人に助けられ 

2007年03月26日(月) 8時38分
人のつながりが希薄になってるととかく言われがちな今日ですが、

伊豆旅行のときといい、そしてついさっきも、僕は人に助けられています。

粗大ごみ(ベッド)を運び出しました。

市の粗大ごみセンターとの連携がうまく行かず、

結局自分で近くの集積場までベッドを運ぶことに。

たまたまアパートの階段の掃除をしていた大家さんが、

階段からベッドを下ろすのを手伝ってくれました。

後はひとりでいけます、と歩き出したのはいいですが、

なにせベッドが重い。

ベッドを引きずりながら歩く僕に、

見かねた通りがかりの女性が手を差し伸べてくれました。

朝一でかなり過酷な運動を女性に強いる結果になってしまいましたが、

(途中、休憩をはさむ彼女の顔は苦しそうでした)

嫌な顔一つせずにすすんで手を貸してくれた女性。

素晴らしき人間愛です。

僕は感動しました。

そして部屋からベッドが消え去った。ニフラム

K-1での出来事 

2007年03月25日(日) 0時37分
引越しの荷造りですが、

今日友人が手伝ってくれたおかげでだいぶ進みました。

部屋が片付いてくると、

何をしてよいか分からなくなるもので、

昔買ったゲームを引っ張りだしてやりました。

タイトルは「K-1ワールドグランプリ2002」です。

マイク・ベルナルドを選び、対戦相手をマーク・ハントにしました。

ベルちゃんを選ぶことは僕は滅多にありません。

気合も自ずと高まります。

マークさんが手ごわく、試合は終始劣勢に。

なんとか逆転を狙いましたが、さすがは前年度(2001)王者、

マークさん(パンサーではありません)、

隙を全く見せずに鋭いパンチを繰り出してきます。

何か打つ手はないものか。

ベルちゃん(こと僕)は思いました。

すると、

マークさんが突然ノーガードになるではありませんか!

そうです、挑発です。

このゲームではしばらく何もボタンを押さずにいると挑発が出来るのですが、

まさに今マークさんは挑発をしているのです。

ノーガードで顔を前面に押し出すマークさん。

なめられたものだ!と、

いきり立つベルちゃん。

渾身の右ストレート。

それがマークさんの左頬をとらえ、

マークさんは膝から崩れ落ちました。

一発KOです。

ベルちゃんの劇的逆転勝利です!!

それを見て僕は思いました。

「ベルちゃんそれはないよ…」

卑怯者藤木のようなベルちゃんでした。

nannto!! 

2007年03月14日(水) 20時07分
僕のこんな冴えないブログにコメントをくれた人がいた!

出会い系の変な書き込み以外では初めてのこと。

歴史的快挙ですな!

壁に耳あり障子に目ありということで、  ←失礼?

うかつに変なことを書けませんなあ。

これからは(これからも)気をひきしめて精進します。

ラヂオガールさんありがとう。

うれしはずかし

伊豆の踊子をめぐる旅 

2007年03月06日(火) 20時56分
昨日、今日と伊豆半島へぶらりと行ってまいりました。

交通手段はもちろんジョグ代氏です。

全走行距離350キロというハードワークに、

帰路ではエンジンがへたることも二度ほどありましたが、

やってくれましたジョグ代。

天城越えでは大雨に打たれ(ちなみにその夜大雨洪水警報が出た)、

天城旧道の悪路で揺られまくり、

それでも、ガソリンメーターが0になったまま約10キロ走行。

意外と根性のある女です。

ずぶ濡れのまま泊まるつもりだった下田の甲州屋に行った所、

誰もいない(木賃宿め!)。

仕方がないから自力で探そうとしたら近くに観光案内所発見。

さっそく行って「一番安い宿をお願いします」と言ったところ、

あわれに思ったのか、その宿に係りのおばちゃんが電話してくれている間に、

前にいた客であるおばちゃんが1000円をくれる。

もらっていいものか迷ったが(実は1万円ほど持っていた。すんません)、

結局受け取る。ありがとうおばちゃん!

ちなみにずぶ濡れだったために係りのおばちゃんにも、

「風邪引かないようにね」と連呼される。

宿はかわいらしいばーちゃんがやっていて、いいところでした。

まるでかわきそうになかった衣服(特にジーパン)だったが、

全開の暖房に直接ハンガーをぶら下げるという暴挙に走ったところ、

なんと全乾き!

おかげで二日目(今日)もエンジョイできたぜ!

唯一の心残りは福田家を重視せずに、

門構えだけ写真に撮って帰ってきてしまったことかな。

次は中に入りたい。

帰りは箱根を経由せずに海沿いを走ったところ、

1時間半ほどショートカットが出来た。

天城の美しさどころか、

雨のせいで地獄の天城越えになってしまった今回のひとり旅ですが、

大変印象深いものになりました。

ちゃんちゃん

天城旧道

幸福な食卓 

2007年02月14日(水) 17時42分
見た。地元で。

すげーいい!!!

