赤石が東田

February 29 [Mon], 2016, 8:55
家を引っ越すというのは大仕事になります。するべきことがたくさん出てきますが、中でも必要になるのはライフラインの整備であり、特に水道は、とにかく水洗トイレが使えるようになりますし引っ越し前から新居に出入りするなら、大変重要です。いつ頃までに、水道を使えるよう準備できているといいかというのは人によりますが、引っ越し日に近いと、あまりに多忙でしょうから避けてちょっと念入りに、だいたい、転居してくる約一週間前には水道が使える状態になっていたら、それで十分でしょう。新たな住居と、引っ越しの日取りが決まったところで、おおざっぱで構いませんので、自分の引っ越しの日までの、作業プランを作っておくと役に立ちます。荷物の梱包などを極端に早く開始すると今の生活に支障が出てくる可能性がありますし、反対にゆっくりしすぎていると、時間がどんどん過ぎてバタバタして新生活に障ります。こういった際は、今の生活で必須ではない、季節の衣類や本などからパッケージしていけば無駄なく進めていけるはずです。新居に引っ越すための作業に着手しようとする際、なくてはならないアイテムと言いますと、まずはダンボールです。荷造りではとにかく大活躍します。大きくて軽い物、小さくて重い物、ワレ物等々、荷物によって箱の使い分けできるように、サイズは大小用意しておくと作業しやすいはずです。不足してから改めて調達、となると時間の無駄ですし、心もち多めに用意しておくと、安心かもしれません。さてダンボールの入手ですが、ホームセンターで買ったり、お店で使用済みのものをもらうこともできます。しかしながら、何と言っても、引っ越し業者の用意するダンボールを使うのが無難かもしれません。市販のものを購入するより安くつくことが多いです。引っ越しをする時に大量に出る不用品、これらを適正価格で買い取ってくれる引っ越し業者が増えていて、引っ張りだこの人気となっています。大型収納家具からブランド品、あるいは大きなテーブルや応接セットといったものまで、転居によって出る不用品と言えば、多種多様です。種類がいろいろある時には、買取サービスに重点を置いている業者を選ぶのが賢明です。なぜならそういうところは、確実な査定をしてくれることが多く、品物の種類ごとに買い取り先を探さなくて済みますね。自分の引っ越しといえば結婚のときですが、ヤマト運輸の単身引っ越しサービスを使ってみました。実は、業者さんを頼っての引っ越しを初めてすることになり、最初の電話から、緊張の連続でした。最初から最後まで、それぞれのスタッフの方にきちんと対応していただき、作業も丁寧で荷物を任せるのに全く心配はありませんでした。次回引っ越しするときはまた状況が変わりますが、そこでもぜひお願いしたいと思います。部屋を引っ越して出て行く際、扱いに困るのがエアコンです。しかし、退去するのが賃貸住宅の場合なら、管理人や管理会社の担当者に対して取り外しをせず、エアコンを現状のまま残していけるかを一応問い合わせてみるのがおすすめです。部屋の管理をする側としては、エアコン付の物件を次の入居者に用意できるわけですし、音がうるさい、効きが悪い、といった不良エアコンでなければ、置いて行けることもあるわけです。エアコンをこうして残していける場合は取り外しの工事費がかからなくなり、その分、少し節約できるかもしれません。どんなことでも同じですが、引っ越しも段取りが大切です。十分な大きさと量のダンボールを揃え、当座必要でないものをどんどん詰めていきます。日用品は取り除けておき、それ以外を大まかな種類で分け、順次ダンボールに詰めましょう。中身が何か書いた紙を、ダンボールに貼っておくと荷物を開ける際、役立つでしょう。いわゆるライフライン、電気やガス、水道の手続きは早め早めに進めていかなくてはなりません。家族の人数が多く、荷物も多いので、引っ越しの作業は、ほぼ全てを業者にやってもらっています。しかし、いつも、心付けをどの時点で渡せばいいのか、迷います。正規の料金はもちろん、しっかり支払いますが、大変な作業を長時間続けてくれた、素晴らしいスタッフの方々に、個人的なお礼の気持ちを伝えたいのです。私の場合、ペットボトルを作業してくれた全員に一本ずつ、それと作業してくれた各々に千円を手渡しておりますが、心付けの相場というのは一体どれくらいだろうと、考えこんでしまうことがあります。引っ越しは家財道具の整理の機会でもあるわけで、どこの世帯の引っ越しでも不要品が生じます。処分をどうするか考えなくてはなりません。こんな時に朗報があります。引っ越し業者の不要品引き取りサービスなのです。電化製品などは、業者によってはもともと有料で処分するべきものをリサイクルといった名目をつけて無料で持って行ってくれることも結構あるので利用できるかどうか、聞いてみて損はありません。引っ越しの際の挨拶回りなんて古いと思う方もいるかもしれませんが、やはり近所とのコミュニケーションを円滑に進めるという点から言っても必要なものです。