夢の隙間で咲く露草が、朝を連れてくるの。 

2008年09月13日(土) 21時17分
軽く梳いた髪に泳ぐ魚たち。


僕の言葉は、ささくれた文字列であって、
夕暮れぴあのさんのような、心で包む感覚を紡げない。

詩の断片のよに、描いていたいものたちは、
日常にあふれているはずなのに、
超日常という、連続した、ループ的作業の中では、
見えているものが、言葉にはならないでいる。

それは、言葉よりも、行動を重視しているようにも思える。
哀しいな。それはさ。
会社で働き、帰る。ごはん、風呂、寝る。
この隙間に、言葉のカケラが、あるようにおもう。

主張とはちがうなにか。
それを探すというよりは、感じるのだけれど。
感じたものを、単語にしてしまったなら、
たいしたことの無い、言葉になってしまうのが、つらい。
単語から、文字列の作成。
脳内では、組み合わせが、たくさんできるのだが・・・。

ま、なんだろうな。
彼女の言葉には、少量の毒があり、
詩人として、自身の幅の狭さと、曲がったとらえ方に、
落胆してしまうのだ。

あこがれのまま。
あこがれのまま。
自身は、腐敗していく。
そう思えてならないこの頃だ。

星の数かぞえて、明日は晴れるかな。 

2008年09月12日(金) 18時55分

秋雨の中に蜘蛛の巣きらり

明日の予定を頭の中でインスピレーションしてみる。
朝は、早いということだけで、気が滅入る。
そんな、夜に星の数をかぞえてみたり、
空想の中で、僕だけの星座をつくって、結んでみたりする。

小さい頃、星を望遠鏡で見たとき、落胆した。
星と星は、線で繋がってはいないのだ。
悲しかった、その気持ちを、今も覚えている。
何者でもないものに、うらぎられる感覚。
それは、やりばのない、悲しみであって、
悔しくて、泣いた思い出である。
声には、ださなかった。

お父さん。星は、繋がってはいなのですね・・・。

そう、つたえたかった。
悲しくも。人工衛星は、まっすぐに空をわたり、
明日は、晴れるのだろうな。と、思わせ、静けさに、
星の声を聞いた。とさえ思えてしまう。よる。
僕は、目を閉じようとおもった。
明日があるから。
そう。
かなしくても、ね。明日が、やってくる。
そして、晴れる。って、そう、おもうんだ。
小さな、憶測が、すごく優しく思えた。

忘却のモノクローム。 

2008年09月11日(木) 23時12分

アイは死にますか。


忘れたこと。
思い出すこと。
ここに。
居ること・・・。

ここに僕は居ます。
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名前:くじらいさな。

おはよう。
こんにちは。
さようなら。
またあした。
ね、くじら雲。

背中の羽根で、
そらとぶ、くじら。


ねぇ。


あいしてるって、
なんだっけ。





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