【2008年末特集・2】ほぼ日手帳の使い方・最新版'08-'09
December 21 [Sun], 2008, 22:58
第2回の今回は、最新のほぼ日手帳の使い方についてです。

ひとくちにいうと、こんな感じでございますが。
ほぼ日のデイリーの欄には、2本のタテ軸の線が入っていますが、大体の方がそうしておられるように、私も右の軸の左側(=というか、真ん中のブロック)に、実際のその日の行動記録を記入しています(筆記具は、ZEBRA・SARASACLIPの0.5・ペールブルー)。左の軸の左側の時間部分には、印刷されている「時」に合わせて、「分」を入れるのですが、線をはさんですぐ右側のマスを、次のような基準で蛍光ペンで塗り分けをしています。
水色=睡眠中 ピンク色=外出中 黄色=仕事中
まあ、塗りわけたからといって、生活を改めよう、というふうになるわけではないのですが、自分が普段どういう行動をしているかが一目瞭然になるのが、よいです。カラフルでアクセントにもなるし。
ちなみにこれは、ネットで拝見した使い方のアイディアを拝借したもの。
行動記録には、いくつかの略語を使っています。
立:(上野駅の)立ち食いそば、市立:市ヶ谷駅の立ち食いそば、吉:吉野家、ド:ドトール
これらのお店には、日常的に寄ることが多いので、略語にしています。…しかし、なんという食生活だろう…(+_+)
右の軸から右側には、これまではメモ程度のものを書いていたのですが、最近になり、文章体の日記を書くようになりました。まあ、日記というか、行動記録の解説ですね。この辺の使い方については、他の手帳との兼ね合いもあるのですが、その点については後ほど…。ちなみに、筆記具は万年筆。
その下には、その日の出費記録をシャーペンで記入しています。最初は、キャッシュノートに転記して消すつもりでシャーペンで書いていたのですが、出費記録はその日の行動と強くリンクする面がありますので、そのまま残しておくことにしました。
日付の下には、特記事項を書いたり、市販のスケジュールシールを貼ったりします。ちなみにこの日は、当ブログのアクセス数が30000アクセスになった日でした。
それでは、デイリーの数パターンを載せてみます。


左上は、落語会+文具店めぐりツアーをした日のページ。本文(写真右上)の上に、落語会のチケットと東京メトロの一日乗車券を貼り付けました。
左下のページでは買ったCDの背カバーを、右下のページでは出張時に乗った特急の特急券を貼ってあります。
もちろん、以前からやっているその日の写真をシールにプリントして貼り付ける、というのも続けております。
今回は、それ以外のページの使い方もご紹介。
まずは、年間インデックスです。

この使い方としても、大体世間並み、というところでしょうか。あらかじめ決まっているイベント・行事、家族・友人の誕生日などを書き入れておき、大きな出来事をメモ。
意識してやってるのは色分けくらいですね。ピンクで囲んだら外で飲んだとき、W/○○で誰と飲んだかを示します。緑で囲んだら友人が家に来たとき。C/○○としてあります。オレンジは旅行・お出かけを示します。
他の方とちょっと違うのは、著名人が亡くなったときにお名前と没年を入れることでしょうか。これは携わっているミニコミ誌で毎年年末に年末特集を執筆し、「墓碑銘」ということでその年に亡くなった方について触れる原稿を書くことになっているから。今まではネットで検索してリストを作成して原稿を書いたのですが、これが結構面倒。メモを残すようになってからは、そういう面倒は緩和されそう。