贈答品については、のし付けが困りますね。引っ越しの挨拶は堅苦しいものでもありませんし、外のしで表書きには御挨拶を、のし下にはご自身の苗字を記載すれば引っ越し挨拶の贈答品として十分だと思います。具体的に引っ越しを考えた時に悩むのが、業者選びではないでしょうか。これまで引っ越しの経験が無い場合は、色々な不安も感じると思います。初めての引っ越しの時、私の場合は引っ越しのサカイで見積もりをとって利用しました。いろいろと調べたのですが、料金とサービス内容が一番良かったので選びました。不安もあったのですが、従業員さんがとても親切に説明してくれて、信頼できた覚えがあります。今でも引っ越しする時はサカイさんに頼んでいます。経験から言っても、安心感が違うと思います。これからも、サカイさんのお世話になる予定です。安全で快適に暮らせる環境とは、住居内で終わるわけではありません。ご近所との関係があればこそ、住環境が成り立つのです。住環境をよりよくするため、引っ越してきたら挨拶をその日のうちに済ませるべきです。無難なおみやげを用意して伺うのが良いでしょう。長々と訪問する必要はありませんからとにかく好印象を与えるよう努めましょう。第一印象を良くすることが肝心です。思いもよらない問題に突き当たるのが引っ越しですが、オール電化の家に引っ越すのでない限り、ガスコンロを引き続き使えるかチェックしなければなりません。私の場合は、家を新築したため、ガスコンロも必然的に新しくなりましたが、家具付きアパートなどでは、今使っているガスコンロを引き続き使った方が良いかもしれません。引っ越し先でガスの種類が変われば、ガスコンロも使えないことがあるので、ガスコンロを転居後も使おうとするか、買い換えを検討しているならば、どんな器具なら使えるかを確認しましょう。引っ越し経験は割と多い方だと思いますが、経験を重ねてきた者として、一つ言っておきたいです。「壊れる心配のある大事なものは、他人に任せたりしないこと」。ちょっと大手の引っ越し業者に運んでもらった荷物のうち、気付いてみると、一つの箱のいくつかの食器が欠けていました。割れたものが、自作のお皿だったりしたため、ショックは大きかったです。ただ、お気に入りのものではありましたが、高価なものではなかったので、文句をつけたりはしませんでした。これから先の引っ越しでは、繊細な工芸品などは必ず、自分で運ぶようにしているのです。いわゆる引っ越し好きの方なら別ですが、それ以外の方にとっては引っ越しするということは、生涯の中でも一つのターニングポイントになるかもしれませんが、かなり厄介なトラブルも十分考えられるのです。引っ越し当日の忙しさは当然ですが、いろいろな仕事が集中したときにどこかでトラブルが発生すると、予定が大きく狂ってしまい、引っ越しが上手くいかないことも考えられます。予定を先取りするくらいのつもりで、準備を進めておくべきです。長い時間、犬と一緒に暮らしてきています。ですから、引っ越しをするとなるとペットが飼えるマンションでないといけませんからがんばって見つけるようにしています。ところで、単にペット飼育が可能なマンションと言いますが、私としては、ぜひ屋上にドッグランがあるなどちゃんと設備が整ったマンションなら言うことはありません。家賃がそれなりに高くなったとしても愛犬と一緒に快適に日々を送りたいのです。引っ越しでは、ご自分が所有する自動車にも住所変更手続きが必要になります。そのときナンバープレートも変更になるかと気にする方もいるでしょう。答えはシンプルで、変更されるかどうかは引っ越し先を管轄する陸運局によって決まります。引っ越しの前と後で、管轄の陸運局が同じならナンバープレートはそのままで良いのですが、異なる陸運局の管轄であれば変更は強制的に行われます。引っ越し作業に最も影響を及ぼすのがお天気です。どういうことかというと、特に雨の日などは、荷物の防水など、やることが増えます。業者に荷造りを全部任せているのなら、防水などは徹底してくれますから、荷物が傷む恐れはないはずですが、雨で渋滞などが起こりやすくなり引っ越し先にトラックの到着が遅れることはよくあります。業者任せでなく、自分で荷造りをする場合は、防水対策は必要です。予想外の急激な雨にも対応できるよう対策は立てておいた方が良いでしょう。引っ越して住所が変更となったら、早めに国民健康保険の資格喪失手続きと加入手続きを行なう必要があります。ところで、資格喪失の方は古い方の住所で、加入手続きの方は、引っ越し先の住所で行うことができます。必要なものは、国民健康保険証、印鑑、それから本人確認書類を何か用意して届け出に行きましょう。同市、同町内での引っ越しである場合でも、提出しないといけないのが、転居届ですので、注意します。夫婦二人で暮らしていた頃に新築のマンションを買ったので、引っ越すことにしました。その引っ越しの日の作業中、大型の、重いテーブルに取り掛かった時、分解できるはずなのに脚が全く取り外せず、仕方がないので、その形のまま運んでもらったら、不当な値段などではなかったと思いますが、追加料金を請求されてしまいました。