有難うございました。 

2010年08月30日(月) 15時54分
今年の夏は、比較的に台風が少なかったように思える。
ただ、こういったときは、夏がすぎ秋に大型の台風に見舞われる
といったケースがよくあります。
沖縄のみならず、最近は本土のほうへも甚大な被害を及ぼすケースもあり
今後の気象情報には、油断をせず気をつけていかなければなりません。

台風6号が29日午前3時、南シナ海北部で発生した。
6号は時速15キロで北へ進んでおり、います。
今のところ八重山地方への影響はないようですが、
中心気圧は1000ヘクトパスカル。最大瞬間風速は18メートル。
中心から半径190キロ以内では、
風速15メートル以上の強い風が吹いているとのこと。
十分警戒ですね・・

一方、28日夜から29日早朝にかけて石垣島と宮古島の間で
熱帯低気圧が発生、ゆっくりと北へ進んでいる。
八重山地方はこの影響で、
あすまで曇りや小雨の降る天気となる見込み。
気象台によると、熱低は台風に発達する恐れはない
とのこと、雨はこの時期農家のみなさんにとっては
ありがたいことなんですが、十分に気をつけたいですね。

石垣島は、旧盆もすぎ、暦だけをみるとなんだか
さみしいような感じもするのですが、まだまだ熱い日は続きます。
ブログをご回覧いただいている皆様も。
熱中症など、体調管理には気を配り、日々のお仕事など
がんばってまいりましょう。

さて、石垣島ウイークリーと題し1週間に1度の更新、
長期間にわたり、島の情報などをお伝えしてきましたが、
私どもの新たなチャレンジを考える期間をおきたいということで、
今回をもって、このブログを休止したいと思います。
そして、このブログを、ご回覧いただいた全ての皆様に、
お礼もうしあげます。  本当に有難うございました。

沖縄・・歴史的な一日 

2010年08月23日(月) 20時56分
8月21日、その日は沖縄にとって歴史に残るすばらしい1日となった。
主役は、沖縄本島にある「興南高校」
今月の21日に開幕した、全国高校野球は毎年、連日テレビで放送され、
いまでは、国民的行事(イベント)となっているこの大会において
興南高校の春夏連覇、県勢初の快挙は皆さんすでにしっておられすが、

沖縄本島からの感激の波は、ここ石垣島まで押し寄せた。
普段は交通量の多い市内中心の730交差点からも車が消え、観光客で賑わいを
みせるあやぱにモールでは、歓声がわきあがった。

県内各地でも同様な光景が目についたことでしょう。
この偉業には八重山関係から3人の選手も貢献をしました。

興南高校の二塁手・国吉大陸選手(3年)の祖父・松雄さん(73)、
祖母・克美さん(71)の2人は20日、旧盆の前ともあり、
新栄町の自宅で決勝を観戦。
親戚も集まり、テレビのまえで手をあわせるなど、
応援に熱気がはいり、また仏壇にむかい先祖への報告

今年のお盆は、とてもいい報告ができました。

そして、現在の石垣は興南の活躍の余韻の残るなか
お盆中日をむかえています。
毎年そうなのだが、市内のあちらこちらから、
あんがまのサンシン、笛、太鼓がきこえている。
なんだか、この快挙のせいか今年の夏があっというまに
終わってしまったという、少しさびしい感じもするのだが、

この夏を日本で一番、長く・・そして熱い夏にしてくれた
興南高校のみなさん つきなみですが、感動をありがとう・・

そして、あといっぽ興南におよばなかった八重山の高校野球
来年は、もっと大きな感動を期待します。

石垣島の星空 

2010年08月16日(月) 20時16分


石垣島の輝く太陽、真っ青な空・・も、確かに魅力的なのですが、
日が沈み、あたりが暗くなると、空には無数の星々が、かがやきだします。
8月の石垣島には、空気が澄んでいて天体観測に適していることから
こんなイベントもあったりします。

南の島の星まつり2010は14日夜、
石垣港新港地区サザンゲート広場でメーンイベントの
ライトダウン星空観望会が行われ、
午後8時30分過ぎの消灯で夜空に無数の星が散らばった。
約1時間の観望で天の川も確認でき、流れ星に歓声が上がった。
会場には大勢の家族連れが訪れ、
観光客は「こんなにたくさんの星をみたのは初めて」と驚き、
市民は「こんなにきれいな夜空を見るのは久しぶり」と
あらためて星空の美しさを実感した様子だった。

