植物園から南国を・・・ 

February 17 [Sun], 2008, 11:17
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ほんのつかの間の南国気分を植物園で味わいました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

Honolulu到着 

February 13 [Wed], 2008, 14:01
はぁ…眠いねむい。。



眠いけど頑張ってガラガラゴロゴロ、なんとかここまでたどり着いたじょ。







早くシャトル来いよぉ〜暑いよぉ〜







ふぅ〜いやいや、いつ来てもエアコンガンガンでキンキンに冷えてマッスル♪







ん???



おっと、ドライバーのおばちゃんの名前が…



Piilaniさん




'''(≧∇≦)バハハ''' '''ボログ仲間のLaniちゃん'''のお姉さんですか?(*≧m≦*)プププw







おっと、爆笑しているうちに着いちゃったぁ〜( ̄∇ ̄*)



ウチの専属ドライバーくん、早く車借りてくれよ♪Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

ヒート Heat 両雄並び立つも・・・ 

February 05 [Tue], 2008, 4:13
監督 マイケル・マン
製作 マイケル・マン、アート・リンソン
脚本 マイケル・マン
出演 アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ヴァル・キルマー、ジョン・ヴォイト



<ネタバレ注意です>



'''現金輸送車が襲われ、有価証券が強奪され警備員が全員殺された。'''
'''担当はLAPDの鬼刑事、ヴィンセント・ハナ。'''
'''ハナは計画的なプロの犯罪者の仕業と見抜き、'''
'''猟犬のような嗅覚を以って、'''
'''プロの強盗チーム、ニール・マッコーリーたちを'''
'''追いつめていく。'''



私はこの作品を「迷作」と呼んでいる。
これまでのレビューは好きな作品を褒め称えるという
方法を数多くとってきたが、この作品では辛口の批評を試みたい。
この作品を愛する方々にはちょっと不向きな
本文かもしれない、だと思う。
最初に断っておこう。



大好きな俳優、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ両雄が並びたち、
一方は刑事、一方はプロの強盗を演じている。



このニュースを聞いたとき、「カリートの道」で
すっかりアル・パチーノに魅せられた私は、
デニーロとパチーノがスクリーンの中で火花を散らす場面を
想像しては武者震いが抑えられなかったほどだ。
2人は「ゴッドファーザーPart〓」という同じ映画に出演しながら
一度も顔を合わせることなく、デニーロはオスカーまで受賞した。



脇を固めるのは、ヴァル・キルマー、トム・サイズモア
ナタリー・ポートマン、アシュレイ・ジャド、ジョン・ボイトなど演技派揃い。



作り方としては、家に居つかない刑事の崩壊した家庭生活と、
孤独に生きてきた犯罪のプロが、若い女性と恋に落ちる設定の
対比によって物語は進んでいくが、あまりうまくいっている
とは思えない。ナタリー・ポートマンもただ喚くだけの
少女だし、ハナの妻を演じたダイアン・ヴェノーラも、
悩みを打ち明けないハナにブツブツ文句を言っているだけの
底の浅いキャラクター描写に終わっている。
要するに脚本のツメが甘いのだ。
中途半端なプライベートなど見せずに、
もっと尺を短くしてもいいから、
2人の頭脳戦などの攻防を入れたほうが
映画としては面白くなったと思う。
これを反省してか、「インサイダー」ではパチーノの
対岸にラッセル・クロウを配し、男の友情と演技合戦との
両立を成功させた。



カフェで刑事と犯罪者が向き合う場面は、非現実的だと
今では思うが、観た当時はライバル同士の、
緊張感があるダイアローグに、ひたすら感動したものだ。(写真3,4)
しかし、この映画の非難はこの場面に集中している。
両雄が同じカットに並ぶことはなく、セリフをしゃべる側が
交互に映し出されるという方法を取っている。
(両雄が同じ空間にいないのではという憶測もあったほどだ)
2人が向き合うのは、ビバリーヒルズの「Kate Mantilini」
というレストラン。



ヴァル・キルマーにしても、
犯罪者があんなプール付の豪奢な家を構えてるわけないだろうと
またしても突っ込みたくなる。



海外ドラマ「24」のパーマー大統領で
おなじみのデニス・ヘイスバートもデニーロの刑務所仲間として
強盗に飛び入り参加する。
(彼はLAの俳優でLAで製作されるTVドラマや映画に多く出演している)



銃撃戦も興奮はした。
長い長い助走から一気にジャンプしたかのような、銃弾の雨、嵐。
しかし、サブ・マシンガン?を抱えたパチーノが
なかなかデニーロに追いつかず、ヤキモキした。
しかも、仕留めるのは下っ端のサイズモア。
私はこの銃撃戦で決着をつけて欲しかった。
この銃撃戦以降の話は蛇足という気がしてならない。



終わり方もちょっと・・・どうかな・・・と
思ったが、拳銃を手に両雄が向き合えば、どちらかが
死ぬしか道はないかと無理に自分を納得させた。



マイケル・マンという監督は、素晴らしい実力と
誇り高き男の美学にも一家言を持っている。
しかし、脚本に左右される監督だと思う。
映画版「マイアミ・ヴァイス」なんて目も充てられない駄作だった。
(私の2006年度ワースト1作品だ)



映画の責任はプロデューサーが負う。
裁量権は監督よりプロデューサーが持っている場合がほとんどだろう。
しかし、マイケル・マンが製作と監督、しかも脚本までを兼任していたら
客観性がなくなり、作品の欠点もわからないのだと思う。
本文最上部にある、スタッフを見る限り、
どうみてもマイケル・マンのワンマン映画だ。
デニーロとパチーノへの格別の想い。
それは如実に感じる。
どちらかが割りを食わないように配慮もしてある。
しかし、想いだけで映画が合格点になるとは限らない。



