ボイスレッスンの後、ゆかちゃんと、日本語の新曲いっぱいある小さいライブハウスみたいなカラオケ屋へ行きました。
ちょうど、日本語カラオケの勉強会の集まりメンバーがたくさんいて、次々と曲が歌われました。
涙を流したほど熱唱したオジサンもいて...
もう一テーブルに5人の優雅な中年オバサンたちもいろんな曲を歌い、
マイマイクを持ってきて歌っていた...
ゆかちゃんがステージに上がったとだん、
周りから「めちゃ綺麗な子や〜!」という声がたくさん聞こえた。
ゆかちゃんには3時間、4曲しか廻って来なかった。
でも、普通の人でもうまくさまざまな歌い方するので見学でき、面白かった。
閉店の30分前、お客様全員が帰ったので、自分もド演歌を1曲歌って帰ろうとしたが...
いきなり、オーナーが一曲入れて、sing for yuoと言って...歌いだした...
信じられない光景...
ゆかちゃんと二人で口開けたまま、信じられない...うま過ぎた...
オリジナルシンガーよりうまい〜!
後、分かったのはあんなに小田和正ほど良い声と完璧な歌い方するオーナー、
実は日本語が話せない...(びっくり)
ゆかちゃんは思わず口から「じゃ〜!言葉が分からなくても、良い歌い方ができるんだ〜!」と。
自分も「や〜!この方は天才だからだ〜!普通はありえない...」
初めてだわ〜!
日本語の曲がこんなにうまく歌いこなせた日本語のできない外国人...
オーナーは昼間にレストランの経営をしていて、
夜、自分が歌いたいから、この特定なカラオケ屋(パン屋さんの3階)が潰れるとき、
店を購入し、歌う場所を確保したいだけだと言っていました。
ゆかちゃんに「キミは若くて、きれいな声をして、もっとうまく感情を入れ込んでいれば...」
「あと、選曲に注意し、合わない曲を絶対歌わないこと...」
を教えました。(感謝)
オーナーに惚れこんだゆかちゃんもこのアドバイスに感動したようです。
お茶を出してくれたときは普通なオッサンだけど...
歌っているとき、まるで別人、カッコウよいよ...
(人間、こんな一瞬で、化けるんだね。)
※1週間、ゆかちゃんに与えた作詞の宿題、3曲上がった...
悪くないね...18歳しか書けない面白いもの出た。(笑)
これならこそ、本物勝負で持って行きますよ。
近いうちにネットで
「あのpubにすごく綺麗な子が日本語、英語、北京語、台湾語の歌を歌っています...」
という話題を流行らせる...
次は誰もやったことのない「形」でアジア進出していく...
今日、ゆかちゃんに「この見た目よし、歌よし、作曲作詞よし...のアーティストがいて...
売り出せないなら、マネージャーの私の問題だね...」と感銘したからね。