International Week Cologne 2015 

November 22 [Sun], 2015, 20:14

こんにちは。I.W. Cologneに参加してきた京都支部・同志社大学4年の久保史織です。

○参加者

スウェーデン 2
ハンガリー  1
ポーランド 2
ブルガリア 1
スペイン 1
クロアチア 1
チェコ 1
スイス 1
イギリス 1
トルコ 1
イスラエル 1
ベトナム 1
日本  2

参加者 16人


ドイツ メインオーガナイザー 3
ドイツ ホスト・ヘルプ 16 

PIMS&CEMSというケルン大学の学生で構成される団体がオーガナイズしており、オーガナイザーとホスト以外のメンバーも日替わりで参加していました。


○基本情報

現地の物価は日本とほぼ変わらないか少し高いです。現地のレートは1ユーロ=135円程度。レストランで飲み物を頼むと、ジュースが2ユーロ、ビールが1ユーロぐらいです。

IW中に現地で使ったお金は、クラブやバーでの支払いと軽食のみです。7000円ほどあれば大丈夫だと思います。(お酒をたくさん飲む人は多めに持っていきましょう^^

航空券は、関空からイスタンブール経由のケルン着で約10万円です。慶応義塾大学からの参加者は成田からアムステルダム経由のケルン着で約11万円だと言っていました。


○プログラム内容

DAY1
午前11時、ケルン空港に到着。ホストが空港で出迎えてくれました^^


まずは、荷物を置きにホスト宅へ。IWは夜からの開始だったので、既に到着している何人かで期間限定のミニ遊園地に行ってきました。


午後7時、PIMS&CEMSのオフィスにてWelcome Party。初日から大量のビールと軽食が用意されており、みんなで楽しく飲んだり食べたりしながら自己紹介をしました。


その後、早速クラブへ移動しdancing night!笑


DAY2
バスに乗ってコテージに移動。コテージの周りは草原が広がっており、騒ぎ放題の場所にみんなウキウキでした^^


International Dinner
私たち日本人はお好み焼きとちらし寿司を作りました。ちらし寿司を独り占めしようとするような子がいたり、「作り方教えて」と言われるなど、大好評でした!!


もちろん、その後は夜遅くまで歌って踊って騒ぎまくり!!


DAY3
コテージ周辺の町でミッションゲーム!参加者だけで町を散策し、ミッションをこなしていくためより仲が深まりました。


昼からは、ドイツワインのテイスティング。ドイツワインについてレクチャーを受け、6種類のドイツワインを飲み比べしました。香りの強いものや甘口、辛口などワインの違いを五感で感じることができました。


Country Presentationをした後には、各国のお酒を紹介しその国の言葉で乾杯をしました。アルコール度数の高いものや美味しいとは言い難いお酒が多かったです(笑)そんななか、日本の梅酒はまたもや好評でした!

夜は、オーガナイザー・ホスト・参加者混合の4チーム対抗すごろくミッションゲームをしました。他の参加者のホストとも仲良くなる良い機会でした!ちなみに、この写真↓はトイレの個室でチーム写真を撮るというミッションです(笑)



DAY4
バスが午前中に迎えに来るはずが、まさかの故障で寒いなか外で2時間待つことに。そんなときでも、ギターの弾き語りをしたり、人狼ゲームをするなど楽しい時間が過ごせました。


ようやくバスに乗って、Telecom社訪問。レクチャーを受けた後、最新技術を駆使したギャラリーを案内してもらいました。


晩ご飯はいくつかのホスト宅に分かれてホームパーティー。とても美味しい手作りドイツ料理をいただきました^^



DAY5
ケルンの街をチームに分かれて、ミッションゲームをしながら観光しました。


午後は次の日のカーニバルに向けて衣装の準備をしました。

夜はカラオケのあるクラブへ。アメリカやイギリスのPOPSが多く、知っていると一緒に口ずめるので楽しいと思います。

DAY6
このIWにおけるメインイベント!それは、、、、Cologne Carnival!!!!!!みんな仮装をして朝から晩まで街のあちこちでビールを飲みながらお祝いします。参加者16人はみんなでミツバチになりました^^ 街はまるで東京のハロウィンみたいです。(実際に行ったことがないのでどの程度が分かりませんが笑)








DAY7
バスに乗ってボンへ。ボンは旧西ドイツの首都だった街です。軽く街を散策しました。


ドイツの歴史博物館に行き、英語のガイドさんに第二次世界大戦以降のドイツの歴史について教わりました。説明が分かりやすく、非常に勉強になりました。


国連のボン支部に訪問し、レクチャーを受けました。


ドイツの有名なお菓子といえば、、、そう!HARIBO専門店にてお買い物!店内にはありとあらゆる種類のグミが所狭しと並んでいました。ヨーロッパ人には非常に人気のようでみんな沢山買っていました。




レストランで夕食をとった後、ドイツ式ボーリングに行きました。普通のボーリングとは異なり、バーの地下にそのボーリング場はあります。木で作られた昔ながらのレールと通常よりも一回り小さいボールでボーリングをします。ルールも遊び方も色々あり、非常に面白く大盛り上がりでした!



DAY8
ケルン発祥の香水店で香水作りを体験しました。沢山ある香りのなかから自分好みに香りを混ぜて、世界にひとつだけの香水を持ち帰ることができます^^


街中にある露店で昼食。地元の人で大行列ができるソーセージ屋さん。ソーセージはもちろん、添えてあるフライドポテトも絶品でした(笑)




午後はlaser Tag日本語だとシューティングゲーム?でしょうか。2チームに分かれてガンを持って暗い部屋の中で戦います。いざ試合が始まるとみんな本気になって撃ちにかかるので逃げ回るのに必死で非常に疲れました(笑)


夜はPub Crawl! チームに分かれてミッションゲームをしながら4つのバーをはしごするという、ただひたすらお酒を飲んでクレイジーなことをするイベントです(笑)各バーでひとりビール1杯&ショット1杯は必須です。さらに、バーの店員さんのほっぺにキスしたり、見知らぬ人に電話番号を聞くなど面白おかしいミッションが待ち受けていました(笑)



