あけてました

February 05 [Sat], 2011, 9:29
すでにあけました。おめでたかったり、たいしてそうでなかったり。

久びさにK-MAPの面々に会った。
結論から言うと、ひとり6000円の支払いがキツかった。
いや、それはいい。

皆の近況を聞くと一番面白かったのが、K上さんだった。

ちなみに二番目がY田で、最下位はKズヒロ。

さてK上さん、フリーなアナウンサー的なポジションで頑張っているようで、普通に地方テレビに出演していらっしゃる。

帰宅し、聞いた番組のネット動画を観る。

……あー

大学時代のあの教室でのテンションを変わらずに維持してレポートしてる。

あの外見と裏腹なテンションで公の場に出るあの娘に惚れ直すしかない…イヤないな。

でも、ある意味感動した。


それで二番目が。
あ、Y田はどうでもいいか。

そんな感じです。

秋、急に深し

October 29 [Fri], 2010, 1:52
急に寒い。周りの知り合いがことごとく風邪ひいてるもん。
私もひいた。
ちょっと前には扇風機が稼動していたのに、ガスストーブさんをお招きする。

で、ストーブ前にある籐椅子。

毛むくじゃら玉子生物。

なんだこれ。私の足を下から近づけてみる。

シュバッ!!

す、素早い…

「ふんぬっ」
渾身のキャッチ。

簡単に拿捕される にんげんのみぎあし。

「どや?」

手も足も出ませんでした。ハイ。

表に出ろぃ!

September 23 [Thu], 2010, 12:14
9月16日の事。28歳最後の日でもある。

姉貴と池袋芸術劇場での野田地図を観に行く予定。
チケットは姉貴から貰う。7500円の入場券。
ありがたや゛。

朝方にその姉からのメール。
ドタキャンされる。
姉のチケットが宙に舞った。

その代打で一緒に観にいってくれる人を夜までに探すこと10数人。
結果ノーヒットである。

人棒の無さに辟易。うん人望。

もう当日券に並んでいる知らない人に買い取ってもらうしかなかろうに。

で、池袋到着。
目当てのつけ麺屋が見つからないので区役所の裏にあったつけ麺屋へ。
狸穴だったかな。
つけそば。味濃い。塩分凄いよ。
不味くはない。
つけ麺探してたなら、つけ麺注文すりゃよかったじゃない。
その通りだ。
だが人はときに説明がつかない行動を取ることがある――
なんとなく。
なんとなくなら仕方ない。

さて劇場。
当日券並ぶ人結構いる。30〜40人くらい。
さっそく先頭の男性に交渉。
「…せっかくですが、割引のチケット目当てですので」

しまった。サイドシートという格安チケットがあるのだった。こりゃ手間取る、と思ってたら列をさばいている係員に声をかけられる。

要は転売行為なので、いくらなんでも関係者の前でそんな事するなって事。
やんわりたしなめられる。

近くの腰掛けでぐったりせざるを得ない私。
そうしていると着物の上品なご年配女性に話しかけられる。
「勘三郎さんのはここ?」

普段から歌舞伎を観ておられそうな和セレブ女性。

もしやと思いチケットはお持ちか一応聞くが、やはり持っていた。お連れさんがいるようだ。
ちょっと話しこむ。

7500円は私のお金じゃないが、劇場来る前には得られると思っていたので、とんだ皮算用でガッカリ。

すると先ほどの受付の女性が
「キャンセル待ちの方が数名おられて、もしかすると…」とこれまたやんわり教えてくれる。
で、結局知らないご婦人と観ることが出来た。

芝居。
夫に中村勘三郎、妻が野田秀樹、と娘の三人芝居。
それだけですでに面白そう。
中村勘三郎は終始大ハッスルだし。
はじけすぎて客がドン引きするくらい。
野田の素笑いも多い。

