生活保護必要者サポートネットワーク 

January 17 [Tue], 2006, 13:34
 生活保護が必要な人々が、政府の財政改革の影響によって門前払いになっています。
このため餓死者も続出している状況にあるとの話です。
 確かに、働ける人が生活保護を不当に受給するのは問題です。そのためのスクリーニングが必要な
事情もよくわかります。しかし、働く意欲があるのに仕事がなかったり、あるいは病で収入を得る術が
ない人を切り捨てるというのは、憲法違反であり犯罪に近い行為だと思います。
 そこで、私が考えている対策としては、まず働く意欲があるのに働けない人々に対して日払いの仕事を斡旋できるシステムを行政やボランティアでつくることが1点目の提案です。
 2点目の提案は、日本にはアメリカの教会のような弱者へのセーフネットがないので生活貧窮者の駆け込み的な場所ゃ食事、できれば仕事を提供するセーフティネットを全国につくることです。食事は、生活困窮者の近くに住む人々が食事の残りを持ち寄ればいいと思います。これによって生ゴミを減らし
地球環境保護にもつながるものと思います。
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