マルマン「Mnemosyne」とジェストカラーシリーズ・2色。 

October 20 [Tue], 2009, 21:08
少し時間が経ちましたが、10月15日に、大宮のロフトでジェットストリーム・カラーシリーズを2本購入。1本はレギュラーカラーのブルーブラック、もう1本は限定色のアッシュグリーンです。

ブルーブラックもいいんですが、アッシュグリーンがねぇ・・・何ともいい感じな、絶妙な色味です。

筐体については、ブログでの評価を見ると、賛否両論、やや否が多いかな、という印象。使い捨てタイプ、ということもあって、チープ感が感じられないでもないのですね。滑り止め用に特殊印刷のプリントグリップがあるのはいい感じです。
個人的には、色味がよく(ややインクのボタつきが気になるものの)、0.5ミリという字幅も、ジェストならではのなめらかな書き味を感じるにはやや細いのですが、ほぼ日手帳には向く感じで、結構だと思います。なにより、9色という色のバリエーションの多彩さも魅力でしょうか。


新宿のハンズで買ったのが、マルマンのニーモシネのB5判のリングノート。会議ノートとして買いました。万年筆(インクはペリカンのロイヤルブルー)、そして買ったばかりのジェスト2本で書いてみましたが、これもいい感じです。初ニーモシネだったのですが、文具ファンの方のあいだでの人気の高さに納得!という感じでした。

80000アクセス!! 

October 15 [Thu], 2009, 13:51
今日の昼、当ブログは80000アクセスを超えました。

このところのアクセスの伸びはすさまじく、やまかつさんのブログ「さんてんりーだ」で関連記事として取り上げられた日に700越えのアクセスがあったのをはじめ、近日は連日400アクセスオーバーがつづいております。前回70000アクセスに達したのが、9月15日でしたので、わずか30日で10000アクセスを数えました。前回の6万→7万に比べて、2倍以上のハイペースになっています。

おそらく、ほぼ日ネタで来てくださる方が多いと思うのですが、リピーターで毎日覗いてくださっている方もおありのようで、本当にありがたいことだと思っております。

今後も楽しく更新をしていければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

出るぞ〜。 

October 14 [Wed], 2009, 21:38
「ジェットストリーム」といえば、言うまでもなく日本の油性ボールペンシーンを席捲した、新機軸のボールペン。

そのジェストは、黒・赤・青を基本カラーに、4&1に搭載の緑を加えた4色がインクのラインナップでした。


しかし!

出るんです!!

その名も、JETSTREAM(ジェットストリーム)カラーインクシリーズ。


インク色は、レギュラーカラーとして、黒、赤、ブルーブラック、オレンジ、ピンク、水色の6色、限定色として、アッシュグリーン、アッシュブラウン、アッシュパープルの3色、と、一挙9色の展開になるそうです。

使いきりタイプで替え芯はないそうですが、この色バリエーションは、相当魅力的ではあります。値段も157円とお手ごろ、デザインも従来のジェストとはひと味違う様子。

発売日は、10月16日金曜日。実際に手にとってみるのが楽しみですなぁ♪

詳しくはこちら→三菱鉛筆のプレスリリース


DIME・10月20日号 

October 13 [Tue], 2009, 19:57

ちょっと遅くなりましたが、小学館の雑誌「DIME」の10月20日号。特集が、「手帳 携帯 使いこなしで差をつける!超スケジュール管理術」です。

表紙のBINDEXのジッパー式のシステム手帳の鮮やかなライムグリーンと、色とりどりのフィルムふせんが強烈に目を惹き、文具ファンの心をくすぐります。ちなみに、ケータイは、私が使っているアクオスケータイのW64SH。

特集1は、「世界にたったひとつ!最強のパーソナル手帳の作り方」。このテの特集恒例?の、「手帳名人たちのカスタム術に学べ!」は、綴じ手帳+ロディアノート、能率手帳+ノート、ほぼ日手帳+i-phone、自作リフィルのシステム手帳と、4方の手帳が紹介されています。こういうのはやっぱり楽しいねぇ〜。モレスキン、ニーモシネ、トラベラーズノートと、定番ネタの紹介がありつつ、ほぼ日手帳もしっかり紹介されていました。
ふせん、シール、ペンホルダーなどのカスタムグッズが紹介されているのも楽しいところ。

特集2では、ケータイのスケジュール管理機能を使ったスケジュール管理についても触れています。

ビジネスマンがターゲットらしい雑誌なので、ビジネスマンではない私としては、使い方としては一致しない部分もあるんですが、それでもなかなか面白いです。au携帯のスケジューラー「au one」も使いはじめましたし、参考になる部分も多く、なかなか面白く読めました。