まつりは今年で9回目。全88星座のうち84星座がみることができる
石垣島を星のメッカとしようと企画。
会場には望遠鏡が7台設置され、月のクレーターや土星の輪もはっきり見えた。
午後6時過ぎから夕涼みライブが始まり、前花雄介さん、
加治工勇とクバヌファーズ、成底ゆう子さんがステージを盛り上げ、
8時40分ごろに消灯。
会場は暗闇に包まれ、星空が浮かび上がるように広がった。
来場者は八重山星の会の説明を受けながら寝転んで星空を観察。
2年前に移住した米国出身のデイビッドさん(32)は
「こんなたくさんの星を見るのは初めて。
今夜の空は石垣に来て一番だった」と満喫した。
神奈川から女性(19)は「地域でライトダウンする協力性に驚いた。
これからもこういうイベントを続けてほしい」と話した。
まつりは15日、VERA石垣島観測局にある口径20メートルの
電波望遠鏡が特別公開される。
午前10時から午後5時まで。

市民全体で協力しあって、島のあかりを全部消し、見上げたた夜空には、
まさに、満天の星空・・
石垣島ならではの、イベントなのではないでしょうか。

明石小全国制覇!! 

2010年08月09日(月) 15時23分
夏休みも8月にはいり、石垣島に快挙のニュースが飛び込んできた。

5日に東京都で開催された第45回交通安全子供自転車全国大会
の団体の部で悲願の初優勝を飾り、
日本一となった明石小学校自転車クラブが7日夕、凱旋(がいせん)した。
石垣空港には同校や同クラブの関係者が大勢駆けつけ、
堂々の成果をたたえた。
このあと大里から明石までの優勝パレード、公民館での祝賀会も行われ、
地域全体が歓喜の声に包まれた。

空港では、大兼和佳子校長が「本当にうれしい。
大きな名誉を学校の歴史に刻むことができた」と激励し、中山義隆石垣市長も
「目標は日本一幸せあふれる町づくり。
明石小が最初の日本一を実現してくれた」と喜んだ。
八重山地区交通安全協会の野原裕佳会長は「全国制覇は八重山だけでなく、
沖縄県の誇り」とたたえ、父母会の金城安雄会長は
「期待以上の成果で、来年は追われる立場。
今年以上に頑張ってほしい」とエールを送った。

同クラブの根間主将(6年)は「結果を聞いた時は本当にうれしかった。
3月のクラブ開始式から今まで応援してくれてありがとう」と感謝し、
児童らは「夢みたいだった」「選手だけでなく、
学校にいるメンバーや地域のおかげ」「持ってる力を出し切れた」とそれぞれ感想を語った。
続いて、一行は父母らとともに、
大里から明石までの集落で車両パレードを行い、
沿道からは住民が温かい拍手を送った。
伊原間では、獅子舞が出迎え、ドラや太鼓で祝福。
明石の公民館では地域住民による郷土芸能で子どもの活躍をねぎらった。

子供たちの交通安全に対する意識は確実に向上しています。
我々一般の、大人も身の引き締めなければいけませんね。

石垣島から暑中見舞です 

2010年08月02日(月) 10時07分
夏の全国高校野球の代表も出揃い、全国的に夏モード
といったところですが、全国の皆様には、
日頃より、石垣ウィーク(石垣太郎)をご回覧いただき本当に
有難うございます。

まずは、皆様が今年の夏の暑さにもまけず、ますます
張り切って日々をお過ごしいただけるよう
全国の皆様の健康を御祈念し、
石垣太郎より、暑中見舞いとさせていただきます


さて、ここ八重山では、4ヶ字の豊年祭も無事おわり、現在は
各離島、及び 石垣島島内各地においても豊年祭で
賑わいをみせています。

鳩間島の豊年祭は24日、舞踊の奉納などを行う「トーピン」(当日)を迎え、
島には郷友や観光客も大勢集まり、島最大の神事を見守った。
鳩間の豊年祭は今年、夜を徹して祈願する「ユードゥーシ」を12日に行ったあと、
24日のトーピン、綱引きなどを行う25日の最終日と続き。
鬚川、新川、西堂の4カ所の御嶽から集まり、
島の御嶽の中心とされる友利御嶽へ向かい、公民館役員の出迎えを受けた。
このあと、集落南側の桟敷(サンシキ)と呼ばれる広場近くで
西の世(ユー)頭と東の伴(トゥム)頭が寄り合い、奉納された。

