ドゲザータイム(1) 

2006年02月15日(水) 7時10分
ちょっと空いちゃいました。なんて書こうか迷ってたんですよ。
ゲームのキモ、ドゲザータイム。
変態牧師が二丁拳銃少女に辱めを受け、魔力を充填するというシーンですが。

セーラのヤーダポイントってのがあって、六面ダイス二個振りでそれを上回れば、セーラが実行してくれるのですね。
とりあえずどんなだか見たいわたくし、一番ヤーダの低い(つまりセーラの抵抗が少ない)ものを選びました。「脱衣でイかせていただく」です。ヤーダは初期値5、これならとサイコロを振ってみたところ、





ぬ、ぬおおおおおおおおおおおおおおお。2ぞろじゃなくて1・3の丁ってとこがまたむかつくってもんです。
で、セーラはやってくれませんでした。クラウスはなんのかんのと説得しますが、相手は聞く耳を持たず、クラウスの言うことは「うんこ」だと喝破します。
うんこうんこうんこうんこうんこ・・・・・・・・・・・・
しかしクラウスもさるもの。美少女が「うんこ」連呼、これはこれで、イイv
そんなクラウスの表情は顔にでまくりで、セーラにしばかれたりするんですが、それもそれでクラウスを喜ばせる結果となりセーラには不本意な結末となるのでした。

で、さて。
リベンジにきたウルフマンですが、かわいそうにセーラに返り討ちにされます。
昼間の恨みだなんだと言うヒマもなく、セーラは、お前のせいで恥ずかしいことになった、と激怒しています。
無駄に腹を立てているままバトル。
一応クラウスの指示を仰いでみますと、前回弱点だった股間にはカップがはめられており、ガードされていました。しかし、しかしです、もう一度よくよく見てみますと、素人の浅はかさで、カップは股間にぺったりと装着されていたのでした。クラウスは鬼の首を取ったように、ガードできてない、そこを撃てとセーラに言うのでした。
あっさり、あおーん(泣)

そして二人は目的の町に向かうのでした。



VW変換追記。

旅立ち 2 

2006年01月18日(水) 20時03分
もうちょっとだけ続きで。

 クラウスの横槍のおかげで何とかホールド状態からは抜け出しささっと裸を隠すセーラ。しかし銃弾が通用しないのだから以前ピンチには変わりない。どうする、どうなる。そんなセーラにまだのたうちまわりながらクラウスが言う。
「この指輪を使ってください」
 指輪には魔力がこめられており、装着して銃を撃つことで弾丸に魔力が宿り、うんぬんかんぬんとクラウス。またもやチュートリアルでクラウスの使い方(笑)の説明が入ります。
 クラウスにできることは敵の弱点を見抜いてセーラにアドバイスするだとか、セーラを応援するだとか、前に出て戦うのはセーラのみ。
 さて早速クラウスを使ってみます。
 狼人間といえどもそれは上半身のみ、下半身は人間、ということは弱点も同じ。

 股間を狙え。

 クラウスのアドバイス通り弱点を狙うとあっさりとバトルは終了。急所を狙われてはウェアウルフといえどものの数ではなかったのでした。

 ならず者どもを片付けると次の場面、夜で宿泊施設です。

 だがしかし。
 丸い月の下に不穏な影がひとーつ、ふたーつ。
 あおーん。
 さっきのウェアウルフです。止めをさせてなかったのです。月齢15に近い夜、昼間の銃撃戦のことなどなかったかのように全回復しています。さすが狼男ですね。
 さらには死んだばかりのならず者もみんな仲良くゾンビになって復活。そんな暗黒西部。

 もう一度あの指輪を使って返り討ちにしてくれるわとセーラは意気込むもクラウスは渋い顔。
 指輪に込めた魔力はもうない、もう一度魔力を込めなおさないと使えない。
 そのために、

 自分を罵ってくれ! しばいてくれ!! 嬲ってくれ!!!

 クラウスは異端のキリスト教者。性的興奮状態でのみ魔物に対抗する「奇跡」を行うことができる。
 だが10年前、とあることがきっかけで性的不能になるとともにまったくの無能になった。
 そんな自分に再び光臨した神の力、それは彼女の急所蹴りによって引き起こされた。
 あの興奮をもう一度。
 セーラは断る。断るがしかしクラウスは西部にはモンスターがうじゃうじゃ、倒すには指輪の魔力が必要、魔力を得るにはあなたの協力が不可欠、と口説きに口説いてプレイに持ち込み。


 引き続きVW変換をお楽しみください。

旅立ち 1 

2006年01月17日(火) 20時15分
時は19世紀末。ところはアメリカ。
主人公、セーラ・ウィンスターは世話になった叔母へ置手紙をして西部へ向かった。
五年前行方をくらました父が、そこにいるかもしれない。
そんなわけでセーラは叔母の家を飛び出したのである。
この手紙からもう面白かった。つかみはオッケー、って感じv
あんにゃろう、見つけだしたら一発お見舞いしてやる。じゃなくて、などと勝気な台詞がステキ。

次の場面は西部へ向かう列車。
語り手は牧師のクラウス。
列車強盗に襲われ、あわや絶体絶命のピンチ。
そこへ二丁拳銃で現れるセーラ。
乗客はみんなひとつところに集めていたはず、と、うろたえる強盗一味の親玉に対し、
「貨物列車で寝てたから」と堂々無賃乗車の告白。こ、こいつただものじゃねえな。

さてセーラは強盗のならず者たちを片付けたら切符代をチャラにしてくれと車掌に交渉し、オッケーが出るやバトル。簡単にチュートリアルをかねての戦闘だったのですが、これがまた面白かった。
雑魚だから一撃で死ぬね。撃ってみて〜。死亡。
はいこんなこともできるよ〜。死亡。
Aが死ねばBが、Bが死ねばCが敵討ちだ、とばかりに挑んでくるんだけどあっさり死亡。
で、DはちょっとHPが高くて一撃じゃ死なないぜ、なんてうそぶいているんですが、そんな相手にははいこれ連続撃ちね。と、解説が。ずどどーん。死亡。

最後に毛深い親玉と対決。
なんで毛深いんだ、と思ったらウェアウルフでした。うそーん。
オレを撃ちたきゃ銀の弾もってこーい。なーんてすっげー強気。
セーラ、つかまって剥かれちゃいました。西部は女日照りなんだよ。というのが親玉の主張です。
えーと。
いきなり18禁展開ですかっっ?! と、思いきや。
妙な横槍が。
さっきの牧師が鼻の下を伸ばして剥かれたセーラを鑑賞していたのです。
あんまりな牧師の態度に、セーラは急所蹴りを見舞い、

それが、セーラの、クラウスとの危険な旅の始まりだったのでした。



続きはVW変換になっております。

ちなみに公式ページはこちら〜

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2005年11月26日(土) 20時35分
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