ステッドラー・テキストサーファー・ゲル 

September 24 [Thu], 2009, 17:01
たとえば。
遠浅の海の中を歩いていて、いきなり深いところにきたら、慌てることでしょう。

あるいは。
雪の朝、玄関を開けた途端、近所の子どもが投げた雪合戦の流れ玉が飛んできて顔にぶつかったら、文字どおり、面食らうにちがいありません。


何が言いたいかというと、人間は、常に合理的に予想できる思考の範疇で行動し、そこから外れた事態に出会ったときに、びっくりする、ということです。



今回買った、ステッドラーの「テキストサーファー・ゲル」もそんな商品のひとつです。

写真を見てのとおり、蛍光ペンというたたずまいのこのペン。いままでの蛍光ペンを想定しているとびっくりします。


色は、イエロー・ピンク・オレンジの3色。キャップを外すとこんな感じになっています。カラースケルトンなクレヨンというか、色つきのスティックのりというか、とにかく既成の概念を外れたものです。

これ、固形のゲル剤を使用した蛍光マーカーなのです。ですから、普通の蛍光ペンのように、紙の上を滑らしてもキュッキュッというあの独自な感覚がありません。それどころか、紙の上をペン先?がスーッと流れていきます。感覚としてはクレヨンに非常に近いかと思いますが、それよりもずっと滑らかな書き味。普通の蛍光マーカーの書き味を想定して紙の上を走らせると、オオッと!!という肩透かしを食ったような感覚にとらわれること請け合いです。
水性ではないので裏写りはしないようですし、キャップを外して2〜3日置いても平気なようです。

上は、インクジェットの文字の上に線を引いたものですが、にじみはありません。
(ただし、感熱紙・ノンカーボンコピーの紙には使えないようです。)

スタイルとしては、ペン先に水性のインクを送り出して書く、という方式ではなくて、中に1本の色つきゲル剤が入っていて、それを本体のおしりの部分を回して繰り出す、口紅方式となっています。
使いきり方式ですが、1本157円なので、コストパフォーマンスが悪いわけではありません。

発色はよいし、これはなかなか重宝しそうです。

ほぼ日手帳アンケートでシールが当たった。 

September 20 [Sun], 2009, 23:54
 ベタベタな題名…。

 春先だったか、記憶もオボロになっていますが、ほぼ日手帳2009のアンケートに答えました。アンケートに答えると、抽選で2010年版の手帳が当たる、というのも魅力的でしたが、なによりも、色々といいたいこともあって…。細かくは忘れましたが、かなりの改善要求をした記憶があります。

 忘れたころに、アンケートの賞品のひとつ、「ほぼ日手帳シール」(当選者は1万人!)が当たった、というメールが届き、また忘れたころに、発送します、というメールが届き、今度は忘れないうちに、メール便が届きました。

 


 もっと、凝った…といいますか、ほぼ日テイストなシールなのかな、と思っていましたが、意外とシンプル。これなら、ずいぶん活用できそうです。もっとも、こういうノベルティの弊で、もったいなくて使えないという公算は大ですけれども…。

万年筆のそうじと色見本byほぼ日ペーパー(ズ) 

September 17 [Thu], 2009, 21:13
 きのうのアクセス数を見たら、「710」とあって、あまりのことに腰を抜かしている今日この頃です。今までの最高は300台でしたので、倍以上の増えかた…。どうなってるのでしょうか?やっぱり、ほぼ日効果ですかねぇ。できれば、お立ち寄りの記念に、コメントをいただけると嬉しいです。

 さて、本題。
 ブルーナイロンカバーにセットしたほぼ日ペーパー(ズ)。少しずつ使い始めています。趣味の落語鑑賞のメモをつくったり、年末にかけての予想される出費リストを書き出してみたり(文房具が入る余地がなさそうなところが悲しすぎる…il||li_| ̄|○il||l)。

 ちょうど、おりよく?、万年筆の一斉掃除をしました。夏のあいだ、ムチャクチャ暑くなる自分の部屋。そこに置いてあったので、インクが蒸発してしまったりして、メンテナンスが必要になったからです。流水で洗い流し、つけ置きをして、乾かす。使う万年筆にだけインクを入れ、少し稼働中のペンを絞り込むことにしました。

 で、これまでと入れているものをコンバートしたりしたので、自分でも分からなくなってしまうと困るので、色見本リストをつくることに。

 そして、どうせなら、持ち運びもできる、ほぼ日ペーパー(ズ)に書いてみることにしました。期せずして、万年筆インクの裏抜けチェックもできるわけです。


 …こんな感じになりました。いかがでしょう?

