週刊少年ジャンプ45号 感想
November 16 [Fri], 2007, 8:00
一日遅れてしまいましたが、先週に比べればマシでしょう(笑)。ちなみにコレ書くのに4時間以上かかってます。
家庭教師ヒットマンREBORN!
巻頭カラーで人気投票結果発表。と言ってもこの作品自体にあまり興味がないから「ああそうですか」としか言いようがないんだけれども。
本編。「おまえが倒すのです」と言っても結局骸が闘うのね…。
ついでと言っちゃ何だが、骸みたいに敬語を使うボス格というのは結構好きだ。実力的には明らかに自分の方が上にもかかわらず、自らの力におごらない感じが出ている。そうでなくても常に相手に敬意を払うとか、理知的とかいう性質が見て分かる。
同じ敬語でもフリーザみたいに神の視点に立ってる奴などとは明らかに違う。そういう感じがいい。
ONE PIECE
なあ〜るへそ、倒れたならささるよね、うん……。
性懲りもなくアーロンパークの二の舞になってるルフィ(ゾンビ)にキュピーンの6人。ロビン、恐い……やっぱオールサンデーに戻ってるって。でも「撤収っ!」走りに少しホッとした。
んでもって、ルフィを釣るならやっぱ「肉」。そしてあの巨体にひざカックン、っていう発想がそもそも侮れない。
てっきり海の中にブチ込んで浄化に持ってくのかと思ったけど、どうやら本当に倒す気らしい。さて、どうしてくれるのやら。
「黒刀」って、そんなに硬い刀なのか。それを持ってながら「柔」の剣技を使うミホークってのは、確かに最強の剣豪だな。
「七武海」バーソロミュー・くま。物静かで冷静な感じの奴だと思ってたけど、「ギロッ」のコマはさすがに「暴君」の風格。
彼の能力は瞬間移動か。ペローナの「旅行先」を聞いてから飛ばした、ってことは距離に制限もない模様。おそらくロビンやルーラの呪文同様、実際にその場所を見た、ぐらいの明確なイメージを持てれば世界中どこへでも飛ばせるんだろう(ロビンが花を咲かせる場所は『姿さえ見せれば』『咲く場所を厭わない』。“目抜咲き”もあわせて考えると正確には、明確なイメージを持てる部位)。
そして彼の目的は、ナミに確認した内容から「ルフィの兄」絡み。それでモリアにも用事って、何だろうな。スリラーバークはウォーターセブンから魚人島の途中にあるんだから「麦わら」がいるのは予測済みだったとして、“赤髪”が“白ひげ”に“黒ひげ”討伐の断念を申し入れた一件(もっと言うとエースがティーチに敗れた事)に関係あるのかな。
NARUTO
先週、自来也は正確には「ペインとはあいつらの内のどちらか」の直後に「間違いなくあの子」と言ってたんだな。その時点でもう齟齬が出来てたのか。
そして今回「やはりお前がペインだったか長門」。これ、間違いなく流れが破綻してるよね。
今回ついに「忍の全ての始祖」にまで遡って言及。こりゃ、オビトを倒して最終回かな。その途上でサスケと決着つける機会もある訳だし。それ以上の新展開は『DRAGON BALL』のセル編やブウ編みたいに悉く蛇足に終わるだけだろう。
アイシールド21
特訓帰りの栗田、一瞬ガクッとさせるもしっかり成長している模様。ヒル魔のプレッシャーに揺らぎもしない、という見せ方は上手い。この上なく分かりやすい。
プチプチって、雑巾絞りしてもなかなか全部は潰れないんだよね。どうやったんだろう。
白秋のムカつく奴その1、天狗。峨王にボッコボコにされた時は流石に溜飲が下がった。あれだけやられてここまで心が痛まない奴ってのも珍しい。チョコラータが5ページ(単行本では7ページ)かけて殴られた時以来の爽快感。
白秋のムカつく奴その2、マルコ。峨王が凶暴なTレックスだったら、こっちは狡猾な事この上ないラプターってところか。マリアの言葉がいちいち正論になってる。
すごい近づいて「勝ちだけが可愛い」って言った場面は意味深。反論しないってことは恐らく、最初に「絶対勝って」と言ったのはマリアの方なんだろう。
そして試合開始。のっけから奇策を飛ばす模様。「ヒル魔と栗田が…」?「入れ替わる」はボールを持つ手が栗田だから無いし、「並ぶ」?