子孫繁栄を願う「カムラーマ」では、
6人の子どもとつえをついた翁が黄色い衣装で登場し、
輪を描いて踊ったり、中央にしゃがみ込んだ子どもたちの頭を翁が扇でたたいたりといった仕草を繰り返した。
午後4時すぎからは東西のパーレー舟による「パーレー儀式」もあり、
沖合の旗までの間を往復する競漕では女性たちが
熱狂的なガーリーで浜辺から声援を送り、東村が勝利を収めた。


続いては、石垣市内平得から、

農作物の豊作を神々に感謝し、
来夏世(くなつゆ)の豊じょうと住民の無病息災を祈願する
「平得・真栄里豊年祭ムラプール」が24日午後5時から、
大阿母御嶽前で行われた。
豊年祭には両地区や大浜地区の住民をはじめ大勢の観客が来場し、祭りを盛り上げた。

クバ扇を手にした神司たちによる世願いと同地区独特の巻踊りのあと、
平得東と平得西、真栄里、JAおきなわ八重山地区、大浜中、平真小など10基の旗頭が奉納された。
続いて、大中男子のイリク太鼓を先頭に平得、
真栄里婦人会、平真小マーチングレインボー、青年会など各団体の余興が繰り広げられれ
日が沈むころには、旗頭に明かりがともされ、
全員によるガーリィと勇壮なツナヌミン。フ
ィナーレは地域住民や観客も参加しての綱引きで豊年祭を締めくくった。


豊年祭も賑やかですが、高校生たちも負けてはいません。

全国高校総合体育大会(美ら島沖縄総体)三笠宮賜杯
「第57回全国高校レスリング選手権大会」が、2日に開幕する。
大会は市総合体育館メインアリーナを会場に5日まで、4日間の日程で行われる。
競技には47都道府県から147高校、670選手が参加する。
県内からは地元の八重山高校を含む4高校、24選手が出場する。

31日には開会式リハーサルが行われ、入場行進の際の吹奏楽演奏や合唱、
場内放送など生徒らがそれぞれの役割を確認していた。
大会は2日午前9時から開会式、同10時30分から学校対抗戦がスタート、
2回戦まで開催する。翌3日は午前9時から決勝戦まで行い、表彰式もある。
4日は午前9時から個人対抗戦が始まり、
全階級3回戦まで、また最終日の5日は、午前9時から競技開始、
午後1時から表彰式と閉会式がある。
学校対抗戦は、各校50キロ〜120キロ級までの7階級、7戦で争われ、
そのうち4戦を制しなければならない。
県勢では八重山高校と九州大会で優勝を飾った浦添工業高校が出場する。

 大会日程は次の通り。

【2日】
 午前9時=開会式
 同10時30分=学校対抗戦スタート(2回戦まで)

【3日】
 午前9時=学校対抗戦(決勝戦まで)、表彰式

【4日】
 午前9時=個人対抗戦スタート(全階級3回戦まで)

【5日】
 午前9時=個人対抗戦(決勝戦まで)
 午後1時=表彰式、閉会式

以上、8月に入りから、ますます元気な石垣島より
石垣島の、・・今・・を、お知らせいたしました。


夏休み突入 

2010年07月26日(月) 17時04分


いよいよ、八重山も夏休みに突入しています。
小浜島では、全国宇宙大豆プロジェクトの一環として、
島の在来大豆「小浜大豆(方言名・クモーマミ)」を宇宙に打ち上げるのを前に、
22日午後、八重山農林高校と小浜小中学校で小浜種出発式・予備実験が行われた。
今年11月に国際宇宙ステーションに向けてスペースシャトルで打ち上げるもので、
両校では大豆の帰還後、宇宙空間で3カ月経過した大豆の生育状況を調査・研究する。

同プロジェクトでは全国各地の在来種子20種類を打ち上げる予定で、
その中に含まれる小浜大豆は来年2月まで国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で保管されたあと、
来年2月26日に地球に戻ってくる。
「宇宙に持って行った小浜大豆がどう育つのか誰も分かりません。
世界で初めて小浜大豆がどう育つのかとても興味がわきますね。

そして、石垣島では、カンカン照りが続いていたんですが、久々に雨が降りました。
どうやら、石垣市四カ字豊年祭の初日、各字の御嶽で繰り広げられた神事が効いたらしい
6月19日の梅雨明け以来、雨らしい雨がなかっただけに、
神司らもひたすら「慈雨」を祈ったという。
ムラプールの22日も雨雲が広がり、各地で散発的に雨が降った。
気象台によると、この2日間で石垣市川平の30ミリを最高に、
登野城15.5ミリ、波照間で13.5ミリと、所によってはまとまった雨となっています。
八重山郡民にとっては、恵みの雨です。

