21時開演 2000円ドリンク別

12日 食堂寿来(那覇)098-861-5960 19時30分開場20時30分開演 2000円ドリンク別

13日 J’s BAR(名護)098-052-7909 20時開場21時開演 2000円ドリンク別

14日 十八番横丁(読谷)098-958-2100 18時開場19時30分開演 2000円ドリンク別

16日 PLAYERS CAFE(コザ) 098-929-1169  19時30分開場 20時30分開演 料金未定

18日 やぶさち(南城)098-949-1410 17時開場17時30分開演 2000円ドリンク別

19日 ル・ロチュス・ブルー(石垣市白保)0980-86-7900 18時開場19時開演 2000円1ドリンク付 

21日 すけあくろ(石垣) :090-3796-8326 20時開場21時開演 2000円ドリンク別

22日 インスラ・カフェ(伊良部島) 090-7381-4001 20時開場21時開演 2000円1ドリンク付

24〜26日 美ぎ島ミュージックコンベンションin宮古島

年末年始の営業について

December 29 [Sat], 2012, 19:14
カリブの酒場isla
12月31日〜1月3日 午前2時頃まで 
「ゆるりと開けているのでお屠蘇がてら寄ってください」by原田

el Tango
12月31日〜1月3日 通常営業
「大晦日は年越し蕎麦、元日には雑煮をご用意してお待ちしております」byながさか

決めた!

November 24 [Sat], 2012, 16:46
ある人に「仕事って何だろう」って訊ねたら、「いやでもやらなきゃいけないこと」っていう答えが返ってきた。多くの人が同じように答えるのかな。そうかもしれない。いや、そうじゃないかもしれない。そんなんじゃない方がいいんじゃないかなぁ…てなことをこの数ヵ月考えてきたわけです。


仕事の原点って多分、自分が出来ることを誰かのためにしてその代価を得るってことじゃないだろうか。そしてその誰かが喜んでくれて、代価はお金でも現物でも労働でもいい。例えば、隣のおばあを病院に送っていったらお礼にゴーヤー二本貰った、みたいな。


そういうバーターな世の中にならないかなぁ。
お金は必要だけど、お金のために働きたくはない。もしそういう世界なら、オスプレイや核兵器に匹敵するような代価なんてちょっと思い付かないから、やがて無くなるんじゃないかなぁ。


きれいごとだとだろうか。
そんなのムリかな。


って書いてるだけじゃ面白くないから、身近なところで試してみようと思います。小さな社会実験のつもりで。


と、いうわけで、12月1日からel Tangoは営業システムを大きく変更致します。

詳細は後日!

深夜食堂のことなど

September 28 [Fri], 2012, 9:00
ビッグコミックに連載中の漫画『深夜食堂』は酒飲みのメルヘンである。

あんな店はなかなかない。メニューは豚汁定食だけ、あとは「できるものなら作るよ」っていうけれど、
大抵のものが「できる」のである。何しろ、真冬に冷やし中華だって出てくるのだ。ドラえもんのポケットじゃあるまいし、いったい冷蔵庫のなかはどうなってるんだ、と少々心配にもなる。

それに何より、あんなに毎回切なくてほろ苦いエピソードが続いたら、店主としては精神的にもたないよ。

けれども、深夜食堂と聞いて思い出す店はある。
新宿の路地の奥で朝まで営業していた。

朝方行くと、おかあさんが座敷で花札に興じていたり、
お茶漬けを頼んだら、おもむろに米を研ぎ始めたり…。

それでも、焼き鮭も卵焼きも分厚くて、とびきりうまかった。
もう四半世紀も昔の話だ。
おかあさん、今も元気においちょかぶやってるかなぁ…


それはともかく、そんな『深夜食堂』が小林薫主演でドラマ化されてこちらも好評を博した。そしてそのドラマのオープニングテーマがまたしみじみいい歌なのである。

不器用であたたかい歌声は、一度聴いたら忘れられないだろう。

その歌、「思ひで」を歌っていたのが鈴木常吉さん。
来週は、ソロとしては初の沖縄ツアーです。
皆様、応援してくださいませ。

10月3日@さわでぃ(栄町市場)w/もりと 090−1115−0738
10月4日@食堂寿来(那覇市牧志)w/永坂壽 098−861−5960
10月5日@カリブの酒場isla(宮古島市)w/永坂壽 0980−74−3461

3公演とも20時30分スタート。チャージは2000円(1ドリンク付き)です。

台風一過と二本のライブ

August 28 [Tue], 2012, 8:49
ブログの更新がすっかりご無沙汰になってしまいました。
気づけばもう八月も終わり。溜まった夏の宿題に押し潰されそうになる時期ですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

えー、僕はといえば、栄町の屋台祭りにパーカッションのタクヤと出演したり、嵐の日曜日に真喜志亮との2マンライブを敢行したり、それが縁で一緒に出ることになった8月の屋台祭りが台風で中止になったり、リハーサルを重ねて一日に何度もTシャツを替えたり、そしてまた洗濯したりと、色々あったようで何もない暑い夏を過ごしておりました。

台風15号も恐れていたほどではなく、無事生き延びております。


さて、9月になるとすぐにまたライブです。
おなじみ、田中良(まこと)兄貴と宮古、那覇の二本立て。

9月5日@カリブの酒場isla 20時30分スタート 2000円(1ドリンク付き)

9月6日@バー風華 20時30分スタート 1500円+1ドリンクオーダー


今年もまこっちゃんに会える! 楽しみです。



田中良(まこと) プロフィール

唯一無二の美しきダミ声と、類稀なギター&ピアノ演奏で魅了するブルースマン!
ブルース、ソウル、ジャズ、カントリー、フォーク等のルーツ・ミュージックを敬愛して止まない男が、それらのジャンルを飛び越えて、すべてのリスナーの心に響く音楽を聴かせてくれる。

