March 26 [Mon], 2012, 21:05
いつもながら短い滞在が終わり、帰ってきました。
湿度は高いですが、じめじめではなく心地いい。
この時期は緑がクッキリと濃くて色彩がきれい。
ニュピ翌日の散歩の写真を振り返ります。
ブラットワンギ石鹸工房からの眺め
ここはウブドゥ中心部近辺のゴータマ通りの
路地風景。バリ式の祠ですね。
こちらは小さなホテルのレセプションかな?
中央に写っているのがプルメリアの木
小さな寺院?それとも家の中の祠か?
ガネーシャが門を守ります
ワルン・ビアビアでおやつです。ピサンゴレンという
バナナの天ぷらと、ミックスジュース。
その後車で迎えにきてもらい、宿のある村の
ワルン・トゥグスでお昼ご飯。
ナシチャンプルーをいただく。
地元の人がおすすめの美味しいお店。
March 25 [Sun], 2012, 17:41
今日は朝から晴れ〜。

アグン山がはっきり見えます。
ゆっくりしたら、簡単なお昼(現地インスタント麺)
を作って食べて、散歩に出かけます。
田んぼの道を歩きます。
前々回のブラットワンギからトランブランへの
散歩が失敗したんですが、今回逆のコースで
みごと踏破しました。やはり、ジャングルの
中のあぜ道がチョットわかりづらいようです。
写真では見えないかもしれませんが、
田んぼの遥か向こう側に海が見えるんですねー。
ウブドから海が見えるとは知りませんでした。
もう夕方ですが、記事を書いている時点で、
まだ晴れています。
March 24 [Sat], 2012, 15:34
ニュピの夜。
雲間から星がよく見えました。
田んぼ一面にほのかな光を放つホタルが
見えました。昔の日本でもこんな光景が
普通に見られたんでしょうね〜。
さて、ニュピ翌日です。
一気にバリが動き出しました。
こちらウブドゥは、天気がめまぐるしく変わります。
湿度があるので、かなりムシムシします。
散歩してみてわかったんですが、
オゴオゴの巨大人形は、各町内会で、
寄付を募って制作されているようです。
ナマケモノを握っています。
スゴい表情です。こんな感じの人形が
バリ中を練り歩いたんです、一昨日。
高さ4〜5メートルはあります。
だれがいくら出したかボードに書かれていました。
ともかく、人形たちはその後どうなるのでしょう?
ニュピ当日の昼間。太陽はバリよりも
北に行ってしまったようです。
虫の鳴き声、鳥の声、犬の吠える声、そして
風の吹き抜ける音しかしません。
静かです。
この日は外へ出られないので、
宿の提供する食事を摂ります。
鳥もも肉の炭火焼です。うんまっ
ニュピは本当にノンビリ出来ました。
本を何冊か持ってきたんですが、すぐ眠くなって
あまり読み進みませんね。


気持ちよい一日でした。
March 23 [Fri], 2012, 1:02
3月22日、夕方、バリに到着です。
バリ島では年末大晦日、オゴオゴが始まっています。
貼りボテの悪魔や、魔物たちが街を練り歩きます。
エイリアンかプレデターかって感じです
よく作り込んであります
みなスゴい表情なので日本の子供たちは泣くと思います。
でも、バリの子供はキャッキャ言いながら、
御神輿の要領で喜んで担いでます。
日本に遅れること一時間、記事を書いているあいだに
こちらバリでは年明けとなりました。


ニュピです。静かにおとなしくしていなければなりません。
宿からで出てもなりません。なぜかというと・・・・
悪魔が徘徊しているからなんだって。
なんと、バリ島の機能がすべて停止します。
空港も閉鎖です。
February 10 [Fri], 2012, 0:08
石巻では、サイボーグ009のメンバーたちに
会え、石巻やきそばを食し、
駅前の物産センターでは、松島海苔や、
被災された人たちが作成したミサンガ、
そして地元テレビ局が制作した、
『 3.11 東日本大震災 激震と大津波の記録 』
というDVDを購入しました。
ミサンガの売り上げは、被災された人たちの
貴重な収入源として、また、DVDは、
その売り上げの一部が役立てられるとのことです。
さて、仙台そして福島へ
電車、バス、新幹線を乗り継いできました。
もう日もかげり、夕方となりました。
福島駅からは、福島交通飯坂線にて、
終点の飯坂温泉駅へ20分ほどの移動です。
飯坂温泉駅横の十網橋
/宿の部屋から見えます
夕食
/ご飯も品数も、ちょうどよく、おいしいです
ちなみに、このお宿は俳優の森繁さんとか、
野球の長嶋さんとか、歌手・俳優の篠原さんとか、
お笑いの由利さん、当時デビューしたばかりの
とわけゆきよさんとか、お泊まりになったそうです。
データはチョット古めでしたが、
ちゃんと放射線量が表示されていました
松尾芭蕉さんも飯坂温泉に浸かったそうです
/その風呂は現存しており、公共浴場として入れます
この場所は歴史的にも重要な場所だったようです
義経を守ろうとした地元の武士佐藤氏と、
鎌倉から攻めて来た、義経討伐軍が対峙した場所です。
飯坂温泉・・・の駅舎
/温泉宿かと一瞬思っちゃいますね
二両編成の可愛い電車です
これで今日は自宅に帰ります。
例によって、今回も駆け足の温泉巡りでした。
もっとゆっくり、じっくりと巡りたいものです。
ダッチャー、ダッチャーとポジティプに生きましょう。
(あ、これ宮城のご当地ヒーローの、ダッチャーね)

参考リンクはこちら
未知ノ国守ダッチャー
東日本放送
東日本放送ホームページ