HUNTER×HUNTER
待っっっっっっっっっっっっっっ望の連載再開。10週連続掲載!って、10週やったらまた休むのかよ!
絵柄もこれだけ休んどいてまだ雑。一冊パラパラめくりしてみてもここだけやっぱり白っぽい。狼のTシャツぐらいちゃんとベタ塗れや。「あー、休んだ休んだ。そろそろ描いてやるか。あー、でも面倒臭せーな。これでいいや」って言われたような感じ。本当、毎週ちゃんと描いてる先生方に申し訳ないとは思わないのか。
何らかの誠意を望むと前に言ったが、今のところ見当たったのは作者の巻末コメントだけ。これまでのあらすじはいいとして、1ページ丸々使って単行本の宣伝するぐらいならその1ページで編集部からの謝罪文を掲載してくれた方がどんなに安心できたことか。
愚痴ばかりでも仕方ないので本編。タラゲッテを始末した侵入者ってのはネテロ会長だろうな。もう宮殿の中に潜入してるって事か。
壊れてきた王。シャウアプフの危惧とは王が「人間」になってしまうって事なのかも。
もう10週だけでもいい。割り切って楽しんでやる事にするからこの漫画の持ち味、息詰まる心理戦を思う存分見せて欲しい。
銀魂
極道の息子が引きこもり。GTOで同じのを見た事あるな。あの時は「引きこもりじゃなくて立てこもりじゃねーか」ってオチだったっけ。
息子はもう死んでて、蔵に引きこもってたのは若頭の妾。色々ややこしくなりそうです。
BLEACH
ノイトラ、究極的にムカツク奴になってくれたな。これ以上ないエゴイスト。
ガチで全然歯がたたなくて、おまけに獣呼ばわりされたもんだから頭にきて相手の部下に八つ当たりした挙句卑怯な手段で不意打ち、放り出す。もう今からやられ様が楽しみになってきた。精々みっともなく悪あがきして欲しい。
でもさ、「女が上にいるのが気にくわない」って、今のハリベルはどうなってんだって話。まさか彼女が第7ってことはあるまい。
ドンドペッシェはやっぱりネリエルの従属官だったか。「仮面を全部はがした」って言ってたけど、ペッシェの仮面に修復の痕が見られたのも納得。ドンドッチャッカはゼロから自己治癒で完全に修復されたって事か?スゴイな。
この後は記憶を無くして子供返りしたネルにドンドペッシェが身分を隠して義兄弟の契りを結び、バワバワを拾う、ってとこか。
魔人探偵脳噛ネウロ
ショートギャグのトリを飾るのは警視庁の方々。
しかし今回は共通項が見つからないな。初めからないってのは考えられないから何かあるんだろうけど分からない。うーん。
筑紫候平
プリンじゃなくヨーグルトで、ってのがかなり意表を突かれた感じでツボ。店で買えなかった時点でなぜショックを受けない。いつもは笛吹さんに買ってもらってた…?
笛吹のおすすめポスト。北海道警の署長、って普通は左遷だけどね。富良野には何もなかったわけで……。
篚口結也
もはや存在自体がショートギャグのこの人。トリに相応しい。関係ないけど、声優は鈴村健一さんかな。
この上司のオッサン、前に出てきた気がするなあ。誰だっけ。
「なんなら辞めてもいいんだぞ」いや、辞めようとしたんだってば。笛吹さんに引き留められたのを知らないな。
そして「親」に言及したのが運の尽き。まあ、これはキレても仕方ないなあ。
デーモン小暮閣下と大相撲という知る人ぞ知るミスマッチをよくぞ取り入れて下さった。『そっちの大相撲』どっちの……?まあ、だいたい想像つくけどさ。でも本当、閣下は今の惨状をどう考えてるのかな。
HAL2も消え、篚口も忘れちゃって、電子ドラッグ撲滅宣言か?いや、Xの中にあるのをまだ「シックス」が保管してるかも。
石垣さん、お払い箱の危機。デスノの松田さんは最後に見せ場があったけど、彼はどうかな。ウソップとか、こういう「強くない」立場の人には普段からエール送ってるんだけど、彼の場合は設定段階で問題あるからなあ。“竹の子”っていう名前は希望を感じさせるんだけど。今回からのシリーズでやるときゃやるんだぞ、ってのを見せて欲しい。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
読みにくかったけど、内容は良かった(終わりの両さんのリアクション除く)。
初恋限定
今回はZ男からY子へ。気になってたXは「楠田」か。しかしこいつはどうしようもない弩助平野郎だな。こんな奴が主人公の回なんて見たくないよ。
サムライうさぎ
伍助流の一人ノリツッコミ、面白かった。薄笑い浮かべて刀持って出てきた、なんて言うと「ひぐらし」みたいな怖さが漂うが、そんなところを一切感じさせないところは流石。
志乃の「うさぎ」設定は頭のどこから湧いて来るんだろう……。それを世間一般の常識と化してるのがまた凄い。
「楽しい月見」のヒントは澄まし汁?そしてたくさん必要な物の正体は?