1962年、宮城県白石市で生まれる。ギター&ピアノを独学でマスター。ブルースやトラディショナル音楽の融合という意味で”パラダイスヴァレー”と名付け、それをテーマに、日本各地や海外(97年東ヨーロッパ・ツアー7箇所)での演奏活動を続けている。90年代後半にはハーピスト八木のぶお、木村充揮、有山じゅんじをはじめ様々なアーティストとセッション・ライヴを展開。1995年にはニューオリンズを訪れ、“ニューオリンズ・ジャズ&へりテージ・フェスティヴァル”でのストリート・ライヴを経験。1998年の春一番コンサートに出演。2000年、アラバマ・バーミングハム・ジャズ・フェスティヴァルにも参加。1995年、ファースト・アルバム『GOOD ROCKIN'』をリリース。ニューオリンズ系ブルース好きなミュージシャンを中心に絶大なる反響を集める。1998年、セカンド・アルバム『TIN ROOF BAR』をリリース。2001年、サード・アルバム『JAZZ ME BLUES』を制作/リリース。2005年5月にドリームズヴィルからライヴ盤『ライヴ・アット・エルドラド』をリリース。2006年4月には、5枚目のアルバム『神様がくれた僕らの日々〜bring back a long forgotten truth / mac uno』をドリームズヴィルからリリース。現在、北海道から沖縄まで、年間100本にも及ぶソロ・ライヴを行う他、ジャズ・ドラマーの大御所、古澤良治郎のライヴにもゲスト参加するなど、活発なライヴ活動を通じて、日本全国に熱狂的なファンが多数存在している。

竹取翁の物語

July 05 [Thu], 2012, 19:29
梅雨明けから晴れ続きの沖縄、月もきれいです。

そこで思い出されるのはかぐや姫。かなり強引ではありますが。

日本人なら誰でも知っているこの昔話は、インド映画並に様々な要素がてんこ盛り。
まずは竹から女の子が生まれ、絶世の美女に育つ。その過程で、貧しかったおじいさんとおばあさんは豊かになっていく(竹から黄金が見つかるから)。やがてかぐや姫に花婿候補が殺到。姫は残った5人に、それぞれ無理難題をふっかけ、彼らは冒険の旅に出る(全て失敗する)。そしてついには帝に見初められ、けれどこれからという時に月へ帰らなければならなくなる。帝は月からの使者を阻もうと総力を挙げて警護するけれど、最終的にはもちろん、別れの時がやって来る。かぐや姫は帝に不老不死の薬を残していくのだが、帝はこれを駿河の国の山で燃やすよう命じ、これが富士山の名前の由来と言われている。ロマンスと冒険活劇とサクセスとSFファンタジーと…改めて考えてみるとすごいな竹取物語。



この物語の舞台であると名乗っている場所は日本各地にあって、僕が生まれた静岡県富士市というところもそのひとつ(ちなみに、富士市の伝承では、かぐや姫は富士山の仙女という設定になっている)。現在、その竹藪は小さな公園として整備されている。もしあなたが、その舞台をひと目見ようとはるばる足を運んだとしたら、がっかりすることは間違いない。そこは、製紙工場の煙突に囲まれ、見るべきものはほとんど何もない。



いや、そんなことを言いたいのではなくて、問題は竹藪だ。竹は一本一本が独立して存在するわけではなくて、よく知られているとおり、竹藪全体が地下茎によって繋がっているひとつの生命体と言っていい。たとえ地下茎を切断しても、旺盛な繁殖力で広がっていく竹は皆同じDNAを持っているクローンだ。

例えば京都嵐山の竹林など歩くと、さわさわと風が渡る風情は「和」の極致。それはそれは素晴らしいのだけれど、おんなじ顔をしたその竹の群れが時々とても気味悪く思えたりするのは、あまりに日本的だから。地上高く育った竹をいくら斬り倒しても、地下茎が複雑に絡み合って出来上がってしまったシステムは変わらない。この国のことだ。こうして批判している自身もまた、同じ地下茎で繋がったシステムの一部。なんだか絶望的な気持ちになってくる。

ある日、何もかもがんじがらめの竹藪のなかの一本の竹から、世にも妙なる美しき者が生まれ出で、新しい世界を垣間見せてくれるという奇跡を願いたくもなる。

嗚呼…そうか。そんなふうに人は、はるか昔から物語を紡いで来たんだなぁ。自らの足下に刃を向けるかわりに、いっそ竹藪を燃やしてしまうかわりに。


来週はコアなライブが2本!@カリブの酒場isla

June 04 [Mon], 2012, 17:52


6月10日(日)
タテタカコ 
21時開演 2500円(1ドリンク付き)



6月16日(土)
遠藤ミチロウ オープニングアクト・永坂壽
21時開演 2500円(1ドリンク付き)
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:islademusica
  • 性別:男性
  • 趣味:
読者になる
http://twilog.org/islademusica
http://islademusica.tumblr.com/
最新コメント

» 決めた! (2012年12月29日)
サンシロウ
» 決めた! (2012年11月28日)
小川
» ご無沙汰です (2012年04月30日)

» 雨に煙る古都 (2012年01月28日)
サンシロウ
» 雨に煙る古都 (2012年01月27日)
islademusica
»  (2011年10月12日)
toshi1
»  (2011年10月12日)
SP
» 旅と冒険〜『180°SOUTH』 (2011年06月18日)
小川
» 6月のライヴ (2011年06月17日)

» 旅と冒険〜『180°SOUTH』 (2011年06月17日)
2016年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31