そんな、世果報の雨で始まった、四カ字の豊年祭は、
五穀豊穣に感謝し、来夏世(クナツユー)の豊作を祈り22日午後、
新川の真乙姥御嶽でムラプールが行われ、
各字・団体の色鮮やかな旗頭や太鼓、巻き踊りが次々と奉納のあと、
女性たちだけによるアヒャーマ綱や勇壮なツナヌミン、
大綱引きなど一大絵巻が繰り広げられた。
干ばつが懸念される中、夕方にも世果報雨が降り、神司や字会関係者を喜ばせた。

これから、島内を始め、各離島でも豊年祭がおこなわれ、八重山地方は
お祭り一色・・!!
一番活気のある季節を迎えています。


「世果報(ゆがふ)」とは
この世の全て、全世界が実りあふれて幸せに暮らしていける世の中

「来夏世(クナツユー)」とは
実りの1年が新しく始まる

島出身のアスリート 

2010年07月20日(火) 12時54分
連日、猛暑日の石垣島ですが、島の若いアスリート達は、
この暑さをものともせずに、大活躍・・!!
来月、甲子園球場で開かれる夏の全国高校野球大会、出場権をかけ
石垣の八重山高校は、八重山商工に続き甲子園を狙える位置まで
きましたが、春の全国覇者の興南高校にベスト4でおしくも敗退、

興南は八重高投手陣に対し、本塁打2本を含む12安打と攻め、
八重高は今大会ナンバーワン投手の興南・島袋洋奨に5回まで2安打無得点に抑えこまれた。
決勝進出を逃し、悔しい思いをにじませながらベンチに戻る八重高ナインに、
1塁側スタンドに集まった本島在住の郷友や八重山からの応援団など約500人が、
「よく頑張った」「感動をありがとう」とねぎらいの言葉をかけ、
日本一のチームと堂々と戦ったナインらの健闘をたたえ、大きな拍手をおくった。

しかし、自転車のツール・ド・フランスでは、島出身の新城幸也(ブイグテレコム)が
去年につづき、大健闘をみせている。
 
自転車ロードレースのツール・ド・フランスは15日、
フランスのシストロンからブールレバランスまでの第11ステージ(184.5キロ)が行われ、
新城幸也(ブイグテレコム)は、
優勝したマーク・カベンディッシュ(英国)と同タイムの4時間42分29秒で6位に入る健闘を見せた。
総合成績はアンディ・シュレック(ルクセンブルク)が首位を守り、新城は102位に上がった。
最終のフィナーレまでは、もう少し、去年に続き今年も無事完走を
石垣市民は期待しています。

近年の石垣島の若い世代は、沖縄本島、本土でも多方面での活躍が
目だってきており、ほんとうに、たのもしいかぎりです。
その、勢いのせいかもしれませんが、石垣島は今の時期、活気にあふれ
夏休みをまえにして、大勢の観光客の皆様を受け入れる体制は万全といったところです。

今年の夏休み石垣島へと予定されている皆様には、美しい自然と、
八重山独特な、行事、祭り、そして、島にながれる独特な時間、空気を
楽しんでいただけることと思います。

豊年祭 日程 

2010年07月12日(月) 16時16分
連日猛暑の八重山地方、気温も33℃とほんとに暑い!!
しかし、外へでてみると、気温以上の暑さを感じます。
直射日光の強さと地面からの照り返しで、もう大変・・

土曜日、日曜日と西表島へでかけてきたのですが、
港は、早くも観光客などでごった返ししていました。
八重山の観光はどうやら、今年も順調にいきそうです。

ただ、沖縄、八重山にはじめておとづれる皆様へ、八重山の暑さは
ほんとに大変です、日焼け、熱中症などで、病院にいくといったケースも
近年、よくみかけられます。
水分補給、それと日焼け対策は、万全におねがいします。

そして、八重山、石垣島はこれから豊年祭シーズンをむかえます。
大自然を楽しむ、もちろん、これも八重山を満喫するにはかかせないことですが、
豊年祭など、お祭りをとうして地元の文化、歴史に触れてみるのも
貴重な体験になるのでは、と思います。

八重山の夏を彩る、豊年祭が17日の川平を皮切りに各地で行われるが、
その日程がほぼ決まった。
豊年祭は八重山最大の行事で、豊作への感謝と来夏世の五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する。
各地域自慢の旗頭が掲げられ、奉納舞踊やミルク(豊作神)、綱引きなどが行われる。