家族のお互いの大事にしてるものを否定しあう。
大河ドラマ、マック、ディズニー、ジャニーズなど世間の流行りを風刺。

って、マックのCMや大河にも出演してたのに、よくやるわ。

とにかくハイテンポでコミカル。飛び跳ねるおじさんたち。
相変わらず卓越してる身体。

私は捻挫してる場合じゃない。
娘役もふたりに負けじとやってたなあ。
終盤は逆にスローテンポ。

とにかく楽しめた。


そういや去年、同じ芸術劇場に野田地図を観にいって当日券買えず帰ったのはちょうど誕生日のこと。

うん、そんな感じ。

岸田國士一幕劇コレクション

August 22 [Sun], 2010, 22:26
BS2でナイロンやってた。
「犬は鎖につなぐべからず」
岸田國士の一幕劇七作をケラがひとつの舞台にしたもの。

とてつもなしに面白い。

「屋上庭園」「ここに弟あり」「隣の花」どれも元の戯曲読みたい。

元から知っているのは「紙風船」だけだったけど、部分部分でまったく同じ台詞。

妻役の緒川たまきの和装が色っぽすぎて困った。

植本潤の芝居はじめて観たが引き込まれる。普段は女役ばかりらしい。

最近観たナイロンで一番好きだ。

録ってすでに二回観た。

金沢、兼六園と21世紀博物館

August 20 [Fri], 2010, 22:19
今は富山から帰っているところだ。

昨日の続き。
金沢駅から兼六園へ。
バスで10分ほど経ったくらいで金沢城が見えた。

兼六園の入場料は300円。
感想は、立派過ぎる庭。

石灯籠が有名らしいがまったく知らなかった。
人々が盛んにそこで写真を撮っていないと通り過ぎていた。

兼六園で一番興奮したのが、鷺かわからんが鳥がいたこと。
トカゲを取ろうとして逃げられてた。

兼六園は興奮するスポッツじゃないんだろうが。

そのあとに21世紀博物館。すぐ隣にあった。

催し物は「人体の不思議展」
むかし東京でもやってたやつだ。入場料1500円。

人間の(日本人なの?)標本がズラリ。
どれも生皮膚を剥がしてあったり、内臓がよく見えるように縦に切断されてたり、ご丁寧に全身少しずつ輪切りにしてあったりするもの。
数えてはいないが、新生児の標本なども含めて、30人分くらいは標本があっただろうか。

生き物ってよく出来ていると思える。すごく緻密な構造をしていて機能的だ。だからどの部位も大切にしないといけないな、と健康に気をつけよう!

というのが表向きな感想。

標本の顔つきはどれももちろん違うもの。それぞれの人はいったいどういう経緯で屍をさらしているのかばかり想像していた。
標本は青年男子が多かった。
若い女性の標本もあった。

死の淵で、今後の医学の為にと医者側からの頼みを承諾した方々なんだろう、とか。
または、罪人、身元不明の遺体、もしかすると解剖学の医者の近縁または本人だったりするのだろうか。

