成蹊大学 14 − 18 筑波大学 《関東ラグビー対抗戦A》
この試合結果だけ見て、成蹊が強いと判断するのか〜
あるいは、筑波はAを出していなかったのか〜
そこまで見ていないのだけど、強そうだよね。。。
青学は今年選手層が薄くて怪我人が出たらもう15人ぎりぎりだとか〜
そんな噂も耳に入ってきた。
なのに 日体大 36−27 青学 って試合をしている。たいしたものだ!
対抗戦Aで、戦い慣れているチームだからあなどれない。
この時期に来ると、既に選手が故障している場合も多く
選手層が薄いと致命的になる。
Aチームだけでなく、一番下の方まで全てが精鋭ぞろいの
早稲田を見ていると、個々のスキルの高さはもちろんのこと
そういう選び抜かれた選手の中でできる自分への誇りと
その中にあって一つでも上のランクへのし上がりたい気迫と
日本一に手が届く希望が溢れているように思えた。
そういう人たちがチームを組むのだから、全体としての
精度が上がるのは勿論だし、Aは蟻の這い出る隙も与えない気迫だ。
怪我をしても誰もいないから出なきゃ〜って思う人材不足のチームと違い
怪我をしたら他の選手がてぐすね引いてポジションを狙っているから
早く完治して取り戻さねば〜と言う部内のポジション争いが厳しい。
打倒成蹊との意気込みでやってきた一年だが
だんだん熊谷《入れ替え戦》が近づいてきて〜
成蹊ではなく青学が見えてきたのは
モチベーション的に、良いんだか 悪いんだか。。。。