DAY9
昨夜の疲れを取り除くべく、スパへ。流れるプールやジャグジーでみんなリラックス〜

最後の夜はオーガナイザーとホストによる手作りディナーでFarewell Party


みんな持ち寄った各国のポストカードに手紙を書いたり、お互いにメッセージを書き合いました。

最後の夜はこれで終わりません。この10日間で一番賑わいをみせるクラブへ行きました!みんな最後の最後まで踊って騒ぎ倒していました(笑)


DAY10
ついに最終日。みんなでブランチを取り、帰りの予定がある人から順に去っていきます。帰り際は、別れを惜しみながらもみんなとハグをして笑顔でお別れでした。



○振り返り
こんなに色んな国の学生と一緒に過ごすという経験は、毎日が刺激でいっぱいでした。

特に、お酒とクラブ好きには驚きました。みな非常にお酒に強く、ビールやワインを昼間からどんどん飲みます。お酒が苦手だからといって参加できないということではありません。実際、私もお酒に弱く最後までみんなに付き合うことはできませんでしたが楽しめました!笑ただしI.W. Cologneに限ったことではありませんが、お酒に強いに越したことはないと思います。

クラブにも2日に1回は行きます! ヨーロッパの人たちはみなクラブ用に小洒落た服に着替えていました。今後IWに参加する人(女子)は半袖のブラウスにスカートとか持っていくといいと思います。クラブでは洋楽が流れるので、知っていると楽しさ倍層です!!

参加者の英語のレベルは非常に高いです。多くの人が英語を流暢に話すことができ、会話のテンポも速いです。日本人はついつい聞き役に回りがちなので、思い切ってどんどん会話に入っていくことが重要だと痛感しました。

IW中の自由時間はあまり確保されていません。ゆっくりお土産を探す時間はなかったように思います。IWの前後に予備日がない人は時間があるときに買っといたほうがいいです。


長々と書きましたが、I.W. Cologneを一言でまとめると「JOY!!」この一言につきます。良い意味でカルチャーショックを受けましたが、日本とは異なる文化を受け入れて、自分から楽しもうとすればなんだって楽しくなります!そして、それを楽しいときにしてくれる最高の仲間たちがいます!みんな気さくで親切な子ばかりです。I.W. Cologneが気になっている人がいれば、ぜひぜひ挑戦してほしいです^^


最後にお気に入りの一枚。

International Week Belgium 2015 

August 23 [Sun], 2015, 10:14
こんにちは〜!

神戸女学院大学三回の中谷友紀です。
私は、2015年2月19〜28日までIWベルギー(ルーバンラヌーブ)に参加させていただきました。

参加者は、

ベルギー オーガナイザー9人

スウェーデン3
ハンガリー 1
ドイツ2
ポーランド1
ブルガリア1
スペイン1
クロアチア1
チェコ1
オランダ1
インドネシア1
トルコ1
オーストリア1
ベトナム1
スロヴァキア1
イスラエル1
中国1
日本 2

とホストをしてくれたり、オーガナイザー以外の現地団体のみんな!

このような内訳となっておりますが、話を聞くと、生まれたのは今いる国じゃない、親は移民だという子が何人もいて、多文化社会を実感しました。

予備情報
物価は日本と同じくらいです。ただ外食は少し高いイメージでいた方がいいかもしれません。
もちろんIW期間中は個人的になんか食べたいという以外はほぼ食費はかからないのでご安心を。
あと、洗濯代も結構かかります。洗濯、乾燥をしてだいたい千円くらいでした。

ベルギーまでの直行便はありません。私はドイツのフランクフルトで乗り換えブリュッセル空港へ行きました。渡航費は10万前後かと思われます。

私は今回のIWが初めてで他のIWのことはよく知らないのですが、
ベルギーIWのメンバーは本当にびっくりするくらい仲が良いです。
ヨーロッパメンバーはみんなもうその後何回か会ったりしています。
私も今年メンバーの数名と再会する計画を立てています。


DAY1
まず、自分達の国についての紹介、自己紹介をし合いました。
そして盛り上がろう〜ということで移動。

ビールを飲んだり、踊ったり、DJしたり、お互いの話をしたり、盛り上がっておりました。

DAY2
みんなでこちらのコテージに二泊三日のキャンプ

こちらのお部屋にはボーイスカウトの写真とかいっぱい飾られていました。気になっていろいろ聞いてみると、ベルギーではボーイスカウト活動が盛んで週末毎はみんなでコテージに泊まるそうです。

移動・買い出しなどしていたらあっという間に夕方に!

International Dinnerの時間

私たちはお好み焼きを作りました!マヨネーズが好きなベルギーのみんなを中心にみんなすっごくおいしい!と喜んでくれました。

この日はコスプレDAYも兼ねていたので、みんなノリノリでした。


DAY3
今いるクーベンというのどかな町を散策しようということで散策しながらゲーム。

その後はコテージでほっこり。

DAY4
ナミュールという都市へ

城塞の中をガイドさんが案内してくれてヨーロッパの歴史を学びました。

DAY5
世界的に美しいと有名なあのブルージュへ!個人的にめちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、やっぱりものすごいきれいでした。絵画のようですよね!

フライドポテトの博物館でフライドポテトを食べ、フライドポテトについて学び、
(余談ですが、フライドポテト、通称フレンチフライはフランス発祥の食べ物ではなく、ベルギー発の食べ物です!)

その後はミッションゲームをチーム対抗でしました。
私たちのグループは遊びながらも真面目にミッションをこなし一位でビールをゲットしました🍻

お気に入りの一枚。


DAY6
ベルギービールをチーズと共に堪能しました!

この日誕生日だったのですが、みんながお祝いしてくれて本当に嬉しかったです。
みんな本当に優しい~~~!


DAY7
おしゃれで歴史ある街ゲントへ!
観光の後は女子だけでショッピング。めちゃくちゃ楽しかったです🙈笑
みんな本当おしゃれで、各々のスタイルがあって、ショッピング中ずっとアドバイスし合ってました!