ボロボロになりながら手を振って駆けてくる志乃。デジャビューだ……。マサルさん時とポーズまで同じ。
指広げて「…10軒?」はヤバイと思うんだが。字はできるけど算盤はからっきしなのか。逆に加四郎から教えてもらったら?
P2!
テニプリもどきの本編は置いといて、増田こうすけ風味のヒロムはもはや凶器だ。その直後の本編開始。誰だよ、このシフト組んだの。大笑いしたじゃないか。
僕のわたしの勇者学
しげる君人形からの畳みかけに見事圧倒された。いやあ、こんなに笑える漫画だったんだ(今更!?)。
SKET DANCE
ゴーグルボッスン、久々の活躍(地味だけど)。「小っさいオッサン」までも伏線とは、恐れいった。
篠原先生の絵柄は、幼稚園児描かせたらものすごいハマるな。小畑先生じゃここまでは描けないだろう。なんとなく今回のオチに似てる。
「空気の読めないヒロシ君」よく見たら名札に「ひろし」って書いてある(気がする)。作者もボッスンも細かいところに目をつけてるな。
ベルモンド
初回から気になってた「創世の七曜剣」の謎、ついに明かされる。まったく本当、なんでこれを先にやらないかねえ。思えばテーマを「拷問」にしてしまった時点で間違いだったな。
家庭教師ヒットマンREBORN!
巻頭カラーで人気投票結果発表。と言ってもこの作品自体にあまり興味がないから「ああそうですか」としか言いようがないんだけれども。
本編。「おまえが倒すのです」と言っても結局骸が闘うのね…。
ついでと言っちゃ何だが、骸みたいに敬語を使うボス格というのは結構好きだ。実力的には明らかに自分の方が上にもかかわらず、自らの力におごらない感じが出ている。そうでなくても常に相手に敬意を払うとか、理知的とかいう性質が見て分かる。
同じ敬語でもフリーザみたいに神の視点に立ってる奴などとは明らかに違う。そういう感じがいい。
ONE PIECE
なあ〜るへそ、倒れたならささるよね、うん……。
性懲りもなくアーロンパークの二の舞になってるルフィ(ゾンビ)にキュピーンの6人。ロビン、恐い……やっぱオールサンデーに戻ってるって。でも「撤収っ!」走りに少しホッとした。
んでもって、ルフィを釣るならやっぱ「肉」。そしてあの巨体にひざカックン、っていう発想がそもそも侮れない。
てっきり海の中にブチ込んで浄化に持ってくのかと思ったけど、どうやら本当に倒す気らしい。さて、どうしてくれるのやら。
「黒刀」って、そんなに硬い刀なのか。それを持ってながら「柔」の剣技を使うミホークってのは、確かに最強の剣豪だな。
「七武海」バーソロミュー・くま。物静かで冷静な感じの奴だと思ってたけど、「ギロッ」のコマはさすがに「暴君」の風格。
彼の能力は瞬間移動か。ペローナの「旅行先」を聞いてから飛ばした、ってことは距離に制限もない模様。おそらくロビンやルーラの呪文同様、実際にその場所を見た、ぐらいの明確なイメージを持てれば世界中どこへでも飛ばせるんだろう(ロビンが花を咲かせる場所は『姿さえ見せれば』『咲く場所を厭わない』。“目抜咲き”もあわせて考えると正確には、明確なイメージを持てる部位)。
そして彼の目的は、ナミに確認した内容から「ルフィの兄」絡み。それでモリアにも用事って、何だろうな。スリラーバークはウォーターセブンから魚人島の途中にあるんだから「麦わら」がいるのは予測済みだったとして、“赤髪”が“白ひげ”に“黒ひげ”討伐の断念を申し入れた一件(もっと言うとエースがティーチに敗れた事)に関係あるのかな。
NARUTO
先週、自来也は正確には「ペインとはあいつらの内のどちらか」の直後に「間違いなくあの子」と言ってたんだな。その時点でもう齟齬が出来てたのか。
そして今回「やはりお前がペインだったか長門」。これ、間違いなく流れが破綻してるよね。
