豆知識9 ワークトップ・シンク 

2011年06月29日(水) 19時03分
ワークトップ・シンク


■日常の手入れ


汚れたらすぐに拭き取る、が基本です。

こびりつく前の汚れなら簡単なお掃除で落とせます。詰まりの原因になる油、野菜くずなどは普段から流さないように心がけましょう。


◎ ステンレス

使用後は水で流し、水気を拭き取ります。週に一度は食器用洗剤で磨きましょう。

※ステンレスは塩素に弱いので、塩素系漂白剤を使ったときは、すぐに洗い流してください。

※スチールたわしやクレンザー、薬品はキズや変色などの原因になるので使わないでください。


◎メラミン、人造大理石

住居用洗剤で磨いた後、お湯拭きをしましょう。

※スチールたわしやクレンザー、薬品はキズや変色などの原因になるので使わないでください。

※直接、包丁を使ったり、熱いものを置いたりしないようにしましょう。


■補修方法


ステンレスのサビ

サビ取り剤をつけてこすり落とします。


ステンレスの白いシミ

洗剤や水の成分が空気と化学反応してできるカルキのシミです。

クリームクレンザーで落とし、水分を拭き取ります。


人造大理石のキズ

浅いキズなら、細かい目のサンドペーパーでこすります。欠けやヒビ割れのある場合は、ご相談ください。


人造大理石の油シミ

台所用中性洗剤で落とせます。最後に水拭きし、その後空拭きを。


豆知識8 フローリング 

2011年06月29日(水) 19時00分
フローリングのメンテナンス


■日常の手入れ


板張りの床は水が大敵。日常のお手入れは、なるべく水を使わないことが基本です。

やむを得ず濡れた雑巾などを使った場合は、しっかりと乾拭きをしてください。


大きなゴミやホコリは、ほうきや掃除機で取り除きます。掃除機等等で取り除けなかった小さなホコリや細かな汚れは乾拭きしましょう。

さらに念入りに行いたい場合は市販の床用お掃除シート等で拭取ります。


水や醤油などをこぼしたときは、すぐに拭取るようにしましょう。その際は念入りに乾拭きを行ってください。


乾拭きしても落ちない汚れは、水で濡らし固く絞った雑巾で拭取り、きれいになったら、乾いた布で水分をじゅうぶんに拭取ります。

さらに落ちにくい汚れには、住居用洗剤(木質床材に使用できるもの)を薄めた液で濡らした雑巾を固く絞って拭取ります。

この場合も汚れが落ちた後、乾いた布で水分をじゅうぶんに拭取ります。



■ワックス掛け


擦り傷・シミの予防や、ツヤを保つために定期的にワックス掛けをしましょう。

転倒防止のため、必ずすべり止め剤入り木質床用ワックスを使用しましょう。

樹脂ワックスを用いる場合は厚く塗りすぎると、歩行時にワックス皮膜の割れる音が発生することがあるのでご注意ください。


豆知識7 窓 

2011年06月29日(水) 18時51分
窓 
 

春、暖かな陽光で窓の外の景色もぽかぽか生き生きと心地よいですね。

でも・・・ん・・・?? 窓が・・・きったな〜いっ!

そう、この時期は空気が乾燥し最も埃の立ちやすい季節でもあるのです。

“我が家の窓はいつもぴっかぴか!”を目指しましょう!


■サッシ部


基本はこまめなカラ拭き。洗剤を使うなら必ず中性洗剤で。

研磨剤や塩素系洗剤はキズ・錆びを作ります。

また、汚れ防止にカーワックスを塗っておくと次からのお手入れが楽になります。


■レール部


レールにたまったほこりは、片手に古歯ブラシ(もちろんサッシブラシでも)、片手に掃除機!これでばっちり!


■ガラス部


ガラスに大きく「×」を描くように洗剤を吹き付け、水で固く絞った雑巾をたたみ、折山を窓の端に当てながら4辺を1周するように拭き、順に内側を拭く。

5分程乾かしたあと、仕上げにカラ拭きする。



■網戸


取り外して洗剤をつけたスポンジでゴシゴシするのが、一番なのですが、なかなか面倒。

なので、スポンジを2個使います!まず、乾いたスポンジでさっと網についた埃を落とします。

次に両側から水または洗剤をつけたスポンジで網を挟んでゴシゴシ。これなら簡単。拭き取りも雑巾2枚で挟んで拭き取りします。

お試しあれ。

豆知識6 ガス設備 

2011年06月29日(水) 18時39分
ガス設備


■日常の点検

1. ゴム管


ゴム管が、ガス栓と器具にしっかり接続されているか点検しましょう。

安全バンドで止めてあるか点検しましょう。

ゴム管が長すぎたり、ねじれたりしていないか点検しましょう。


※ゴム管はいつも新しいものを使ってください。管に打込んである製造年月日を確かめ、2年以上経過していたら、手で触って感触を確かめ、弾力性がなかったり、ねばねばする、ヒビが入っていると思われる時は必ず交換してください。



2 .器具


青い色の炎で、正常に燃焼しているか点検しましょう。

不揃いな炎や黄色っぽい炎は不完全燃焼なので、空気孔で調節してください。

※炎が不揃いで赤い炎がちらちらしている時は、ゴミやホコリが原因なので掃除をしてください。

ガス器具の使用にあたっては、必ず換気をして新鮮な空気を取り入れているか点検します。

※燃焼による排ガスも発生するので、換気を怠ると室内の空気が汚れます。

普段使わないガス栓には必ずゴムキャップをかぶせてください。

必ずガス漏れ警報器を設置しましょう。月に1回は動作するかどうかを確認します。

豆知識5 たたみ 

2011年06月28日(火) 18時27分
たたみ


■日常のお手入れ


たたみは直射日光にさらされると黄色く変色するので注意が必要です。また、カーペットを上に敷くと、たたみを蒸らしダニやカビの発生の原因となり、衛生面からみてのぞましくありません。

たたみの目はホコリがたまりやすいので、掃除機やほうきで毎日お掃除しましょう。

その際、たたみを痛めないに目に沿って掃除機やほうきを動かしましょう。さらに念入りにホコリを取り除きたい場合は、乾拭きをするときれいになります。

掃除機でも、乾拭きでも目にホコリが残ってしまう場合は、お湯で固く絞った雑巾で拭くときれいになります。

住居用洗剤(酢でも可)をぬるま湯で薄め、布で浸して固く絞った布で拭くとさらにきれいになります。たたみは湿気を嫌うためお掃除の最後にはしっかりと乾拭きを行ってください。



※拭き掃除の際も、掃除機やほうきと同様にたたみの目に沿って行ってください。



■エコクリーニング

ほうきで掃除をする時に、しっかりと絞ったお茶の葉をまいて一緒に掃くと目の中に細かなホコリがよくとれます。

掃いた後は、乾いた雑巾で拭くのもお忘れなく。



■たたみ干し

昔は大掃除の風物詩であったたたみ干しですが、最近は干す場所が少ないせいかめっきり見かけなくなりました。

もしお住まいにたたみを干す場所がなくても、たたみを上げて、下にビンや缶などを置きたたみの裏に空気を通すだけでも効果があります。