DAY8
首都ブリュッセルへ!有名人のコンサートやサッカーの試合をすることで有名なスタジアムへ行きました!

お気に入りの一枚。




DAY9
今回のIWもいよいよ終盤へ、、、
チョコレートファクトリーで美味しいチョコレートを食べました。


お昼ごはんはフライドポテトサンドイッチを食べました。

準備してプロムへGO!!みんなドレスアップしてて素敵でした。

自称チャーリーズエンジェル笑


DAY10
みんなとお別れ、、、
長いような短いようなあっという間で密度の濃い10日間でした!
一人一人にお別れを行ってさようならを( ^_^)/~~~

DAY11(オプション)
ホストの子がもうちょっと泊まっても良いよという心の優しい方で
甘えさせてもらい滞在日数を延長しました。
そして仲良しメンバーでIW!
みんなの家族のこととか大切な友人、将来のこととかを真剣に話し合い
再会する約束をしました!


こんなに短い間でこんなに仲良くなれるのはほぼ一日中ずっと一緒に居られるIWならではだと思います!

またこの体験で文化、価値観、また自分自身についてなど多くのことを学び、
それは今に活きています。

IWに行かせてくれたISAのみなさん、ベルギーのみなさん、参加者他すべての方にこの場をかりて
本当にありがとうございました!

Lviv I.W. 2015 

June 01 [Mon], 2015, 4:44
はじめまして。2015年3月にI.W.Lvivに参加しました神戸支部2年の西川と申します。
遅くなりましたが、この場を借りてプログラムの報告をさせていただきます。

○参加者について
・スウェーデン 1人
・ポーランド 1人
・トルコ 2人
・イスラエル 2人
・中国 2人
・日本 2人
・現地オーガナイザー 3人

○基本情報
 一言でいうと日本に比べてかなり安いです。ヨーロッパでは最安クラスだと思います。たとえば、バス3грн、パン12грн、ミネラルウォーター500ml 6грнという感じです。(当時1грн=5.4円くらい)
)現地での日本円の両替はほとんどできないので、米ドルかユーロを持っていくとよいと思います。参加費とは別に5000円も持っていれば十分だと思います
日本からリヴィウへの直行便はありません。渡航費は往復11万くらい〜かと思います。(私はリヴィウへは空路ではなく列車で行きました。)
公用語はウクライナ語ですが、ロシア語と共通であったり似た言葉も多いのでロシア語を知っていると多少役に立ちます。

○プログラム内容
1日目
 世界各地から参加者が集まり、市内を観光した後ウェルカムパーティーがありました。


 参加者が全員集まり自己紹介をしてます。
ウクライナといえば…ウォッカということで、この日からほぼ毎日お世話になります。私も初めは苦手でしたがだんだんと好きになりました(笑)

2日目
 午前はカントリープレゼンテーションがあり、参加者が自分の国について個性豊かなプレゼンを発表しました。私も慶應大学の男の子と一緒に日本を紹介しました。


 午後は笑いあり、恐怖あり(?)のミッションゲームで市内をうろうろしました。


 

3日目
 この日はLvivを離れ列車で雪の残るカルパチア山脈近くのSlavs’keへ。メインイベントは参加者が自国を代表する料理を手作りするインターナショナルディナーでした。どの国の料理もおいしかったです。ちなみに私たちはちらしずしを作りました。当日になって米を鍋で炊くという現実に気づき苦戦しましたが…(写真なくてごめんなさい)



 そしてウォッカ飲んでます。

4日目
 世界を代表する食品企業ネスレの社員さんが来られてプレゼンをされました。ネスレといえばコーヒーですが、ここLvivもコーヒーの歴史が古いそうです。


この日はオーガナイザーが誕生日だったので、サプライズでお祝いしました。


ワイングラス1杯が10грн程度(55円くらい)です。安い!これならお金を気にせず飲めますね(笑)

5日目
 チョコレート工房でチョコレート作りの体験をしました。この後顔にチョコレートを塗られる参加者が続出しました。

また、現地の学生によるプレゼンがありました。写真は「ウクライナと日本のつながりについて」です。


6日目
 郊外の古い城へ行きました。


 プログラムも終盤とあって、クラブでも盛り上がってます。


7日目
 プログラム最終日は午前に見晴らしのよい高台へ行き、1週間滞在した街を一望して、それからボウリングに行きました。ボウリングは日本人は勝てるんじゃないかと…(ちなみに優勝は慶應のM君でした)


そして、farewell party! からのクラブで別れを惜しみつつ踊り楽しみました。


8日目
 1週間ちょっとお世話になったホストにお礼と別れを言って、思い出を胸にそれぞれの国へ帰っていきました。





○さいごに
 私はこのI.W.Lvivに縁があり、人生で初めて海外へ行きました。英語に自信があるわけでもなく1人海外へ行くのは不安でもありましたが、その分何でも新鮮に感じることができました。
 ウクライナって危ないのでは。と言われることも多かったですが、実際に行ってみて危険を感じることは1つもありませんでした。(もちろんロシアに近い東部やクリミア半島は別ですが…)この記事をっきかけにLviv I.W.に興味を持っていただけたら幸いです。I.W.への参加を考えられている方はLvivに限らずとも、ぜひI.W.で素敵な経験と思い出を作ってください。
 末筆ではありますが、Lviv I.W.のスタッフ、ホスト、I.W. West Japan02,03スタッフのみなさんにはお世話になり、ありがとうございました。
 まだまだ書き足らないこともたくさんありますが、何か知りたいこと等があればこちらのアドレスまでお気軽にどうぞ。i.w.lviv.2015@gmail.com

IW Switzerland 2014 

April 06 [Mon], 2015, 6:14
IW Switzerland に2014年3/29〜4/6まで参加した曽和と申します。
報告が遅れてしまい、申し訳ありません。

