六波羅蜜寺(rokuharamitsuji)

July 09 [Thu], 2015, 10:22
六覇羅といえばすぐ思いつくのが平家。
この辺り一帯は、平安時代末期に平家一門の邸宅が軒を連ね、のちに鎌倉幕府によりこの付近に六波羅探題が置かれました。
六波羅蜜寺は、その頃京都で流行した疫病を封じようと「空也上人」により創建されました。


「十一面観音菩薩像」 「本堂」















これが一番のお目当て。四柱推命のおみくじ。

「開運推命おみくじ」



江戸時代までは大伽藍を連ねて大きな寺院だったそうですが、明治維新により潰され(廃仏毀釈 はいぶつきしゃく)、境内は思っていたよりずっと狭かったです。
工事中で、地蔵菩薩は見られませんでした。

ちょっと休憩、祇園。

July 06 [Mon], 2015, 11:50

「ぎをん小森」のわらびもちパフェ。


わらび餅とお抹茶アイスのパフェです。
アイスの下、真ん中ほどにあるわらび餅は黒蜜をかけていただきます。
甘さ控え目で、見た目も「和」なパフェ。





場所ですが、四条通りから「切通し」を抜けて行きます。










お店の回り、「巽橋」白川です。





祇園らしくてホント好きです。





「辰巳大明神」





「新橋通り」





今日もサギが居ましたよ。





お店の横を流れる「白川」。店内はこの川の流れが聞こえます。





「ぎをん小森」





この日は珍しく空いていたので店内の写真が撮れました。






安井金毘羅宮(縁切り寺) yasui-konpiragu 

July 03 [Fri], 2015, 11:34
京都東山にあるパワースポットです。


雨だというのに「花見小路」は人がいっぱい。

祇園「花見小路」






花見小路を抜け、西側へ進んだところに「安井金毘羅宮」はあります。
神社正面から行く場合は、東大路通・東山安井のバス停徒歩3分位です。
ここは通称「縁切り寺」。縁を切りたい人々の怨や呪が満ち満ちている?

祀られているのは「日本三大怨霊」の中でも最大と呼ばれる祟徳天皇。
祟徳天皇の怨霊ですから縁切りには絶大な御利益がありそうです。



これが「縁切り縁結び碑(石)」
自分の身代りお札がビッシリと貼られている。











まずは本殿に参拝しお札に願い事を書く。形代を持って願い事を念じながら碑の表から裏へくぐり、同じく願い事を念じながら碑の裏から表へくぐる。最後に形代を碑に貼り、これで縁切り・縁結びが完了するそうです。






「縁切り絵馬」




たくさんの縁切りを願う絵馬が。
何が書かれているのかな?と絵馬を2つほど読んだところで
具合が悪くなってしまいました(汗) なので、これにて。

参拝は終日出来るそうです。

中書島 日記

June 29 [Mon], 2015, 22:24
お休みしていたブログを今月再開。初めての旅ブログを作ってみました。
旅ブログ初回の記事は「京都伏見 中書島」
ここは以前から行きたいと思っていたところです。
この日、今にも降りだしそうなお天気。電車途中でポツポツ降りだし、雨の中を散策。船着き場で舟を待つ時本降りに。でも不満も感じず、十石舟はとっても楽しかったです。愛知から来られた一人旅の方と船旅道中1時間ご一緒しました。
残念だったのは、伏水で入れた水出しコーヒーを飲みたかったのですが、ウロウロするばかりでお店を見つけられずリタイア。
何の事はない、舟のチケット裏が、このお店の10%引きのサービス券。地図も載っていました。何てこったあ

1つ、これはと思った事。
寺田屋の龍馬像。
これ、どうやっても小さすぎるでしょ。
台座ばっかり大きくて、チョコンとのってる。
可笑しいしww

中書島はこじんまり小さいのんびりとした町でした。
何故だかとっても癒されて、ストレス解消できました。

P R
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