来年もオゴオゴしたい

March 29 [Thu], 2012, 17:21
このごろは録音で、オゴオゴの余韻を楽しんでます。

では、みなんさん、もう少し写真をご覧ください。



写真を見やすく加工してみました。
仁王様みたいな人がお姫様?の髪の毛を
上空背後より、引っ張っています。
(お姫様?の目ジカラが怖いです




よく見ると、ウルトラ怪獣(ジャミラ)みたいね。
目が光って不気味です。




民家の給水塔です。



町の雑貨屋さん。
おばちゃんのワルンが、コンビニとか、
スーパーの出店で経営が厳しいそうです。
それで、バリ政府(インドネシア政府?)が
出店規制する方向だそうです。




おなじみの石像さん。



街角の祭壇で、ご相伴にあずかるバリネコちゃん



宿(トランブラン・コテージ)の敷地にある
2階のレストランからの眺め。




レストランの一角に小さなショップがあります。
宿オリジナルのTシャツが販売中です。




来年もオゴオゴしたいです。そう、もう行く気でいます。

豆情報
ちなみに、バリ島の電力はすべて西隣のジャワ島から
海底ケーブルで供給されているそうです。
発電所がバリ島には無いんですねー。
電気の元は、水力とか火力とのこと。
バリ(そしてインドネシア)でも、原子力の事故のことは
詳しく報道されていて、関心が高いようですよ。

オゴオゴの巨人〜その後

March 27 [Tue], 2012, 21:23
ニュピの翌々日、つまり、25日の日曜日、
" 田んぼを歩く " の記事の続きです。
相前後します、わかりににくくてすみません。




はためく竿の旗をみて、行く手にアヒルの鳴き声が
聴こえてきましたよ。田んぼへの出動に備え、集結中です。
雑草を食べてくれるんですねー。たっぷり太ったら・・・
そうです、ベベゴレンに変身します。





とあるワルンの片隅で。あのナマケモノを
鷲掴みにしていた巨人さんが丸くなっていました。
終わったら燃やしてしまうんだって。残った骨組み(鉄筋)は、
廃品回収されるものと思われます。




いつものデルタデワタで買い物をして、迎えにきてもらい、
次はペジェン村にある、クボエダン寺院に直行します。
こちらにも巨人さんがいます。石造りのビマ像で、
強力な黒魔術の使い手だそうです。




寺院の中にいろいろな祭壇があります。
日本の神社のような小さな祠に、それぞれの神様が
いらっしゃるのでしょうかねー。




なかには、隕石らしきものを祭る祠もあります。



聖なる山を象徴する石の塔。
なんとなくですが、マヤの石塔に似てる。




他に行く所は無いかとスタッフさんが気を使って
くれるのですが、疲れがすぐ来てしまうので、
宿に帰ることにします。

緑のここちよさ

March 26 [Mon], 2012, 21:05
いつもながら短い滞在が終わり、帰ってきました。
湿度は高いですが、じめじめではなく心地いい。
この時期は緑がクッキリと濃くて色彩がきれい。
ニュピ翌日の散歩の写真を振り返ります。



ブラットワンギ石鹸工房からの眺め



ここはウブドゥ中心部近辺のゴータマ通りの
路地風景。バリ式の祠ですね。




こちらは小さなホテルのレセプションかな?



中央に写っているのがプルメリアの木



小さな寺院?それとも家の中の祠か?



ガネーシャが門を守ります



ワルン・ビアビアでおやつです。ピサンゴレンという
バナナの天ぷらと、ミックスジュース。




その後車で迎えにきてもらい、宿のある村の
ワルン・トゥグスでお昼ご飯。
ナシチャンプルーをいただく。
地元の人がおすすめの美味しいお店。

田んぼを歩く

March 25 [Sun], 2012, 17:41
今日は朝から晴れ〜。
アグン山がはっきり見えます。






ゆっくりしたら、簡単なお昼(現地インスタント麺)
を作って食べて、散歩に出かけます。
田んぼの道を歩きます。









前々回のブラットワンギからトランブランへの
散歩が失敗したんですが、今回逆のコースで
みごと踏破しました。やはり、ジャングルの
中のあぜ道がチョットわかりづらいようです。