 表側、といいますか、見開き右ページのクマのワンポイントがアクセントですね。

 裏抜けのほうは、結論から言うと、プレピーに入れている、モンブランのラブレターインク以外は大丈夫でした。ラブレターについても、これは入れっぱなしで使えていて、今回は手入れをしていないものなので、大分煮詰まっていると思われるので、下ろしたてのインクだと違う結果が出る可能性がありますが。

 まだたくさん書き込んでいないので結論は早々には出せませんが、トモエリバーではないものの、このペーパー(ズ)も、なかなかスグレモノかもしれませんね。

御礼!70000アクセス!! 

September 15 [Tue], 2009, 19:53
 本日午後1時ごろ、当ブログのアクセスが70000を突破いたしましたヽ(´▽`)/

実は、60000アクセスの時期を把握しておりませんでしたのですが、50000アクセスからは、154日が経過していますので、10000アクセス=77日ペースでの突破です。

申すまでもありませんけれども、5月以降、大幅に更新が滞っておりました。なにぶん、ひとつことにしか熱中できない性質でして、仕事とスポーツ団体の多忙に加え、落語にハマっており、すっかり文房具がお留守に…。

しかし、そんな間にも、着々とアクセスを重ねていただきました。お礼の言葉もございません。お見捨てなく覗いてくださった読者の皆様に、ただただ感謝です。

特に、9月に入る前後からは、ほぼ日ネタの影響か、更新がないにもかかわらず、着実にアクセスしていただいています。まあ、私の書いているほぼ日ネタは、私の使いいいやり方のご紹介にすぎないのですが、なにがしかでもお役に立ち、ほぼ日手帳ファンが増えてくださればさいわいです。

今後も、引き続きのんびりペースで更新を続けていきたいと思っております。どうぞご愛顧をお願い申し上げます。

ジェットストリーム2&1とマイルドライナー3色。 

September 14 [Mon], 2009, 19:48
 ショッピングモールでの買い物のついでに、文房具店で購入。書店併設の文房具コーナーとはいえ、大体4分の3から3分の1のスペースが充てられていて、ロルバーンのノートはあるし、デルフォのペンケースはあるし、ロディアは各種あるし、スタビロもあるし、なかなかあなどれん品揃えのお店である。

 ちょっと考えて、ジェットストリーム2&1極細と、マイルドライナー3色・ほんのり蛍光色を購入。
 ジェットのほうは、ほぼ日対応で0.5ミリのがほしくて、なおかつ、シャーペンつきのがほしかったのです。4&1が、重量感のある筐体的にも、黒・赤・青・緑の4色揃いというバリュー的にもドンピシャなのですが、いかんせん、4&1は0.7ミリ。0.5ミリの替え芯も買って入れ替え…という選択肢もないわけではなく、かなり迷ったのですが、結局、コストパフォーマンス重視、青と緑を使うのかと考えた末、2&1に落ち着きました。
 実は、0.7ミリの2&1は持っています。たぶん、0.5ミリのは、そのときにはまだ出ていなかったのではなかったかな…。三菱鉛筆さん、早く4&1の0.5ミリ版、出してね。

 もうひとつ買ったのは、マイルドライナーのほんのり蛍光色・3色セット。マイルドイエロー・マイルドピンク・マイルドブルーグリーンの3色です。
 なんといっても、目にやわらかい色味がいい感じです。まさにマイルド。ほぼ日のトモエリバーにも上手くマッチしそうな感じ。あとは、マイルドグレーがほしいです。

 ついでに、というわけではないのですが、無印で「ダブルファスナーポーチ」をゲット。正札1050円のところ、700円になっていました。
 今使っている筆箱がだいぶパンパンになってきていて、ホントは携帯用ペンスタンド「クリッツ」あたりに乗り換えたかったのだけれど、文具店にはなかったので、無印で見つけたこれを買ったのでした。これもいいかなぁと迷いましたが…。

やっぱり収納力バツグンです。今まで使っていたポーチ(百均で買った)に比べて、マチがたっぷりしているので、まだまだ余裕で入りそう。いや、入るからって、さらにペンを買う、というわけではないデスよ(^^ゞ
 