見積もりを出してもらった段階でどんな時に追加料金を払うことになるのかを、確認しておくべきでした。この間の引っ越しでは、業者さんに依頼したのは大きいものだけで運べるものはできるだけ自分たちでやりました。そうした荷物の移動を終えた後で、市役所で転入の手続きをしてきました。どうしてもばたばたするものですが、力を貸してくださる方もたくさんいて、嬉しい誤算でした。ご近所への挨拶も済ませ、一つ一つ荷物を開けはじめ、後片付けに取りかかりました。専門業者を使うことなく、自分で引っ越し作業をしたいならまずは荷物を少なくすることを考えます。一般の自家用車で、荷物を運ぶのが基本になりますので、狭い車内になるべく詰め込むため、適度な大きさのダンボールを使って荷造りをしたり、われものなどは、シワになってもいいTシャツにどんどん包んでいく、これで、包み紙は使われず、荷物のかさを減らせて割れ物と衣類を、同時に荷造りできてしまう、そんな技です。一例ですが、こういう風に荷物はなるべく減らすよう、算段しましょう。引っ越しの荷造りで大変なものといえば、食器は数も多く、とても面倒です。お皿やグラスといった割れ物は特に、慎重に包んで詰めていかないと運んでいる途中で壊れることも考えられます。最近のグラスは、薄いガラスで作られたものが人気でもあります。繊細なガラス製品は、内側に新聞紙を詰めてから外側を包み、業者に申し出て専用の箱をもらい、そこに入れるというように何重にも注意をして荷造りしておくと途中で壊れてしまう危険性はだいぶ減るでしょうね。引っ越しの際には何かとお金が要るものですが、引っ越し業者によって費用が違ってくるのをご存知ですか?出来るだけ無駄な出費のない業者を見付けたいですよね。費用が少し高いとしても、荷造りで悩みがちなゴミの回収といったサービスを行っている所もあるようです。ですから、引っ越しを考えた時には、いくつかの引っ越し業者の見積もりとセットのサービス内容と合わせて検討してみるのが良いでしょう。引っ越し貧乏という言葉があるくらい、引っ越しすれば新しい環境に慣れるまで物入りになるのはみんな同じで、引っ越し作業を業者に依頼するとしても安くあげたいと思うはずです。利用したい業者の割引サービスは、どんなときに適用されるでしょうか。問い合わせてみても良いでしょう。ほとんどの割引サービスは人の移動が少ないとされる時期に引っ越しする際に割引してくれることが多いもので、割引を上手く使える時期に引っ越しするようにしたいものです。あらゆる引っ越しに関わってくる手続きに、役所に転出届と転入届を出すことが挙げられます。転出届は転出する市区町村の役所でもらいます。その後、転入先の市区町村の役所に届け出て転入の手続きをします。当たり前のこととして、転出届を持って行かないと転入先での手続きができないことにもくれぐれも注意してください。忘れると大変なことになってしまうので忘れずに手続きしましょう。様々なものが身の周りにあふれている生活をしている方がいるとすれば、引っ越しの最大の障壁は荷造りが終えられるかどうかです。その方の整理能力に対し、ものが多すぎて引っ越しまでに荷造りを終えられないとすれば引っ越しするのが嫌になってしまうかもしれませんが、引っ越しを一つのきっかけにして断捨離に徹すれば一番楽なのは自分自身です。同じ町内など、引っ越し先が近い場合は家族や親せきなど、自分たちだけで引っ越しをすることも難しくはありません。方法ですが、最初の段階から自家用車を使って、荷物を運べる分だけコツコツ新しい住居に運んでしまいます。何回も、時間を使って少量ずつ運べば自家用車で無理なく、しかも十分な荷物を運搬できます。大きな家具や家電は、引っ越し最終日にトラックを一日かりて、何度か往復すれば荷運びは済むでしょう。このやり方ですと、引っ越しに掛かる支出はだいぶ節約することができます。何かサービスを受けた時にすっとチップを差し出す、ということを、普段行なう人はなかなかいないと思いますが、引っ越しの時に限っては、業者に料金以外のお金を包むという人は大半です。大きな荷物の上げ下げを繰り返してくれる作業スタッフに感謝と労りの気持ちを表すために、お金を手渡したり、ペットボトルの飲み物と軽食を用意したりすることもあります。こういったことをする必要は、本来全くないのですが、作業をする方からすると、もらえるのは正直なところありがたい、と思うそうです。先日の引っ越しで、見積もりを出してもらったとき、えっと思うようなことがありました。液晶テレビを移動する場合は、専用の保険があると言うのです。そのとき運んでもらったのは40型の液晶テレビで、購入時に30万円以上したものは、保険をかけないと運べない規定になっているそうなのです。言われるままにおよそ1500円の保険をかけましたが、本当に必要な保険だったのかいまだによくわかりません。
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