這世界就要崩塌了 

December 12 [Tue], 2006, 1:06
我實在不敢相信,不公平的事情,就在我的身邊發生了
我會挺你到底,我的朋友高高,我想這世界要崩塌了吧
要不然怎會發生如此奇怪的事,難道這是上天給我們的考驗,
抑或者應該說:是一個訊息?
但我只想說:馬的,哈
我一直想做個冷漠,沉默的人,但我知道我做不到,因為我擁有熱血的基因
我想這是好的吧。或許

8 

May 28 [Sun], 2006, 23:19
降りているシャッターを上げると、思いがけず飛び込んできたのは彼の姿。
男の方もびっくり。
なぜ彼がここに?店長は?

「いとこは?」
「彼は商売上手だ。俺にフライを売り、最後は店まで」

男がかけているラジカセからは、昔と変わらぬ大音量の「CALIFORNIA DREAMIN'」。
「いつからこの曲が好きになったの?」
「慣れたんだよ」

もしあの手紙を読んでくれていたら、何か言ってくれるはず。
何も言ってこないということは、やっぱり読まずに捨てちゃったのかなぁ。

男が夕食に誘うと、「やめとく、早朝のフライトだから」と女。
「いつ戻る?」と聞いても、「長いフライトになりそうだわ」とつれない女。
「手紙をくれよ」と言われれば、こう言い返さずにはいられない、「読まないのに?」

しかし男は手紙を読んでいた。
「こんな“搭乗券”で乗れるか?日付は今日。行き先が読めない、知ってるかい?」
男の手には、雨ににじんだあの航空券。

二人の時間が動き出す・・

7 

May 28 [Sun], 2006, 23:15
彼の部屋にCDを置いてきてしまったので、今日は違う曲をかけていつものように店にいると、彼がやってきてデートの誘い。
有頂天の女、しかし彼が去るまでは喜びは表には出さない。

去り際に彼がCDを手に一言。
「その曲は似合わない、こっちにすれば」

彼が去った後喜びを爆発させる女。
待ち合わせの店の名前は“カリフォルニア”。

そういえば、以前彼と旅行の話をした時に、カリフォルニアに行ってみたいなんて言ったっけ。
ひょっとして彼はそのことを覚えていてくれたんだろうか。いくらなんでもそれはないか。


店には45分も前に到着。
外はあいにくの大雨。カリフォルニアの空が見たくなった女は、“カリフォルニア”を後にする。

その頃男は部屋で服を選んでいた。
ざっと一瞥した後手に取ったのは、あの赤いシャツ、そして赤い靴下。


早めに店に到着した男。女の姿はない。
10ドル札を両替し、ジュークボックスにコインを入れ、酒を飲みながら女を待つ。

約束の時間をとっくに過ぎても、彼女の姿はない。
代わりにやってきたのはバーガー・ショップの店長。手には彼女からのメッセージ。
店長によると、彼女はカリフォルニアに行くそうだ。

“彼女は場所を間違えたんだ。お互い違うカリフォルニアにいた”

読まなくてもわかる、封筒をゴミ箱に捨てる男。
しかしどうしても気になって慌ててゴミ箱から拾うと、手紙と一緒に入っているのはどうやら搭乗券のようだ。
日付は1年後、しかし雨に滲んで行き先は読めない。



1年後、女は“カリフォルニア”にいた、外はあの日と同じように大雨。
彼の愛した人と同じように、自分も今はスチュワーデス。
そしてあのバーガー・ショップに向かう。

6 

May 28 [Sun], 2006, 23:13
仕上げは、寄りを戻そうとする彼女からの留守電を消去。
これで完璧だ。


今日もまたいつものように彼の部屋に入ろうとすると、運悪いことに男が帰宅中。
慌てて帰ろうとするも、このまま帰るのももったいない。そうだ!

足がつって動けないと嘘をつく女。
休んでいけと手を貸そうとする男の手を払いのけ、部屋の中に。
もちろん足なんかつっちゃいない、動けないと言っておきながら動ける女。

彼に足をマッサージしてもらう至福の一時。

女が帰ろうとすると、「もう少し休めよ。音楽を」と男。
願ってもない展開。

男がかけた音楽は「CALIFORNIA DREAMIN'」、自分が置いていったCDだ。

「好みの曲?」
「彼女が好きだった曲だ」
「本当に、そうなの?」
「ああ」

“彼女の好みだったなんて。私が置いてったCDよ。思いは伝わらないのね”

