初夏の想い出。 

July 22 [Sat], 2006, 21:47

寝室の大きな窓いっぱいに夏の日差しがまぶしいです。

エアコンで体が冷えきってしまったので
朝からお風呂に入ろうとお湯をためていたら
むかし料理の助手をしていた頃、毎夏冬に香港・台湾に
大先生(祖母)と旅行していたのを思い出しました。

何度もつれていってもらいましたが
祖母は40年くらい(祖父がなくなった年以外)
かかさずいっていたようです。

香港での定宿は『九龍彌敦酒店』
いわゆる外資のような華やかさは決してありませんが
女性が一人でも泊まりやすい雰囲気と気遣いがあったようです。

いつもの808号室。
いつも通り昼過ぎに到着すると、カーテンを開けて日差しを取り込み
荷物をほどいて引き出しにしまう。

何もかも手馴れて、ほんとは一人でも何も不自由はないのに
わざわざ私を連れていってくれた3週間。
たったひとつ与えられた私のお仕事は

『お風呂のお湯をためること。』

でした。
今想えば、もっともっと気を利かせていろんなことが
できたらよかったのに、と想います。

湯船にお湯をためる音を聞きながら
そんなことを想い出した今日は東京のお盆なんですね(笑

a perfect story 

June 28 [Wed], 2006, 0:19

君の胸で泣かない
君に胸焦がさない
I'm looking for a perfect sky
I'm looking for a perfect sky

午前0時そっと家を抜けて
一人で飲んだギムレット ちょっとだけ目が覚めたよ
工事中の道路に阻まれて
君へと続く愛も 立ち消えてしまうのかな

行き違う想いだらけね 朝焼けが青に変わる頃

砂浜でカモシカのターン
暑い夏はカーステでダンス
I'm looking for a perfect sky
I'm looking for a perfect sky

別れ際にさっとかわす口づけ
独りになりたくって ちょっとだけ嘘付いたね
君が思うほど子供じゃない
気付いたって言わない それは危険な駆け引きかな

わかり合える日が来るはず 虹の尾が海に溶けるよう

天を仰いでマーメイドジャンプ
一度きりの灼熱ロマンス
I'm looking for a perfect sky
I'm looking for a perfect sky

そのままでいいけど
Hey,baby,tolk to me
あなたと見たい完璧な空を


気持ちをつかまれるって
ちょっと甘くて恥ずかしい。

女子の気持ちを汲んだらミリオンね(笑

しあわせな孤独。 

June 18 [Sun], 2006, 20:30


ありがとうと云える日
来ることなんてないと思っていた
どうして どこから
この電話をくれたの

ゆずれなかった恋に
卑怯に見えたあなたの沈黙が
どうして 今では優しさに思える

おしえて 大人になるっていうのは
もう 平気になる心
死にたい程傷ついても
なつかしいこと

9月の蝉しぐれ
作詞:松任谷由実



死ぬほど傷つくなんてことあったかしら?
そのくらい記憶が薄れる早さがはやくなってるのね。

おわりとはじまり。 

May 23 [Tue], 2006, 1:19
ここ何年かのゆるい関係に終焉を迎えた。

そもそも関係があったのかどうかというくらい希薄なものだった。
つき合い始めてからは、一生懸命好きになるように努力もしたし
現に気持ちも傾いたけどやっぱり縁がないということは
こういうことなのだろう。

これからまた私らしく生きたいように生きる人生のはじまり。
それも悪くないわね(笑

思い出してはいけない。 

May 20 [Sat], 2006, 11:16


「いさちゃん、ちゃんとごはん食べた?」

食いしんぼうの私がごはんを食べないわけはないのに
元夫はよく「ちゃんと食べた?」コールをしてきたものだ。

どこにいるのか、いつ帰ってくるのかよくわからなくっても
これがあったから助かったんだな、と思い返す。

後悔はしていないけど、やさしさの端々を思い返すと胸がつまる。
だからホントは思い出しちゃいけないのだ。

人から想われるという幸せに痛感する日々。

きらいなもの。 

May 01 [Mon], 2006, 0:51

タイクツ。

特に意識したことはなかったけど、どこかの占いに書いてあった。
束縛とタイクツが大の苦手。

変えられない、変わらない。
それで合わないならあきらめるほかないじゃありませんかね。

ガラクタ。 

April 24 [Mon], 2006, 23:37

大事だったものがガラクタになっていく瞬間。
淡い良心の呵責、さみしさと共にその存在は遠くなっていく。

それは自分がガラクタになった瞬間でもあるのだ。

わけ。 

April 21 [Fri], 2006, 4:00

意味のある痛みなら、傷ついてでも受けたいと思うけど
よくわからない痛手はできれば避けたい。

そんなに強いわけじゃないから。

プラスティネーション。 

April 18 [Tue], 2006, 23:14

体液をプラスティック素材に入れ替えることで、
ホルマリンにつけなくても常温で人体を保存できる技術。

匂いもなく、劣化もしにくいので
とても取り扱いやすくなったらしい。
人間、聞きわけが良くなるということはこういうことなのか?

でも血は通ってないのである。

形のないもの。 

April 09 [Sun], 2006, 20:46

手でつかむことができないもどかしさと、
でも実はつかまえなくても何一つかわらない現実。

ゆれたのは気持ちだけ。

P R
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