科学的英語勉強法講義Dr.俣野晃希さん レビュー!

July 15 [Tue], 2008, 10:17
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申し遅れました、医師のDr.Terukiといいます。

23歳まで旅行ですら英語圏に行った事がなかった、
日本純粋培養(?)の普通の人です。

正直に告白すると・・・


今でこそ、TOEICで920点を取り、ネイティブにネイティブレベルと言われ、このようにスピーキングも一般公開できる英語力になった私ですが、恥ずかしながら私も昔は全く英語ができませんでした。

一生懸命英語を勉強するものの、いくら頑張っても、全く結果が出なかったのです。

さぼっているわけではない。努力をしていないわけでもない。自分のできる範囲で最大限のことはしている・・・ なのに全く結果が出ない・・・。
覚えた単語は翌日覚えていたらまだ良い方。ほとんどは辞書を閉じた瞬間に意味を忘れる。文法をしっかり理解した、と思っても会話の時に全くでてこない。

挙句の果てには、頑張って覚えた日常表現をネイティブに使ってみると、「そんな表現使わない」なんて言われてしまう・・・。




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「やっぱり、日本にいて英語を身につけるなんて不可能なんじゃないか?」

と思い、1年医学部を休学してアメリカに留学でもしようかなんて本気で思ったくらいです(もちろん、現実的ではないのは知っていましたが)。

英語はもう諦めようか・・・日本語だけでも実際困る事はないし・・・なんてふがいない言い訳すら頭をもたげていたくらいです。

しかし、今から思い返すと、私がまったく英語ができるようにならなかったのは当たり前でした。

なぜなら、私は、世間一般でこうすれば英語ができるようになる、と言われている事を無垢に信じ、その通りやっていたからです。

具体的には、英語本や英語雑誌に書いてあること、英語の先生の言う事、英語の教材の広告に書いてあることなどをやっていたのです。

今から何がダメなのかしっかり説明しますが、 ここで、まず、私が真剣にあなたに知ってほしいのは、

日本で一般にされている英語の勉強法では、まず英語はできるようにならない(英会話学校など含む)

ということです。それがなぜかというと、




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日本で言われている英語勉強法や英語上達に関する話は、ほとんどが非科学的で英語が上達するどころか、むしろ害になる考え方だから

です。

ここは私の言う事を信じてほしいのですが、私は、言語学や脳科学、そういった知識から、英語勉強法を考えて英語をマスターしたので、腹が立つほどこの事はよくわかるのです。

もし、あなたが、昔の私のように英語力が全く伸びないのなら、それは恐らく昔の私と同じように

効果のある筈のない英語の勉強

をずっとやっている可能性があります。

もしかすると、このように言われてあなたが考えるのは、

「ああ、生きた英語でなくて、会話ではほとんど使われないような表現や古い表現を学校で習うとか、そういうのでしょ?それなら聞いたことあるよ。」

というようなことかも知れません。そして、

「それはわかってるから、ちゃんと受験英語みたいな英語でなく、英会話学校で生きた英語の勉強をしているよ。生きた英語のリスニングをこなしているよ」

とあなたは言われるかも知れません。

しかし、現在の間違った英語教育、世間にはびこる間違った英語勉強法のひどさはそんな甘っちょろいものでもなく、またさらに学校教育に限られるものでもありません。

今からそれを説明したいと思います。








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