今回ついに「忍の全ての始祖」にまで遡って言及。こりゃ、オビトを倒して最終回かな。その途上でサスケと決着つける機会もある訳だし。それ以上の新展開は『DRAGON BALL』のセル編やブウ編みたいに悉く蛇足に終わるだけだろう。
アイシールド21
特訓帰りの栗田、一瞬ガクッとさせるもしっかり成長している模様。ヒル魔のプレッシャーに揺らぎもしない、という見せ方は上手い。この上なく分かりやすい。
プチプチって、雑巾絞りしてもなかなか全部は潰れないんだよね。どうやったんだろう。
白秋のムカつく奴その1、天狗。峨王にボッコボコにされた時は流石に溜飲が下がった。あれだけやられてここまで心が痛まない奴ってのも珍しい。チョコラータが5ページ(単行本では7ページ)かけて殴られた時以来の爽快感。
白秋のムカつく奴その2、マルコ。峨王が凶暴なTレックスだったら、こっちは狡猾な事この上ないラプターってところか。マリアの言葉がいちいち正論になってる。
すごい近づいて「勝ちだけが可愛い」って言った場面は意味深。反論しないってことは恐らく、最初に「絶対勝って」と言ったのはマリアの方なんだろう。
そして試合開始。のっけから奇策を飛ばす模様。「ヒル魔と栗田が…」?「入れ替わる」はボールを持つ手が栗田だから無いし、「並ぶ」?
HUNTER×HUNTER
待っっっっっっっっっっっっっっ望の連載再開。10週連続掲載!って、10週やったらまた休むのかよ!
絵柄もこれだけ休んどいてまだ雑。一冊パラパラめくりしてみてもここだけやっぱり白っぽい。狼のTシャツぐらいちゃんとベタ塗れや。「あー、休んだ休んだ。そろそろ描いてやるか。あー、でも面倒臭せーな。これでいいや」って言われたような感じ。本当、毎週ちゃんと描いてる先生方に申し訳ないとは思わないのか。
何らかの誠意を望むと前に言ったが、今のところ見当たったのは作者の巻末コメントだけ。これまでのあらすじはいいとして、1ページ丸々使って単行本の宣伝するぐらいならその1ページで編集部からの謝罪文を掲載してくれた方がどんなに安心できたことか。
愚痴ばかりでも仕方ないので本編。タラゲッテを始末した侵入者ってのはネテロ会長だろうな。もう宮殿の中に潜入してるって事か。
壊れてきた王。シャウアプフの危惧とは王が「人間」になってしまうって事なのかも。
もう10週だけでもいい。割り切って楽しんでやる事にするからこの漫画の持ち味、息詰まる心理戦を思う存分見せて欲しい。
銀魂
極道の息子が引きこもり。GTOで同じのを見た事あるな。あの時は「引きこもりじゃなくて立てこもりじゃねーか」ってオチだったっけ。
息子はもう死んでて、蔵に引きこもってたのは若頭の妾。色々ややこしくなりそうです。
BLEACH
ノイトラ、究極的にムカツク奴になってくれたな。これ以上ないエゴイスト。
ガチで全然歯がたたなくて、おまけに獣呼ばわりされたもんだから頭にきて相手の部下に八つ当たりした挙句卑怯な手段で不意打ち、放り出す。もう今からやられ様が楽しみになってきた。精々みっともなく悪あがきして欲しい。
でもさ、「女が上にいるのが気にくわない」って、今のハリベルはどうなってんだって話。まさか彼女が第7ってことはあるまい。
ドンドペッシェはやっぱりネリエルの従属官だったか。「仮面を全部はがした」って言ってたけど、ペッシェの仮面に修復の痕が見られたのも納得。ドンドッチャッカはゼロから自己治癒で完全に修復されたって事か?スゴイな。
この後は記憶を無くして子供返りしたネルにドンドペッシェが身分を隠して義兄弟の契りを結び、バワバワを拾う、ってとこか。
魔人探偵脳噛ネウロ
ショートギャグのトリを飾るのは警視庁の方々。
しかし今回は共通項が見つからないな。初めからないってのは考えられないから何かあるんだろうけど分からない。うーん。
筑紫候平
プリンじゃなくヨーグルトで、ってのがかなり意表を突かれた感じでツボ。店で買えなかった時点でなぜショックを受けない。いつもは笛吹さんに買ってもらってた…?
