お留守番(赤ちゃんの発育)

October 17 [Wed], 2012, 1:04
お母さんの検診のため、孫とお留守番をすることになりました。
孫は、11ヶ月。
この時期の赤ちゃんは、寝返り、ホフク前進、這いハイ、伝い歩き、ちょっと見ないうちに、ほふく前進から這いハイをするようになっています。
完全に四つん這いで、目的に向かって進むことができてました。
そして抱っこすると、自分で指差しをしますので、何を指差したのか、孫とアイコンタクトをします。
自分は、動物の飼料を作っていたので、よく秤ニの人達と鶏や牛豚の飼育試験をやりました。
ですからいろんな動物の生育や発達を観察するのが、好きになりました。
牛や豚が、自然界では、外敵から襲われないように、早く立ち上がり、ヨロヨロしながら、歩き始めますが、人間の場合は、その発育方法が少し違うようです。
手指の機能は、特に人間の場合、特に発達しており、人間の三大特徴手指直立歩行言語の一つと言われているそうです。
この人差し指で、ものを指す行為は、ネットで調べてみると、赤ちゃんがモを見て、気持ちが動くことを、二つの間に関係ができたということで、二項関係ができるというそうです。
それから、子供対象物母親の三つの間に関係ができることを三項関係というそうです。
赤ちゃんが、人差し指でモを指差すことは、自分の中にあることを、人に伝えようという姿勢、すなわち言葉の土台になり、言葉の発達の前段階として、重要で、親が無理強いにさせるのではなく、赤ちゃんが自発的に行わないと意味がないそうです。
ですからこの時期の赤ちゃんを見ていると、飽きません。
でも指差しした方向を見て、なにを指差しているのか、赤ちゃんとコミニュケーションしないといけないので、大変です。
そしてベットや椅子の上に、乗るのが好きで、いろいろと自分でやっているようです。
机の脚につかまり立ちして、手が滑り、頭があたり、泣き出したり、体験や経験から、学ぶものが沢山あり、一番危ない時期かもしれません。
おばあさんは、結んで、開いて、手を振って、結んで、その手を上にと教えて、万歳を教えていました。
すると突然、ママの膝に登り、手を上にあげて万歳をしました。
両足でちょっと数秒間グラグラしながら、二本足で立ちました。
おばあさんもママさんも、両手を叩いて大喜びです。
すると孫も手を叩き喜んでいました。
このコミニケーションができたと思ったのか、気持ちよかったのか、ソファーベッドに掴まり立ちし、またそこで、万歳をして、自分で立ちました。
そして数秒してその場で、尻餅をつき、同じように手を叩いて喜びました。
だんだんサルから人間へ変わっていくような感じで、ーウインの進化麻撃フ前で、見た感じです。
飲み物を呑んで、ウエハースを食べさすと、孫がえらい咳き込んで泣きました。
ママもおばあさんも心配です。
これは、この時期、新生児をチンパンジーの喉がよく似ているようです。
新生児は生まれた時から口や喉に比較して、舌が発達してiximいるので、口を覗くと舌ばかり見えることになります。
だからまだ喉は、チンパンジーなので、言葉が言えないらしく、この段階では、眠るときも口で息しないで、赤ちゃんは、鼻で息するようです。
人間は食べながら声を出すことができないのですが、チンパンジーは、食べながら息することもできるので、人間のようにむせることはないようです。
そんなことをママやおばあさんに言うと、おじいさんはまた、サルと比較して、人間はサルと違うんよと言われるので、我慢して黙ってました。
ただこれでこの赤ちゃんは、ウエハースが食べれないとかいうのでなく、この時期は無理ということを忘れないで欲しい。
赤ちゃんの発達、人間の発達も時期が有り、少年野球の4年5年6年とそれぞれ全然違うのに、みんな同じと思ったり、さらに個人個人の発達の違いというのか個体差があるので、今できなくても優しく見守る必要があります。
ですから先日書いた大器晩成という言葉をより深く理解することも必要です。
自分としても、おじいさんでもまだどこか発達しているところがあると考えたほうがいいのかもしれません。
そう考えたいものです。
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