ローンに残りがある場合だと支払い終え

August 12 [Fri], 2016, 2:06
ローンに残りがある場合だと支払い終えなくては、不動産の売却は不可能です。


支払い残高をゼロにできなくて、状況的に売却する必要がある場合は、任意売却がオススメです。
実績の豊富な会社に任意売却をまかせると成功しやすいですから、とにかく相談してみてください。
可能であれば契約を結んで、素人には困難な債権者とのやりとりをしてもらうのが一番の解決策です。



極力大きな額をつけて不動産を売りたいなら、不動産業者を複数見繕って査定してもらいましょう。どこの業者に頼んだかで査定額に大きなちがいが出ることもままあることです。
加えて、お勧めなのが専任媒介契約です。
一般媒介の宣伝予算は専任媒介よりも少なく、それなりに時間をかけないと買い手が見付かりません。
それに、専任媒介なら売り主に一定期間ごとに状況報告をするのが義務です。



普通、不動産物件を売るとなると、不動産仲介業者に間に入ってもらって売却先を探すというイメージですが、会社の方針によって仲介ではなく、その通り買取可能なケースがあります。

その方法は、物件を買い取ってくれるところへ査定をお願いし、提示された金額に合意した場合、物件を業者に売って、売却完了です。



買主が現れなければ売ることができない仲介とちがい、買取なら物件を今すぐお金に変えたい時には最適です。

自力で売るのではない限り、不動産物件売却にあたっては、仲介業者と媒介契約をすることになります。

媒介契約の種類は3つあるのですが、専属専任媒介契約が一番制約に縛られることになるでしょう。

不動産業者との専属専任媒介契約では、契約期間中は他社からの仲介を受けられなくなるのです。

それに、この契約をしていたら、友達がその物件をいい条件で買ってくれるといった場合でも、勝手に本人達だけで契約という訳にはいかず、契約した仲介業者を間に入れるのがこの契約のルールになりますからす。
買う側にとってつらいのが消費税の負担です。



家を売買するときも課税されますが、土地には課税されませんから、たとえば物件価格3000万円なら消費税240万ではなく、建物代にのみ消費税がかかるでしょう。また原則として、売主が個人であれば建物にかかる消費税も非課税となります。ただ、売主が個人とはいえ自らが居住する以外の目的で所有していた不動産の場合は、消費税の課税対象となるため、留意しておく必要があります。
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