最後に、4つの写真をまとめ乗せです。
左上・バタフライストッパー。見開き左側のストッパーには、万年筆(これはセーラー・ハイエース)と百均で買った手帳用シャーペン(プラチナだったかな?)を、右側のストッパーには、三菱・ジェットストリーム3色と色味が気に入ったZEBRA SARASACrip・ペールブルー0.5を入れています。
万年筆とシャーペンはひとつのストッパーに入りますが、ジェットストリームとZEBRA・SARASAはそういうわけにはいきませんので、ジェットストリームの方はストッパーにひっかけるだけになっています。
なお、書き味のよいジェットストリームなんですが、ほぼ日手帳の用紙「トモエリバー」とは相性がよくないのか、書いてしばらくすると、油がにじんだような、蛍光ペンでなぞったような、なんともいえない滲みというか、裏抜けをする場合があるようです。私はまったく気にしないのですが、気になる方はかなり気になると思いますので、使う場合は覚悟して使った方がいいと思います。くれぐれもご注意を。
見てのとおり、バタフライストッパーが、まったくストッパーの用をなしていませんね(^^ゞ
右上・買いたい本リスト。メモページを使っています。これも他の方のブログを拝見してアイディアを借用。買った本には、蛍光ペンかダーマトグラフで黄色い線を引く、これもアイディアどおり。
左下・カバーの裏表紙(?)内側のポケットです。
スケジュールシールに、はがき・切手、剥離紙つきの両面テープ(市販の履歴書についている写真を貼るためのものが家に眠っていたので流用・ちょっとしたものを手帳に貼るときに使う)、友だちの結婚式でいただいたお車代のポチ袋(あやかりたいので…(^_^;))などを入れています。
右下・中表紙。空欄がもったいないので、本を読んでいたりして気になった言葉を書き入れています。現在は、ジャーナリスト・立花隆さんのと、噺家で人間国宝の桂米朝師匠のことばを。
いろいろ書いてきたのですが、これは基本的にはWEB上で見つけた使い方で、私がいいなと思ったもののエッセンスです。もし、ほぼ日手帳をもっと有効に使いたい!ということでこのページをご覧頂いている方がおありでしたら、いろいろな方の実践例をご覧いただき、ご自分のライフスタイルなどにあった使い方を取り入れていただければ、と思います。とにかくいろんな使い方ができるのがほぼ日手帳ですから。
こちらの本も参考になると思いますよ。
→ ほぼ日手帳公式サイトより「ほぼ日手帳 公式ガイドブック」
それからもうひとつ。
今回載せた写真のページは、私の手帳の中ではわりとたくさん書いてあるほうで、普段はもっとあっさりとしてます。「終日自宅」とひと言しかないページもありますし…。
とくに新しいユーザーの方には、ほぼ日手帳仲間として、気負わないで、書けるときに書ければいいし、書けないときには書かなくてもいいんですよ〜と声を大にして申し上げたいと思います。それがほぼ日手帳の良さですからね☆

ひとくちにいうと、こんな感じでございますが。
ほぼ日のデイリーの欄には、2本のタテ軸の線が入っていますが、大体の方がそうしておられるように、私も右の軸の左側(=というか、真ん中のブロック)に、実際のその日の行動記録を記入しています(筆記具は、ZEBRA・SARASACLIPの0.5・ペールブルー)。左の軸の左側の時間部分には、印刷されている「時」に合わせて、「分」を入れるのですが、線をはさんですぐ右側のマスを、次のような基準で蛍光ペンで塗り分けをしています。
水色=睡眠中 ピンク色=外出中 黄色=仕事中
まあ、塗りわけたからといって、生活を改めよう、というふうになるわけではないのですが、自分が普段どういう行動をしているかが一目瞭然になるのが、よいです。カラフルでアクセントにもなるし。
ちなみにこれは、ネットで拝見した使い方のアイディアを拝借したもの。
行動記録には、いくつかの略語を使っています。
立:(上野駅の)立ち食いそば、市立:市ヶ谷駅の立ち食いそば、吉:吉野家、ド:ドトール
これらのお店には、日常的に寄ることが多いので、略語にしています。…しかし、なんという食生活だろう…(+_+)
右の軸から右側には、これまではメモ程度のものを書いていたのですが、最近になり、文章体の日記を書くようになりました。まあ、日記というか、行動記録の解説ですね。この辺の使い方については、他の手帳との兼ね合いもあるのですが、その点については後ほど…。ちなみに、筆記具は万年筆。
その下には、その日の出費記録をシャーペンで記入しています。最初は、キャッシュノートに転記して消すつもりでシャーペンで書いていたのですが、出費記録はその日の行動と強くリンクする面がありますので、そのまま残しておくことにしました。
日付の下には、特記事項を書いたり、市販のスケジュールシールを貼ったりします。ちなみにこの日は、当ブログのアクセス数が30000アクセスになった日でした。
それでは、デイリーの数パターンを載せてみます。