郡内各地区の豊年祭の日程は次の通り。

【石垣市】
 四カ字=7月27日(オンプール、各御嶽)、28日(ムラプール、真乙姥御嶽)
 平得、真栄里=7月21、22日(大阿母御嶽)
 川平=7月17日(各御嶽)
 崎枝=7月22日(崎枝御嶽)
 大浜=8月9、10日(崎原道路)
 宮良=8月6、7日
 白保=7月30日、31日(飾墓御嶽)
 名蔵=7月22日(名蔵御嶽)
 平野=8月12日
 明石=8月26日(豊年祈願エイサー祭り)
 伊原間=7月28日
 平久保=7月18日
 磯辺=7月22日

【竹富町】
 竹富島=7月27、28日
 小浜島=7月27―29日
 黒島=8月5日
 新城島=7月25―27日
 西表島祖納=7月28日、29日
 干立=7月28、29日
 鳩間島=7月27―29日

【与那国町】
 久部良、比川=7月29日
 祖納=8月5日

ぜひ、参考にて下さい。

波照間島のモチキビ 

2010年07月07日(水) 2時45分

連日30度を超す暑さが続いていますが、石垣市伊原間で5日、
今年最高の35.2度の猛暑日を記録しました。
6日も石垣島地方は最高気温34度、与那国島地方も33度を予想しており、
熱中症予防など対策などが必要な八重山地方ですですが、

波照間島からは、名産品のモチキビの話題です。
八重山(やいま)グリーン・ツーリズム研究会一行が6月28日、
波照間島を訪れ、モチキビ生産農家らと交流した。
一行はモチキビを使った料理作りを生産農家と行い、モチキビ入りのごはん、
粉を使ったポタージュやヒラヤーチー、月桃の葉に包んで蒸したもちなどを作った。
他にも島の行事食であるアダンのマンズと長命草のマンズも提供され、
珍しさとおいしさに感嘆の声が上がった。

交流は、波照間島でモチキビを生産している農事組合法人うれしい農の仲底代表が、
同研究会に加入したことから実現。
波照間保健センターに到着した一行9人を仲底さんをはじめ島の婦人たちが出迎えた。
モチキビを使った料理を試食しながらの交流では
「レシピをもらっただけではわからないことが多い。体験してみてあらためて感動した」
「モチキビざんまいのごちそうは石垣ではなかなか体験できない。
これを生かして島の活性化を図ってほしい」など、
研究会の会員からさまざまな感想が寄せられた。

生産農家からは「これからもどんどんモチキビを作っていくのでぜひたくさん食べてほしい」
「モチキビ粉など新しい製品も増えているのでぜひ、
新たな活用法を広めてください」と要望がでるなど、楽しい交流会となった。

石西礁湖 

2010年06月21日(月) 12時17分


さぁー 沖縄・石垣島は、全国にさきがけ梅雨ががあけました!!
今も、外は青空がひろがり、気温も30度をこえています。
サッカー ワールド・カップの日本代表も、南アフリカで好調な試合を
展開し、沖縄の高校野球も全国のトップをきり、プレイボール
石垣島からは、八重山高校、八重山商工高校が、初戦を突破しています。

そして、市内では早くも本格的な夏を告げるリュウキュウクマゼミが鳴き出しました。
これから日の出とともに、各地で「サン、サン、サン」というにぎやかな
“セミ時雨(しぐれ)”を降らせることでしょう。

そして、八重山の海からは、うれしいニュースも・・

環境省は16日、石垣島と西表島の間に広がる日本最大規模のサンゴ礁域
石西(せきせい)礁湖で実施しているサンゴ群集修復事業で、
移植したサンゴの産卵を確認したと発表した。
事業開始以降に移植したサンゴの産卵を確認したのは初めてという。
産卵が確認されたのは、同礁域内の北側で2004年5月に生まれた卵から成長し、
06年2月に黒島沖の海底に移植した直径約15センチ、生後約6年のハナガサミドリイシ。
海底に設置した自動撮影カメラで今年5月7日午後10時30分ごろ、
カプセル状に卵と精子が詰まったバンドルを放出する様子が撮影された。
 石西礁湖のサンゴが海水温上昇による白化、
オニヒトデの大量発生により衰退していることを受け、
環境省は02年にサンゴの修復のための移植事業を開始。
これまでに自然に生まれたサンゴの卵から育てる有性生殖法による
サンゴ種苗約1万7千個が移植されている。
石垣自然保護官事務所の佐藤自然保護官は
「今後卵が自然に定着する可能性があるので、
定期的なモニタリングを続けたい」と話した。
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