ケルト十字実践B

May 18 [Mon], 2009, 22:53
大変お待たせいたしました。
これで一先ずのケルト十字法の読み取りの順番はラストです。

では、続きの7〜10になります。
7〜10というのは、問題に対する解決の鍵のようなものがあります。
現実的にどうのような事が出来そうなのか、また周囲の現実的な影響などです。

7は「現状」質問者が今どのような環境、状態でいるのかになります。
困っている?とか困ってない?とか、また環境はどうなのか。
私はこの7の位置に質問者が立っており、表情などを想像します。

8も環境となっていますが、自分以外の一番近くにある影響などをみます。
敵とか味方とか。
周囲の質問者に対する気持ちなんかも出ます。

9は質問者の能力的な事。
質問に対して感じている事とか、自分がどうしたいのかというもの、また解決できる力はあるのか?
ここも潜在意識に近く、本人は気づいてない事もありますね。

そして10が「最終結果」この問題の結末になります。
今の流れでどういう結論が出るのか。
しかし、この10だけで実は答えが出る訳ではありません。

また1のカードと足し算してみましょう。
そして、2のカードが今度はキーカードとなりますので、解決のヒントが隠されています。
障害としても併せて参考にしてみましょう。

このケルト十字法では、問題の発端から、なぜ現状のようになってしまったのかという、流れから見る事ができますので、納得度が高いです。

これは本当に私の見易い見方・解釈ですので、慣れればご自分なりの見方になってゆくと思います。

ケルト十字実践A

May 01 [Fri], 2009, 19:25

では続いて「過去」「未来」について。

ここでは3と4の見方を変えると読みやすいかも知れません。

5の「過去」は過去の出来事、発端、など…そのまんまです。
6の「未来」は今の流れですとこうなりますよ、またこの先迫ってくる事柄などになります。

先ほどの5〜4へ、3〜6への解説になります。

たとえば、5の過去の流れで、4でこのような心理になったとみます。
心理というのは常に過去か生まれるものになります。

ですので3の「行動面」はもちろん常に繋がっているのは「未来」です。

私、ケルト十字で心から関心したのはこの形をわかりやすくしているところでした。


話を少し戻します。
よく鑑定のご質問で「過去」「未来」は何時ぐらいの事ですか?
というご質問をよくよく頂きます。

時期を占うのはまた別の質問になります。
時期を占う場合は、私の場合大抵、シンプルにワンオラクル(一枚引き)で出たカードで読み取ります。
また非常に難しいのと(勉強が必要になる)、私の特許ではないのでここでは残念ながらお教えできません…

このケルト十字の場合の「未来」と「過去」とは、質問内容の「原因」「心理」「迫るもの」「こうなる」「こうでした」というようなもので、具体的な「何時ごろ」というものではありません。
P R
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