2014 IWスイスの参加者は
スペイン  1
中国    1
ベルギー  1
ハンガリー 1
スウェーデン  3
ドイツ     1
フィンランド  1
ポーランド   1
オランダ    1
インドネシア  1
日本      2
チェコ     1
ウクライナ   1
スロベニア  1
イスラエル   1
オーストリア  1

スイス(オーガナイザー) 3

合計 21人 となっています。
オーガナイザーの人数の少なさに驚くかと思いますが、3人でも100%仕事をこなしていました。

現地の物価はやはり日本より高いです。
スイスはヨーロッパの中でもとりわけ高いと思います。
水やジュースはキオスクなどの小さい売店で買うと値が張ります。1本200円近くする時もあります。
ただ、スーパーや大きめの食料品売り場へ行くと安く買えます。

航空券は関空〜ドイツ、フランクフルトへの便を取りました。
スイスへはドイツからの列車で入りました。

日本〜スイス航空券の平均の値段は15万となると思います。

さて、スイスという国に皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?
アルプスの少女ハイジ、マッターホルン、チョコレート、永世中立国
とたくさんあるかと思います。

IWに参加した僕のスイスへの印象はこうです。
@ 経済的にも政治的にも「中立」を貫き通している。
A 4つの言語と文化が調和する マルチリンガル・マルチカルチャル国家

@ スイスは経済的にも政治的にも「中立」を貫き通している。
スイスは「永世中立国」という国家スタンスを取っています。学校で学んだ人も多くいるかと思います。
しかしながら、スイスの「中立」への信念は僕の予想を遙か上を行くものでした。
スイスの「中立」とは立場を曖昧にするのではなく、どっちの側にもつかない姿勢を取るという、確固たる立場なのです。その立場を維持するために、スイスは政治的にも経済的にも頑張っているのです。

政治的な「中立」のために、徴兵制が存在すること、難民を受け入れることを行っています。
スイスは戦争が起きた時に誰の味方もしないという「孤独」を貫きます。そのためには、強い兵隊が必要であり、20歳〜30歳の男女を対象に徴兵を行っているのです。
また、戦争による難民をもスイスは受け入れます。これはどの国の立場にも属しないからこそ出来ることであると言えるでしょう。

経済的な「中立」のために、ユーロに属さず独自の通貨を持つ(スイスフラン)を維持すること、高い法人税と物価によって外資系企業を簡単に国内に入れないことを行っています。
これはユーロ圏経済と外国の企業によってスイスの経済が左右されないために行っているのです。

B 4つの言語と文化が調和する マルチリンガル・マルチカルチャル国家
スイスには4つの言語と文化が共存しています。ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマネシュ語です。
スイスの地図を参考にするとこのことが良くわかります。IWスイスの拠点となっていたSt,Gallenはスイスの北部、ドイツの国境付近にありました。

そのため、ドイツ語が主要言語となっていました。南へ行けばイタリア語が、西へ行けばフランス語が、東へ行けばロマネシュ語という言語が聞こえてくるのです。

驚いたことはIWスイスのオーガナイザーの学生全員が3つ以上の言語を話せることです。ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語など人によって違いはありますが、大体のスイス人はヨーロッパの主要言語が話せます。日本語、ドイツ語、英語、フランス語、ハンガリー語が話せる、なんて人もいました。

次に旅行中の言語の切り替わりです。
北から西へ行くと、車掌の「Guten tag.」というドイツ語の挨拶が「Bonjour.」というフランス語の挨拶に変わり、南へ行くとイタリア語の「Buon giorno」に変わります。
そして、看板や案内の言語もほとんどがドイツ語、フランス語などと最低2言語で表記されていました。文化と言語が同時に存在しながらも調和している国家、それがスイスなのです。

お堅い前置きとなりましたが、IWスイスでの日々を紹介しましょう!
IWスイスはズバリ「Play hard, Learn hard」です。とても濃い時間を味わいました。


1日目 welcome party
集まって自己紹介&自国をプレゼンテーションで紹介
1日目は集合のための日といった感じでした。
来る時間もバラバラだったため、夜にようやく全員が集まりました。

2日目 visit to Appenzell 


Appenzellという都市を訪れました。
スイスでもかなり歴史のあるチーズのある都市です。
チーズ工房を見学し、ランチを頂きました。




International diner 
各国の料理を皆で持ち寄って食べて。。食べて。。。


飲みまくりました!!



3日目 Company visit Buhler
Buhlerというスイスでも大手の物流会社へ訪問しました。


Company visit Lindt
Lindtというスイスの大手チョコレート会社でチョコレート作り体験をしました。



4日目 Berne 
Berneというスイスでも有名な観光スポットへと泊まり込み観光をしました。
 

Dinner Fondue 
夜はチーズフォンデュを頂きました。



5日目 Trip to the mountains Zermatt 
お待ちかねのアルプスです!
Zermattというアルプスふもとの町と山の上へと訪れました。




Pub-crawl 
夜はチームに分かれてPubをまわるミッションゲームをしました。
道中の人とキスするメンバーが出るなど過激な所もありましたが、とても楽しみました。


6日目 Visit United Nations in Geneva
旧国際連盟の本拠地を訪れました。


Sightseeing in Geneva 
午後はジュネーヴを観光しました。


Student party in Berne 
これぞパーティというパーティに参加しました。飲んで踊って叫んではしゃぎました。


7日目 company Visit Davidoff
最後の企業訪問です。Daidoffというスイス人なら誰でも知っている高級タバコメーカーを見学しました。


Basel sightseeing
バーゼルという都市を観光しました。
ドイツとフランスとスイスの国境に接する都市です。


8日目 Farewell dinner 
いよいよ最後の日となりました。
別れを惜しみつつ、最後の宴を思う存分楽しみました。





Best Members


IWスイスの参加者は100点満点を超えてしまうくらい`ナイスガイ・ナイスレディ`な人ばかりでした。
全員性格がとても濃く、目立つ。しかし、とても親切。

そんな彼らと出会えたことに心から感謝しています。

これから、IWスイスへと参加する人。
IWスイスに来る他国の参加者は本当に良い人たちばかりです。
選考もありますが、皆目的意識を持って来ていて、とても思い出に残る人たちばかりだと思います。

迷っている人は是非参加しましょう。後悔はしないはずです。

以上、曽和よりお送りするIWスイスでした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

IW Cologne 2014 A 

December 16 [Tue], 2014, 4:31
それではIW Cologne後半を紹介していきたいと思います!

