中塚が所

April 03 [Sun], 2016, 7:51
日本での看護師の年収は平均して437万円ほどです。

でも、国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員としての勤務であるので、年収は平均593万円ほどになるのです。


公務員看護師は給与の上がる割合も民間の病院より高く、福利厚生の点でも充実しているのです。


準看護師の場合だと、看護師より、平均年収が70万円くらい下がります。看護師の働き先といえば、病院と考えるのが妥当でしょう。
ですが、看護師の資格を活かせる職場は、病院以外にも様々あります。
保健所で、保健師の方と協力して、地域住民の健康上の様々な手助けをするのも看護師の仕事です。それから、福祉施設には医師が常駐しているところは多くなく、大抵の医療行為を看護師が行います。一般的な場合と同様に、看護スタッフが別な勤務先にエントリーしたときも、採用・不採用の鍵を握るのが就職面接です。面接者の評価が良くなければ、看護職員を望む職場が多い現状でもご縁がなかったということにもなるのです。雇用の条件に恵まれているところは志願者数も多く競争率があがりますので、ベストの状態で臨めるよう十分備えて面接試験に行くようにしてください。身だしなみを整えきちんとした格好をして、元気にレスポンスすることを心がけてください。看護師になるための国家試験は、1年に1度行われます。

看護師の人数の不足が問題となっている日本のためには喜ばしいことに、直近数年における看護師資格の合格率はおよそ90%とかなり高い水準を示し続けています。
看護師資格取得のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超過できれば合格を勝ち取ることのできる試験です。やはり、看護師の場合であっても転職が何回もあるとマイナス評価となるのかというと、確実にそうであるとは限りません。


自己PRのやり方次第では、意欲が高くて経験が豊富にあるという印象を持ってもらえるかもしれません。とは言っても、勤務の年数があまりにも短いと、どうせすぐにやめてしまうと思われる可能性が出てきます。
看護師の転職しようとする動機としては、人間関係が難しいからという人がたくさんいます。

女ばかりの仕事ですし、ストレスが多くあることもあって、人間関係が難しいと感じる人が少なくないでしょう。


その中には、パワハラ・いじめが転職する要因となる人もいます。
辛い環境の中を耐え忍んで働こうとすると、体調不良になりやすいですので、早く転職することをお勧めします。
結婚の時に転職をする看護師も少なくありません。パートナーとすれ違って離婚するよりは、転職を検討すべきでしょう。
いつか子育てをしたいと思っているならば、結婚の際に、時間に融通の利く仕事に転職をすると生活しやすいですね。

ストレスが蓄積されていると妊娠しづらくなるので、要注意です。

看護スタッフが別な職場を探すときのポイントは、最初に希望する給与や労働時間、保険、休暇等の条件を言語化できるようにしておきたいものです。夜の勤務は難しい、プライベートの時間は十分確保したい、敬遠したい仕事、たとえばお亡くなりになるときなど、リクエストには個性があります。看護職員の価値は市場では高い状態なので、条件のそぐわない勤務先で忍耐し続けることは無為に時間を費やすことになりかねません。
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