そういう事を考えながら標本それぞれの瞳を見つめていた。

それと縦に切断された標本などは骨まで綺麗に断面図が見える。どうやって切ったのか、そういう専用の機械があるのか。
ウォータージェットのやつかなぁ。

全身を2〜3センチずつに輪切りにしてある標本の太もも辺りが小麦色していて、こんがり焼けた食パンに見えた。

食パンはしばらく食べたくない。

カップルが意外と多かったのと、身障者の青年が標本を見るたびに絶叫していたのが印象深かった。

金沢にはまた行きたい。

さて、逗子に着いた。



富山から金沢へ

August 19 [Thu], 2010, 23:57
富山に来ている。

富山は母の実家で幼少の頃より何度も来ている。

じい様は3年ほど前に逝ってしまって、ばあ様だけになってしまい、そのばあ様のボケも進み、先月からは体調を崩して入院している。

転んでからひどく弱ってしまったようで、骨折はしていなかったが栄養失調だった。

見に行ったら、ボケてはいるがそこまで元気がないわけではなさそう。投薬も手術もないし。
私がおどけてみせると笑って、少女のような反応をする。

私が誰なのかはまるでわかってはいないのだが。


今日は金沢へ行ってきた。
富山から金沢へは特急で40分程度だったか。

県庁所在地から県庁所在地へ。
金沢駅降りたところで、ねんりんピック開催という看板のマスコットに釘付けられる私。

麻雀やってるやつに惚れた。

なんの生き物なのかはまるでわかっていないのだが。



つまらないことの連続

July 24 [Sat], 2010, 16:04
先週の日曜に和泉多摩川でバーベキュー。
それ自体は楽しくて今週唯一の良かった事が実はそれになるのだが。
日焼け対策をまるでせずに腕と鼻がひどく焼けた。


そして次の日につまらない怪我をした。
左足首を捻挫。
階段を踏み外して足首をひねった。

それが海の日。
朝に出掛けようとして家の階段を早めに駆け降りて残り4段くらい残っていたのに、なぜか一番下に着けるつもりで左足を下ろしてしまい、足首もとっさの事態に対処しきれず90度曲がるしかなかったのだ。

祝日早々に寝込むしか痛みを紛らわす手段が思いつかなかった。
家族は出払っているので食事にも困った。
知人に買い出しを頼んだりもした。


火曜日に整骨院に行って捻挫の処置をしてもらう。
骨は異常なさそうだ。

それから金曜日までほぼ自室で過ごす。
キッチンで麺類をごく簡単に調理して食べたり。

そしてこの頃に、ひどくだるい、頭がいたい、喉の痛み、不眠、風邪になりやすくなる、その他もろもろ冷房病の症状にほぼ当てはまる。

つまらない夏風邪にかかる。
声がちゃんと出ない。
勝手にバリトンボイスになるから。


溜まったテレビ番組を消化したり、知人から借りていたエヴァンゲリオンの破を二回観たり。

そして土曜の今日は蜂に刺された。
本当に。

首筋に違和感があり、手で抑えると手の中で激しく動く物体。黄色い暗殺者だ。うわっ、今思い出しても怖っ。

アシナガバチだろうか。スズメバチではないと思うが。だとしたら困る。

どうやら首筋を刺されていたようでじんじん痛む。
頭がふらふらするのも毒のせいではないか。

仕方なく近くの病院の皮膚科へ。
刺されはたいしたことなかったのだが、ついでに診てもらった体の湿疹が問題で、なんと地元の医者の処方が違っていた。

ひと刺しで4600円も持っていかれた。
捻挫の足で病院内を往復するのもしんどかった。


ああ、なんてひどい一週間だ。
しかも途中、精神的にほとほとに参っていた事もあったから最悪だ。

厄年を真剣に意識した。

口を開けば愚痴しか出ない。
しかも相手が猫しかいないし、その猫はエサの選り好みをするし。

つまらないことの連続は間違いなく不幸。
まるで不幸が業務用パックで押しつけられてくる。

でもあれだ。
捻挫やら風邪だけど仕事してなくてよかった!


