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伊勢神宮参拝と御利益

伊勢神宮の参拝とご利益について書いてみたいと思います。伊勢神宮は全国的にも有名で、参拝客もとても多いです。年末年始の参拝客も東京の明治神宮と並んでダントツですよね。でも年末年始にお伊勢さんへお参りするのにみなさん御利益があるだろうと思ってお参りにいくと思います。でも伊勢神宮に祭られている神様やご利益については意外と知られていないものです。

伊勢神宮をお参りした際のご利益についてちょっと調べてみましたので紹介したいと思います。
伊勢神宮は、内宮と外宮二つの正官があり、内宮は日本国の天皇の始祖と言われる天照大御神が祭られ、外宮にはあらゆる産業の神である豊受大神が祭られています。大祭には天皇ゆかりの使者が皇居からこられるんだとか。伊勢神宮の内宮の天照大神は、日本の総氏神の総称と呼ばれるくらい日本の中でも格式の高い神様で、日本の国の安泰、諸願成就といったご利益があると言われています。なので伊勢神宮にはいろいろな種類のお札とかお守りも売っています。

健康や仕事、恋愛といった私たちが抱えるそれぞれの願いごとにご利益があるということなので、とても大きなパワーをもった神様といえます。

そして、伊勢神宮の外宮の豊受大神は、人間の生活に必要な衣食住に関係するあらゆる産業の神であるので、産業の振興はもちろん、所願成就にもご利益があると言われています。
伊勢神宮は、パワースポットとしても多くの人から支持を得ていて、伊勢神宮を参拝し、木々に囲まれた荘厳な参道を歩くだけで何か元気になれるようなパワーがみなぎるという人もいます。

実際、今年伊勢神宮を参拝して神宮内の木々の緑の中で感じただけでたくさんのエネルギーをもらった気がしました。伊勢神宮に参拝して大きな御利益がいけられるといいですよね。

伊勢神宮とおみやげ赤福 

伊勢神宮の名物といえば、思いつくお土産は赤福ですね。
今や赤福は、全国でも知らない人がほとんどいないといないぐらいメジャーなお菓子になりました。一度はお土産で赤服をもらった人もいると思います。ピンク色の包装紙の赤福は、伊勢神宮に本店がありますが、駅のキオスクやデパートなんかでも最近では購入できます。神戸の三宮のキヨスクでも赤服を見かけました。
伊勢神宮の赤福は、なんといまから300年も前に作られ、その後現在に至るまでみんなに愛され続けています。そんな昔から作られているなんて歴史のある和菓子なんですね。
赤福の形は、五十鈴川という伊勢神宮にゆかりのある川の流れをイメージし、餡に付いている筋は川の流れにちなんでいます。
また、赤福のお餅は、川底の白い石をモチーフにしています。そういわれてみるとイメージとしてはうなずけますよね。
木製の折箱に入っているのがメジャーですが、最近では2個ずつ入っている銘々箱というのもあります。
これは、赤福をみんなで分けるときに取りやすくするために考案されました。
お店では、赤福を番茶や抹茶と一緒に頂くことができます。
そして、夏には、赤福の上に氷をかいて抹茶をかけた赤福氷が、冬は赤福ぜんざいが登場します。
赤福氷や赤福ぜんざいが食べられるのは、伊勢神宮にある本店や三重県内の各支店、名古屋のJR高島屋にある支店です。おかげ横丁のところに赤服の本店がありますが、そこで夏場に赤服氷をかってたべたことがありますが、おもちがやわらかくておいしかったことを覚えています。
伊勢神宮にいったら、やっぱり赤福を買いたくなりますね。なんかあのこしあんをいただきたくなりました。

伊勢神宮と遷宮

伊勢神宮では、20年に一度内宮と外宮、別宮の社殿を建て直し、社殿内の、御装束などの宝物を新調するという壮大な行事があります。
この建て直しの行事を、有名な弐年遷宮と言います。
伊勢神宮の弐年遷宮は、飛鳥時代からはじまり、現在に至るまで途中延期や中止があったものの、およそ1500年渡って行われてきた伝統的な行事です。
伊勢神宮の社殿は、木製で屋根も藁葺きという建築になっているので、建物が古くなり、建て替えが必要になるため、遷宮が行われます。
建物などを新しく作り直し、伝統的な教えとともに神々にも新しい社殿に遷って頂き、さらに大きなエネルギーを参拝者に与えてほしいという祈りも込められているようです。
次回は、第62回弐年遷宮ですが、平成25年に開催が予定されています。
すでに弐年遷宮の準備は、平成17年から進められています。
平成17年の御用材を伐採と、切った材木の運び出しの安全を願う山口祭に始まり、弐年遷宮に向けて、毎年決まったお祭りが行われています。
平成25年の弐年遷宮は、8月のお白石持行事という新しい社殿に引く白い石を市民などが納める行事から始まります。
毎回、たくさんの参拝者が弐年遷宮の際に訪れるほど有名で、見ごたえのあるお祭りです。

伊勢神宮参拝とパークアンドライド

伊勢神宮は、参拝する人がとても多く、とくに初詣の時毎年40万人以上の人が訪れるので、交通混雑も激しいです。
伊勢神宮周辺の駐車場は車であふれ、伊勢自動車道や国道43号線は、ひどい渋滞を引き起こします。
そこで伊勢神宮では初詣の際に、2003年からパークアンドライドが行われています。
パークアンドライドというのは、自家用車やバイクなどで、目的地近くまで行き、そこで駐車場に車を止め、そこから先は電車やバスなど公共交通機関を使用して目的地までいくという方法です、
パークアンドライドを行うと、交通の混雑を緩和する他にも、車の排気ガス排出量がへり、環境にも優しいという利点もあります。
伊勢神宮では、お正月の混雑時、内宮、外宮ともに県営のサンアリーナ駐車場まで車で行き、そこから伊勢神宮行きのシャトルバスに乗るという、パークアンドライドが行われています。
お正月の伊勢神宮パークアンドライドで、伊勢自動車道のインターから伊勢神宮まで、例年14キロにも及ぶ渋滞が、大幅に解消され2キロ程度におさまったようです。
パークアンドライドで駐車場から乗るシャトルバスは、バス専用レーンを走るので渋滞にイライラする車をしり目に、スムーズに伊勢神宮に到着できます。
伊勢神宮に行く時は、パークアンドライドを利用して快適に参拝に出かけたいものです。

伊勢神宮参拝と駐車場

伊勢神宮は、国内でも知名度が高く、初詣や各お祭りなどの際には、たくさんの参拝客が訪れます。
伊勢神宮へは、自家用車で参拝に行こうと思っている人多く、そうなると気になるのが駐車場です。
伊勢神宮には外宮と内宮の2正宮がありますが、どちらにも無料の駐車場があります。
内宮の宇治橋のあたりには、300台駐車可能な無料の駐車場があるので便利ですが、混んでいるときは内宮から離れた駐車場へと誘導される場合もあります。
蒲田町の市営駐車場を利用する人も多いようです。
また、外宮にも北御門の近くに、同じく300台収容可能な無料の駐車場があるので、利用できます。
伊勢神宮をお参りするときは、外宮から内宮に参拝するのが正式な参拝の順序ですが、外宮と内宮は4キロほど離れており、歩いていくのは大変なので、それぞれへは車で向かって付近の駐車場に車を止めたほうがよいでしょう。
また、正月などの混雑時は、駐車場が常に満車となってしまうので、市営サンアリーナまで自家用車で向かい、そこに車を止め、シャトルバスで伊勢神宮まで向かうパークアンドライドを利用したほうが渋滞に巻き込まれずにすみます。
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