ただ、映画観るたびにいちいち記事にするのは

いかがなものか。

考え物でござんす。

どろろ 

2007年01月30日(火) 2時17分
見た。

手塚先生の偉大なる原作があるだけに、大変。

でも、原作とは違う形でよくまとめられてたと思う。

なるほど、こうきましたか、と。

あと、音楽がとてもよかった。

なるほど、こうきましたか、と。

さすが小林武史。

違うの?

あと、やっぱ手塚先生、どろろは比較的子供向けだと思うけど、

詰め込みますわー。ドラマを。もうすごく人間描いてる。

さすが、と再確認。

犬が三毛 

2007年01月27日(土) 0時33分
いや、犬神家。

最終日に見てきました。

笑いどころあり、石坂氏の名推理あり。

スケキヨ役の尾上さんは睫毛が濃い。

それでもボクはやってない 

2007年01月26日(金) 0時49分
見た。

だからやってないんだ!!

本当に!!

教授も言ってたけどやはり映画は一人ですな。

教授の意見に賛成。

でもあの二階のソファで読書する時間は今日はありませんでした。

教授に近づけませんでした。

映画は◎。

思うんだけど、たとえば今回の映画は痴漢の冤罪を描いているんだけど、

戦争の映画とか、いわゆる「重い」映画って、

なんか「おもしろい」って言葉を使うのに抵抗を感じる。

映画の出来が素晴らしい!!ときって「あの映画おもしろかった」って

言えばいいんだけど、「おもしろい」ってニュアンスがちょっと違うだろ、と。

なんて言うのがふさわしいんだろう。

「よかった」が一番無難かなあ。

でも、よくないことが劇中に起きていて、

「よかった」って言うのもちょっとアホっぽい。

「すごかった」とかね。なるほど。←誰に言ってんの?

さよならマイ修論 

2007年01月22日(月) 20時32分
昨日の深夜から朝方にかけて直しをして、

今日縦書きに直して、

その結果、表示されない文字とかあって、

対処法をNさんに聞いて、

うちの研究室のプリンター壊れてて、

NさんがM研のプリンター借りる手配をしてくれて、

Nさんにメモリースティック借りて、

Nさんに穴あけパンチ借りて、

修論提出したぜー!!!

こうやって書くとNさんのおかげだな、ほんとに…。

よその研究室にプリンター借りたために、

一部しか印刷しなかったので、

今、ウチで残りの三部を印刷中。

さびしい打ち上げだわ…。

そういえば、昨日発見したんだけど、

ついに研究棟に自販機が設置されていた!!

買い物は生協に行けばいいんだけど、

ちょっと缶コーヒー買おうかなってときに、

図書館前の自販機まで行かなきゃいけなくて、

面倒だったんだよね。

これで便利になったワイ。

でも、どうせならもっと早く設置してくれたらよかったのに。

もう大学行く機会ほとんどないし…。

昨夜、後輩の卒論で。 

2007年01月18日(木) 22時55分
俺が修士論文を一通り書き終えたのは、昨日(本当は火曜)の夕方過ぎのことだった。
もっと大きなことを成し遂げた喜びに満たされると思ったけど、それは意外とあっさりした充足感だった。
はっきりと「完成!」というには、まだ先生の太鼓判だとか、誤字チェックだとか、あるからかもしれない。
なんにせよ、終わり。
終わってしまうと、なんだかさびしい。深夜に残ってパソコンに向かった日々、読めない中国語の論文に辞書片手に向かった日々、色々な「向かった日々」が蘇ってきた。かと思うとそれほどでもない。
なんにせよ、終わり。
だが、一つ気になる点があった。
「あとがき」なんだけど、先生への感謝の言葉を書くだけでよかったのかな。もっと色々書くべきことがあっただろうか。
卒論を書いたのは二年も前なので、すっかり忘れてしまっていた。
参考に、というよりは真似をするために、研究室に保管してある歴代の論文をあさった。
一学年後輩の卒論が目に付いた。早速手にとってみる。
なかなかまじめな奴だったからな。どんな具合の論文を書いていたものか。
まあ、なんにせよ所詮は卒論。
俺の書き上げた修士論文に比べれば、大人と子どもくらいの差があることは否めない。
どれどれ。
俺は興味本位で後輩の卒論を読み始めた。
そして、言葉を失う。
なんだこれは。
一体俺は今何を見ているんだ。
目の前に広げられた紙の束が、聖書にすら思えたものだ。
俺の修論−汗と涙の結晶−が恥ずかしくなるほどの完成度。
細やかな気配りの見られる整えられた製本。
そして何より、俺の修論−しつこいが汗と涙の結晶−を上回る分量。
上回る分量。

…卒論のくせに。
卒論のくせに!!

俺は必死で積み上げてきた修論に対するプライドを、こうして粉々に破壊されたのだった。
プロフィール
素敵な名画
irumonndane
職業:大学院生。当然無給
趣味:テニス。もうかなりした。
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