ほぼ日手帳2010・いざ、下見へ。 

September 13 [Sun], 2009, 16:20
先日、用足しのついでに、池袋ロフトに寄って、ほぼ日手帳・2010の下見をして来ました。

で、結論から言うと、今年は本体のみ、になりそう。
私が持っているカバーは2つ。2008年版のブラック革と、2009年版のナイロンカバー・ブルーです。

今年のラインナップでは、ナイロンカバーのターコイズブルーと、革カバーのグレープに食指が動きましたが、そんなにたくさんカバーがあってもなぁ、というのが正直なところ。今回はいいかなぁ、という考えに傾いています。


下見かたがた、オプションを何品か入手してきました。
(肝心の本体は今回は見送り。ひょっとしたら、やっぱりカバーを買いたくなるかもしれませんから(^^ゞ)

<その1>ほぼ日ペーパー(ズ)
今年のオプション系で最大の呼び物?、ほぼ日ペーパー(ズ)です。

2009年は、ナイロンブルーでスタートした私のほぼ日手帳。途中で、革ブラックに切り替えて現在に至っています。当初はもっと頻繁に切り替えるつもりでいたのでしたが、実際にはポケットに色々なものを入れているため、なかなか面倒くさく…。
したがって、ナイロンブルーは、出番なく机の片隅にひっそりとたたずむ状態が続いていました。

一方、予定管理、日記と活躍していたほぼ日手帳で、ちょっと弱いな、と思っていたのが、メモ・ノートの機能でした。ちょっとした覚え書き程度であれば、1日1ページを活用してもよいのですが、会議録とか、アイディアノートとなると、本体の容量では限りがあり、仕方なく、市販のミニノートをカバーに差し込んで併用していました。

このふたつの点、@空いているカバーを活用する、Aメモ・ノート機能の充実、の2点を満たすのが、このほぼ日ペーパー(ズ)の登場でしょう。
ほぼ、ほぼ日本体と規格が同じですから、カバーに過不足なく入ります。スタート以来時日が経ち、空きカバーを持て余しているユーザーが多いのでは?という認識に基づく商品展開ではないかと邪推するほどに、ドンピシャリな企画です。
紙は手帳本体のトモエリバーではなく、普通の上質紙ですが、万年筆のインク(ペリカンのロイヤルブルー)でも裏抜けなし。ペリペリとページをはぐことができるので、メモパッド、レポートパッドとしても使え、それでいて、現在のところは剥がれてしまうこともないので、ノートとしても活用できそう。使い方自由自在な、まさに「自由帳」という感じでしょうか(できれば、ライフのメモパッドのように、無地のほかに、横罫、方眼、ポイント罫など、何パターンか用意してくれると嬉しいですが)。
何より、1冊360円というお手ごろ価格が魅力です。

早速、空いているナイロンブルーのカバーに入れてみました。




<その2>カバーオンカバー
 
 これまた、よくぞ!!と拍手モンのカバーオンカバー。外ポケットが使えるようになりました。きちんとジッパーがついているのが心憎いかぎりです(ただ、後述するクリアファイルを入れると、ジッパーが閉まらないのはご愛嬌ですが)。

 これまた早速、ほぼ日ペーパー(ズ)を入れたナイロンブルーのカバーにかけました。自分で切れ込みを入れてカスタマイズした従来型のカバーとは全然違うきれいさ(当たり前か)、満足満足。

 これと、ほぼ日ペーパー(ズ)は、予備を買っておこうかな、と思います。


<その3>クリアファイル
 小型のクリアファイルは市販されていますが、ほぼ日におさまるサイズのものはなかなかありませんでした。このクリアファイルは、外でも内でも、ほぼ日のカバーポケットにすっぽり収まるサイズです。
 3枚セットなんで、ちょっと多いかなぁ、とも思いましたが、手帳本体に1枚、ペーパー(ズ)
に1枚、あと1枚はバッグはバッグにしのばせて…という使い方もいいかも。


<その4>フォトアルバムと下敷き
 こちらは、毎年の定番品。私は、フォトアルバムは初、下敷きは2枚目です。
 フォトアルバムは、もちろん写真を入れてもいいのですが、たとえば、駅でくれる時刻表を入れておいたり、新聞記事を切り抜いたものを挟み込んでおいたりと、クリアブック的な使い方も可能で、意外に重宝しそうです。ひとつ難点?は、外カバーと綴じ部分のかさがやや張るので、持ち歩くときにどこに入れようか、考えてしまうところかな。
 下敷きは、色以外は09年版を踏襲。裏面にTODOなどを書いた付箋を貼り付けておいてもよし、お気に入りの写真を貼り付けておいてもよし、仕事などで頻繁に見るデータやリストを貼り付けておいても便利かも。
P R
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  • ニックネーム:本と文房具好き。
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