40代以上の医師の転職失敗しないために。 

2014年01月27日(月) 11時16分
こんにちはクリニックで働いているナスミンです。
クリニックに転職して10ヶ月のコメディカルです。


開院したばかりのクリニックで
先生方の転職事情をいろいろ聞く機会がありました。
周りからの噂もききました。

優秀な先生方が自分にあった職場で勤務ができる。
それは最終的に患者さんのタメになるんだと感じます。

私の勤めるクリニックで短期間にみた医師の転職は

@大学医局からのチーム移動型
A個人でIターン型
B力尽きUターン型
C知人の紹介で美容外科の技術を習得したくて転職の知人コネ型。



医師(Dr)の転職は

特に40代以上で転職をする場合現在よりも、体力が落ちる(外科系なら視力低下は特に深刻)
子供の進学に予想以上にお金がかかるなど(後継者はやはり医学部であるため)
転職することで年棒が上がっていくそうです。

医師は若い時から長時間の労働を医局のルールに従い勤務し、無休で無給の場合のこともあり、多くは単発当直バイトでつなぎ、寝る暇もなく働いていると聞いています。
基本忍耐強いからこそできるお仕事なんだと思います。


しかしだんだんと年齢と共に社会的な背景が変わっていくため。

年棒も家族のためにふやしたい。
家庭を大事にしたい・・・家族と過ごす時間が欲しい。
保育園に連れて行き食事の準備も自分でやらないといけない。

というプライベート事情の転職。


まだまだ外科のスキルを磨きたい活躍したい。
これから先も外科で活躍したい!
興味のある専門科で活躍したい。

独立起業準備のための知識やブランディングをしていきたいなど、

40代以降の医師転職はさらに自分の実力や幸せを追求していくためのアクションだと思います。


でも誰に相談するのがいいのでしょう。

自分の大学の紹介や友人の紹介もよくあります。

しかし紹介する方も
される方も
受け入れ先も


転職する医師の何を求めて転職をしたいのかまで現実的にツメている感じがしないのです。



たとえば
「美容外科で腕のいい医師」ということで紹介された先生がいましたが、
実は美容に興味があり美容を勉強したい医師でした。

もちろん転職先は

美容外科の習得まで指導できる医師は不在のためせっかくの転職は評価できない状態。
仕方なくドクター化粧品や、ラジオ波痩身などを導入して美容らしい診療を目指している。
皮膚科の経験もないので微妙な状態です。

ですので
以上の様子で現状は能力が高くても実力が生かせないケースや、
目的があっても何かの勘違いで転職が無駄になってしまうケースがあるのです。

時間、人生の遠回りになります。
そして医療業界での損失につながっています。

客観的に見た驚きの現状に
無情というか、専門職なんだから
ちゃんとしたコンサルタントの相談できないのかという

おせっかいな感情が芽生えました。
それでいろいろ調べてみたところ


40代50代60代の医師転職を専門にしている会社がありました。
登録は無料でした。(普通ですね。)

もし興味がありましたらさ下の写真をクリックして調べてみてくださいね。
そして先生を待っている患者さんのために頑張ってください。