六日
昨日のカーニバルとは打って変わって今日はおしとやか&まじめな感じの一日でした。
というのも、ケルンの有名な香水会社で香水作成セミナーを受け、その後エッセンのRWEという大手エネルギー会社を訪問する、というスケジュールだったのです。

午前の香水セミナーの様子


RWEが所有するハンバッハ鉱山。ただただ広い

鉱山内をバスで見学

スターウォーズみたい

企業訪問から帰ってからはホストと一緒に外食に行きました^^

七日目
この日のメインはボン観光!
ボンは旧西ドイツの首都で、歴史ある美しい街です。そしてかの有名な大音楽家ベートーヴェンの故郷でもあります。

ベートーヴェンの像

彼が住んでいた家(真ん中のピンクの家)

ボンの町並み

大学のキャンパスらしいです

ボン観光のあと、歴史博物館に行き、主に第二次世界大戦以降のドイツの歴史について学びました。
そしてその後、HARIBO というボンの有名なお菓子メーカーの本店に行きました。ここでおみやげを購入。


レストランで夕食後、ドイツ式ボーリングを体験。球が若干小さくて、レーンの真ん中が少し窪んでいるので、ガターにはなりにくいです。しかし、このドイツ式ボーリングはっきり言ってストライクは出ません。笑

まあそれでも盛り上がったのでOKです^^

八日目
この日はほぼ一日中、Henkelというトイレタリー用品メーカーの企業訪問でした。この日は企業説明のみならず、お題を与えられて二人一組になってワークに取組み、社員の前でプレゼンをする、というなかなかハードな作業もありました。
そして、この日の夜はPUB CRAWL! PUBを飲み歩くイベントです。飲んで騒いでバカをする。どこの国でも大学生というのは(院生もいたけど)同じですね




九日目
本当はこの日の午前にスパに行く予定だったのですが、風邪を惹いてしまい(PUB CRAWLではっちゃけすぎたせいかも)、参加をキャンセルしました。熱と咳があったので外に出れず、ホストの家でじっとしてるだけという少しもったいない時間の過ごし方をしてしまいました。
しかし、じっとしていると体調もよくなり、夜のFarewell Party には何とか参加することができました。
IW中に撮られた写真をムービーで流したり参加者同士で感謝の手紙を書きあったりしながら過ごしていました。


十日目
Brunch中は最後の集まりを惜しみながらみんな時間をかけてご飯を食べていました。



<振り返り>
IW Cologneに参加して痛感したのは、お酒の重要度です。笑
僕は体質的に全く飲めないので、ドイツの方々や他の参加者の飲む勢いに全然ついていけませんでした。
もちろん下戸でも相手と仲良くなる事はできますが、向こうでもお酒はコミュニケーションのツールと考えている人も多いみたいなので、お酒に強い人が心底うらやましかったです。笑

IW全体を通していえば、とても楽しくて、学ぶ事の多い一週間(プラス二日)でした。日本以外の都市で集まって他国の学生達と一週間過ごすだけでも、ものの見方や考え方が参加前から変わると思います。
今回このIW Cologneに参加する事ができ本当によかったです。
(ちなみにポケットマネーは一万円も使っていません。本当にありがとうございました)

IW Cologne 2014 

December 16 [Tue], 2014, 0:55
こんにちは!関西学院大学4年の白井優といいます。
僕は2014年11月7〜16日の間、IW Colgne(ケルン)に参加していました^0^

参加者は
ハンガリー 1
ブルガリア 1
イスラエル 3
インドネシア 1
ポーランド 1
スロベニア 1
フィンランド 1
スウェーデン 1
スペイン 1
ウクライナ 1
ベトナム 1
ベルギー 1
日本 2
という内訳で、
現地のオーガナイザーの方は15名ほどいました。PIMS&CEMSという現地の団体の方々がオーガナイズしており、ケルン大学の学生がほとんどでした。

ちなみに現地の物価は日本とほぼ同じくらいでした。レートは1ユーロ=140円です。ジュース500gは一本約1ユーロ〜ですがビールは500g=90セント〜でした。さすがビールの国。
航空券は往復13万円くらいのチケットを購入しました。結構お得な値段だと思います。

さて、ここからは毎日のプログラムの内容を書こうと思います!

一日目
午前にケルン中央駅に到着


ここでホストにPick Upしてもらい、ホストの家に荷物を置いた後、
PIM&CEMSのオフィスに参加者全員が集まって自己紹介やゲームなどWELCOME PARTYしました^^


WELCOME PARTYのあとはクラブへ

初日からエンジン全開!

二日目
午前はグループに分かれてケルンを散策しました^^

ケルン大聖堂(暗くてごめんなさい)

やっぱりケルンといえば大聖堂ですよね!
テンション高くなったんで飛んじゃいました。

中の様子


午後からはケルンを離れて田舎のコテージにバスで移動しました。

そして夜はInternational dinner!各国自慢の料理を披露します。
僕たち日本人ペアはお好み焼きを作りました^^
料理中、周りの参加者は青のりや紅ショウガやソースに興味津々でした。


皆の前で料理紹介

味の方もなかなかウケがよかったです♪


三日目
午前はコテージの近くの森でケイドロ(←これって一般的な呼び名なんだろうか)みたいな遊びをしました。



昼食食べた後は特にやることもなく、約5時間の昼寝タイムでした。笑


そして昼寝タイムの後、参加者による自国プレゼンテーションを行い、夕食を食べました。
その後はピンポン球とグラスを使ったゲームをチーム対抗で行いました^^
負けたチームがビールを飲むというルールです。

写真ではひっそりやってる感じですが、実際はかなり盛り上がりました!