左上は、落語会+文具店めぐりツアーをした日のページ。本文(写真右上)の上に、落語会のチケットと東京メトロの一日乗車券を貼り付けました。
左下のページでは買ったCDの背カバーを、右下のページでは出張時に乗った特急の特急券を貼ってあります。
もちろん、以前からやっているその日の写真をシールにプリントして貼り付ける、というのも続けております。
今回は、それ以外のページの使い方もご紹介。
まずは、年間インデックスです。

この使い方としても、大体世間並み、というところでしょうか。あらかじめ決まっているイベント・行事、家族・友人の誕生日などを書き入れておき、大きな出来事をメモ。
意識してやってるのは色分けくらいですね。ピンクで囲んだら外で飲んだとき、W/○○で誰と飲んだかを示します。緑で囲んだら友人が家に来たとき。C/○○としてあります。オレンジは旅行・お出かけを示します。
他の方とちょっと違うのは、著名人が亡くなったときにお名前と没年を入れることでしょうか。これは携わっているミニコミ誌で毎年年末に年末特集を執筆し、「墓碑銘」ということでその年に亡くなった方について触れる原稿を書くことになっているから。今まではネットで検索してリストを作成して原稿を書いたのですが、これが結構面倒。メモを残すようになってからは、そういう面倒は緩和されそう。


最後に、4つの写真をまとめ乗せです。
左上・バタフライストッパー。見開き左側のストッパーには、万年筆(これはセーラー・ハイエース)と百均で買った手帳用シャーペン(プラチナだったかな?)を、右側のストッパーには、三菱・ジェットストリーム3色と色味が気に入ったZEBRA SARASACrip・ペールブルー0.5を入れています。
万年筆とシャーペンはひとつのストッパーに入りますが、ジェットストリームとZEBRA・SARASAはそういうわけにはいきませんので、ジェットストリームの方はストッパーにひっかけるだけになっています。
なお、書き味のよいジェットストリームなんですが、ほぼ日手帳の用紙「トモエリバー」とは相性がよくないのか、書いてしばらくすると、油がにじんだような、蛍光ペンでなぞったような、なんともいえない滲みというか、裏抜けをする場合があるようです。私はまったく気にしないのですが、気になる方はかなり気になると思いますので、使う場合は覚悟して使った方がいいと思います。くれぐれもご注意を。
見てのとおり、バタフライストッパーが、まったくストッパーの用をなしていませんね(^^ゞ
右上・買いたい本リスト。メモページを使っています。これも他の方のブログを拝見してアイディアを借用。買った本には、蛍光ペンかダーマトグラフで黄色い線を引く、これもアイディアどおり。
左下・カバーの裏表紙(?)内側のポケットです。
スケジュールシールに、はがき・切手、剥離紙つきの両面テープ(市販の履歴書についている写真を貼るためのものが家に眠っていたので流用・ちょっとしたものを手帳に貼るときに使う)、友だちの結婚式でいただいたお車代のポチ袋(あやかりたいので…(^_^;))などを入れています。
右下・中表紙。空欄がもったいないので、本を読んでいたりして気になった言葉を書き入れています。現在は、ジャーナリスト・立花隆さんのと、噺家で人間国宝の桂米朝師匠のことばを。
いろいろ書いてきたのですが、これは基本的にはWEB上で見つけた使い方で、私がいいなと思ったもののエッセンスです。もし、ほぼ日手帳をもっと有効に使いたい!ということでこのページをご覧頂いている方がおありでしたら、いろいろな方の実践例をご覧いただき、ご自分のライフスタイルなどにあった使い方を取り入れていただければ、と思います。とにかくいろんな使い方ができるのがほぼ日手帳ですから。
こちらの本も参考になると思いますよ。
→ ほぼ日手帳公式サイトより「ほぼ日手帳 公式ガイドブック」
それからもうひとつ。
今回載せた写真のページは、私の手帳の中ではわりとたくさん書いてあるほうで、普段はもっとあっさりとしてます。「終日自宅」とひと言しかないページもありますし…。
とくに新しいユーザーの方には、ほぼ日手帳仲間として、気負わないで、書けるときに書ければいいし、書けないときには書かなくてもいいんですよ〜と声を大にして申し上げたいと思います。それがほぼ日手帳の良さですからね☆
- URL:http://yaplog.jp/iroirokaku/archive/83