今度はデニーロとパチーノが正面切って向き合うであろう、
次回作「Righteous Kill」。
(監督はマイケル・マンではない)
あまり期待をしすぎてはいけないのだろうが、
この2人が再三向き合うとなると、どうしても熱い期待をしてしまうのだ。

外面ではなく、美しい内面を見てやってください(毎日モーツアルト・49) 

January 19 [Sat], 2008, 2:12
「シンプルだが美しいメロディー。最後に再び長調になる。6分位の短い曲だが、いろいろ場面が変わって新しい風景がぱっと出てくる。様々な感情が表現されている」―――。本日のゲストはハープ奏者の吉野直子。

本日の一曲は「幻想曲」ニ短調(K397)――。即興演奏のように自由に構成され、憂いを秘めた美しい旋律。現存する楽譜は97小節までがモーツアルト。「以降10小節は偽作」と西川尚生「モーツアルト」(音楽之友社)はいう。

1783年夏。モーツアルトは貴族の子女のピアノ教師を務め落ち着いた暮らしを立てていた。
長男もスクスクと育っていた。モーツアルトは愛する妻や息子を父レオポルトと姉ナンネルに引き合わせたいと考えるようになった。初めての里帰りだ。

だがモーツアルトには大きな不安があった。3年前、激しい衝突をした大司教コロレド。昔の君主から厳しい咎めを受けるのではないか。それを恐れていた。ウィーンの友人たちも皆、モーツアルトに忠告をしたという。

「愛するお父さん、そしてお姉さん。最愛のお二人がいらっしゃるのでザルツブルグへの帰郷を考えています。もしお二人がいなければ、わざわざ旅をしようとは思いません。多くの人たちがボクを不安に陥れています。あの大司教が何をしでかすか…」(1783年7月5日の父への手紙)―――。

父親から帰郷を促す返事が来た。モーツアルトはそれでも不安だった。「妻は美人ではないので、お父さんに気に入ってもらえないのではないかと心配しています。どうか外面ではなく美しい内面を見てやってください」――。

コンスタンツェもモーツアルトの姉ナンネルに手紙を書いた。「尊敬するお姉さま。―――あなたの<忠実な義妹>コンスタンツェ・モーツアルト」(1783年7月19日)。
モーツアルトの最愛の妻コンスタンツェ。彼女が初めてモーツアルトの姓を名乗った手紙という。―――久々の帰郷。父と姉との再会が迫ってきた。

詩篇68ーGod of Israel gives power and strength 

January 10 [Thu], 2008, 13:37
You are awesome, O God, in your sanctuary; the God of Israel gives power and strength to his people. Praise be to God! 35節 NIV
神よ、あなたは聖所にいまし、恐るべき方。イスラエルの神は御自分の民に力と権威を賜る。神をたたえよ。36節 新共同訳

神様から力と勢いをいただけるんですね。これは神様を賛美するべきじゃないでしょうか。
神様の力と勢いは何でしょうか。それはいただく人によって違う形をすると私は思います。
その人が一番必要と思っていることの形をして現れると思います。
神様にお祈りするすべての方が今日一日神様の力と勢いを経験できるようお祈りします。

カエル3-2 

December 29 [Sat], 2007, 19:40
画像追加。

■まだ眠いにゃ〜♪ 

December 15 [Sat], 2007, 19:15
おっは〜☆^^♪♥☆

でもw、まだ眠いにゃ〜♪

//...早い就寝笑 

December 12 [Wed], 2007, 18:55
07時起床だカらもー寝る...!

写メわベッドの枕元...♪

漫画本CD小説雑誌とカ置いてるの...★

何話してんだ...?笑



今日君に会えるカな...

姿だけでも見れたらいいな...

会いたいな...

ひとつ。 

December 08 [Sat], 2007, 5:28
ふたつがひとつになる。

ふたつでひとつになる。


ひとつになるっていうでしょう。
それは二つの意味があったんだってことに、
ぼくは最近気がつきました。

二つあったものがくっついても、ひとつ。
二つあったものが別れても、ひとつ。 

どうして今まで気がつかなかったんだろう。

ぼくはとても幸せな人間なのかもしれない。


人間の感情は粘土みたいなものだ。
いろいろに形を変えて、くっついたり離れたりする。


どうか幸せなぼくを見捨てないでください。
こうやって、
どれだけいろいろなことに気付くことができるだろう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:irrghi282
読者になる
2008年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
最新コメント
アイコン画像タイラノ清盛
» 植物園から南国を・・・ (2008年10月19日)
アイコン画像ヨシオ
» 植物園から南国を・・・ (2008年10月16日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» 植物園から南国を・・・ (2008年10月12日)
アイコン画像猫男爵
» 植物園から南国を・・・ (2008年10月08日)
アイコン画像きりひと
» 植物園から南国を・・・ (2008年10月01日)
アイコン画像マヨネーズ・ラテ
» 植物園から南国を・・・ (2008年09月30日)
アイコン画像ハム太郎
» 植物園から南国を・・・ (2008年09月25日)
アイコン画像南雲
» 植物園から南国を・・・ (2008年09月22日)
アイコン画像MASA
» 植物園から南国を・・・ (2008年09月15日)
アイコン画像京平
» //...早い就寝笑 (2008年02月19日)
Yapme!一覧
読者になる