四日目
コテージを離れ、バスで移動し、レバークーゼンにあるBAYERという企業に訪問しました。


五日目
この日はカーニバル!!
ケルンにおいて一年で最も大きなイベントで、ドイツ国内でも有数のカーニバルなんです!
仮装さえすれば誰でも気軽に参加できちゃうんです(もちろんビールは必須です)




ちなみにこの日ルイージを10人くらい見ました。同じ格好なので、お互い通りすがる時に「ヘイ、ルイージ!」と声を掛け合ってました^0^
街全体が仮装した人で一杯になるのを見るのは非現実的でとても面白かったです。ちなみに電車内も余裕で仮想した人だらけです。

さてさてIW前半はこのくらいにしておいて、六日目以降の後半は別の記事に書こうと思います!
それでは!

International Week Helsinki 2014-10.4~10.12- 

November 09 [Sun], 2014, 11:35
Hey!
みなさん、こんにちは!石井麻華です!

いよいよ最終章です!


Day6

さてInternational Week第2の山場です

Company Workshop!

Banske Bank、International Week Seminarのお話をもとに
次は自分たちで、未来の経済(クレジットカード社会についてなど)をシュミレーションしよう!
で最後には、Bnske Bankの方にプレゼンしちゃおうというわけ。
このworkshop…

レベルが高い、高い。
参加者を同じ大学生だとは思えなかった
ここで私と他の参加者のリアルな英語力、そして経済に対する考えの差を
身に染みて感じました。

それもそのはず、集まった参加者ほぼ経済学専攻だった。
にしても、これが世界なんだと感じましたし、
日本語でも英語でも彼らのようなディスカッション力をつけよう!
と心に誓いました。

同じグループのメンバーにほぼ助けてもらってしまいましたが、
なんとかworkshop終了!


頭使うとおなかすいちゃいますよね?
workshop中にお昼食べたけど…

Hesburger!

現地のマック?!みたいなものです
(マックももちろんありましたよ!あとバーガーキングも笑)

写真はイタリアンバーガー
パティがちょっとしょっぱかったけど、マックと同じくらいの
クオリティーかな。


そして再びみんなで集合し今度は…
Pub Crawl!

これ現地の学生さんたちが大好きなイベント(?)らしく
要はPubを飲み歩こうという企画!

私間違えて初っ端オレンジジュース頼んじゃったけど…

もちろんciderとかも!
みんないつも以上に酔っててすごいテンションだったな〜!
そりゃショット飲みまくってたら、そうなりますよね〜


Day7
この日の朝はちょっと遅めに起床。
前の晩Pub Crawlでしたから…
(朝の5時に帰ったとかいう人も!)


Brunchにフィンランドのパンケーキ食べれて満足!

そしてice skating!
フィンランドの方たちはやっぱり上手かった〜
小さい時からスケートやってるのは当たり前らしく、
国技がアイスホッケーっていうのもスケートに親しむ理由の1つみたい!

私?
何回こけたんだか!
6歳のときやったきりで…
フィンランドの方たちに、引っ張ってもらってなんとか滑ってる?!感じ
楽しかったことは確か!

その後Free timeでcafeに


このお店からあの大聖堂見えるんです♡
ケーキもカフェモカもおいしかった〜♡
お土産もいっぱい買えました!


この日最後のイベントはAlien Sitsi Party
フィンランドの伝統的なお酒の飲み方をレクチャー!

歌って、飲んで、歌って、飲んで、食べて、飲んで、歌っての繰り返しで
なぜか途中お手洗いに行くのもダメらしく、
行ってしまったら、punishment~!と言われ、みんなの前で何か芸を
しないといけない決まりが。

なんといっても不思議な雰囲気でした!


Day8
朝からFree timeで各自で行動!

この日に訪れたわけではないんですが…

前に1度ホストが連れてきてくれたtempleをここで紹介します

写真で見ても、なんだか神聖な感じがしますが、
実際だとこれ以上に心清められる雰囲気なんです。

そして…

フィンランド8日目にして朝から晴れてたのはこの日が初めて!
最後の最後に、しかもFree timeとFarewell Partyの日に
晴れてよかった〜♡



最後にFarewell Party

船に乗り、離れ小島にdinnerを食べに

紅葉がきれー!

そしてみんなほんとにスマートできれい!
みなさんドレスにしてもスーツにしても様になってて
映画が思い浮かびます


dinnerももちろん最高ですよね♡

フィンランド最後の夜なのでAfter PartyもAfter after Partyも
思いっきり楽しみました!踊りまっくたりして

みんなと別れるのが本当につらくて、この1週間で
かけがえのない仲間と出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。


旅の詳細
・渡航費15万(観光シーズンでなかったため安くつきました)
・あちらでの食費代はほぼいりませんが、個人的にお酒を購入したり
cafeに行くなら自費です
・フィンランドは北欧で唯一のユーロ使用国です。
この時期はだいたい1€=約130円でした!
・北欧は物価が高いことで有名ですが、ユーロ感覚がないせいか
それほど高いなと感じませんでした。

最後に
初めての海外でやることなすこと、すべてが私には新鮮で
今まで生きてきた人生の中で1番充実し、心に残った1週間でした。

私をこのInternational Weekに選んでくださった、
I.W.West Japanの皆様、フィンランド現地オーガナイザーの皆様に
本当に感謝しています。

この1週間で感じたこと、必要だと思ったことを、忘れず
これからの大学生活また人生に活かしていけるように
日々進歩していきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
自分の価値観が変わるかもしれない1週間がここにはあります。
ぜひみなさん参加してみてはいかがですか?

長くなってしまいすみません。
これで全報告を終了させていただきます!

ありがとうございました!
Kiitos!

Helsinki International Week 2014-10.4~10.12- 

November 07 [Fri], 2014, 23:32
moi!

こんにちは、再び石井麻華が報告させていただきます!


Day3

この日の朝1日お世話になったコテージにお別れをして、
Helsinki市街へ。
大きなドーム状の建物の中で、ランチ!
相変わらずメニューに小エビのマリネが多い…!