不覚にも眠り込んでしまった女。
彼女の怪しい行動にためらいはあるものの、男も悪い気はしない。
女を起こすことを思いとどまり、ソファーで眠りこむ彼女の横で、男も眠りにつく。
まるで本物の恋人同士のように、もたれかかって眠る二人。


鈍感だった男も、ようやく何かがおかしいことに気づき始める。
この缶詰って醤油味だったっけ。
真新しい石鹸、もうかなり使い古していなかったか・・・。

「どうしたんだ。なぜ急にこんなに丸々と太った。彼女がいないからといって、ヤケになって太るな」
新品の石鹸に話しかける男。

白かったぬいぐるみもいつの間にか黄色に。
「あまり遊び回るなよ。真っ白だったのに、今は黄色だ。ほら、こんな傷までつけて。ケンカでもしたのか?」


それでも、擦り切れたタオルからも、新品のタオルからも、同じように水は滴る。
“タオルが泣くのを見てうれしかった。本質は前と同じ。多感なタオルだ”


女がいつものように部屋に忍び込み、いざ帰ろうとドアを開けるとちょうど彼が帰宅。
いくらなんでも、今度ばかりはごまかせない。隙を見て逃げ出す女。
しかし、鈍感な彼にもようやく想いが届く

5 

May 28 [Sun], 2006, 23:11
最近彼は店に来なくなった。どうやら担当区域が変わったらしい。
もちろん彼の同僚から移動先はチェック済。
そして彼に会いに行く。

しかし、出会いはあくまで偶然だ。
わざとぶつかっておいて、「あなただったの?」
そんな苦労を男は知る由もない。


ひょんなことから手に入れた男の部屋の鍵。
さりげなく住所を聞き出すと、女は誰もいない男の部屋に迷い込む、ピンクのゴム手袋を身につけて。

彼が歩き回る部屋、彼がくつろぐソファー、彼がご飯を食べる食器、彼が寝るベッド、彼が窓から眺める景色。

同じように歩き回り、くつろぎ、食べ、横になり、そして景色を眺める。
食べ終わった食器をちゃんと片づけるなど、もちろん抜かりはない。

今は勝手に忍び込んで、一人で勝手に彼の日常に溶け込もうとするだけ。
いつの日か、二人でご飯を食べ、二人で横になり、同じ景色を眺める日が来たらいい。

「CALIFORNIA DREAMIN'」のCDを部屋に残し、女は部屋を後にする。


鍵はまだ手元にある。
そして今日もまた、女は男の部屋に迷い込む。
掃除をしただけでは物足りない、思い切って模様替えをしてしまえ。

新品のスリッパ、シーツ、石鹸、タオル。
金魚を水槽に流し入れ、彼のお気に入りの白クマのぬいぐるみまでトラのぬいぐるみに交換。

彼女が部屋に残していったスチュワーデスの制服を着てみる。
ベッドで虫眼鏡で彼女の髪の毛を探すも、実際に見つけてしまうとショックは隠せない。
いたずらに缶詰の中身とラベルを入れ替えたりもしてみる。

クローゼットにシャツと靴下を紛れ込ませる。
いつの日かデートをする日が来たら、彼はこのシャツを着てきてくれるだろうか。
服を選ぶ時目立つように色は赤、靴下の色ももちろん統一。

4 

May 28 [Sun], 2006, 23:06
ふられて落ち込んでいる男のためか、店長やその奥さん、他の店員が次々と出かけてしまい、今日はなぜか一人で店番。
みんなの行動を察するほど敏感ではないが、内心ドキドキ。
今日は彼と二人きり。たとえ彼が店に立ち寄った数分間だけだとしても。

そして彼はいつものようにやってくる。バックに流れるのは今日も「CALIFORNIA DREAMIN'」。

カウンターに片肘をついてコーヒーを飲む男。
そんな男を見つめる女。

店の前をどれだけ人が通り過ぎようと、そんなものはこれっぽっちも目に入らない。
彼は何とも思っていないだろうが、この時間は二人だけのもの。
このまま時間が止まればいいのに・・・。




3 

May 28 [Sun], 2006, 23:05
いとこでもある店長のバーガー・ショップを手伝うことになった女(フェイ・ウォン)。
警官の男(トニー・レオン)はこの店の常連のようだ。
ラジカセからはお気に入りのTHE MAMAS & THE PAPASの「CALIFORNIA DREAMIN'」。

「君は新入りかい?うるさい音楽が好きなの?」
「この方がいいの。いろいろ考えなくて済むでしょ?」
「考えるの、きらいなのかい?何が好き?」
「分かんない。あなた、何が好き?」

