肥田だけど奥山

August 18 [Fri], 2017, 8:06
看護師が転職を考える時に、違った職種に転職を考える人も少なくないです。けれど、一生懸命に看護師の資格を取得したわけですから、その資格を活用できる職場を見つけた方が良いでしょう。


全然異なった職種だとしても、看護師の資格が優遇される仕事は多くあります。
努力して得た資格なのですから、使わないのは損になってしまいます。

看護師にとってもちろん辞めたくなることも往々にして起こります。

仕事上のミスや、患者さんに厳しいことを言われたりすることだってあります。


しかし、嬉しく感じることや、看護師として働き続けたいと実感することも多々あるのです。


時に先輩が掛けてくれる、ご指導の言葉や慰めの言葉によって周囲の人々にサポートしてもらっていることを実感する日々です。

ここのところ、より一層、看護師の数が足りなくなってきていると言えます。看護師の資格を持っている人の中には、看護師をやっていないというケースは少なくありません。



看護師の不足の要因はというと看護師という職業の、離職率の高さによって起こっていると考えられます。離職率がどのくらいかというと、常勤看護師で11%以上です。女性の割合が多い仕事なので、出産であったり育児であったりのタイミングでの退職が多いこともありますが、その他にも、過酷な労働環境も、離職の割合を高める一つの要因になっているのではないでしょうか。
もし看護師として働きつつ自分の妊娠に気づいたら、注意すべきことがいくつかあり、まずは極力、放射線を浴びないようにすることです。
X線撮影やCT検査など、看護師が放射線の被曝を受けてしまうかもしれない機会は多いため、細心の注意を払ってほしいところです。

同様に、薬にも薬品に触れることは大変に多い訳ですし、気をつけないといけません。
また、立ち仕事をはじめ、何かと忙しく無理をしやすい仕事なので、残念な流産や、早産の危険がとても高いです。

ですから、必要十分な休憩をしっかりとって、なるべく安全な妊婦生活を送るようにしましょう。ナースの勤務先といえばホスピタルという印象が当たり前のことでしょう。

また、ナースの資格を活かせる職場は、ホスピタル以外にも色々とあります。保健所で保健師と意思疎通を充分にして地域住民の健康上のいろいろな対応をするのも看護師の責任です。また、福祉施設にはドクターを確保しているところは少なく、だいたいの医療行為を看護師が行います。やはり、看護師の場合であっても転職が何回もあると不利に働くのかというと、絶対そうであるとは言えません。

自己PRの方法を工夫すれば、経験が多くあり、意欲的であるという印象を持ってもらえるかもしれません。


ですが、働いている期間がほんの少しであると、雇っても少し働いたら辞めると考えられてしまう場合も少なくないでしょう。


多くの看護師が持つ悩みといったら、交代勤務などで休日が不規則になることです。



折角休みになっても誰とも都合が合わないといったケースが多いようです。
または、昨今の看護師不足の影響から休みが取れないということも珍しくありません。規則的な勤務形態で働きたいと考えた場合、たとえば、日勤のみの勤務が可能な病院の求人を探してみるなど、この機会に、将来を考えた上で転職するのも間違いではありません。
看護師が実力を磨いたり、成長のために、医療経験を積むには、それ相応のノウハウがあります。



これまでの就業場所からもっと違う病院や医療施設などに転職というするのも一つの選択です。


それに、最先端技術、より幅広い知識を自分のものにするために看護にちなんだ資格を取得するのも1つのスキルアップの方法といえます。看護師の業務、介護士の業務で、最も異なることは、やはり、看護師は医師の指示に従って医療行為を行えます。
注射や点滴、投薬などの医療行為は、看護師だけが可能なのです。

忙しく、ストレスも感じる仕事ですが、胸を張ってこの仕事しかないと考えているナースも少なくないのは、強い責任感、使命感があるからとも言えるのではないでしょうか。
看護師として労働する際、他に比べて、楽だといわれているのが、外来による勤務です。



人の命に影響するということでの責任は同様ですが、夜勤の必要がない、休みが取得しやすいといった理由で外来勤務を選びたい人も増えています。
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