いしょ 

September 05 [Mon], 2005, 16:06
おいつめて
わざと冷たい人としゃべって
そうしたら僕は傷つくから
死ぬのもご勝手に
同情を買いたいと思ったのかもしれない
どうでもいい。どうでもいい
僕もどうでもいい あっちもどうでもいい
そうしたら僕は死ねるから
死にたくなるから
死にたい時
どうしようもなく死にたい時
面倒臭くてもそういう人と喋ろうと思った
そしたら未練なんてなにもなくなるから





ああ早く死にたい
死に方を調べてる
頚動脈を切るか
首を吊るか


リスカで死ねないのは知ってる
どんなに深くしても 血は固まる
風呂場は使えないから
何度も失敗したじゃないか
血管に到達しても
お湯に浸けなきゃ









頚動脈は流れが違う 勢いも
全部流れて行ってくれる
手放しで
流れる 首筋を伝う

命が伝う





いしょ 

September 01 [Thu], 2005, 12:58
パソコンと携帯と扉と窓とテレビと
全部外に繋がってる
そこからは楽しい雰囲気が漏れてきて
僕を一層鬱にさせるね
本当鬱々しい。僕が知らない
体験し得ないことばかり
夢を見せるだけ見せて
現実はあまりに残酷じゃないか
僕はもう夢なんてみない。
夢なんてみないからそれはただの自慢
それでも妬ましい
やっぱり僕はまだ夢を見るようだ
殺伐とした現実から何処かに連れていって欲しい
どこでもいい。あの世でもいい
ここから消えたい。口を開くのも億劫だ
心臓の辺りが苦しい。心臓が泣いてる
僕は知ってる
心臓が泣くってこと
喉も苦しい。どこもかしこも苦しい。
中も外も苦しい。
中も外も じゃぁ僕は何処にいるんだろう
こんなことを考えている
僕が死んだら 世界が終るようで
僕が死んだら 世界は終らない
地球は回りつづける。地球が壊れても
宇宙は行きつづける
人間は細胞。
僕はその中のただの一粒
それが死んだって困る人間はいない
また変わりを見つけるよ
僕が死んで
誰かが哀しいかもしれないけど
また変わりがみつかるよ。
僕は記憶の奥底で眠っているから
もう起きる事はないだろうから

いしょ 

September 01 [Thu], 2005, 12:45
まず親を安心させたい。
学校に行けば 安心してくれるから
だから行こうとする。
でも無理で帰ってくる
出ていったのに 帰ってきて
計画的で 可愛くない
そう思われる。怒られる
朝になれば頑張れと 背中を押す
僕はどうすればいい
期待に応えようってこんな思い
全部捨ててしまいたい
どこにも居場所がない
ここには僕が無理矢理居座ってるだけで
居場所なんてない 受け入れてくれる人間なんていない
自分が変わることはできない
心と身体は決して同じ場所にはない
だから裏腹に 体が反応する
こんなのもう嫌だ
誰かと入れ替わってしまいたい
はやく僕から僕を解放して欲しい

いしょ 

September 01 [Thu], 2005, 12:42

最初は興奮してるから 痛みなんてない

血が溢れてくる視覚的な安心と

血が伝う感覚からの安心と

血が落ちる ぽたぽたと その音の安心と

全部が安心させてくれる。

安心すれば痛みを自覚するようになる。

痛いから辞めるのはいやだ。

もっと もっと安心したい。

こんな痛みに負けたくない

もっと切る

さっきよりもっと深く
P R
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