男は手でくいっと女を呼び寄せると、耳元で囁く、「サラダさ」
これだけでイチコロだ。


女は今日も店先から仕事中の彼を眺める、「CALIFORNIA DREAMIN'」を大音量でかけながら。
仕事が一段落した彼が、店に向かって歩いて来るこの瞬間が好き。

彼女の分の夜食を注文する男。
商売上手の店長に巧いこと言われて、いつものサラダだけではなくフライまで買わされる、そんな一面だって嫌いじゃない。
店長と男とのやりとりを、聞き耳立てながら雑用をこなす女。


いつもは彼女の夜食を注文する男が、今日はコーヒーだけ。どうやら彼女にふられたらしい。
飛び上がって喜びたいところだが、もちろん彼がいるところで声に出して喜んだりなんかしない。
それでも、雑用をこなす手つきはいつになく軽やかだ。

ただ、自分から想いを打ち明ける勇気なんかない。
今日も大音量でラジカセから「CALIFORNIA DREAMIN'」を流し、店先で彼が来るのを待つ。

2 

May 28 [Sun], 2006, 22:59
店を後にし、ホテルへと辿り着く二人。
女はただぐっすりと眠りたかった。
男はただ誰かに側にいて欲しかった。

女をそっとベッドに寝かせると、古い映画を観ながらひたすら食べ続ける男。

女が目を覚ます前には姿を消さなければ。
夜明け前に部屋を出る男。

しかし女は知っていた。


5月1日、今日は男の25歳の誕生日。
しかし、祝ってくれるはずだったメイはもういない。

ふられた時にいつもするように、ジョギングをする。体の水分を蒸発させ、涙が出ないようにするためだ。
ポケベルを金網にかけて立ち去ろうとする。もうかけてくる女なんかいない。

そこへ届いたメッセージ。
名前も聞かなかったあの女からの、思いもかけぬ、ささやかなメッセージ。
「誕生日おめでとう」

もう会うこともないだろう。それでも、女は男にとって忘れ得ぬ人となる。
“この“記憶の缶詰”に期限がないといい”

「誕生日おめでとう」、こんな何でもない一言で、人は前に進めるもの。
元気を取り戻した男は、メイのお気に入りだったバーガー・ショップで、いつものコーラを頼む。
新たな出会いの予感を微かに胸に抱きながら。

そこで男は、店の新入りの女の子とぶつかりそうになる。
今度こそ運命の出会いなのか。
しかし・・・。

飽きられない映画 

May 28 [Sun], 2006, 19:11
“雑踏ですれ違う見知らぬ人々の中に、将来の恋人がいるかもしれない” 4月28日の夜、犯人を追っていた警官の男(金城武)は、雑踏の中で金髪の女(ブリジット・リン)とぶつかりそうになる。 “その時、彼女との距離は0.1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした” 30日の深夜、恋に破れた男は、バーで一人酒を傾けていた。 ふられた彼女メイを忘れたい。男は自分に言い聞かせる。 “今度入ってきた女性を好きになろう” 相手は誰でもよかった。しかし、入ってきたのはあの金髪の女。 57時間後の再会。 口説き文句は「パイナップル好き?」 パイナップルはメイの大好物。 エイプリル・フールの日にふられた男は、5月1日が賞味期限のパイン缶を買い続ける。30缶買っても彼女が戻らなければ、恋も期限切れだ。 しかし、30缶を一晩で全部平らげても、彼女は戻って来なかった・・・。 広東語、日本語、英語。返事はない。 女が反応したのは北京語。 「話をする気分じゃないの」 「隣に座っててもいいだろ?」 「席はあるのに、なぜ?」 「寂しそうだから」 名前すら知らない相手、それでも隣に誰かがいてくれるということ。

到底會怎麼做 

May 02 [Tue], 2006, 22:47
人在無助的時候,到底會怎麼做?
是什麼都不能做,還是選擇放棄,亦或者尋求第三者的幫助?
之前不好的心情,因為佳專K時的關心, 我好多了。
深夜是一個人最赤裸的時候,面對的人只有自己 ,
寂寞、孤獨、無助,藏在心底最裡層,最深層的情緒,,
懷念以前幸福,但放不下現在的執著,
ㄧ步步侵襲脆弱的神經,是又更認識自己了嗎?
是吧。我想是吧,
寫這篇並不是心情不好,只是想說些什麼,
今日發生的事情,不是發生在我身上,
但我想說的是,不要把責任推到別人身上,
如果喜歡就去做吧,為什麼要誰去才去呢?
自己的人生自己做決定
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