写真では見えないかもしれませんが、
田んぼの遥か向こう側に海が見えるんですねー。
ウブドから海が見えるとは知りませんでした。
もう夕方ですが、記事を書いている時点で、
まだ晴れています。

晴れて雲って雨降って

March 24 [Sat], 2012, 15:34
ニュピの夜。
雲間から星がよく見えました。
田んぼ一面にほのかな光を放つホタルが
見えました。昔の日本でもこんな光景が
普通に見られたんでしょうね〜。

さて、ニュピ翌日です。
一気にバリが動き出しました。
こちらウブドゥは、天気がめまぐるしく変わります。
湿度があるので、かなりムシムシします。
散歩してみてわかったんですが、
オゴオゴの巨大人形は、各町内会で、
寄付を募って制作されているようです。


ナマケモノを握っています。
スゴい表情です。こんな感じの人形が
バリ中を練り歩いたんです、一昨日。
高さ4〜5メートルはあります。


だれがいくら出したかボードに書かれていました。
ともかく、人形たちはその後どうなるのでしょう?



ニュピ当日の昼間。太陽はバリよりも
北に行ってしまったようです。
虫の鳴き声、鳥の声、犬の吠える声、そして
風の吹き抜ける音しかしません。
静かです。



この日は外へ出られないので、
宿の提供する食事を摂ります。
鳥もも肉の炭火焼です。うんまっ



ニュピは本当にノンビリ出来ました。
本を何冊か持ってきたんですが、すぐ眠くなって
あまり読み進みませんね。
気持ちよい一日でした。

オゴオゴそしてニュピ

March 23 [Fri], 2012, 1:02
3月22日、夕方、バリに到着です。
バリ島では年末大晦日、オゴオゴが始まっています。
貼りボテの悪魔や、魔物たちが街を練り歩きます。



エイリアンかプレデターかって感じです
よく作り込んであります


みなスゴい表情なので日本の子供たちは泣くと思います。
でも、バリの子供はキャッキャ言いながら、
御神輿の要領で喜んで担いでます。

日本に遅れること一時間、記事を書いているあいだに
こちらバリでは年明けとなりました。
ニュピです。静かにおとなしくしていなければなりません。
宿からで出てもなりません。なぜかというと・・・・
悪魔が徘徊しているからなんだって。
なんと、バリ島の機能がすべて停止します。
空港も閉鎖です。

ティルタ・サリ歌舞団

December 26 [Mon], 2011, 0:03
さあさあ、陽も暮れてきました。
同じプリアタン村で毎週金曜に
開催しているティルタサリ歌舞団の
ステージが始まります。

バリに来る度に、特に、
ウブドゥに滞在するようになって、
いつか観たい観たいと思ってました。
この歌舞団は歴史が長く、洗練された
演奏と、踊りが超一流として有名です。
【 詳しくは、ネットで調べてみてね
数年前までは、花形の踊り手として
人気だったユリアティ嬢が
出演していたのですが、
今は結婚されて、違う村に住んでいると
宿の主人が教えてくれました。
子供さんもいるのだそうです。
う〜ん、残念〜。
ですが、後継者がちゃんと引き継いで
素晴らしい踊りを舞っていましたよ。




日暮れ。荷物をまとめ終わったら
宿を出発です。




最初の演目は、レゴンダンス。
まずは、チョンドン(侍女)の華麗な舞です。
なんと可愛らしいのでしょうか




動きがキビキビしていて、
目ヂカラがスゴい。
動く姿はとても迫力あるんです。
動きが早く、予測がつかないので、
いつ撮ったらいいか難しい。




演目変わって、トロンポンクビャール。
女装した男性が、華麗に舞いつつ、
ガムランを演奏します。




おなじみ、バロンダンス。
バロンは、バリ島の守護聖獣なんです。
バリならではの物語が演じられます。




みなさん美人なんです。
この手前の人に魅せられてしまいました。




この劇では、踊り手がセリフを
しゃべります。たぶんバリ語です。
歌舞伎のようなしゃべりです。




森の魔物たちの登場。ひょうきんです。



魔女、ランダが魔法を掛けています。



善と悪の戦いの後、善なるバロンが勝利する。



一時間半ほどの演目があっという間に終わりました。
鑑賞料はRp.100000 (858円くらいです。)
さすがに少し高めの設定になっています。
ですが、大通りから離れた、奥まった住宅街の
中にあるため、町の喧噪や、騒音が無くて、
鑑賞のためのロケーションは最高です。