そのあとヘルシンキツアー!
チームに分かれてヘルシンキの有名スポットを散策!

これはヘルシンキでは定番中の定番の大聖堂です!
曇りがちなヘルシンキの秋の空模様…
それでも趣ある佇まいで、雰囲気ありました


こちらはなんと日本人がデザイン設計したというホテル!
中には入れなかったんですが、このようにヘルシンキには所々日本を感じるところが
あります(●´ω`●)
お寿司屋さんもちらほら
ちなみにこちらの学生団体さんの本拠地の近くにもお寿司屋さんがありましたよ
名前は「konnichiha」(こんにちは)…
たまたま道を教えてもらうためにお寿司屋さんだし日本人いるかも!と
思って入って声かけてみたんですが…


まさかのChinese!

あとで日本人参加者の子に言ったら、
まず日本人が経営してたら「こんにちは」っていう名前にしないでしょと…
確かに。


↑これは確か大学だったはず。建物きれいすぎて何が何なのかわからなくなっちゃう!



ツアー後はヘルシンキでアメリカンムービー鑑賞!

映画館まで素敵で、アンティーク調!
ここで見たのはなぜかアクションムービー…

観光では映画館まで足を延ばすことはなかなかできないですから
いい体験になりましたね〜


Day4
この日はプログラムの第1の山場。
Company Excursion!
フィンランドの大手銀行、Danske Bankに企業訪問!
朝食はコーヒー片手に、りんごかじって。

これからのビジネスについてお話しなさっていたのですが、
しゃべるスピードに理解するスピードがついてけないところも多々…

そんな中他の海外参加者は、次々と質問もしていってて
改めて自分の英語力をもっと上げなきゃと思いました。

ただ自分が今まで、勉強したことのない分野のお話だったので
とても興味深かったですし、なるほどなと考えられるところもたくさんありました!
貴重なお話を聞けてよかったことは間違いありません!


銀行内を見学した後は、lunch!
社員食堂でごちそうになったのですが、フィンランドに来てから
1番おいしくて気に入りました!
ここっで久しぶりにお肉食べたような…
フィンランドはヘルシー志向の方が多いらしいです!


そして…
Pool Party!
ここにもさすがフィンランド!
サウナ。ありました!

Pool Partyほんとに楽しくって、フィンランドで有名なアイスメーカーの
チャンキーモンキーっていうフレーバー食べたり、ダンスしたり、
サウナ入ったり、ベルギーからの参加者にプールに投げ込んでもらったり!
(最後のは任意でありませんよ!)
日常を忘れられるくらい、というか完全に忘れてましたけど、
いっぱい話すこともできたし、とにかく楽しかった〜(*´ω`*)


Day5
Excursion to Fazer
Fazerご存知ですか?

フィンランドでは本当に有名なチョコレート会社です!
ここのチョコレートすっごおいしくて、日本人の舌にも合います!



チョコ食べ過ぎちゃったな…
おいしくておいしくてしょうがなかったんです。


その後ヘルシンキ市街でランチして、free timeを使ってshopping!

そしてInternational Seminarでまたまたお話を聞き、

ヘルシンキで人気のBarへ
ここで初めてcider(ジュースと思いきや、お酒!)に挑戦!
味は本当にアップルサイダー。
ごくごく飲んじゃいました。アルコール入ってること知らないかのように。

Dance floorでダンスもできたし欧州ノリに乗ってきた!?


さて今日はこの辺で!
次はいよいよ最終章です!

Helsinki International Week 2014-10.4〜10.12- 

November 03 [Mon], 2014, 21:02
みなさん、こんにちは!


この度、初めてInternational Weekに参加させていただきました、

神戸女学院大学・英文学科1回生の石井麻華です。


実は私、I.W.の参加だけでなく、海外に足を踏み入れるのも今回が初めてだったんです!

だから準備はパスポートを取ることからΣ(・ω・ノ)ノ!

そんな私の初海外は…


ムーミン、サンタさん、マリメッコの故郷と言えば…?


そう!フィンランド!


I.W.Helsinkiに参加してきました!


体験したこと、得たもの、感じたことなどを
みなさんにお伝えできれば幸いです。

それではLet's go!


参加者
オーガナイザー(フィンランド)(10)
オーガナイザーさん以外のフィンランドの方(24)
チェコ(2)
ドイツ(2)
クロアチア(2)
ハンガリー(2)
ブルガリア(2)
ポーランド(2)
イスラエル(2)
スウェーデン(1)
ベルギー(1)
スペイン(2)
オーストリア(1)
スロベニア(1)
ウクライナ(1)
日本(3)
のヨーロッパを中心とする計15ヶ国から58人が集まりました!


Day1
フィンランドへ出発!

日本からフィンランドにはフィンエアーの直行便が出ているので
乗り換えの心配なく、短時間で行くことができます。

9時間のフライトを経て、いざWelcome Party!

さっすがヨーロッパ!初日からシャンパン(白ワイン…?)が振舞われましたよ
そんな大人でおしゃれな雰囲気の中、まずは近くの人と自己紹介。

さすがに1回では覚えられませんでしたね〜

でも驚いたのは、フィンランド語と日本語って似ているところがあるってこと!

私の名前、海外の人にとって発音しにくいみたいで、

今まで大抵どの人も「あさか」の「さ」で詰まりそうになってたんですが

フィンランドの方たちには「あ〜、あさかね〜」と難なく受け入れられました(。-`ω-)

Day2
フィンランドの朝はこれ!っていうぐらい食べてたのは…



ルイスレイパというフィンランドのライ麦パンです

日本のライ麦パンよりも硬くて、ふわふわ感はありません

これに、チーズ、トマト、きゅうり、レタス、ハムなどお好みの具をトッピング!

慣れるとはまっちゃう!

brunch後は個性豊かなcountry presentation!


そしていよいよコテージへ、本格サウナですよ!

まずはチームに分かれて自然豊かな森の中でゲーム!

