おもいおもいにおもいことばの海を泳ぐ
February 11 [Thu], 2010, 1:45
おひさしぶりです、りこぴんです
長らく更新しない間にヤプログがリニューアルされたようで、何が何やらです。
ううむ、困ったもんです。
++++++
広島大学演劇団 平成十八年度生卒業公演 劇団To-Hi-Ko
『学習図鑑〜見たことのない小さな海の巨人の僕の必需品〜』
脚本:遊◎機械/全自動シアター
演出:小林達矢
日時:2010.3.7(Sun) 14:30‐/18:00‐
2010.3.8(Mon) 18:00‐
場所:サンスクエア東広島(東広島市民文化センター3Fアザレアホール)
出演:卒業生さん含めいっぱい
問合:to_hi_ko@yahoo.co.jp
++++++
現在はこの公演に向けて活動中です。
卒業公演ともなれば、いやでも気合が入るってもんです。
(卒公じゃないから気合出ないってことは断じてないですが)
ちなみに今回りこぴんは情報美術をやってます。
ビラ作ったりパンフレット作ったりする人です。
デザインすることが好きなのでずっとやりたかった役職ではありますが、どうしてなかなかいたしい(広島弁で“むつかしい”の意味)ものです。
今回初めてちゃんとしたソフトでビラをつくったのですが、見たことがないツールばかりでなかなか作りたいものになりません。
今回初めてちゃんと会社に印刷をお願いしたのですが、手違いばかりでなかなか印刷まで行き着きません。
技術ってだいじです。
それと、やっぱり発想というか想像力(創造力)ってだいじです。
今回の脚本に対して、なかなかイメージが湧きませんでした。
演出に頼ってばかりじゃいけません。
今回の失敗は多分、脚本が難しいとかではなく私のこれまでの経験と技術不足です。
自分の限界を痛感しました。
ただ、この限界はまだまだ向こうに追いやれるもののはずで。
ハードルを下げるんでなく、身長を伸ばすでもなく、飛び越える身体能力と技術と、そして勇気をつけなければならないのでしょう。
これは情報美術だけでなくて、他のスタッフはもちろん役者や、芝居以外のことにも言えるはずで。
そして言うことはできてもなかなか実行にはうつせない(いろんないみで)。
そういう人って、見まわすと自分を含めて結構いるもんです。
一緒に、お互いに、高め合っていけたらいいんだと思います。
決してなれあいとか甘やかしとかそういうんでなく。
そして『いっしょに』やれること、それだけでも財産だと思います。
今回が『いっしょに』やれるさいごです。
さいごという言葉は本当に重い言葉で、海よりも密度が高くて、ときどき息がとまりそうになります。
重いからこそ、それを押しのけるくらい、風穴を空けてしまえるくらい、強く鋭く自分を磨きあげなければならないのでしょう。
言うだけなら自由です。
言葉は重いけれど。
言うだけくらい自由に言葉の海を泳げるように、頑張りたいと思います。
++++++
なんだか長くなりました。
ここで気のきいたことの一つも言えたら良いのですが、ちょっと思いつきません。
悔しいのでお笑いスキルUPのためあいうえお作文でもしようと思います。
「い」:いまだかつてない
「る」:ルックスで
「か」:かなりの
「ざ」:雑務を
倒置法(ですらない)。
その場で一発打ちです。ネットの海の恥はかき捨て。
次回もやります。
いつになるかはちょっとわかりませんが、近いうちに。
もし面白いお題もらえるとうれしいです。
なければ「と」「ま」「と」になります。
それでは、これにて。

長らく更新しない間にヤプログがリニューアルされたようで、何が何やらです。
ううむ、困ったもんです。
++++++
広島大学演劇団 平成十八年度生卒業公演 劇団To-Hi-Ko
『学習図鑑〜見たことのない小さな海の巨人の僕の必需品〜』
脚本:遊◎機械/全自動シアター
演出:小林達矢
日時:2010.3.7(Sun) 14:30‐/18:00‐
2010.3.8(Mon) 18:00‐
場所:サンスクエア東広島(東広島市民文化センター3Fアザレアホール)
出演:卒業生さん含めいっぱい
問合:to_hi_ko@yahoo.co.jp
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現在はこの公演に向けて活動中です。
卒業公演ともなれば、いやでも気合が入るってもんです。
(卒公じゃないから気合出ないってことは断じてないですが)
ちなみに今回りこぴんは情報美術をやってます。
ビラ作ったりパンフレット作ったりする人です。
デザインすることが好きなのでずっとやりたかった役職ではありますが、どうしてなかなかいたしい(広島弁で“むつかしい”の意味)ものです。
今回初めてちゃんとしたソフトでビラをつくったのですが、見たことがないツールばかりでなかなか作りたいものになりません。
今回初めてちゃんと会社に印刷をお願いしたのですが、手違いばかりでなかなか印刷まで行き着きません。
技術ってだいじです。
それと、やっぱり発想というか想像力(創造力)ってだいじです。
今回の脚本に対して、なかなかイメージが湧きませんでした。
演出に頼ってばかりじゃいけません。
今回の失敗は多分、脚本が難しいとかではなく私のこれまでの経験と技術不足です。
自分の限界を痛感しました。
ただ、この限界はまだまだ向こうに追いやれるもののはずで。
ハードルを下げるんでなく、身長を伸ばすでもなく、飛び越える身体能力と技術と、そして勇気をつけなければならないのでしょう。
これは情報美術だけでなくて、他のスタッフはもちろん役者や、芝居以外のことにも言えるはずで。
そして言うことはできてもなかなか実行にはうつせない(いろんないみで)。
そういう人って、見まわすと自分を含めて結構いるもんです。
一緒に、お互いに、高め合っていけたらいいんだと思います。
決してなれあいとか甘やかしとかそういうんでなく。
そして『いっしょに』やれること、それだけでも財産だと思います。
今回が『いっしょに』やれるさいごです。
さいごという言葉は本当に重い言葉で、海よりも密度が高くて、ときどき息がとまりそうになります。
重いからこそ、それを押しのけるくらい、風穴を空けてしまえるくらい、強く鋭く自分を磨きあげなければならないのでしょう。
言うだけなら自由です。
言葉は重いけれど。
言うだけくらい自由に言葉の海を泳げるように、頑張りたいと思います。
++++++
なんだか長くなりました。
ここで気のきいたことの一つも言えたら良いのですが、ちょっと思いつきません。
悔しいのでお笑いスキルUPのためあいうえお作文でもしようと思います。
「い」:いまだかつてない
「る」:ルックスで
「か」:かなりの
「ざ」:雑務を
倒置法(ですらない)。
その場で一発打ちです。ネットの海の恥はかき捨て。
次回もやります。
いつになるかはちょっとわかりませんが、近いうちに。
もし面白いお題もらえるとうれしいです。
なければ「と」「ま」「と」になります。
それでは、これにて。


