基本的に葉酸は妊娠前から妊娠3ヶ月の期間の摂取が

April 17 [Sun], 2016, 9:39
基本的に、葉酸は妊娠前から妊娠3ヶ月の期間の摂取が重要であると厚生労働省が発表しています。

ところで、妊娠後期に入った妊婦に、葉酸が要らないのかと言うと、そのような事はありません。
赤ちゃんの先天性異常の発症リスクを減少させるという有効性に限った話では、妊娠3ヶ月までの期間が重要な期間だという事です。ですから、この期間での摂取を、特に心掛ける必要があるという訳です。一人目から6年経っても二人目ができず、不妊治療に通いました。本当は夫婦一緒に不妊検査と治療をと願っていたのですが、言い出しにくい感じがしたので、生理周期は順調でしたが、通院でタイミング療法を受けることにしたんです。料金は1回2800円で安価でしたが、なかなか妊娠には至らないものですね。それで、不妊を改善するという葉酸のサプリメントも取り入れました。幸い、それからしばらくしたら、二人目の赤ちゃんに恵まれ、経過も順調です。妊婦の方の中でも、葉酸を普段の食生活で賄うために、葉酸を多く含む代表的な食品である、ほうれん草や貝類、レバーを、意識して摂るようにしている方も多いと思います。


しかし、実は葉酸は熱に弱いため熱を加えてしまいますとどれだけ大量の葉酸を含んだ食品でも、調理した後は葉酸は避けられません。
総合的な摂取量としては足りないという事もあるので、注意が必要です。
皆さんご存知のように、胎児は細胞分裂しながら成長します。

この時に葉酸が大変重要な働きをするのです。
必要不可欠な葉酸ですが、葉酸単体での吸収率はあまり高くありません。ですので、総合サプリメントで栄養を補給するのが一番だと思います。でも、様々な成分を含有している総合サプリの中でも、どんな栄養素が必要であるのか分からず、不安だという妊婦さんのお話もよく耳にします。


そうした場合、信頼できる粉ミルクの成分分析表と照らし合わせながら、サプリを選んでみましょう。



粉ミルクには赤ちゃんに必要な成分が揃っていますので、それを目安にサプリを選べば安全です。不妊の原因と対策を考えるとき無視してはならないのはストレスです。

ストレスは体内のホルモン合成を妨げ、妊娠を妨げる種々の症状を引き起こすことがあります。早く赤ちゃんを望む周囲の期待や当事者ゆえの焦りなどが不妊治療に通ううちに高じてくるというケースもしばしば見られ、堂々巡り的で心理的に参ってしまう人もいます。神経質にならないよう周囲や本人が気分転換することが、大事かもしれません。
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