あ、猫のエサ買いに行かないと…

久びさに舞台のようなもの

July 11 [Sun], 2010, 20:21
もう先週になるが、大学時代の知人の披露宴に呼ばれた。

それも司会としてだ。
もちろん二次会のみだが。

初めての事でまともに出来るとは思えなかったので一度は断ったが引き受けた。
正直面白そうだったから。

舞台監督みたいなプログラムも書いた。
台本も久びさに書いた。

新郎新婦と幹部衆や忍者と打ち合わせもした。
飲み屋のランチをご馳走して貰ったり役得も。

こういう下準備に心が躍った。
当日になり錦糸町。ホテルからはスカイツリーが望める。
はじめてみた。

披露宴中に御手洗に行くと190センチメートルがソファで電話してた。
座ってもデカい。


それにしても久しぶりに会う同期たち。
去年のS木さんの式以来の顔も。
やの付く知り合いからツイッターに誘われた。
あー、うん、そうか。

ローストビーフが最高に美味い。A妻さんから貰って二枚喰う。

式には校長やら社長が来てる。こういう光景を見ると、結婚式は私には蜃気楼過ぎる。

立派な披露宴後には二次会。
出番。

周りのサポートのお陰様で大きな問題もなくできた。

新郎新婦ともに知っているし、来客も大半は知った顔だからそりゃあやりやすい。

実際、台本に書いた以上に喋ってた。
我ながら適当だ。

結果、新郎新婦のご期待にもそえられたようで役目は果たせたようで何より。
ホテルの人にもやたら誉められた。


三次会で多少飲んで、新郎新婦を部屋まで連れてひとりホテルを出たのが深夜2時。

その瞬間変に淋しくなった。
漫画喫茶で朝を迎える。


後日、ツイッターで、やの付く同期を見つけてしまっが、5秒ほど考えて見なかった事にした。

コーヒーもう一杯

June 25 [Fri], 2010, 12:23
眠い。ひたすらもうそれは眠い。
町にある昼間はカレーを出すバーのテレビ代わりにある100インチのスクリーンには今朝の日本デンマーク戦の再放送をやっている。
まるでデジャヴのような。いや間違いなくそう。
今朝聞いたばかりの日本テレビのアナウンサーの声がする。


芝居ではないが、久びさに台本を一本書いた。
昨夜は試合の前に第一稿の修正をした。

芝居ではないが、台本書きはやはり面白い。

やるアテのない芝居でも一本書きたくなる。

プロジェクターから映し出された、画面では本田の放った無回転のボールがゴール隅に突き刺さっている。

それにしても眠い。コーヒーのおかわりを頼むべきかもしれない。

愚痴をオロチって読むと中2っぽくなる

June 09 [Wed], 2010, 0:24
地元にラーメン屋が出来た。
友人の実家の店の跡地に。

支那そば専門のいわゆる中華そばというようなシンプルな、いかにもラーメンというラーメン。

通常650円の支那そばが新規開店記念で300円らしく店内は昼時を過ぎても混み返している。
適当に大盛りで注文する。

目の前に、ずんと出された大盛り支那そば。
隣の人が食べている容器よりふた回り大きい。
麺だけでなく、チャーシュー、メンマも倍近く入っている。

嫌な予感がする。

店の奥に張ってある一枚に一品ずつ書いてあるお品書きに目をやる。

大盛り支那そば 1250円

普通のが650円なのに?
大盛り100円増しとたかをくくっていた。
変な価格設定。

予想以上に麺が多く、不味いわけではないがツラい。

なんとか完食。腹が重い。

会計はレジにて後払い。

「大盛り支那そば1250円になります」

レジにてお姉さんはわけのわからない事を言う。
開店記念の値段はどこに行ったのか。
もちろんその日は開店記念の該当日だ。

普通の倍なら今日は600円ではないのか訊ねても、すみませんが大盛りは1250円と変わらないと言う。

ちゃんと調べなかった自分が悪いですもんね、と払う。

そんなに食べたければ普通盛りを二杯頼めばよかった。と言っても二杯も食べたくはならない、決して。

帰り道はずっと嫌な気分。
別にただ正規の値段を払っただけのはずなのに騙された気分がしてならない。
注文時には400円払うつもりだったから不意な請求をされた心地。
しかも食べたくもない倍盛りを無理して食べてしまって気分も余計にわろし。


せめて、大盛りなら通常の値段をいただきます、くらいの声かけはするだろう。

ああ、一言店長に文句を言えばよかった。

もう行かない。行きたくない。

昔、薄い醤油のスープに冷や麦のような麺にハムとネギが載っただけのラーメン屋には、何故か怖いもの見たさでまた行きたくなったりするのに(と言っても行かないが)。


ええ、なんとかやってます。
P R
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