愛知万博 

2005年06月16日(木) 1時20分
意外と楽しかったです。
各所で「失敗だ」だとか「しょぼい」だとかいう意見を見かけますが、姿勢次第じゃないかなと思います。
最初から「つまんない」「くだらない」と考えてりゃ、そりゃ楽しくないですよ
子供になったつもりで、好奇心を持って臨みましょう。
だいたい世界には200近い国があるわけですから、知らないことの方が多いわけですよ
例えば、次回サッカーのワールドカップが行われるドイツについて知ってることを挙げてください、と言われると
・ビール
・ソーセージ
・メルセデス、フォルクスワーゲン、アウディetc...
くらいに答えが収束するんじゃないでしょうか。
それはつまり、海外の方が日本に対して「スシ・ゲイシャ・フジヤマ・サムライ!!!」とか言うのと変わりません。サッカーの高原選手が「スシボンバー」というあだ名つけられたり、未だに日本人がちょんまげ付けてると思われてたり・・・話がそれてきた!!

さて、好奇心を持とうという事ですが、「俺は色々知ってるんだ!」だなんて高慢な態度で臨むと最高につまらないです。「僕の人生なんて宇宙の歴史からしたらほんの一瞬にもならない。小さな存在なんだ」くらいのネガティブな気持ちで行きましょう。
好奇心を持ってパビリオンに入るととても楽しいですよ。
トルコパビリオンは幾何学の何たらとか言って、幾何学模様の映像が流れてたり、トルコ式の建築様式なのでしょうか、幾何学的なモチーフの構造物が組織されていたりと非常にインスピレーションをかきたてられます
一緒に行った両親や祖父、妹はあまり興味なさげでした
あんなに興味深いのに、もったいない!

全てのことは一期一会、アンテナを高く、大きく張れば色々なものが見えてきます
「知る」というのはヒトの特権であり、それこそがヒトをヒトたらしめる事であると思います。
「無知の知」のスタンスは崩さないで生きたいものです。



結局話しは脱線しまくりましたが、これから万博に行く方は、子供になったつもりでたのしんできてください。
読み辛いな、自分の文章…

出展ですよ 

2005年06月15日(水) 13時02分
愛知県の地図に載ってるのか載ってないのかよく分からん田舎で育ち、現在は大学に通うため一人岐阜で疎開している男、石川です。
今までソーシャルネットワークのmixiで細々と日記を書いていたのですが、3ヶ月も放置したため、今更復活するのもなというわけで新たに立ち上げました。

このブログ名ですが先日6/14に愛知万博に行ってきまして、多くの刺激を受けたため、このタイトルとしました。各国のパビリオン見てたら、何か色々書きたいなと思ったということもありますが。

さて、パビリオンを大辞林で引いてみると、

パビリオン【pavilion】

1 博覧会などの、仮設の展示館。

2 庭園などのあずまや。

3 建物の別棟。

という意味があるようです。なるほど。
ブログは自己満足を満たすためのカタパルトだと思っているので、「展示館」の如く僕の考えていることがざっくばらんに、そして無秩序に羅列されていくと思います。
万が一、僕の日記が誰かの琴線に触れれば嬉しいです。
それなら継続が必要ですね。mixiのようなことじゃあ、ダメだな・・・。

写真は藤井フミヤがプロデュースした(?)らしい愛地球博の大地の塔。
60分待ちだったのであきらめた。
2005年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ishiko
読者になる
Yapme!一覧
読者になる