さあさあ、そのまま空港に向かわねばなりません。
興奮冷めやらぬ会場を足早に後にして、
迎えの車に乗り込んだのでした。
今回のバリ島滞在記、いかがでしたか
なんせ短い滞在で、実質4日間なので、
ここら辺でお開きと相成ります。

もうすぐ新しい年がやってきます。
早いですねー。
残りのこれから先の日々と、来年が
実り多いものとなるように希望します。

ジャムーに挑戦

December 25 [Sun], 2011, 0:21
午後のひととき、今度は
ジャムー屋さん(ジャム屋さんではありません)
に連れて行ってもらいました。
なんと言いますか、健康飲料スタンド?
街角の薬局?・・・っつう感じです。
日本人からすると、いかにも怪しすぎる
佇まいなんですが・・




リポビタンとか、ポカリなんかもありました。



箱入りや、バラでも売ってくれるみたいです。



この店の看板です。



絵柄を見るとなんとなしに
効能が理解出来ます。
各自、ご想像ください。

 


神様印の、ウィスキーのような物とか、
蜂蜜らしい物やら・・・




錠剤とか、グミのような飴のような
ものとか、ミントの効いたドリンクを
飲みました。チョット甘く、漢方のような
苦みがあります。全部飲むのは辛い、
でもマスターが心を込めて、健康を願って
作ってくれました。無下にはできない、
飲み切りました。(汗)



テイクアウトも出来るようですが、
だいたいの人は、店で飲んでいくようです。

健康のための飲み物を出す店
ということで、
わたしは、おなかが弱いので、
それ用の調合をお願いしました。
効いたのか効いていないのか、
よくわかりませんでしたが。。
【特に不調にはなりませんでした。ふぅ。】

竹風鈴、カラコロ

December 24 [Sat], 2011, 0:16
今日のお昼は、マーケットで買った
ドラゴンフルーツと、インスタント麺です。
Sari Mi 【サリ・ミー】というのが
おいしいよ、との情報により、
さっそくキッチンにて調理。
半熟の目玉焼きを二個投入しました。



シュールなインド人さんが
グッドポーズを決めています。




その前に【直前ではありません】、
食前のデザートをいただきます。
マグナムというチョコアイスクリーム。
ベルギーチョコを使用しています。

 


美味しそうでしょう〜
美味しいのです。




ドラゴンフルーツと、サリミー。



こんな風景を見ながらの食事です。
そよ風が吹いて、竹風鈴もカラコロと
鳴って、気持ちいいなぁ〜





バリ島は赤道よりもすこし南に位置しますが、
それよりも太陽はすこし南に行ってますね。




モザイク模様の影



赤い花



テラスで昼寝



小一時間ウトウトしました


あー、きょう帰るなんて。。。
ホントのところ、もう少しのんびり滞在したい。

バリネコと戯れる

December 23 [Fri], 2011, 0:14
そんなこんなで、午前中
宿の敷地をウロチョロして、
マッタリしてましたら、『 ニャー! 』と
だれかがご挨拶。
おっ、宿の飼い猫ちゃんだぁ〜。
ネコさんのお座りのところに
馳せ参じましたら、近づいてきましたよ。




おばあちゃんネコではないほうの
ネコさんですね。急に擦り寄ってくるなんて
どうなさいましたか?




サンダルで爪研ぎです。



サンダルが気になりますか?



おなかを見せますか



サンダルに背中を押し付けています



おなかをコチョコチョしました。



脇をコチョコチョ。寝ちゃいそうです。



丸くなっています。



目がうつろです。



チョットこれからお昼ご飯なので、
失礼いたします。寝てていいよぉ〜。



バリ犬さんと戯れるのは、
ちょいと勇気が要りますが、
【なんか野良っぽい犬ばかりですが、
 たいがいは飼い犬なんだとか・・・
 そう言えば、首輪してるねー。】
むかしは狂犬病がどうとかいう
話がありましたけど、
今はどうなんだろう・・・

いずれにしても、
バリネコさんは可愛いです〜。
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