2本の木をつなぐロープをメンバーに持ち上げてもらって超えたり、
ぐるぐるバットしたり、長靴投げたり

なんだか童心に戻ったようで、楽しかった〜!
schnellerシュネラヤラ!(チーム名、ドイツ語で速く速く)

仲も深まってきて、おなかも空いてきたところで…
international dinner!


Team Japanはお好み焼き作りましたよ!
そのお好み焼きがほんとに好評で、1番気にいったよ!なんてって言ってくれる人多数!

梅酒や日本酒も進んで飲んでくれてました!

私も各国のお酒にチャレンジしようとしたのですが…
つ、強かった…、一口で十分って感じでした


夜は長く、日本人以外の参加者たちは深夜までダンス踊ってました!
元気だな〜
私たちはゆっくり睡眠をとって早朝5時にいよいよサウナに!


そのサウナ、暑いというか、もう無心にならざるを得ないくらいもわってしてて
体の芯から汗が出てるって感覚!

はじめは日本人参加者の3人で暑いねーなんて話してたら、
入ってきたんです。素っ裸で。ドイツとチェコの彼らが。
私たちとりあえず笑うしかなかったですよね。
これがtraditionalだ!とは言ってましたが…!
もちろん私たちは水着着てましたよ!


そしてフィンランド式サウナといえば…
湖へぼっちゃーん!
飛び込みました。寒かった。死を感じました。
でもなぜかまた行きたい!って思えちゃうんです(寒すぎて2回目はやめました)

海外の文化を肌で感じられる素敵なひとときを過ごせました(*´ω`*)


ではこの辺で前半の報告を終えたいと思います。
後半もプログラム盛りだくさんです!

IW Prague 2014 

November 01 [Sat], 2014, 0:24
IW Prague 2014に参加した者です。


IWでしかできない体験はあるとおもいますか?
もしこの答えがyesであるのなら、あなたが生きている毎日もまた、
あなたしかできない体験をしていると思います。
もしこの答えがnoであるなら、どこでもいつでも、
あなたはなんでも体験するチャンスを持っていると言えるでしょう。

わたしは結構見逃しているのかもしれません。すべての経験が貴重な経験といえるかもしれません。
またそれは、見方を変えればすべてありふれた経験だともいうことも出来てしまうのでしょう。

先に思ったことを言いたいので聞いてください。
“国際交流”とはいったいぜんたい、何なのでしょうか。
“交流”するのが、海外の何かであるのか、国内の何かであるのか、の違いでしょうか。
例えば、ドイツとスイスの国境近くに住んでいるスイス人。
徒歩5分で行ける国境を越えたドイツに毎日お買い物に行っているとしましょう。
この人は毎日“国際交流”をしていると言えるのでしょうか?
そしてまた、この人は毎日、「今日も国際交流してる!」と思うのでしょうか?


“交流”という言葉は“交わる”という意味が入っています。交わるはずが、
かえって“国際”という言葉によって海外の人と国内の人という明確な“線引き”になっているのかしら。
わたしにはいまだにわかりません。

さて、それではそろそろIWのお話にうつらなければなりません。

まずは、
参加者の人数から喋ります。
日本6人
イスラエル2
ベルギー2
トルコ1
ブルガリア2
ポーランド2
ウクライナ3
スペイン2
インドネシア1
ハンガリー2
中国1

そして、オーガナイザー8

他の情報としては、航空費 14万円ほど
参加費以外には5000円くらい使いました。

“あなたはなぜ個人旅行や旅行会社のパッケージではなく、IWでこの都市に行きたいと思ったのですか。“
IWは、ある側面は旅行会社のパッケージツアーのようなものともいえると思っています。。
そのツアーガイドさんが、プロであるのかそれとも学生であるのかという違いを除けば。
個人旅行でも、やり方次第で現地の学生と知り合うことも出来るでしょう。
すべてはやり方次第。生き方次第。心の持ち方次第と信じています。


ここからは何をしていたのか、についてふれていきたいと思います。
すみません、写真は少ない、どころかほとんど撮っていません。
わたしは写真よりも思い出をその時の思いと一緒に頭に入れておきたい方なのです。(という言い訳をさせてください。)

1日目
ウェルカムパーティでした。ウェルカムされました。パーリナイトってやつです。


2日目
仲良くなりそうな遊びをした後に
オーガナイザーが紹介しながらプラハの街を回りました。


3日目
自転車を一日こいでプラハから出て遠くのお城を見に行きました。
ヨーロッパといえばお城ですね。
その近くで泊まりました。


4日目
プラハに戻りました。
テレビ塔に登って景色を見た後、パーティでした。パーリナイト。


5日目
ホームレスの人とプラハの街を巡りました。
ロープの上を綱渡りする的なセンターに行って体を動かしました。


6日目
モラビアっていう街まで遠出しました。豊かな自然に囲まれすぎたとこまで行って
洞窟をボートで探検しました。
そのあとはワインセラーに行ってしこたま飲みました。お酒って偉大だと感じます。
なんかワイン2本ただでもらった。らっきいです。



7日目
モラビアからブルーノっていう街に行きます。その途中でLedniceとかいうお城をみました。
ヨーロッパ、お城ですね。
でブルーノのビール醸造所を見学です。ビールを飲むよりも見るほうにはまりました。
これからもビールを見続けていきたい。


8日目
IWのWてweekのwだったようなと思いながら8日目です。
プラハ大学のお偉いさんのお話を聞いてこの日は始まりです。
そのあと議会を見学しました。それだけにとどまらずプラハ城を訪れて
城からの眺めを楽しみました。
ヨーロッパは城多いです。



9日目
フェアウェルパーティでした。パーリナイ。


ありがとうございました。
感謝の気持ちを強く持って、これからも生き抜いていきたいと思います。
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日本国際学生協会(International Student Association 通称:ISA)は、日本各地の学生たちが各々の学校の枠に捉われず、国際問題の研究や国際学生会議、外国人学生との学生交換プログラムなどを通じ、国際的な相互理解を推進する学生団体です。
ここではISAが提供するプログラムのひとつである、IW(International Week)について紹介します。
IWではヨーロッパなど約20カ国の国に行くことができます。
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