能勢でルーネス

October 14 [Fri], 2016, 13:52
昔から便秘のツボで知れ渡っているのは、へそから左右に指2本分くらい離れたところにある天枢(てんすう)というツボです。また、おへその下5cmくらいのところに存在する腹結(ふっけつ)と言われるツボも効くと思います。


手にも支溝(しこう)と外関(がいかん)と言われるツボがあります。便秘のタイプそれぞれによっても、効果的なツボは違うので、自分にとって適切なツボを押すと効果がでやすいでしょう。子供がアトピーだとわかったのは、2歳を迎えた頃です。膝の裏にはかゆみもあると訴えたので、診断を受けた皮膚科の医者からはステロイドを処方されました。

そうしてステロイドを2年と少し続けて、気をつけて様子を見ていたのですが、かゆみや皮膚の赤みが収まってはまた発生してと繰り返し、一向に具合が良くなってくれません。そのため、ステロイド剤を漢方薬の投与に変更し、食事の見直しも行ってみたら、子供が小学生になる頃には、アトピーの症状は鎮静化しました。
大便が出なくなると、体の中にあってはいけないものが体外に出ないため、口臭が感じられるようになります。どれだけ毎食後に歯ブラシをして、歯間ブラシ、マウスウォッシュで口の中をきれいにしても、口臭は腸から胃を経て不要物を出そうとし、口が臭い結果となるのです。

この場合、便秘が治ると、口臭もしらずしらずのうちに無くなると言われています。最近、アトピーは乳酸菌の働きによって症状の改善がされる可能性があります。腸内に進入したアレルギーの原因物質には、IgEという抗体が出来る性質があります。ただ、このIgEが多くの数発生してしまうと、過剰反応となり、アレルギーが起こることになるのです。



これが、アトピー症状を非違起こす原因だといわれていますが、乳酸菌には、IgEの発生を抑える働きがあるのです。
この数年、乳酸菌がアトピーをよくすることが明らかになってきました。

アトピーの起因となるものは様々ですが、毎日、毎日たまるストレスや偏っている食事などによって原因となることもあります。

アトピー患者の大体は腸内の状態が乱れているため、乳酸菌を摂取して内臓環境をよくすることが克服するはじめの一歩となるのではないでしょうか。


よくある乳製品以外でも、乳酸菌入りの食品があると知り、一体乳酸菌て何だろうと調べてみました。


いろいろ探してみたら、乳酸菌ていうのは乳酸の菌じゃなくて、化学反応的なものによって乳酸を作り出す菌類全般のことなのだそうです。

これって知ってましたか?今まで30年以上生きて来て、初めてわかった事実です。元々、乳酸菌、ビフィズス菌は乳酸を作り出すという部分では一緒ですが、ビフィズス菌の方はそれに加えて、とにかく酢酸という菌をやっつける成分も作る能力があるのだそうです。
だから、ノロ対策に効果があるということなのですね。



このごろは、いろんな感染症の話を耳にするので、とにかく積極的に摂るといいと思います。以前より、乳製品のヨーグルトは便秘解消に効くといわれますが、私が経験したのは、多くの量を食べないと、効果がないような気がします。

毎日1パック位食べて、お通じがやっとあるという感じです。


ヨーグルトが大好きな人はいいですが、嫌な人もジャムを入れて味を変えるなどしてなるべく摂取するとよいでしょう。
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