ダッチャーで行こう 

February 10 [Fri], 2012, 0:08
石巻では、サイボーグ009のメンバーたちに
会え、石巻やきそばを食し、
駅前の物産センターでは、松島海苔や、
被災された人たちが作成したミサンガ、
そして地元テレビ局が制作した、
『 3.11 東日本大震災 激震と大津波の記録 』
というDVDを購入しました。
ミサンガの売り上げ被災された人たちの
貴重な収入源として、また、DVDは、
その売り上げの一部が役立てられるとのことです。

さて、仙台そして福島へ
電車、バス、新幹線を乗り継いできました。
もう日もかげり、夕方となりました。
福島駅からは、福島交通飯坂線にて、
終点の飯坂温泉駅へ20分ほどの移動です。




飯坂温泉駅横の十網橋
/宿の部屋から見えます




夕食
/ご飯も品数も、ちょうどよく、おいしいです
ちなみに、このお宿は俳優の森繁さんとか、
野球の長嶋さんとか、歌手・俳優の篠原さんとか、
お笑いの由利さん、当時デビューしたばかりの
とわけゆきよさんとか、お泊まりになったそうです。




データはチョット古めでしたが、
ちゃんと放射線量が表示されていました




松尾芭蕉さんも飯坂温泉に浸かったそうです
/その風呂は現存しており、公共浴場として入れます




この場所は歴史的にも重要な場所だったようです
義経を守ろうとした地元の武士佐藤氏と、
鎌倉から攻めて来た、義経討伐軍が対峙した場所です。




飯坂温泉・・・の駅舎
/温泉宿かと一瞬思っちゃいますね




二両編成の可愛い電車です


これで今日は自宅に帰ります。
例によって、今回も駆け足の温泉巡りでした。
もっとゆっくり、じっくりと巡りたいものです。

ダッチャー、ダッチャーとポジティプに生きましょう。
(あ、これ宮城のご当地ヒーローの、ダッチャーね)


参考リンクはこちら
 未知ノ国守ダッチャー

東日本放送
 東日本放送ホームページ

石巻〜松島 

February 09 [Thu], 2012, 1:34
鳴子温泉で二泊し、今日は福島へ移動です。
宿の女将さんとの会話の中で、地震について
は、鳴子でも震度6強だったそうです。
立っていられないほどの揺れでしたが、
鳴子周辺の地盤の強さのためか、建物など
目立った被害は無かったとのと。
その後宿では、被災者を一時受け入れたり、
震災復興で来られたボランティアたちが
泊まっていたそうです。

地震発生から停電とか物流の寸断によって
情報もなかなか得られない中、大変な思いを
されたのだなと、思いました。
実際、用事で石巻に行って、その場に立つと
それはそれはものすごい光景だと。
テレビで見るのと現場はやはり違うと
実感するとおっしゃっていました。
実際に行ってみてほしいと。

そういうことで、当初移動は、新幹線で
仙台へ、そして福島へそこから飯坂へ
直行するつもりでしたが、変更です。
陸羽東線で、石巻まで行くことになりました。



雪の鳴子から古川へ



写真は無いですが、石巻駅で降りて
お昼ご飯は、石巻やきそばを食べました
街の中は復興のため、各地からいろいろな人が
来ているようで、食堂は賑わっていました
仙石線は途中、寸断されていて、バスでの
代行運転となっています。




チョット遠いですが、線路の点検を
しているようです/バスの中から




海沿いを走ります



海につながる地点/河口近く



写真を載せるかどうか迷いましたが
載せます/このように家は残っていますが、
一階部分が抜けてしまっている家が
たくさんありました。しかもかなり内陸
の方までそのような状態です




高さ数メールの位置の橋の欄干が
ひしゃげて曲がっています
道路上の街灯ポストも倒れたままです




松島駅に到着し、電車に乗り換えです
/写真は松島駅から海方向




松島も津波が来ましたが、点在する
島のおかげで緩やかな感じで
浸かってしまいましたが
家が壊れるのは免れたそうです
/すでに観光業は動いています
次回はゆっくり見て廻りたいと思います
今回は足早で済みませんです



すでに次の宿のチェックインを控えているため、
足早に通り過ぎるだけとなってしまいました。
次回は沿岸地方をゆっくり廻りたいと思います。
今後の国内旅行は、東北をメインにします。
せめて旅行で復興に貢献したい。

鬼首温泉郷 

February 08 [Wed], 2012, 0:26
鳴子温泉郷2日目の朝。
バスを使って、日帰り温泉入浴に出かけます。




宿の裏手の坂道を上ってゆきます



大崎市鳴子支所前のバス停に到着



電話ボックスがコケシになってます



空き家の屋根はものすごい積雪



バスに揺られて、鳴子ダムが見えてきました



青鬼・赤鬼さんがいました
/写真は赤鬼さんのみ写ってました




鬼首温泉到着です



道路は除雪されていますが、
道の脇は雪がいっぱいです




ここでは2軒の宿の湯を楽しみました



帰りのバスまち、バス停前で
/約、1.5メートル積もっています



鳴子温泉から約、15キロメートルの山深い温泉地でした。
オニコウベ地熱発電所や、オニコウベスキー場も近くです。
坂上田村麻呂に追われ、この地に逃げ込んだものの、
首をはねられてしまった、豪傑の伝説の地。
ロマンがありますねー。

鳴子温泉 

February 07 [Tue], 2012, 0:36
だんだん鳴子温泉郷に近づいてきましたよぉ〜 (ディーゼル)
四枚目までは、車窓からの眺めです。















鳴子温泉駅舎より



今宵の宿。乳白色の、にごり湯です。
山頭火さんも宿泊されたそうです。
/情報と写真は、宿のパンフより




宿のお隣はスーパーの駐車場



宿の裏手



雪がモコモコに積もってます



宿の温泉は強烈な硫黄泉で、硫化水素ガスが
多く含まれている関係で、湯屋の窓が全開です。
決して閉めてはなりませぬ。危険です。
壁ぞいの下にはガスを逃がす穴まであります。
外気がすぅ〜と流入するため、寒いです。
いわば、半露天風呂です。
湯量豊富な湯治の宿。温まります。食事もおいしい。

裏磐梯から鳴子へ 

February 06 [Mon], 2012, 0:30
翌日の写真です。

北塩原村というか会津地方は、
塩の付く地名が多いです。
おみやげに塩を買いました。
さて、本日は、ここ大塩裏磐梯温泉の宿をあとにして、
宮城県の鳴子温泉に行きます。
きょうは結構な移動距離となります。















バスに乗って、喜多方駅へ



喜多方駅から会津若松へ



車窓から雪の森



郡山でお昼ご飯



東北新幹線で古川、そして
陸羽東線西行きで鳴子温泉へ




内陸に向かうにつれ、雪深くなりますね


鳴子温泉郷は一大温泉地で、陸羽東線沿いに
いくつもの温泉地が点在しています。
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