笛吹のおすすめポスト。北海道警の署長、って普通は左遷だけどね。富良野には何もなかったわけで……。
篚口結也
もはや存在自体がショートギャグのこの人。トリに相応しい。関係ないけど、声優は鈴村健一さんかな。
この上司のオッサン、前に出てきた気がするなあ。誰だっけ。
「なんなら辞めてもいいんだぞ」いや、辞めようとしたんだってば。笛吹さんに引き留められたのを知らないな。
そして「親」に言及したのが運の尽き。まあ、これはキレても仕方ないなあ。
デーモン小暮閣下と大相撲という知る人ぞ知るミスマッチをよくぞ取り入れて下さった。『そっちの大相撲』どっちの……?まあ、だいたい想像つくけどさ。でも本当、閣下は今の惨状をどう考えてるのかな。
HAL2も消え、篚口も忘れちゃって、電子ドラッグ撲滅宣言か?いや、Xの中にあるのをまだ「シックス」が保管してるかも。
石垣さん、お払い箱の危機。デスノの松田さんは最後に見せ場があったけど、彼はどうかな。ウソップとか、こういう「強くない」立場の人には普段からエール送ってるんだけど、彼の場合は設定段階で問題あるからなあ。“竹の子”っていう名前は希望を感じさせるんだけど。今回からのシリーズでやるときゃやるんだぞ、ってのを見せて欲しい。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
読みにくかったけど、内容は良かった(終わりの両さんのリアクション除く)。
初恋限定
今回はZ男からY子へ。気になってたXは「楠田」か。しかしこいつはどうしようもない弩助平野郎だな。こんな奴が主人公の回なんて見たくないよ。
サムライうさぎ
伍助流の一人ノリツッコミ、面白かった。薄笑い浮かべて刀持って出てきた、なんて言うと「ひぐらし」みたいな怖さが漂うが、そんなところを一切感じさせないところは流石。
志乃の「うさぎ」設定は頭のどこから湧いて来るんだろう……。それを世間一般の常識と化してるのがまた凄い。
「楽しい月見」のヒントは澄まし汁?そしてたくさん必要な物の正体は?
ボロボロになりながら手を振って駆けてくる志乃。デジャビューだ……。マサルさん時とポーズまで同じ。
指広げて「…10軒?」はヤバイと思うんだが。字はできるけど算盤はからっきしなのか。逆に加四郎から教えてもらったら?
P2!
テニプリもどきの本編は置いといて、増田こうすけ風味のヒロムはもはや凶器だ。その直後の本編開始。誰だよ、このシフト組んだの。大笑いしたじゃないか。
僕のわたしの勇者学
しげる君人形からの畳みかけに見事圧倒された。いやあ、こんなに笑える漫画だったんだ(今更!?)。
SKET DANCE
ゴーグルボッスン、久々の活躍(地味だけど)。「小っさいオッサン」までも伏線とは、恐れいった。
篠原先生の絵柄は、幼稚園児描かせたらものすごいハマるな。小畑先生じゃここまでは描けないだろう。なんとなく今回のオチに似てる。
「空気の読めないヒロシ君」よく見たら名札に「ひろし」って書いてある(気がする)。作者もボッスンも細かいところに目をつけてるな。
ベルモンド
初回から気になってた「創世の七曜剣」の謎、ついに明かされる。まったく本当、なんでこれを先にやらないかねえ。思えばテーマを「拷問」にしてしまった時点で間違いだったな。


