
さて(*´ω`*)
これずっと2月に作って保存してたやつ。
タイミング逃してどうしようかと思ってたんだけど…
のせちゃうね!
いま、まさかのこのタイミングで。笑
専門学校最後のステージ。
私とちみは発案者で、殺陣をやりたい和服が着たいと思って企画したんだよね。
プレゼンはぐだぐだで何も伝わらないと言われて凹んだ。
でも企画をみにきてくれた人がいた。
面白いと言ってくれた人がいた。
気付いたらたくさんの人が集まってくれて嬉しかった。
でもまわりの班を見回したら仲良しグループのようだったのに、うちの班わなんだ…?
……だれ(´・ω・`)
知らない人がたくさんいた。
仲良くない子がいた。
初めて関わる人ばかりだっ。
みきが最初に始めたのわ顔と名前を一致させること。
…苦労した。
演出が決まって、
助演が決まって、
制作が決まって、
他の班から、なんであの子をその役職にしたの?
って言われた。
そんな事言ったって関わったことないからわかんないもん。
どんな子なのかなんてわかんないもん…!
って思った。
だってホントに1年半交流なかったもん。
そして脚本家が決まりました。
サポートするメンバーも決まりました。
秋休みつぶして、台本が出来上がりました。
1ヶ月かけて手直ししたのに台本がボツになりました。
それから2作品作ったんだけどね、
脚本家が変わらないから似たような作風しか生まれない。と言われた。
脚本家はなにも言わなかったけど、すごい悔しくて悲しかったんぢゃないかな。
この作品は好きなんだけどねぇ…
って言われても嬉しくなかった。
私は当初からの脚本サポートメンバーで、そのメンバーや脚本家を変えたらどうかとの提案があった。
迷った。
でも脚本家は書きたい。と言った。
だから私も最後まで付き合おうと思った。
だって初期メンバーわもうみきしかいないもん。
発案した私が投げ出しちゃだめだと思った。
でも、
次の作品もだめだった。
メンバーチェンジだ。
と言われた。
直球でわないけど、サポートメンバーを抜けろと言われてる気がした。
その問いかけが、目が。
そんな気ないのかもだけど、怖くて。
接し方がわからなくて、嫌いになった。
やっと班立ち上げの時。
めっちゃ悩んでいっぱい話し合いして、泣くし怒るし苦しい思いばっかしてたのに、散々喜んで、ほっとして、安眠出来て。
よかった
と思った。
練習はじまれば、うちの演出わがままだし頑固だし。
助演こえーし。
|壁|ω・)
練習大変だし、殺陣作るの大変だし、演技って何?みたいなどーにもこーにも身動きとれなくなったりするし。
勉強不足を実感させられたり、
体力不足を実感させられたり。
なんなんだよう。
って思うけど。
やっぱり私のまわりにはのび盛りがいっぱいいて、刺激されて、真剣になるよね、やっぱ。
向き合うよね。
衣装が出来てきて、
大道具が出来てきて、
小道具がそろいだして、
どんどん舞台に近付いて楽しくなってきて、モチベーション上がってきて。
みんなで舞台を創ってるって感覚がじわじわきて、通し稽古の時はじめてぶっつけで音楽にあわせたら、なんかわかんないけど泣いたよね。
私が一番びっくりしたんだけどね。笑
あの時にはじめてやよいちゃんが本物の猿谷に見えたんだよね。
…音楽の相乗効果もあるんだけど。笑
そしたら本番1ヶ月前になって、先生にけちょんけちょんにされて台本新しく作り直し。
脚本は新しく違う子が書く事に。。。
どちらがいいとかないけど、どちらも納得してたらいいなと思った。
サポートメンバーという定義でわないのだが、最初にその場へ居合わせた事で、少しばかりお手伝い。
夜遅くまで残って、お腹すくし門限遅れるし、大変でした。
でも実際すごく頑張ったのわなみこなんだけど!
みき、いただけだし^^笑
2/20の舞台でわこの作品。
根底は深いけど、実質1ヶ月の作品。
私の役は前と性格が真逆になってしまいました。
どう受け止めたらいいのかわからないと言った一言が新しく脚本を書いた子を傷つけて悩ませた。
私は単純に新しい役をのみ込みきれなくて自分の中で、もて余していただけだったのだけれど、言葉わなかなか伝わらないと実感。
反省。
ふりかえると面白いもので、苦手だと思っていた人が平気になったり、嫌いだと思っていた人が好きになったり。
呼び方が変わったり、一緒にごはんを食べたり、お泊まりしたり。
時間こそかかったものの、見方が変わった。
私なりの大きな変化。
本番2日前は、
みきの不注意で怪我してみんなに心配、迷惑、かけました。
タクシー捕まえてくれたり、血をふいてくれたり、タオルかしてくれたり、荷物持ってきてくれたり、
挙げ句、
掃除までしてくれたって聞いて本当にごめんね。
大丈夫?と声をかけてくれたり、手を引いてくれたり、すごく嬉しかったです。
たくさん助けてくれて、ありがとう。
むかえた本番。
理事長が始まる前に傷の心配と激励と喝を入れてくれた。
みんなで集まって気合いを入れた。
私にとっては久しぶり舞台。
ガラにもなく緊張した。笑
どきどき。
勝負の時間が始まった。
…やよいちゃんの弟に危うく集中力持ってかれるかと思った。
短いような長いような。
舞台は気付いたら終わってた。
やりきった!
余韻に浸る間もなく、大道具の梱包をやって着替えて。
家族に会って、友達を紹介して。笑
忙しかった(*´ω`*)
でもすごく充実して、楽しかった。
長井時代劇班が、このメンバーでよかったと思った。
そして。
今日。
今日の為に、
色々準備してたの。
本番が終わってから、何度か足を運び学校でサプライズの準備。
どっちにもバレないよーにわ意外と大変でした。
今日だって芝公園すごく寒かったんだから…っ!
偽造メールなかなかそれっぽかったでしょ!
ごめんね(*・ω・*)
久しぶりに集まって、
懐かしいような、いつもの光景のようなみんな。
正直、
班員がこんなに仲いいのわうちの班だけだと思うんだ。
…なーんてね。
事実です\(^o^)/ひひ。
みんなの今日の涙、忘れない。
……ように努力してみます。笑
たくさんの思い出を、絆を、刻んで。
一生モノの仲間に出逢えてよかった。
と思うのです。
ばかみたいに長くなってしまった、内輪ネタ振り返り。
このタイミングでよかったですかね?笑
おわり。
☆みき☆
H22.03.30